2023/07/28 - 2023/07/28
69位(同エリア554件中)
susuさん
コロナ禍前は祝日の多いGWと秋に旅行していましたが、転職して祝日が休みじゃなくなり、繁忙期の関係で冬と夏が旅行のタイミングに。6・7・8月の夏季に旅するのは26回目の海外旅行にして初めて。
夏旅と聞いて真っ先に浮かぶのはモンゴル!8月末には寒くなるモンゴルは観光シーズンが短く、まだ寒い春は嵐の季節らしいので、ずっと興味があったけど行けていませんでした。2020年GWに予約していたロシア・モンゴル旅行はコロナ禍でキャンセルになったし。
モンゴルに行ったら絶対したいのは、ゲルに泊まって星空を見ること。馬にも乗りたい。しかし定番のテレルジまでの公共交通機関は乏しく、テレルジ周辺のGoogle mapを拡大しても建物やバス停が何も表示されないので個人手配が難しそう。予約したフライトが早朝発着なのもあり、空港まで迎えに来てくれる現地ツアーを手配しよう。
タジキスタン旅行でお世話になったINDY GUIDE https://indyguide.com/に希望の内容(ゲルに3日くらい滞在したい)と空港発着日と予算(500USD)を書き込むと、半日後には9件のオファーがありました。「うちは田舎で空きゲルがあるよ、空港まで迎えに行くよ」くらいの軽い物から、詳しく旅程を組んでくれる旅行会社まで色々。予算は高めに500USDとしたつもりが、単純な民家ゲルホームステイならともかくあちこち連れて行ってくれる個人ツアーに1人参加だとそれでも少ないみたい。ホームステイも魅力的だけど、今回はあちこち行くツアーがいいな。
保留のまま一夜明けると、もう1件オファーが来ていてこれが予算も内容も理想通りだったので、10%のデポジットを払って予約しました。テレルジに行くツアーも含め3コースから選べましたが、迷った末にハラホリン(カラコルム)方面に行くコースを選択。モンゴルに行ってテレルジに行かないことになるとは思わなかったけど、まあハノイに行ってハロン湾に行かないことだってあるくらいだし。
フライトは直行便も同じくらいの価格でしたが、ソウルに寄りたいので敢えて乗継の長い経由便にしました。
成田~ソウル(チェジュ航空)
ソウル~ウランバートル、ウランバートル~成田(ミアットモンゴル航空)
計85,990円
7/25(火)成田→ソウル→ウランバートルへ
7/26(水)個人ツアー①(エルスン・タサルハイ砂丘)
7/27(木)個人ツアー②(ハラホリン)
7/28(金)個人ツアー③(フスタイ国立公園)→ウランバートル
7/29(土)ウランバートル
7/30(日)ウランバートル→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バイルがゼブラを見るために5時に出発すると言うので、4時半にアラームで起床。夜中何度も目を覚まして合計3時間くらいしか寝てない。
室内干しした洗濯物がすっかり乾いててびっくり。やっぱり暑かったのか、乾燥しているのか。
まだ暗い中を歯磨きしながらトイレへ向かうが、着く前に歯磨きが終わる遠さ。こんな早朝でも宿の犬がついてくる。君は一体いつ寝てるんだい。 -
支度をして5時に表に出ましたが、バイルの姿がない。寝坊か?
