2023/07/25 - 2023/07/25
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- #仁川国際空港
- #スンデスープ
- #ソウル駅
- #寝過ごしてラストコール
- #成田空港第3ターミナル
- #チェジュ航空
- #ミアットモンゴル航空
- #広蔵市場を諦める
- #仁川無料シャワーの現在
- #仁川国際空港の手荷物預かり所
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susuさん
コロナ禍前は祝日の多いGWと秋に旅行していましたが、転職して祝日が休みじゃなくなり、繫忙期の関係で冬と夏が旅行のタイミングに。6・7・8月の夏季に旅するのは26回目の海外旅行にして初めて。
夏旅と聞いて真っ先に浮かぶのはモンゴル!8月末には寒くなるモンゴルは観光シーズンが短く、まだ寒い春は嵐の季節らしいので、ずっと興味があったけど行けていませんでした。2020年GWに予約していたロシア・モンゴル旅行はコロナ禍でキャンセルになったし。
モンゴルに行ったら絶対したいのは、ゲルに泊まって星空を見ること。馬にも乗りたい。しかし定番のテレルジまでの公共交通機関は乏しく、テレルジ周辺のGoogle mapを拡大しても建物やバス停が何も表示されないので個人手配が難しそう。予約したフライトが早朝発着なのもあり、空港まで迎えに来てくれる現地ツアーを手配しよう。
タジキスタン旅行でお世話になったINDY GUIDE https://indyguide.com/に希望の内容(ゲルに3日くらい滞在したい)と空港発着日と予算(500USD)を書き込むと、半日後には9件のオファーがありました。「うちは田舎で空きゲルがあるよ、空港まで迎えに行くよ」くらいの軽い物から、詳しく旅程を組んでくれる旅行会社まで色々。予算は高めに500USDとしたつもりが、単純な民家ゲルホームステイならともかくあちこち連れて行ってくれる個人ツアーに1人参加だとそれでも少ないみたい。ホームステイも魅力的だけど、今回はあちこち行くツアーがいいな。
保留のまま一夜明けると、もう1件オファーが来ていてこれが予算も内容も理想通りだったので、10%のデポジットを払って予約しました。テレルジに行くツアーも含め3コースから選べましたが、迷った末にハラホリン(カラコルム)方面に行くコースを選択。モンゴルに行ってテレルジに行かないことになるとは思わなかったけど、まあハノイに行ってハロン湾に行かないことだってあるくらいだし。
フライトは直行便も同じくらいの価格でしたが、ソウルに寄りたいので敢えて乗継の長い経由便にしました。
成田~ソウル(チェジュ航空)
ソウル~ウランバートル、ウランバートル~成田(ミアットモンゴル航空)
計85,990円
7/25(火)成田→ソウル→ウランバートルへ
7/26(水)個人ツアー①(エルスン・タサルハイ砂丘)
7/27(木)個人ツアー②(ハラホリン)
7/28(金)個人ツアー③(フスタイ国立公園)→ウランバートル
7/29(土)ウランバートル
7/30(日)ウランバートル→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発日まで緊張感無く、朝起きてから荷造り。なんか今回服が多いな。モンゴル7月の夜がどれくらい冷え込むのか分からなくて念のためウルトラライトダウンを持っていくから…。
13:55発のチェジュ航空でまずはソウルへ。初めての夏旅ですが、予想通り自宅から空港までの移動がまず暑くて大変。冷房の効いた京成線でいい感じに冷えましたが、成田空港第3ターミナルへ行くにはなんと外を500mくらい歩かされるらしい。嫌だ~、バスもあるらしいけど。 -
やっと建物に入ったら何やらオブジェが。第3ターミナルは天井の配管が剥き出し、通路がパーテーションで出来ていたりと他所の空港で見たことのない造り。第3ターミナルが出来た時のニュースで見たな、突貫でオープンしたんじゃなくてそれで完成だったのか。
チェジュ航空のチェックインカウンターは凄い行列。手前に自動チェックイン機らしきものがあるので、預け荷物無しならこれを使えば並ばなくて済むのかと思い操作してみるも、パスポートが読み込めない。諦めて行列に並ぼうとすると、入口のスタッフに搭乗券を求められる。どうやら通常はあの自動チェックイン機で発券するけど、私は乗り継ぎがあるためカウンターでしか発券できないらしい。
荷物は手荷物も合わせて10kg以内までということで、キャリーにショルダーバッグを乗せて計測、合計7.1kg。キャリーだけで5.7kgあって重いな(いつもは5kg前後)と思ったけど、次のミアットモンゴル航空にチェックインした時は何も出し入れしていないのに5kgになっていたので、オーバーしないように設定が厳しいのかも。
発券時に「一番後ろの席しか残っていないのでシートを倒せないが良いか」と訊かれる。短距離フライトだし元々あまり倒さないのでOKだけど、私の後ろも行列なのにそこしか空いてないということはあるまい。座席指定してない人全員に尋ねて早く埋める作戦かな。 -
LCCで機内食無いし何か食べてから行きたいなと思っていると、イオンのをそのまま持ってきたようなフードコートが!空港で500円以内で食事、しかも現地の人が日常的に食べてる料理を堪能できるなんて、自分が外国人観光客だったら大喜びだな。
