2023/07/29 - 2023/07/29
177位(同エリア555件中)
susuさん
コロナ禍前は祝日の多いGWと秋に旅行していましたが、転職して祝日が休みじゃなくなり、繁忙期の関係で冬と夏が旅行のタイミングに。6・7・8月の夏季に旅するのは26回目の海外旅行にして初めて。
夏旅と聞いて真っ先に浮かぶのはモンゴル!8月末には寒くなるモンゴルは観光シーズンが短く、まだ寒い春は嵐の季節らしいので、ずっと興味があったけど行けていませんでした。2020年GWに予約していたロシア・モンゴル旅行はコロナ禍でキャンセルになったし。
モンゴルに行ったら絶対したいのは、ゲルに泊まって星空を見ること。馬にも乗りたい。しかし定番のテレルジまでの公共交通機関は乏しく、テレルジ周辺のGoogle mapを拡大しても建物やバス停が何も表示されないので個人手配が難しそう。予約したフライトが早朝発着なのもあり、空港まで迎えに来てくれる現地ツアーを手配しよう。
タジキスタン旅行でお世話になったINDY GUIDE https://indyguide.com/に希望の内容(ゲルに3日くらい滞在したい)と空港発着日と予算(500USD)を書き込むと、半日後には9件のオファーがありました。「うちは田舎で空きゲルがあるよ、空港まで迎えに行くよ」くらいの軽い物から、詳しく旅程を組んでくれる旅行会社まで色々。予算は高めに500USDとしたつもりが、単純な民家ゲルホームステイならともかくあちこち連れて行ってくれる個人ツアーに1人参加だとそれでも少ないみたい。ホームステイも魅力的だけど、今回はあちこち行くツアーがいいな。
保留のまま一夜明けると、もう1件オファーが来ていてこれが予算も内容も理想通りだったので、10%のデポジットを払って予約しました。テレルジに行くツアーも含め3コースから選べましたが、迷った末にハラホリン(カラコルム)方面に行くコースを選択。モンゴルに行ってテレルジに行かないことになるとは思わなかったけど、まあハノイに行ってハロン湾に行かないことだってあるくらいだし。
フライトは直行便も同じくらいの価格でしたが、ソウルに寄りたいので敢えて乗継の長い経由便にしました。
成田~ソウル(チェジュ航空)
ソウル~ウランバートル、ウランバートル~成田(ミアットモンゴル航空)
計85,990円
7/25(火)成田→ソウル→ウランバートルへ
7/26(水)個人ツアー①(エルスン・タサルハイ砂丘)
7/27(木)個人ツアー②(ハラホリン)
7/28(金)個人ツアー③(フスタイ国立公園)→ウランバートル
7/29(土)ウランバートル
7/30(日)ウランバートル→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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明け方から何度か目を覚ましながらのんびり起きる。8時半に朝食に行ったら丁度混む時間だったようで、オーストラリア人のおじさんが相席させてくれました。モンゴルの後はベトナムに行くんだそう。
おじさんは乗物とか食材とか身の回りのあらゆるもののイラストが描かれたハンドブックを持っていて、これを指差せばどこの国でも意思疎通が図れるという。なるほどね~。私はその場で絵を描いて伝えることがたまにあるな。下手な絵で笑いも取れて一石二鳥だったりする。 -
自分でコーヒーを淹れて席に着くと、スタッフがラップがかかったお皿を持って来てくれる珍しいシステム。ナイフとフォークはキッチンの水切り籠から自分で持ってくる。温かいハムチーズホットサンドに目玉焼き、トマトきゅうりのシンプルで美味しい朝食。