バイルがどのゲルで寝てるか分からないので起こしようがないんだよね。ワンちゃん吠えて起こしてくれないかなと思うけど、いい子で全然吠えないのだった。 -
バイルが泊まってそうなゲルを睨みながら5時半になろうかという頃、予想外の方向から物音が。えっバイルの車?なんとバイルは車中泊をしていたのだった。昨日もそう?てっきりガイド用の相部屋的なゲルに泊まってるんだと思った。早いとこ車を見に行けばこんなに待たされる必要はなかったけど(考えてみれば「5時に車」って約束だったけど)、まあ眠い状態で運転するのも危ないし良かったんじゃない。
門を出る時に犬もついてきたので、外に出ちゃわないようにそっと門を閉めましたが、いつの間にか背後で尻尾を振っていてびっくり。敷地全部が高い塀で囲われてる訳じゃないもんな。
結構本格的な車中泊で、トランクに積んだパーツを駆使して後部座席をフラットにしているらしい。確かに私が払うツアー代金のうち、使い残った分がバイル達の利益になるので節約するに越したことはないよね。 -
お互い余計なことは言わずに出発。丁度朝日がちらっと見えましたが、山がちなので次に見えたのはだいぶ後でした。
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昨日夕食を摂った施設のゲートを通ってホスタイ国立公園の中へ。
ほんの数分走った所でバイルが車を停めました。ゼブラがいるって。 -
緩やかな谷に馬がいる…
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そこから車道の反対側の丘の上にも一頭。別の群れらしい。
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イチオシ
バイルの言う「ゼブラ」はモンゴルの野生の馬、モウコノウマのことでした。モウコノウマって蒙古の馬かと思ったら蒙古野馬。頭胴長2.2~2.6m、体高1.2~1.4m、体重200~300kg。世界で唯一残る野生の馬ですが、モンゴル国内で一度絶滅した後に海外の動物園にいた個体を再導入し、現在ホスタイ国立公園内に200頭程いるそう。
なんでゼブラって呼んでるのかというと、バイル曰くDNAがシマウマに近いかららしい。あとロバの要素もあるとか。 -
朝と日暮れに谷の綺麗な水を飲みに来るんだそう。バイル曰く、20km先にいることもあるのにこんなに手前で見られるなんてラッキーとのこと。
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別の群れが見られそうなので、さっき一頭が見えた丘を登る。
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丘にはいろんな花が咲いていました。
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調べても名前が分からない。
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小さい花が沢山咲くタイプの花が多いかも。
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名前が分かったら教えてください。
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爽やかな草原の丘を息を弾ませ登頂。
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本当に群れいた!
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群れの構成はお父さん1頭、お母さん3頭くらいで他は子供らしい。左端、しんがりにいるのがお父さんで群れ全体を守っているんだそう。
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6時過ぎ。
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下りでも新たな花を発見。
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検索と歩き方の写真から唯一正体が分かりそうな花。花はフクロソウに似てるけど、葉からするとナデシコ?
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バイル曰く、ゼブラの群れは3組いるそう。(ホスタイ国立公園内に200頭、1グループ10頭くらいの群れが3組ということは他の個体はどこでどうしているのか?)もう1組を見つけに車を進めると、すぐに発見!公園内に入って30分足らずでまさかのコンプリート。
モウコノウマって見られたらラッキーくらいの存在だと聞いたけど、習性というか生活リズムが分かっていれば普通に見られるようだ。 -
車が通る所にも出没する。
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イチオシ
仔馬と親馬が同じくらいの大きさで、私には全く見分けがつかない。近いうちに群れを離れて自分の群れを作るのかな。
雄:雌が1:3のパーティーだと雄が余る訳ですが、単独の雄が群れのリーダーを倒して群れを奪ったりするらしい。群れのお父さんが周囲を警戒しているのは単独雄を近付けないためなんですね。 -
一列で丘を登っていきます。
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尻尾の揺れ方がポニーテール。
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刈り込まれたように同じ長さの草。ゼブラが食べたんだね。
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公園滞在中は車が1台通っただけで、旅行者も地元の人も誰も見かけませんでした。
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イチオシ
帰りの車窓からマーモット発見。シベリアマーモット、歩き方にはタルバガンって書いてあるけど、バイルはタロックと呼んでいました。絶滅危惧種らしいけど短時間で3匹見た。
体長50~60cm、体重6~8kg。鏡餅みたいなお尻!ペスト菌を保有しており、モンゴルではたまにペストが流行するらしい。 -
この辺りの草原には岩とかの異物が全然無いので、かなり遠くにいても車窓から見つけられます。国立公園内以外では野生の哺乳類を全然見かけなかったのはどうしてだろう。いれば分かったはず。
中央に写ってるの見えますかね。 -
巣穴にそっと近付くけど、勿論隠れちゃう。巣穴はトンネルになっていてあちこちの地上の穴に繋がっています。マーモットの巣穴は幼児が入れそうなくらい大きい。
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イチオシ
今度は草原から突き出る耳を発見。キツネだ!