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武蔵讃岐うどんのざるうどん(370円)、かしわ天(190円)。知らないチェーン店だけど丸亀製麵みたいなシステム。うどんはどこまでも長くてコシがあり、かしわ天は何も付けなくてもサクサクで美味しい。
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イチオシ
夏休みなのもあってかフードコートまでは凄く混んでたけど、手荷物検査~イミグレはガラガラ。うっかりポケットに鍵入れたままだったけど金属探知機スルー?!イミグレは私しかおらず、手前の税関?も含めて5人の係員が全員挨拶してそれぞれ誘導してくれて、スタンプのカウンターが無人だったので外にいたスタッフに声を掛けたら「勿論です」と凄く丁寧に応対して頂けました。感動して思わずどもってしまう。成田空港にこんな世界があったのか。
ゲートは普通に混んでいて、搭乗開始の30分前だけど私は来るのが遅かったのかなあ。日本人は1割くらいの印象で、西洋人の若者の大集団が。お揃いのワッペンによれば韓国で8月に開催されるなんとかジャンボリーのスイス代表らしい。
機内の棚が一杯になると思い早めに搭乗しましたが、既に私の席周辺の棚は閉められていました。3-3の機内の最後列通路側。
機内で入国カードが配られました。「韓国での滞在先」にTransitと書いたけど、イミグレでの質問によれば次の便名も書くのが正解らしい。 -
搭乗まではスムーズだったけど離陸が1時間近く遅れ、15分遅れの16:50に仁川。毎日快晴で猛暑日の東京に対してソウルは毎日雷雨の予報でしたが降ってない、よかった。
イミグレは韓国人用のカウンターがほぼ無人で外国人カウンターが長蛇の列という日本と同じ現象。韓国に入国するのは2018年以来ですが、その時は紙でペラっと渡されたスタンプ代わりの入国情報をシールにしてパスポートに貼ってくれる仕様になっていました。これは嬉しい、パスポートに痕跡が残る。
空港内が蒸し暑くてベタベタで不快。こんなに使わないかと思いつつ大量に持ってきたリフレッシュシートとウエットティッシュが今旅非常に役立ちました。
ウランバートル便は深夜1:35発。ソウル市内から戻った後に空港内のシャワーを利用したいので、キャリーバックはチェックインカウンターで預けず手荷物預かり所へ。地図によれば広~い出発ロビーの両端に1か所ずつある。向かって左手の方へ行くと、スタッフがぶっきらぼうというか単語だけで喋るので分かりにくかったけど手荷物預かり所は22時で閉まるそう。えーマジか、23時過ぎに空港に戻ってくればいいと思ったのに。もう1か所の手荷物預かり所の営業時間が気になるけど、遠すぎてめんどいのでここで預ける。閉店までの4時間、21:42までで4,000w(約440円)。うお、ますます市内滞在時間が短くなる。 -
5年前に私が買ったのはT-moneyじゃなくてRail Plus Cardだったと、今回の旅行準備を始めてから気が付きました。T-moneyと大体同じように使えるらしいけど、チャージ機によっては対象外だったりしてやや不便。前回の残りが4,000ちょっとあった(のはチャージする時に分かった)ので5,000w(約550円)追加。ちなみに手持ちの現金は全部前回の残り。小銭もやたら沢山あるので使い切って財布を軽くしたい。
仁川第1ターミナルからソウル駅までの一般列車は片道4,150w、広蔵市場(鍾路5街駅)まで行きたいんだけど足りるのかな。そして時間がないのに直通列車に乗らない私。だって15分しか変わらないのに倍額って…しかも30分に1本しかないから早く着くかは怪しい。 -
ホームに下りるタイミングで電車が行ってしまう。すぐ来るだろうと思ったら15分以上待ちました。一般列車も意外に本数ないんだな。
満員の電車に乗り込みずっと時計とにらめっこ。 -
景色がいいのがせめてもの救い。意外と天気がよくて青空が見えました。
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広蔵市場の滞在時間は15分くらいか?せめてクァベギ(ねじりドーナツ)食べて麻薬キンパッを買って帰りたい。
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じりじりしながら車内のモニターを睨んでいると弘大入口で乗客が一気に減りました。ソウル駅より空港に近いこの辺の情報も集めておくんだった。こんなに滞在時間が短くなるとは思わなかった。プランBの重要性を痛感。
ソウル駅に着くなりエスカレーターを駆け上がる。空港鉄道A'REXから地下鉄の乗り換えは遠いって歩き方に書いてあるけど、本当に遠いな!!どこまでも通路と階段が続く。遠すぎてブチ切れ、遂に諦めてUターン。あまりの遠さに怒りしかない。 -
あーもう最悪!何もせず戻りの電車に乗ったら怒りと悲しみしか残らないので、迷路のような構内で迷いながら、空港鉄道から一番近いと思われる15番出口から外へ。
うーん、東京よりは涼しい。 -
ソウル駅周辺なら南大門市場に行きたいけど時間なさ過ぎて無理なのだった。方向すら分からん。
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何かしらの飲食店を求めて路地へ。
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いい感じの坂だけど迷い込む訳にもいかない。
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大通り沿いに私でも入れそうな食堂を発見。外に貼り出されたメニューを見て突入!
