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群馬県太田市の花の寺「常楽寺」へ、彼岸花を見に行きました。<br /><br />まだ早過ぎたのか、芽もツボミも見られませんでした。一方で、ユリ(タカサゴユリ?)の花が、最盛期を過ぎたようですが、沢山咲いていました。

「常楽寺」の夏の花_2023_彼岸花は未だ見えず、末期のユリが咲いてました(群馬県・太田市)

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2023/08/18 - 2023/08/18

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県太田市の花の寺「常楽寺」へ、彼岸花を見に行きました。

まだ早過ぎたのか、芽もツボミも見られませんでした。一方で、ユリ(タカサゴユリ?)の花が、最盛期を過ぎたようですが、沢山咲いていました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 今年(2023)は年初から、いろいろな花の開花が早かったので、立秋が過ぎ、月遅れのお盆が過ぎたので、彼岸花を探しに来ました。<br /><br />ここは、太田市の「常楽寺」、「東国花の寺百ヶ寺(群馬1番)」「新四国八十八ヶ所霊場(第六十四番札所)」「ぐんま 花の駅」のそれぞれの札所となっているお寺です。

    今年(2023)は年初から、いろいろな花の開花が早かったので、立秋が過ぎ、月遅れのお盆が過ぎたので、彼岸花を探しに来ました。

    ここは、太田市の「常楽寺」、「東国花の寺百ヶ寺(群馬1番)」「新四国八十八ヶ所霊場(第六十四番札所)」「ぐんま 花の駅」のそれぞれの札所となっているお寺です。

  • 駐車場の南端に設けられた棚に、ノウゼンカズラが咲いていましたが、既に散り進んでいました。

    駐車場の南端に設けられた棚に、ノウゼンカズラが咲いていましたが、既に散り進んでいました。

  • 「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、真言宗豊山派の寺院です。

    「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、真言宗豊山派の寺院です。

  • 山門の前にはユリが咲いていましたが、萎れた花、枯れた花、散った花が目立っています。

    山門の前にはユリが咲いていましたが、萎れた花、枯れた花、散った花が目立っています。

  • 山門の横には、カシワバアジサイが残っていました。(「咲いていた」とは言い難いですね)

    山門の横には、カシワバアジサイが残っていました。(「咲いていた」とは言い難いですね)

  • 参道に枯葉が落ち始めると、秋の近さを感じます。

    参道に枯葉が落ち始めると、秋の近さを感じます。

  • この左にも、ユリが咲いています。

    この左にも、ユリが咲いています。

  • このユリ、テッポウユリなのか、タカサゴユリなのか、どちらなのでしょう。

    このユリ、テッポウユリなのか、タカサゴユリなのか、どちらなのでしょう。

  • ネット情報によると、「交雑種が多く、さらに、変異しやすいので、外見では見分けにくい」とのことです。

    ネット情報によると、「交雑種が多く、さらに、変異しやすいので、外見では見分けにくい」とのことです。

  • タカサゴユリの特徴は、<br />・花の外側にピンクの筋がある(テッポウユリは、白くて、筋は無い)<br />・葉が細長くて、松の葉に似ている(テッポウユリは、やや膨らみがあり笹の葉に似る)<br />と書かれていました。<br />

    イチオシ

    タカサゴユリの特徴は、
    ・花の外側にピンクの筋がある(テッポウユリは、白くて、筋は無い)
    ・葉が細長くて、松の葉に似ている(テッポウユリは、やや膨らみがあり笹の葉に似る)
    と書かれていました。

  • ここのユリの特徴は、どちらかというと、タカサゴユリに近そうです。

    ここのユリの特徴は、どちらかというと、タカサゴユリに近そうです。

  • 後方は、鐘楼の北側に咲いていたノウザンカズラです。

    後方は、鐘楼の北側に咲いていたノウザンカズラです。

  • 花期は終わりに近づいています。

    イチオシ

    花期は終わりに近づいています。

  • 鐘楼の前から見た西方向の景色です。手前の左右方向が参道、参道から奥(西)へ向かう中央通路があって、お地蔵様の手前を左に入ると「烏枢沙摩明王堂」があります。

    鐘楼の前から見た西方向の景色です。手前の左右方向が参道、参道から奥(西)へ向かう中央通路があって、お地蔵様の手前を左に入ると「烏枢沙摩明王堂」があります。

  • 手水舎の前にも、タカサゴユリが咲いていました。

    手水舎の前にも、タカサゴユリが咲いていました。

  • 本堂が建立されたのは平成6年(1994)、ご本尊は、室町時代のモノと云われている「十一面観音菩薩像」です。

    本堂が建立されたのは平成6年(1994)、ご本尊は、室町時代のモノと云われている「十一面観音菩薩像」です。

  • 本土の前に咲いていた赤い花、ネットで調べたら、モミジアオイという花だそうです。

    本土の前に咲いていた赤い花、ネットで調べたら、モミジアオイという花だそうです。

  • 本堂の前にもタカサゴユリが咲いていました。後方は藤棚です。

    本堂の前にもタカサゴユリが咲いていました。後方は藤棚です。

  • 本堂から心字池の方へ行く途中に咲いていた花、ツユクサですね。

    本堂から心字池の方へ行く途中に咲いていた花、ツユクサですね。

  • 南側から見た心字池です。右後方が藤棚、左奥が本堂です。

    南側から見た心字池です。右後方が藤棚、左奥が本堂です。

  • 西側から見た中央通路です。中央の奥に鐘楼、その右に駐車場(に駐まっている車)が見えています。

    西側から見た中央通路です。中央の奥に鐘楼、その右に駐車場(に駐まっている車)が見えています。

  • 中央通路の南側に十三重塔が立っています。<br />

    中央通路の南側に十三重塔が立っています。

  • その南側にはハス池があります。(中央の奥にハスの葉が見えています)

    その南側にはハス池があります。(中央の奥にハスの葉が見えています)

  • ハス池の木道を、西側から渡ります。右奥の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。<br /><br />「烏枢沙摩明王堂」には「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」が祀られています。この明王様は、お手洗いの仏さまで、世の不浄なものを浄化してくださる仏さまです。<br /><br />「烏枢沙摩明王堂」には、トイレと休憩室があります。

    ハス池の木道を、西側から渡ります。右奥の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。

    「烏枢沙摩明王堂」には「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」が祀られています。この明王様は、お手洗いの仏さまで、世の不浄なものを浄化してくださる仏さまです。

    「烏枢沙摩明王堂」には、トイレと休憩室があります。

  • ハスの花が、一輪、残っていました。

    ハスの花が、一輪、残っていました。

  • 東側から見たハス池です。

    東側から見たハス池です。

  • ハス池の東側にも、タカサゴユリが咲いていました。

    ハス池の東側にも、タカサゴユリが咲いていました。

  • 「烏枢沙摩明王堂」の前から、中央通路に戻ってきました。

    「烏枢沙摩明王堂」の前から、中央通路に戻ってきました。

  • 参道に戻って、山門へ向かいます。

    イチオシ

    参道に戻って、山門へ向かいます。

  • 駐車場から見た鐘楼です。その奥にノウザンカズラが見えます。

    駐車場から見た鐘楼です。その奥にノウザンカズラが見えます。

  • 境内を一回りしてきましたが、彼岸花は見られませんでした。来たときに雲が多かった空は、青空が拡がってきました。<br /><br />( おしまい )

    境内を一回りしてきましたが、彼岸花は見られませんでした。来たときに雲が多かった空は、青空が拡がってきました。

    ( おしまい )

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