食後は自分でお皿を洗う。こういう宿あまり経験ないかも、なんかホステルって感じで良いな。 -
部屋でダラダラ過ごしてから11時近くに漸く出掛けました。部屋は窓を開けて快適に過ごせるけど、外は暑そうだな。
ウランバートルで1日過ごすならザイサン・トルゴイに行くしかないかなあ。ウランバートル随一の観光スポットとはいえ反日的なので敢えて行きたいとは思わなかったけど、暇な時のエクスカーションに丁度良い立地なんだよな。
ザイサン・トルゴイに行くならバスを乗りこなさないといけない。しかしバス停の裏にはこのように停まるバス番号と停留所名が書いてあって、意外なことに凄く分かりやすい。Google mapでバス番号を調べてから出掛けたけど、これのお陰で予習無しで大丈夫。目的地のキリル文字さえ読めれば。 -
当然のように暑くて雲一つない中を歩き、エンフタイワン大通りに出てU moneyの看板が出ている商店へ。
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チャージ式の交通カード。本体が4,500Tg(約187円)で、とりあえず2,000Tg(約83円)チャージ。お店のおじさんがカード本体はこの値段、チャージするのはこの金額でいいのね?と電卓を見せながらチャージしてくれました。
バスは500Tg(約21円)、トロリーバスは300Tg(約13円)で乗れます。インフレの進んだモンゴルでもバス運賃は安いなあ。 -
同じ停留所を通るバスは沢山あるので、安いトロリーバスに乗れるかはタイミング次第。まあどっちも安いんだけど、トロリーバスを挟むことで乗車できる回数に影響するので馬鹿にできない。
架線が外れ地面に落ちたらしくカランと音がして、トロリーバスが交差点で立ち往生するのを目撃しました。どうやったのかわりとすぐ復旧してたけど。 -
ザイサン・トルゴイ行きのバスにはスフバートル広場の近くから乗れるので、まずはスフバートル広場行きのバスに乗る。
スフバートル広場へは昨日は歩いたけど、宿から2km以上離れています。 -
スフバートル広場はキリル文字が分かりやすい。モンゴル語の「バー」は「baa」のような表記になって特徴的なので。ウランバートルもそう。
3番バスなら現在地から3つ先。 -
バスはどんどん来るので混んでたらスルー。トロリーバス来た、ラッキー。
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前乗り後降り。運転席の横にU moneyをタッチする機械があり、運賃とカードの残額が表示されます。後ろドアにも機械があるけど降車時はタッチしない。
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スフバートル広場の近くで降りて、南西に延びるチンギス大通りへ。
サングラス専門店。ウランバートルは標高1,300mあって、太陽が近いからか日差しが強い。 -
今日もアイス日和!イチゴとミルクのミックス(1,500Tg≒63円)。
ウランバートルのアイス屋は、1軒につき1種類のフレーバー+ミルクフレーバー、もしくはミルクのみの専門店という感じですが、数軒纏まって営業している上にあちこちにあるので実質選び放題。ここはソフトクリーム屋2軒と31みたいにサーバーで掬うタイプのアイス屋1軒が並んでいます。
この大量のアイス屋は、夏以外は何を売ってるんだろう。 -
昨日通ったソウル通りは道の反対側。手前の青い建物は、歩き方の地図には『民主党』とだけ書いてある。本部ってこと?