こっちが車を降りたら当然駆け出すけど、車道と平行に逃げてくれたので暫く姿が見られました。コサックギツネ。体長47.5cm~65cm、体重2.25kg程で、自分で掘った巣穴やマーモットの古巣に住むらしい。
ここで見た動物は全部同じような薄い黄土色だなあ。枯草色というか、夏の草原ではまあまあ目立つ色です。 -
公園内には遊牧の馬もいました。他のエリアでは見なかったけど、この馬達は前後の脚をロープで縛られていて、歩けるけど駆けられないようにされています。囲ったり繋いだりせず、動物の行動を制限して自然と逃げないようにするのは樺太のウイルタ民族と同じ(ゴールデンカムイの知識)。
しかし飼い馬の色鮮やかなこと!確かに野生の方は目立たないカラーリングかも。 -
7時半前には宿に戻ってきました。ホスタイ国立公園観光はこれだけで、ゼブラが早く見つかったから短く済んでしまったんだろうか。
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8時半前にバイルに呼ばれて朝食へ。敷地内にカフェとか色々な建物があるのでどこで食べるのか謎だったけど、母屋に接した巨大ゲルのような朝食会場がありました。
中央にストーブがあって、寒い時期も営業してるんだろうな。私は秋のモンゴルにまた来たい。誤解を恐れず言えば家畜を屠殺する冬前の時期に来て、もっと遊牧民の生活に触れたい。 -
朝食の内容はモンゴル要素無し。お茶も中国茶?
パンに諸々を挟んでサンドイッチにして頂きました。サラミのようなソーセージはモルドバで食べたのと似ていて、練り物苦手な私でも美味しく食べられる肉々しさ。バターはウルムじゃない普通のバター。
宿のパンフレットが私宛っぽく席に置かれていたので有難く持ち帰り。ルノバツアーズ ホスタイという宿泊施設でした。昨日今日がどうしてこんなに空いているのか謎なくらい充実した設備が揃っているようです。 -
イチオシ
敷地内も花畑。公園内の丘より草が伸びている。芝刈りしたい時は家畜を放つのかな。
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9時にはウランバートルへ向けて出発。
車窓の花畑が素晴らしすぎる。走る車から撮ると手前の花がブレるのが勿体なさ過ぎて、一旦車を停めてもらう。 -
ウランバートルに近付くと、車を停めて放牧を撮影している観光客を見かけました。
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モンゴル国旗にも描かれている太極図。
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郊外の町には緩やかなアップダウンがあり、草原と同じ地形に家が乗っかっている感じ。
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丸太が一本立っている電柱に見慣れていたので、こういう鉄塔を見て文明すご…やば…と慄いてしまう。
しかし改めて考えると、電柱の丸太はどこから調達したんだろう。木が全然無いのに。 -
イチオシ
土地だけ買って家を建てずゲルに住むのもありらしい。
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ああ…。ウランバートルでは星が見えないだろうな。
夏はそれでも青空だけど、冬のウランバートルは石炭ストーブによる大気汚染が深刻らしい。 -
ラウンドアバウトに炎のモニュメント。これも国旗が関係してるのかな。モンゴル国旗には火・太陽・月等の図柄が描かれています。
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ウランバートルの宿まで送り届けて貰いますが、このままでは午前中に着いてしまうので大きいスーパーに寄って貰いました。
スーパーも大きいけどショッピングカートが巨大なのしかない。カゴが無い。 -
輸入物が多いんだけど、モンゴル製のお菓子を頑張って探しました。全部で88,846Tg(3,752円)、高い!モンゴルの物価本当にヤバい。スーパーで一度に4000円弱も使うことなんて日本でも無い。
成田から帰宅までで絶対溶けるのに、むしろモンゴルの強烈な日差しで絶対溶けるのにチョコレートを大量に買ってしまった。寒い国のチョコレートは美味しいに違いないと思って。モンゴルのお菓子といえばゴールデンゴビのチョコレート。右下だけはロシアのアリョンカチョコレート。右上はモンゴル製のフレークバーのようなお菓子。袋自体も大きいんだけど、開けたら予想の倍くらいの量が入っていて驚く。甘すぎずサクサクで美味しい。イチゴの方は何故かピンクではなく紫色。