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鍋物のお店のようです。スンデスープ(8,000w≒880円)を注文しました。他全部辛そうだし、スンデは癖があると聞くのでこういう機会でもないとチャレンジしないと思って。
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グラグラ煮立った鍋が運ばれてきました。夏にこんなものを食べることになるとは。
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店内は1人で食事している女性もいれば4人くらいで飲んでいる若者もいて程良く賑やか。
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スリゴマのようなものが入ったスープに、ソルロンタンのように色んな部位の肉の薄切りとぶつ切りにしたスンデと小松菜とネギが入っています。スープ自体に癖は無く、小皿で出てきた塩を全部入れて丁度いい塩気。そんなに辛くないけどキムチとカクテキを食べたら味覚が麻痺したので暫く手を出さずにスンデスープに集中。
スンデは予想外にグニグニの食感!ゼラチン?!餅?!スンデってつまりブラッドソーセージの一種だと思うけど、熱々を食べたらそんなに癖を感じませんでしたが落ち着いてから2つめを食べると確かに癖あるな。4つ入ってたけど3つめはやめとく。肉はトロトロのチャーシューみたいな部位からレバーらしきものまで色々。スープにご飯を入れて、熱くて水をがぶがぶ飲んだせいか完食出来なかったけど満腹。 -
何の成果も無く空港に戻る羽目にならなくてよかった。前回のソウル乗り継ぎも全く同じ感想だったな。
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次回はもっと乗継時間を長くしたい。って毎回言ってそう。
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結局駅の外にいたのは30分弱、また一般列車に乗って仁川へ。ソウル駅で無駄に改札を出たり入ったりしたのでチャージが足りるか心配でしたが大丈夫でした。
行きはあれだけ遅く感じた電車、戻りはなぜかあっという間。時間は本当に理不尽だ。 -
空港に着いたらまだ時間があったので、荷物を回収する前にコンビニへ。色んな方のソウル旅行記で見るこのバナナウユ(牛乳)が気になってました。初め出発ロビーのCU(コンビニ)に行きましたが、もしかすると到着ロビーの方が安いのでは?と思いそっちのCUへ。本当に出発ロビーより200w安い1,700w(約187円)、大量の小銭で支払って財布すっきり。
味はまあこういうのにありがちな薬っぽさがなくて甘すぎず普通に美味しい。そもそもバナナミルクを殆ど飲んだことがないので日本のと比較できない。喉が渇いているので氷をガンガン入れて飲みたかったです。 -
荷物を回収してチェックインカウンターへ向かうと、ミアットモンゴル航空のカウンターオープン22:55ですと~!1時間もある!!本当に時間は理不尽だ。カフェに行きたいと思いつつそのままカウンター近くのベンチでWi-Fi繋いで1時間。オープン前にカウンターには長蛇の列が出来ていましたが、4~5人とかのグループや家族連れが多かったので意外とサクサク進みました。
イミグレは対人ではなく機械にパスポートと指紋をを読み込ませるだけ。ゲートの上のフロアにあるシャワールームを探す旅に出ましたが、いざ見つけたら20時でクローズしていました。はああ~~~?!!今日一番の怒り。今は24時間営業じゃないのかよ!!ふざっけんなよマジで全身ベタベタベタベタ…!!!
人気のないトイレに行ってリフレッシュシートで全身を拭き、顔を洗って少しさっぱりしましたが、ゲート周辺の飲食店やお店が軒並み閉まっていて喉乾いたー!深夜便つら。トイレの前の飲用水で喉を潤す。 -
ウランバートル行きのゲートでは、ベンチに横になって寝ている人が多かったので私もそうする。マナーモードでアラームをかけたスマホを握り、目にハンカチを掛けて寝ていたら、うっかりサイレントモードになっていたらしく地上スタッフに「ウランバートルに行きますか?ラストコールです」と揺すられ飛び起きる。うわああありがとうございます~~!!!急いでボーディングブリッジを渡り前の乗客に追いつく。ひええ~とんでもないことになるところだった。起こしてくれて本当にありがとう!ミアットモンゴル航空には足を向けて寝ません!って前々回のソウル(2015年)でアシアナ航空に対して同じことを思っていたな。
仁川1:35発でウランバートル着が4時台なんだけど機内食いつ出すのかと思ったら、水平飛行になってすぐ。なんちゅう時間の食事だ。でもエコノミーの機内食らしい機内食は2017年のマルタキプロス旅行以来で嬉しい。流石に食欲無いがビーフorチキンでビーフを選んだら、塊肉の肉じゃがみたいな味で美味しかったです。パンとおやつは持ち帰ったけど、今旅あまり飢えることがなく日本まで持ち帰ってしまいました。
カトラリーがエコな感じでアイスのスプーンみたいな木製、紙コップは頑丈な厚紙で1日水を入れていてもふやけなさそうないい紙コップでした。
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