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昨日は道の向かいから見た国立図書館。
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スフバートル広場前の交差点から南に300m程のバス停へ。
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えーと、ザイサンに行くのは8、52、55番バスね。
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バス停から見えるあの建物は、地図によれば子供宮殿。子供達が伝統音楽や民族舞踊を習ったりする施設らしい。
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バス自体はひっきりなしに来るけどザイサン行きはなかなか来ず、15分くらい待ちました。
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ドアを開けたまま走る。
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平和橋。
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遊牧民の像?こういう風に移動するのかな。
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わー綺麗なお寺だなあと思ったら、ボグドハーン宮殿博物館。大モンゴル国最後の皇帝ボグド・ハーン8世が最晩年を過ごした宮殿。
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10数分でザイサンに到着…いや、だいぶ通り過ぎた。
ザイサンというバス停は丘の南西にあるけど、ザイサン・トルゴイに行くならその手前で降りるべき。 -
私は更に先のバス停まで来てしまったようだが。
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ザイサン・トルゴイの入口はショッピングモールらしいけど、それらしい建物が無いなあ。丘の南から反時計回りに進む。
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うわ工事してる。時計回りが正解だったか…
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イチオシ
通り抜けは出来ました。
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あ~暑い。ザイサン・トルゴイって階段なのかな。ここからだとエスカレーターみたいにスーっと人が登って行っているように見えるんだけど。
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通行人の8割が工事関係者(しかも若い女性が多い)で、昼休みなのか疲れたようにダラダラ歩いて途中の建物に吸い込まれていきました。
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道を左手に回り込むと、整備されたエリアに出ました。ここだ~。
ザイサンヒル。歩き方にはザイサンスクエアモールって書いてあるんだけど名前が変わったのかな。そのせいか通行人に道を尋ねてもいまいち通じなかった。 -
暑い中歩いてきたのに、入口が長い階段の上って!バリアフリーもくそも無い感じ。どこかにエレベーターあるのかもだけど。
ハウルの動く城の階段みたい。 -
戦車って。
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結婚写真を撮っているカップルがいました。
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建物内はめちゃお洒落なショッピングモール。入口にインフォメーションがある。トイレも綺麗。
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エレベーターに下ボタンが無い、マジでバリアフリー無しなのか。
辮髪のように後頭部の一房だけ髪を残している子供。 -
展望台には何階から行けるのか分からなかったので、とりあえず最上階の9Fに行ったらラウンジしかない。モールの最上階にラウンジ?どういう客が利用するんだろう。
展望台は7階らしいので階段で下りると、7階に入るドアが施錠されている。しぶしぶ8階からエレベーターで7階へ。 -
7階には普通にお店が並んでいて閑散としている。観光客が沢山通るように見えないけど、どこから展望台に行けるの?奥に進んだら渡り廊下を発見。
このフロアにはゴールデンゴビチョコレートの売り場があって、タブレットチョコレートが沢山詰まった袋が売られていました。こういうチョコがまさに買いたかった物だけど、スーパーには無くてここ以外では空港でしか見ませんでした。後ろ髪を引かれるも流石にここでは買えない、展望台の後でも先でも宿に帰るまでに絶対溶ける。 -
渡り廊下の床が透明で恐竜が。
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イチオシ
エスカレーターじゃなくて階段だ~。そりゃそうだ。
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休みながら登るほどの距離ではないけど、カンカン照りで暑い!!ヒーヒー登る。