スーテイ・ツァイは職場のお土産にして好評でした。美味しいけど個包装の1パックを普通のマグカップで作ると濃すぎる。モンゴルで飲むとあまり塩味を感じないけど、濃いと確かに塩味。お湯500mlくらいでモンゴルで飲むのと同じ濃さかも。そしてフリーズドライの粉末に見えて茶葉も入っているので茶漉しが要る。
パン売り場で買ったドーナツ状のものは軽い食感のスコーンみたいで美味しい。素朴な薄味なので何か塗ってもいい感じ。
高いだけあって量もえげつなく、いつもの旅行なら複数のスーパーをハシゴするのにこの一撃でバックパックが一杯になりました。スーテイ・ツァイの袋がA4より大きい。
レシートに切れ目があって小さい紙がヒラヒラしていると思ったら、これを駐車場の出口で渡すと駐車代が無料になるシステムでした。 -
モールにも寄ってくれるとのことでしたが、ウランバートル市内は渋滞が酷いし、バイルには4歳の子供がいて、暇さえあれば電話していてなるべく早く帰りたそうなのでホステルに直行して貰う。
丁度12時に到着。残りのツアー代金(541,000Tg≒22,398円)を払って解散しました。 -
ダニスタ ノマズ ツアーズ ホステル、Booking.comで予約して朝食バストイレ付きで2泊27USD、明後日の明け方に空港への送迎を依頼して+20USD。
レセプションが2階、キッチンがガレージみたいな1階にあってコーヒー紅茶が自由に飲める。カップ等の食器は自分で洗うルール。 -
市の工事の関係でお湯シャワーが出なくなったとかで、一室のシャワールームを共用で使って貰うことになるがいいでしょうかと事前にメッセージが来ていました。私の部屋の2つ隣のドアにシャワールームと貼り紙がしてあり、そこだけは急いで温水器を設置したようです。
共用シャワーは部屋自体の鍵を掛けて利用。髪は自分の部屋で乾かすので速攻出ますが、廊下に出ると腰にタオルだけ巻いた宿泊客が待っていることが。
自室でも水シャワーは浴びられます。この時期なら意外と問題ない。 -
久しぶりにWi-Fiが使えたのでメールチェックすると、仕事関係で寝耳に水の物凄い凶報が。もう本当にズドーーーンと落ち込んで旅のモチベーションが全て失われ、ウランバートルで何をしたらいいのか完全に見失ってしまう。旅行中にメールチェックなんてするもんじゃないな。
全然メンタルが立て直せないんだけど、落ち込むままに部屋に引き籠ったら後々後悔することだけは分かっている。出掛けないと…。明日はテレルジに日帰りで行こうかなあ。レセプションに貼られたチラシによれば、日帰り専用車でテレルジ日帰りは1人参加70USD、食事代や入場料は込まない。参加者が増えればもっと安くなるけどグループツアーは無いそう。亀石に行ってチンギスハーン像テーマパークに行く内容で、馬に乗る時間はとれるのかな…。街歩きがてら旅行会社とか探してみよう。 -
イチオシ
13時半くらいに出掛ける。今日もめちゃくちゃ天気が良くて暑い!日傘必須。
宿は通りからこういう路地に入った突き当りにあります。都会的な通りから未舗装の路地が伸びているのはビシュケクを思い出す。 -
私の宿はガンダン寺の近く。通りを南下して、ウランバートルのメインストリートであるエンフタイワン大通りに出る。
角にはMAXMALLという商業施設が。ちょっと入ってみたけどファッションアイテムしか無さそうなのですぐ出る。スーパーのないモールに用はない。 -
駐車場にホーショールの屋台を発見。今日明日で食べる機会が作れなかったらここで買おう。
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その隣にソフトクリームのお店があったのでミックス(2,000Tg≒83円)を購入。黒いけど何のフレーバーかは不明。ゴマ?特に風味は無い。
エンフタイワン通りのそこかしこにソフトクリーム屋台があって最高。どこも値段は1,500Tgか2,000Tgで、牛乳が美味しい国のソフトクリームの破壊力は凄い。 -
エンフタイワン大通り。車線が多いお陰で渋滞はしていない。
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モンゴルではベトナム旅行に行こう!的な広告をよく見たので流行っているのかと思ったけど、この銀行の広告を見ただけだったのかな。
