2023/07/27 - 2023/08/04
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この旅行記のスケジュール
2023/07/28
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ヴェース教会
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バスでの移動
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フュッセンで一時間フリータイム。ショッピングを楽しむ
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この旅行記スケジュールを元に
自分で計画して動くシニア旅を目指していたが、連れはドイツ語が話せない不安が強く、結局日本語ガイドの案内する一日ツアーを選択。
今回はみゅうで申込した。日本人ガイドさんのおかげでビアホールや買い物は助かりました。
連れていかれる旅はハプニングが少ない。今回は参加者は三名のみ。若くて美しい足が長いスタイルが抜群の美人さんと一緒に城見学後、世界遺産のヴェース教会へ、フュッセンで自由行動。
サクサクと連れて行って貰えて確かに楽でした!
それなのに…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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みゅうの1日観光は早期申し込みで1人98ユーロ、14,495円でした。2023年7月
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7月29日7時45分ミュンヘン駅のスターバックス前で待ち合わせ 。バスに乗り込む。途中からものすごい雨が降っていた。午後も 雷雨の予報だった。
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このアルプ 湖の水はものすごく 透明度が高く 綺麗だったこちらでは水泳をする ドイツ人もたくさんいるようだ 水がめちゃくちゃ綺麗だった。
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湖の前にあったホテル おそらく 自分で予約したらこの辺りを抑えていたかもしれない。
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こちらはルートヴィヒ2世が育ったお城ホーエンシュヴァンガウ 城、シュヴァンガウ とは 白鳥の里の意味。
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ホーエンシュヴァン ガウ城、この城の内装に中世の 騎士の 絵がたくさん飾られていた。後に バイエルン王になる 王子が180年前の世界に憧れ ノイシュバンシュタイン 城を建築する。
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マリエン橋までバスは坂道を10分登る。たとえ下りは歩いても行きはバスで。バスは15分おきぐらいに出ているようだ。全て歩くと40分かかる。
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マリエン橋は混んでいた。ここからの城が一番格好良い! そのため 大人気のマリエン橋。
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この時まだ雲が沢山あった。
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イチオシ
中世180年前に憧れたバイエルン王、ルートヴィヒ2世が大金を使って1869年着工。自分の趣味のお城を作ってしまったのだ 。
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ディズニーランドのシンデレラ城はこれを真似したらしい
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外観はとても素敵。
山の中腹にあるから より素敵に見える。
工事の資材を運ぶだけでも大変だったろう。 -
この城から追い出されてすぐに1886年謎の死を遂げる。工事は中断。
バイエルンの国の財政が厳しいことも考えずに 浪費した 王に対して世間が許さない状況になっていた。 -
高低差とかは全く合っていない地図
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ホーエン シュヴァン ガウ城が眼下に見える
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こちらの面は珍しい。
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背が高い! この城を建てたのは建築家ではなく ルートヴィヒ2世が愛してやまなかったオペラの舞台装置や美術を手掛ける画家だった。
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中に入る時間までなんと二時間もあった。渋滞を心配してかなり早く出発したようだ。
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でも…完成していない城はやはりみどころは薄かった。
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憧れの城の中は?ときめく連れ。ランチは含まれていないので持ってきた ドイツパンをかじる。各自 売店などで軽食をご購入くださいとあった。
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内部が一部完成してルートヴィヒ2世が 引っ越してわずか数ヶ月でこの城から追い出されたのだ。
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遠くに村が見える。
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チケットの予約時間が来るまで ここで待った
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なんと晴れて来た!