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モニュメントは意外と高さがあって写真に収まりきらない。横長にこだわらず縦長で撮れという話ですが。
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イチオシ
ザイサン・トルゴイは1971年に造られました。モンゴル・ソ連の友好記念碑だからか、ジョージア軍用道路にあるロシア・ジョージア友好のモニュメントと似てるけど、あっちより武骨な感じ。
一周がベンチになっており、日陰側がほぼ満員。私も日陰にへたりこんで休憩、風が涼しい。 -
大日本帝国とナチスドイツの旗が踏みつけられているモザイク画が有名。日本人としては複雑な気持ちで、わざわざここに来る日本人は物好きだと思ってるけど私も来てしまった。ウランバートルの数少ない観光スポットだからなあ。
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中央に永遠の炎らしきものがありますが、火は点いていません。
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イチオシ
内側の写真を見たことがあっても、外側がこうなっているのは知らなかった。
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周囲360度の景色が楽しめます。天気が地獄な時ほど残る写真は美しい。
ウランバートル市内の反対側、南にオボーがありました。 -
イチオシ
茶色い部分がさっき歩いてきた工事現場。
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足元はスレートでデコボコしてるけど、外側を歩けます。
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ビル群の合間にゲルが見える光景はウランバートルならでは。
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登り口とウランバートル中心部がある北側。
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大都会の向こうの丘にもゲルが沢山見えます。
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貴重な日陰に人が集まる。
韓国人観光客が、ガイドの何やら熱の入った説明を聞いていました。日本人ツアーもここに来るだろうけど、韓国人にはもっと人気がありそう。ウランバートルを少し歩けば韓国との繋がりの強さは一目瞭然なので、なんとなくここは韓国へのサービス的スポットのように感じました。 -
階段の踊り場的な所に土産物屋が数軒出店していました。
その場で書いた絵も売っているみたい。作者兼売り子のおじさんは右手の草地、上の写真の日陰の延長で休んでいました。 -
20分程滞在して下山。
ザイサンヒルの上から2番目の階、7階から渡り廊下が出てる。 -
登り口にあるカフェに立ち寄る。この看板のアメリカーノを上で飲んでる人がいて羨ましかったので。
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いつもラテばかり頼んでしまうのでアイスカプチーノ(7,000Tg≒290円)。フォームミルクだけの違いだけど。
店内のテーブル席で頂きます。モンゴルに来て初めての氷入りドリンクは何も問題なし。やっぱりミルクが美味しく、冷たくて生き返る。 -
ドリンクがこの値段なので高めのお店なのかと思いきや、アイスクリームは街中と変わらない1,500Tg~。アイスが安いのかドリンクが高いのか、まあどっちもですね。
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1時間以上経つのにまだ結婚写真を撮っていました。暑い中ご苦労様です。綺麗な写真が残ることでしょう。
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イチオシ
天使と龍の組み合わせは珍しすぎる。
向かいのビルの窓が凄い。今写真を見て気が付きましたが、地下にカルフールが入っているのか。 -
何故ショッピングモールの入口に?といういかついレリーフ。中央に描かれているのはあれみたい…カトマンズのダルバール広場にあるレリーフの…(検索)カーラ・バイラヴァ。破壊神シヴァの怒りの姿。
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ザイサンヒルから西へ。
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大通りに出て南へ戻った所にバス停発見。やっぱりこっちのルートの方が近い。
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55番バスで中心部に戻りました。
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炎天下のエンフタイワン大通りを歩いてノミンデパートへ。
仕事の合間に狭い木陰で休憩する人達。 -
ラーメン屋発見。ウランバートルでは日本食のお店は珍しいけど、空港インフォメのハンダムさんもラーメンが好きだと言っていました。