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エンフタイワン大通りの歩道。昼なので狭い木陰には等間隔にベンチがあり、地元の人が暑さでへたり込んでいます。ウランバートルに来て一番驚いたのは、普通に木が生えていること。草原には生えないけど街には生えるのか。いや、植えたらそのまま育つのか。
当然かもしれないけど草原では観葉植物(植木鉢とか植え込みとか)を全く見ないんだけど、この通り沿いでは売っているのを見かけました。都会の趣味なんだ。 -
バス停。明日テレルジに行かずにウランバートル市内を観光するなら、バスに乗らないと不便だろうな。ウランバートルのバスは、予めチャージ式のバスカードを買わないと乗れないので短期旅行者にとっては結構面倒。
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エンフタイワン大通り沿いには、ワンブロックに数軒のレベルでショッピングモールが沢山ありました。こんなにモールが密集した都市は見たことがない。冬に移動せずに買い物を済ませられるように?そういえば寒い国で発展しがちな地下街がウランバートルには無いな。
その中で目を惹いた建物。モンゴル文字が書いてあって歴史ありそう。しかも屋上に2023という看板があって、毎年更新してるの?! -
驚いたことに、食べ物系の屋台の大半が韓国料理。トッポギとか今回の旅行で機会があれば食べたかったものだけど、韓国で食べたことないのにモンゴルで食べる訳にはいかないなあ。
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フォトニュースというのが掲示されていました。
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今年のナーダムの写真。
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スフバートル広場の西にある中央郵便局へ。番号札を取って待ちながら、エルデニ・ゾーで買ったポストカードを書く。切手代が分からないし英語が通じるか分からないので、住所の前に「日本」とモンゴル語で書いて、窓口で指差しながら身振り手振りで切手を貼って貰う。1通3,300Tg(約137円)、'20-'21版の歩き方には1,100Tgとあるので凄い値上がりしてる!
ついでに白紙のポストカードにも同じように貼って貰いましたが、どっちもその場で消印を押してくれました。未記入なのに!初めての対応なのでえっいいの?という感じでしたが、私自身も郵便局員さんにポストカードを渡して切手を貼って貰ったのは初めてなので普通が分からない。 -
スフバートル広場前は敢えて信号を設置していないのか、手信号のお立ち台が。
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ウランバートルの中心、スフバートル広場。
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エンフタイワン大通りに沿ってイートインできる屋台が並んでいました。
通りの向こうに写っているのはブルースカイホテル。ウランバートルのランドマーク的な5つ星ホテルで、外観は写真で知っていたけどスフバートル広場の目の前だったとは。 -
珍しい形のゴミ箱。回収とかの使い勝手はどうなんだろう。
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花壇に小さいひまわり。
モンゴルの人口の半数はウランバートルに集中しているそう。モンゴル第2の都市がどこか知らないけど、国内でウランバートルにしか存在しないというものが沢山ありそう。地方から来ると本当びっくりする。 -
政府宮殿の3つの像はチンギス・ハーン、オゴタイ・ハーン、フビライ・ハーン。
オゴタイは知らなかったけど、チンギスの息子でフビライの叔父らしい。 -
スフバートル広場の中央にあるのは当然スフバートル像。革命家だそう。
像の左、ブルースカイホテルは正面から見るとこうなってるのか。 -
スフバートル広場周辺の建物は、さっき行った中央郵便局も含めて第二次世界大戦後に抑留された日本軍捕虜によって造られたそう。
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このモンゴル国立オペラ・バレエ劇場も。
