2023/03/02 - 2023/03/10
66位(同エリア72件中)
Nikiさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/09
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MainLand China Restaurantにて中華料理の夕食
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この旅行記スケジュールを元に
旅は終盤。南インドのメイン観光地であるマハバリプラムとカーンチプラムへ。ともにチェンナイからのアクセスが良くて知られています。
ポンディシェリから出発し、マハバリプラム、カーンチプラムを観光し、チェンナイに入るという多忙なスケジュールです。
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朝、くいっと一杯チャイを飲んでいざ出発!
チャイの飲み方としては、
コップから下の受け皿に移す→受け皿からコップに移す
という作業を数回繰り返してアツアツのチャイを冷ましながら飲むそうです。
どこで飲んでもインドのチャイは美味! -
南インドのハイライトといえる観光地・マハバリプラムに到着。
写真は「アルジュナの苦行」と呼ばれるレリーフです。アルジュナの苦行 寺院・教会
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イチオシ
ゾウさんが目印です。
ラーマヤナ物語と並ぶインドの2代叙事詩「マハーバーラタ」のストーリーを描いたレリーフだったような。
ゾウさんの左にある屋根?建物?の中に入っているのがマハーバーラタ
で大活躍するアルジュナです(だったような・・・ガイドさんがあれこれ説明してくれていましたが、記憶が曖昧)。アルジュナの苦行 寺院・教会
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イチオシ
そしてクリシュナのバターボール。
押しても引いてもうんとも言わない不思議な岩。
正面から見ると丸い形をしていますが、横から見るとナイフでカットしたような断面がありました。
クリシュナ(かわいらしい少年の姿をした神様)の大好物のバターボールに見立てて、そう呼ばれているそうです。
押してみましたが、びくともしない!
写真では伝わりづらいですが、岩に行くまでの斜面が結構急なのでご注意ください。クリシュナのバターボール 史跡・遺跡
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海沿いの「海岸寺院」へ。
イギリスの植民地以前、このお寺は砂浜に埋まっていたそうです。
イギリス人によって見つけられ掘り起こし、今は重要なお寺として多くの人が訪れています。
赤いサリーを着た女性たちがすてきでした。海岸寺院 寺院・教会
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こちらは「5つのラタ」(写真では2つしか映っていない・・・。ちゃんと5つありました^0^;)
ラタとは山車という意味だそうです。
5つのラタそれぞれコンセプトがあり、「これはアラビアン風、これは中華風で・・・」とガイドさんが説明してくれました。
いわれてみれば中華か?くらいにしかわかりませんでしたが(笑)
ひとつひとつ異なる様式だということはわかりました。ファイブ ラタ 寺院・教会
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それはそうと、マハバリプラムに入ってから人がすごい!
そして安定のガン見(笑)
コロナ中にこの辺は公共トイレができたり、交通規制がされたりと大幅に整備されたそうです。大型バスが通れる道路が限られていたので、昼食場所には徒歩で移動することに。 -
レストランで休憩。。。
暑かったのでエアコンがある空間がもう天国・・・!
こちらはインドの定番デザート
みじん切りにした人参を甘く煮たスイーツ「ハルワ」だそうです。 -
午後はカーンチプラムへ。
カーンチプラムは絹で有名な町です。良いサリーは全てカーンチプラム産のシルクが使われているそうです。
まずは「カイラーサナータル寺院」へ。
カーンチプラムには数百のお寺がありますが、このカイラーサナータル寺院とエーカンバラナータル寺院の2つを見るのがおすすめです。
カーンチプラムはシヴァ神を祀る人が住む地域とヴィシュヌ神を祀る人が住む地域両方あるので、こんなに沢山のお寺があるそうです。カイラーサナータル寺院 寺院・教会
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このお寺はカーンチプラムの中では最も古いシヴァ寺院の1つとして知られていて、当時の壁絵が残っているのが最大の魅力です。
砂岩でできていて、全体的には黄色~茶色~白色なのですが、所々写真のようにカラーが残っています。
ちゃんと見ないと見落とす柱の隙間にあるので注意して見てみてください。カイラーサナータル寺院 寺院・教会
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こちらはシヴァ神とその妻パールヴァティ女神の絵です。
当時はお寺全体がカラフルに色付けられていたといわれています。カイラーサナータル寺院 寺院・教会
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車で移動し、エーカンバラナータル寺院へ。
こちらのゴープラムがカーンチプラムの中で一番高いみたいです。
ここもシヴァ神のお寺です。エーカンバラナータル寺院 寺院・教会
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シヴァ神のリンガと寄り添うパールヴァティ女神の壁画。
エーカンバラナータル寺院 寺院・教会
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床絵がかわいい
ここから先が撮影禁止エリアでした。
(撮ってる人たくさん居たけど・・笑)
中には樹齢3500年以上のマンゴーの木がありました。エーカンバラナータル寺院 寺院・教会
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サリーを着た女性と夕陽と、ゴープラム。
お猿さんもチラホラ
とってもすてきな空間でした。
ここからバスで大都会・チェンナイへ。
チェンナイへの道は大大大大渋滞!!!
道路にスキマないんじゃないか・・・?というくらい車でパンパンでした。
ドライバーさんは、「チェンナイで運転できたら世界中どこでも運転できるよ」と言っていました。
つづくエーカンバラナータル寺院 寺院・教会
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