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スフバートル広場から1kmくらいで意外と遠かったノミンデパート。
元は国営デパートで今は民営。昨日バイルに連れて行ってもらったスーパーがノミンという名前だったし、他でもノミンと付いたお店を見たので系列店が沢山あるのかも。 -
イチオシ
食品売り場は1FとB1F。
牛乳が5Lで売ってて凄い。そのまま飲むというよりは各家庭で加工するのかな。 -
ウルム(バター)もスーパーで買えます。
コロナ禍にクッキー作りにはまって作りまくっていたのでバターに目が無い。ウルムでクッキー作ったら絶対美味しいだろうな。牛乳も、振ったらバターになるノンホモ牛乳かもー。買って帰れないのが残念。
お菓子売り場が混雑していたので、水(900Tg≒38円)だけ買って帰りました。他のスーパーより安いかも。
後から知りましたが、ノミンデパートは6階に観光客向けの土産物売り場があるらしい。行き損ねてしまった。 -
バスで宿に帰ります。
偶にこのエコバスという2階建てバスが走っていました。目的地と違うバス番号だったので乗ってないけど、乗り方や運賃は普通のバスと同じみたい。 -
昨日見つけていたホーショールのお店へ。
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屋台のようなお店なので当然出来合いだと思っていましたが、なんと生地を切るところから始める完全手作り!塊から生地を切り出して重さを量り、麺棒で伸ばして具を餃子のように包み、それを掌で上からペタンコに潰してから揚げる。
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1つ2,000Tg(約83円)。熱々を紙袋に入れて紙ナプキンで挟んで渡してくれました。いい匂い!嗅いだことがある匂いだ、なんだっけと考えながら急いで宿に帰る。
ずっと手で持っていたので油が滲みてきてしまいましたが、サクッジュワッの食感!何に似てるかと思えばフライドチキンか唐揚げだ!辛くないけどスパイス感。こんなに美味しいものだったとは。この暑いのに揚げ物か~と食べずに済ませなくて良かった。
しかし少ししてお腹の調子が悪くなりました。中身の羊肉ミンチを常温で置いてるしな…まあこういうお腹のトラブルは後ひかないから大丈夫。 -
水シャワーを浴びてベッドで寛いでいたら、宿の人にドアを開けられた。よそ見しながら開けて私の声で慌てて閉めたので多分セーフ。それからトイペを貰いに受付に行くと、部屋の掃除とバスルームの修理?(他の部屋も何かやってる)がしたいそう。
鍵を預けてガンダン寺に出掛ける。 -
路地を抜けてガンダン寺があるザナバザル通りに出ると、車道に挟まれた遊歩道があってそこかしこにお寺みたいな建築様式の建物が。
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コンビニが入っている建物もあんな感じ。
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レストランがあったけどモンゴル料理じゃなさそう。
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木陰とベンチが良い感じの遊歩道ですが、カバーできないくらい日差しが強くて暑い。
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イチオシ
大量の鳩がいて、餌を売っていました。歩いて突っ切っても全然飛んで逃げない。こういう日本にいるのと同じような鳩も、モンゴルではウランバートルにしかいなさそう。
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イチオシ
ガンダン寺の門から車が出入りしています。車で敷地内を移動するくらい広いのか…。
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ガンダン寺は1838年にボグド・ハーン5世によって建立されたチベット仏教寺院。社会主義時代のモンゴルの人々の信仰の中心だったそう。
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うーん、広い、遠い。チケットブースは門を入って右手にあり、7,000Tg。
遠くの建物とチケットブースを見比べて、お腹の調子が悪いしここで引き返すことにしました。 -
灼熱の路地を歩いて宿に繋がるアマルサナー通りへ。
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そのまま北へ坂を上ると東西に延びる大通りに突き当り、ちょっとした緑地帯があって像が。遠目に朝青龍かと思ったけど違うな。今旅朝青龍関連のものは何も見ませんでした。
白鵬関連のものはあって、ミアットモンゴル航空のウランバートル到着時のウェルカムビデオ(?)に出演されていました。英語で話しているし初め大統領か観光大臣かと思ってよく見たら白鵬関で、この人が何者か分かるのは日本人とモンゴル人だけだと思うとちょっとニヤリとしました。 -
ウランバートルの歩行者用信号は要注意。信号が青になってもすぐに渡ってはいけません。どういうローカルルールなのか、青になっても暫くは車がガンガン突っ込んできます。逆に赤になっても暫く歩行者が渡り続けてOK。慣れるまでは周りの人に合わせましょう。