甲子園球場と同い年の亡き祖父は、昔の話をしない人だったので本人から聞いたことはありませんでしたがシベリアに抑留されていました。具体的にどこにいたかは知らないのでもしかしたらモンゴルかもしれない。帰還してから祖母と結婚しましたが、馬に乗って隣村の祖母を見に行ったと祖父の友人からお葬式で聞いて和んだ覚えがあります。 -
市民が短い夏を楽しめるように、広い範囲に人工芝が敷かれていました。今は日光浴するには暑すぎるので流石に人が少ない。
湿度の低さで屋内や日陰では快適に過ごせるとはいえ本当に暑い。冬に見ると気が滅入るせいか、ウランバートルでは全然気温計を見かけませんでした。30℃どころじゃない暑さだとは思っていたけど、次の日に発見した気温計によれば35℃!やっぱりね、それくらいあると思ったよ。 -
イチオシ
政府宮殿内には国会議事堂など政府関係の施設が入っています。
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お洒落なお店が並ぶ…と歩き方に紹介されているソウル通りへ。
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向かいから見た中央郵便局。
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ソウル通りの入口これ?!というのは違ったけどソウルって韓国のソウルらしい。
モンゴルと韓国の関係は凄く深いみたい。ウランバートルのコンビニは韓国のCUとかGS25だし、スーパーには韓国商品コーナーがあるし、屋台は韓国料理だし、コリアンレストランがあちこちにある。ちなみに日本料理レストランはラーメン屋も含めて滞在中2~3軒しか見なかった。スーパーやコンビニに日本の商品はあるけど。 -
芝刈りの概念があるのはウランバートルだけに違いない。
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記念撮影スポットを発見。んー、スフバートル広場は遠いし背景はブルースカイホテルでいいのか?
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誰かなっていうか後ろのビル凄いな。
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花壇が太極図。奥の建物は国立ドラマ劇場。
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イチオシ
国立図書館。
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ヒー怖い!!
そういえば結局制服とかジャージとか着た小中高生は全く見なかったな…って今気付いたけど夏休み? -
お洒落なお店とは…?周囲を見回しながら先に進む。
あっそうだ、カラオケはコリアンレストラン以上に沢山ありました。 -
こんな東屋まで。
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お洒落要素を探しながら進みましたが、途中からアスファルトを敷く工事で行き止まりになっていたので引き返す。
アスファルトが発する熱でますます暑い。 -
お洒落カフェを期待していたけど、パブとかクラブとかあって夜に盛り上がりそうな通りでした。濃い茶色のレンガ造りの建物がイギリスっぽく、他のエリアより西洋的な街並み。
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引き返す途中でビートルズのモニュメントを発見。探してたのはここじゃん!
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ノミンデパートと旧サーカス場を結ぶ遊歩道で、市民の憩いの場。突き当りの青いドームが旧サーカス場。
韓国料理を中心に色々な国の屋台料理が並んでいました。日本のタコ焼きも。 -
イチオシ
エンフタイワン大通り沿いのこの目立つ建物がノミンデパートだったのか!建物名?が英語でもキリル文字でもないモンゴル文字で書かれているので分からなかった。
ビートルズのモニュメントより北には飲食系の屋台ではなくファッションアイテムを売るテントが並んでいました。デパートの商品を外でもそのまま売っているような雰囲気。 -
ビートルズモニュメントの裏側。日陰はどこも満員。
暑いので宿に帰ろう。 -
蜂蜜を売る車。
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アイラグやチーズを売るおじさん。