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マリエン橋は吊橋なので人で溢れると危ないので人数制限がある。携帯から 望遠で撮影
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お城の窓から下を見たらこんなにも険しい景色。
マリエン橋は こんなところにかかっている。
ツアーで一緒の若い女性は 橋が揺れるのが怖くて結局 橋の上には行かなかった。 -
青空がバックだと決まる
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イチオシ
一眼よりも 携帯の方が 色鮮やか
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なんと 快晴になった。この下に入口がある。掲示板に自分たちの入場時刻が掲載されたら入場できる。
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ここまでが撮影できる。
チケットを切ったらもう 撮影禁止。
古いものがあるわけでもなく 内部はあまり 価値がない気がした。 -
場内はテレビのリモコンのような日本語 オーディオガイドを耳に当てて 案内を聞く。
だいたい30分で見終わる。その後出口まではショップがあったりしたが、欲しいようなものはなかった。 -
連れが最後出口になったのに一行に出てこない
再入場できない ゲートをくぐったのに2分たてども現れない。 ガイドさんが青くなってそのゲートをくぐって中へ 無理やり入り 連れを見つけて戻ってきた時には思わず笑ってしまった。
他の団体が右へ曲がってしまい それについて行ってしまったんだとか こういう人がいるなんて…ガイドさんも大変だこと。 -
私は馬車に乗りたかったが 若い彼女は興味がなくて残念。
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この門から入場。
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おまけ、美しい女性の後ろ姿だけ
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城から降りてきた正面の店、ここから300メートル先ぐらいに日本人がやっている タオルのフェイラーや ドイツの台所用品や時計など色々なものを扱っているショップがあった。
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ガイドさんのおかげで フェイラーのお土産のタオルをたくさん買うことができた。
しかも 私は日本人の誰一人 持っていない 左の赤いバッグを買ってしまった!! -
黄色のお城も見てみたかった。
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山の中腹にあるのが何ともかっこいい。
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ヴェース教会外観。
車で40分ぐらいだった。 -
さすが 世界遺産。美しいヴェース教会天井のフレスコ画。
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ロココ調の内装は見事にゴージャスだった。
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観光の場所ではなく信仰の場所。
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パイプオルガンか
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この中で ミサが行われている時は見学できない。
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このろうそくを1ユーロで寄付して旅の安全を祈った。
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教会の 内部
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外から見た時 中があんな 見事な ロココだ とは 誰も思わない。
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猫や鳥がいる のどかな教会だった
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ドイツの民家はこのように 窓周りに花を飾っていてとても美しかった
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こちらの建物はだまし絵で窓枠を縁取っている
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色鮮やかなフィッセンの街並み
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買い物したネックレスがここでつけて撮影したら なんと 切れてしまった
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テントでお茶を飲むつもりが ガイドさんと一緒に店に戻る
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この道の ずっと先 左手にあったアクセサリー店
革は金具から外れやすいからと すぐにペンチできつく閉めて直してくれた。 -
こんなに可愛い色とりどりの 外観。アイスクリーム屋さん、喫茶店、お土産屋、洋服などエトセトラ。
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フュッセンには ウインドショッピングが楽しめる店がたくさんあった。
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ミュンヘンに戻ってこれは 裁判所だったかも ?
ガイドさんが親切にバスを降りた後に私たちが夕飯に困らないよう 徒歩でビールの美味しい アウグスティナへ 連れて行ってくれた。 -
アウグスティナ 内部。
女性は 民族衣装を着ている。 -
長い大きなテーブルに相席をさせてもらわないと座れないほど 店内は混んでいた。ドイツ語ができない私たちのために ガイドさんが相席をお願いしてくれた。
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お腹が空いているので 早く 注文したかったけれど 接客の人が声をかけてもちっとも来てくれない
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お肉料理を お店の人が日本人ならハーフにしろとアドバイスをくれた 確かに この場合 ならば 食べることは無理だ
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このテーブルの迎えに座っていたドイツの男性2人がずっと待っていると今に来るよと教えてくれた
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ウェイターのこの席は誰が担当というのがはっきり決まっているのだ
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英語のメニューをもらい 携帯の翻訳機でどんな 中身なのかを詳細に読み取る。
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中年女性は太っている人が多く このエプロンの女性も見事な体型だ。
うちわ ぐらいある大型プレッツェルを手に持って売り歩いている女性もいた。 -
私の頼んだ ピルスナー。
連れはもちろん 1 L のジョッキ。とても美味しかった! 日本のビールのように苦くない。 -
会計の時 チップを要求されて現金にするか カードにするかと聞かれる。
10%のチップを一晩 集めたら相当の金額になりそうだ だから テーブル 係はきちんと この場所は誰と決まっているのだ。 -
ちょっとピンボケですが これがメニュー
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アウグスティナは500年も前から続く 大人気の店。 ドイツ人もたくさん来ていた。
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多分これが 店がオープンした頃の 写真なのかも?現地の人が大勢 行く 店なのだから美味しいに違いない!! 親切なみゅうの女性 ガイドさんに感謝。
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パンフレットにあったルートヴィヒ2世の絵。
手前のカップは冬バージョン。 -
城外のお土産屋さんの売店で飲みものとセットで5ユーロと格安でした! オススメです。
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フェイラーのタオルこれは13ユーロでした。
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