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レストランやカフェが見つからなかったので、道を渡ってアマルサナー通りを下っていると、突然女が私の前に立ち塞がり、痛いくらいの力で私の腕を両手で掴んできました。咄嗟に「何?!何?!やめて!!」と日本語で騒いで腕を振りほどき小走りで逃げながら、無意識にバッグのあちこちに手を突っ込んで所持品の無事を確認。何なの?!女は終始無言でしたが、後ろから男の声がしていたのが不穏。
それから何食わぬ顔で私を追い越していく、この黒い服の女。こんなそこそこ人通りのある所で何をする気だよ。初期対応が正しかったのか被害はありませんでした。
ウランバートルってまあまあ治安が悪いイメージだったけど、危なかったのはこれだけ。キナ臭い雰囲気も無し。 -
このまま宿に戻るのもつまらないので、商店でU moneyにチャージしてバスに乗る。600Tgチャージしようとしましたが、100Tg札は受け付けて貰えませんでした。そういうものなのか。
スフバートル広場行きの58番バスに乗り込む。私の前のお爺さんがタッチしなかったので、お年寄りだからかなと思っていたら私がタッチしても引かれる金額がゼロ。無料バス?とかあるの?! -
MAPS.MEによればスフバートル広場の南に何軒かカフェがあるようなので行ってみる。ブルースカイホテルの裏口がある通り。
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イチオシ
他のエリアにないお洒落さがあって期待が高まる。
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ブルースカイホテルの手前にオープンテラスのカフェを発見!ウランバートルではこういうお店を本当に見ない。私が大通りメインで歩いてるせいなのかな。
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JACK'S COFFEEの店内はなんとエアコンが効いてる!BGMはお洒落な洋楽、メニューは英語。空港のカフェもそうだったけど、お洒落なお店はこのようにゼロ2つが省略されています。韓国とかインドネシアでも見るけど、これをやられると途端に金額が分からなくなるので私は苦手。
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思いっきり涼しげなものが飲みたくて、ブルーレモンエード(7,900Tg≒328円)なんていう普段絶対頼まないものにしてみる。カフェに入ってコーヒー以外を頼む発想がまず無いけど、冷たい炭酸美味しい~。モンゴル要素が無いお店だと思いきや、カップのデザインはモンゴルだな。
Wi-Fiを使ってソファ席でまったり寛ぎました。 -
英気を養ってエンフタイワン大通りへ。
なんか針金で出来た像。スキージャンプ? -
屋台街を発見。昨日ソウル通りでも同じようなのを見ました。
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フードコートのように、各屋台で買った料理を食べられます。
日本料理はラーメン、やきそば、えだまめ、くし。串って焼鳥かな? -
バスで宿の近くに戻り、レストランやスーパーがありそうなモールを廻りました。
意外とどっちも無く、ここなんか壁にスーパーマーケットって書いてあるのに入ってないんだけど。 -
最上階にあったモンゴルらしいブーツ売り場。東京で履いたら真冬でも暑そう。
逆に寒い時期のモンゴルを旅行しようと思ったら、日本では調達できないから地方に行く前にこういう所で装備を整えるのかな。 -
宿から最寄りのMAXMALLの入口に子猫がいました。モンゴルで猫って滅多に目にしないけど、子猫がいるってことはそこそこ頭数がいるのかな。
猫は一昨日くらいに草原の民家の前を歩いているのを見たのと、あと気が付かなかったけど昨日宿を出る時の写真に写り込んでいました。
そういえばウランバートルでは犬を全然見ないな。散歩してるのとか。 -
19時半過ぎて日が暮れつつあるタイミングで、期せずしてさっき怪しい目に遭った坂を上っていて大丈夫か?とちょっと不安になる。
結局昨日も来た食堂へ。歩き方の料理写真を見せて「これかこれかこれ、ある?」と訊くと結構どれも置いているようでした。 -
モンゴルの肉野菜スープ、ノゴートイ・シュル(7,000Tg≒290円)。冷たいドリンクを適当に選んだら水(1,300Tg≒54円)で、まさに今一番飲みたかったもの。冷えてる水は今旅初かも。
ノゴートイ・シュルの具は羊肉、じゃがいも、ニンジン、キャベツで出汁が効いていて美味しい。どんぶりで量が多い!量の多さは予感していたので、「他のメニューも置いてるけど頼む?」と訊かれて断って正解だった。肉野菜スープって普通は肉がメインというか一番美味しいものとして食べるけど、モンゴルに滞在していると野菜の有難みが滲みる。肉と乳製品は食べ飽きるくらい食べることになるから…。とにかく最後にモンゴル料理が食べられて良かった。
それから昨日も行った坂の上のスーパーに寄りましたが、ふと手持ちのTgで宿代払えるのでは?と気が付いて購買意欲が失せる。結局水とイチゴヨーグルトドリンク(カザフスタン製…)だけ買いました。
宿に戻って清算、2泊+空港送迎で161,680Tg(約6,694円)。現金で足りない分はカードで払い、記念に取っておく100Tg札と50Tg札を除いて綺麗に使い切りました。
明日は4:30に宿を出るので早く寝ないとですが、全然寝付けませんでした。モンゴルに来てから快眠と不眠を1日ごとに繰り返してるな。
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