キリル文字でロシア語と似てるので、モンゴル語も結構読める。アイラグ(馬乳酒)、タラグ(ヨーグルト)。
街歩きしてもメンタルが回復せず、暑すぎるのもあって食事もしないまま一旦宿に戻り、キッチンでお茶を淹れて部屋へ。結局旅行会社も見つけられなかったなあ。それから受付のスタッフにテレルジツアーについて訊きましたが、1人参加だと割高だからかお勧めしなさげ。明日の天気の話から今日の暑さについての話になり、「でも日本はもっと暑いでしょう?」と言われてしまう。それは本当そうなんだけど、モンゴルはモンゴルで暑いのよね。
ウランバートルの若い女性は服装が欧米的(夏の欧米に行ったことないからイメージだけど)というか、殆ど水着のような恰好で歩いています。日本や韓国みたいなファッションだけどインナーというかアウターというか服のパーツが明らかにそっちより少ない。スタイル良くて超かっこいいけど化粧は薄くて素朴な顔立ちなのが逆に素敵。韓国の影響で整形が流行らないといいな。 -
水シャワーを浴びて2時間くらい部屋で寛ぎ、よしテレルジツアー申し込もう!と決心して受付へ向かいましたが、偶々無人。行くかどうか物凄く迷っているのでこれだけのことで「やっぱりやめとこうか」と思ってしまう。
日陰が増えて街歩きしやすい17時半。今度はさっきと逆方向の北へ行ってみる。
交差点のソフトクリーム屋さんに行列が出来てる。後で行こう。 -
モンゴル料理の食堂を発見し、通り過ぎてから戻って入店。後から一帯を歩いた結果、こういうローカルなお店は近辺ではここくらいで入って正解でした。というか翌日に選択肢がなくてもう一回入った。エンフタイワン大通り沿いにもモンゴル料理のお店はあんまり無いんだよね。
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半地下のような店内はめちゃ暑い!扇風機があるけど完全に従業員向けで首振り無し。どうもモンゴルの建物は防寒重視で暑さ対策は殆ど考えられてない感じがする。絶対向いてる気候なのにオープンテラスのお店が殆ど無いし。
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ホーショールを注文しようとしたけど売り切れていました。えーじゃあ、一緒にメニューに写真が載っている似たようなやつを2種類。マントウとピロシキ、2つで1,500Tg≒63円。メニューを解読せず、ドリンクは適当に一番安いの(600Tg≒25円)を頼んだら熱々で超たっぷりのスーテイ・ツァイが出てきました。なるほどね~!スーテイ・ツァイはそういう存在なのね。
マントウはマントウなんとかと言っていた通りプレーンな具無しではなく、肉まんでした。ピロシキの中身はなんと米!と非常に細かいニンジン、玉ねぎでポロポロ零れる。キッチンから聞こえた「チーン!」という電子レンジの音から想像する通りの味で美味しくない。モンゴルに来て美味しくない食べ物は初めて。
熱々のスーテイ・ツァイでますます汗だくに。ゲルで飲んでも町で飲んでも同じ味だと分かったのは収穫でした。 -
さらに北へ向かうと大きいスーパーを発見。品揃えが良いけど私の元気が無いからか食指が動かず、大きめの水(1,250Tg≒52円)だけ買いました。お釣りで50Tg札をゲット。滞在中100Tg以下の札は滅多に見かけませんでした。50Tgは2円くらいだからなあ。
ここでカルピスウォーターが売られていてびっくり。カルピスはモンゴルの乳製品を参考に作られたらしいので、逆輸入! -
それから列に並んでソフトクリーム(2,000Tg≒83円)を購入。チェーン店(?)らしく同じポスターのお店は今日何軒か見かけましたが、行列に納得の美味しさ!濃厚で優しい甘さでまろやか~!昼間のお店も美味しかったけどこっちの方が牛乳にこだわりがありそうな感じ。
今更ですが、牛乳と羊肉が苦手な人はモンゴル旅行厳しいと思う。私はどっちも好きだけど、乳製品摂りすぎていい加減口の中が脂っぽい。
部屋に戻って水シャワーを浴びようとするも、頭を洗うには冷たすぎるので共用シャワールームへ。私の部屋より明らかにグレードの高い2人部屋で、冷蔵庫があるしタオル掛けからして私の部屋のとは違う。しかし何故か私の部屋にも、シャワールームじゃなく寝室の壁にドライヤーが設置してありました。
昨日の宿と違い全く虫がいないので快適。まだ明るい20時台に就寝しました。
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