2023/07/27 - 2023/08/03
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brunaさん
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中学生の娘とふたりでパリへ。一週間、アパルトマンに滞在しました。
娘は初めての海外旅行、私は20年ぶり11回目の海外、7か国目、初めてのフランスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目
今日はヴェルサイユ宮殿に行きます。ヴェルサイユ宮殿にどうやって行くか、一番考えたのがこれでした。
とにかく混むうえ7月8月はさらに混む、個人で行くと入場まで長時間待つけど団体客はそれほど待たずに入場できる‥‥というようなことをいくつかのサイトで目にしたからです。
午後遅い時間から個人で行くか、ヴェルサイユツアー(日本語ツアーまたは英語ツアー)に参加するか、考えあぐね、娘に相談すると「英語ツアーが楽しそう。それに参加したい」と即答。
そこで、良さそうなツアーを何日もかけて探して、やっと見つけました。
集合場所がアパルトマンから遠くなく、口コミの数がとても多く、評価がとても高いツアーです。
私たちの他に一組2名、参加予定です。
当日、集合場所でガイドさんらしき人を見つけました。たぶんあの人だ。Bonjour, you must be ◯◯?と声をかけると、ずばりガイドさんでした。
挨拶と軽いトークの後、ガイドさんが娘に「Do you speak English?」と聞きました。「少し」とお返事。学校で英語を勉強していることを伝えました。
外国の方と英語で話す経験を持ったことがなく、英会話を習っていない娘です。学校の英語のテキストにまんま載っているセンテンスで話しかけられ、「本当にDo you speak English?って言うんだ..」と軽く感激していました。
他の参加者さんが現れないのでガイドさんが電話をかけると、今日は行かれないからキャンセルするという会話の内容が聞こえてきました。
当日キャンセルは100%料金がかかるのに。ある種すごいと思いました。
で、参加は私たちだけ、完全プライベートツアーの展開に。
八人乗りメルセデスの運転席には、サングラスをかけたミッションインポッシブルな雰囲気のドライバーさんが。この方の運転で、ヴェルサイユへ。
道は混んでいなくて、30分ほどで着きました。 -
通用口みたいな、人の出入りがほとんどない門前の駐車場で車を降りました。ここはレオンガンベッタ広場というみたいです。写真には写っていませんがすぐ左側に門があって、入るとすぐ宮殿の入り口があります。
ガイドさんがチケットを買ってきてくれるのを待っている間、目の前のカフェで15分間の休憩タイム。
コーラを買ってテラス席に座らせてもらうことにしました。
店の女性から、どこから来たのと聞かれ、Tokyo、Japonと答えると、「あら~憧れの国だわ、いつか行ってみたいわ」という表情を見せたあと、娘にうふふふんと微笑みました。
娘は幼く見えるからか、道行く人や、先日のショーのモデルさんからも、目が合うとニコっとされたそうです。日本ではこんなことまずない、とつぶやいていました。
ガイドさんが戻ってきて、一緒に門の中へ。入場口にはたくさん人がいて、団体も入場を待っている中、優先して入場できました。 -
リュックの方がガイドさんです。人気があるようで、どこに行っても係の人たちから名前を呼ばれ声をかけられていました。観光に来ていたガールズがガイドさんを見て「あれ、あの人、、キャ~!」みたいになったのも見逃しませんでした。有名なのかもしれません。「あなたは有名人なの?今女の子たちがキャ~って‥」と聞くと、「あはは。いやそんなことないよ」と謙遜してました。
宮殿の歴史、王、天井画の描かれ方、王家の紋章、部屋のからくり、家具、小物、当時の流行、ギロチン、王の婚外相手、庭園、樹木、方角、噴水、排水管、門、バルコニー、外壁などについて、移動しながら丁寧に説明してくれましたが、私の語彙力不足で、特に儀式的なことについてと、月の女神以外に何が描かれているかのくだりはわからず、言い直してくれましたがやはり知らない単語はわからないので、自分の英語力が残念でした。
ヴェルサイユ宮殿はここ数年で観光客がどんどん増えているそうです。王妃の寝室、王の寝室、ダイニングルームのあたりは特に混んでてゆっくり見ることは困難でした。
ツアー後、集合場所まで戻って、解散。
とっても感じのよい、コミュニケーション力の高いガイドさんでした。日本人は、アメリカ在住の日本人を一度ガイドしたことがあるだけで、それ以外はないそうです。
そろそろ18時。金太郎という日本食のお店へ。ここで夕食にします。娘はとんかつ定食、私は野菜炒め定食を注文しました。両隣のテーブル、フランスの若者たちでしたが、皆さん、焼きそばやラーメンなど麺ものを、ワイワイおしゃべりしながら召し上がっていました。 -
5日目
前日、ヴェルサイユ宮殿観光という一大イベントを済ませ、少しホッとしました。今日、明日は、予約している予定はありません。
洗濯乾燥機を回したり、パンをトースター(焼き上がると上に飛び出るやつ)で焼いたり、スーパーまでちょっとした日用品を買いに出たりしました。
凱旋門は見ておきたい。タクシーで凱旋門へ行きました。写真を撮って、オーシャンゼリゼを歌いながらシャンゼリゼ通りを少し歩き、次はポンヌフへ行きます。
またタクシーを拾いました。昨日と同じタイプのバンでした。広いね。るん。
ポン・ヌフに着いて、いくらと聞くと、「30」。「30!?」「30。混んでたから」。いや高いでしょ。なに、混んでたからって。
拾った場所が悪かったかな。乗るとき「ルイ・ヴィトン行ったのん?笑」と聞かれたし。行ってないよ。行かないよ。
いろいろ油断しました。
ポン・ヌフからクルーズ船に乗ります。
時刻は大体12時くらいでしたが、次の出航は「13:15」という表示が見えました。お昼休みみたいです。
ひとまずぶらぶらすることにします。 -
BO&MIEの前を通りました。おいしそう!ここ入ろう!となって、並び、中に入りました。
すごく混んでます。ドキドキ。自分たちの番が来ました。優しそうな店員さんです。
フランス語は、Bonjour、Merci、deux、初めまして、会計お願いします以外わかりません。クロワッサンの発音を知らないので日本語で「クロワッサン」と言いましたが一発で伝わりました。
優しい目をした店員さんでした。
ポンヌフ橋に戻る途中、サマリテーヌを見つけ、化粧室をお借りしました。ここのお化粧室、綺麗でした。
同じフロアに、ストリートファイターⅢのゲーム機が置かれていて、娘がやりたがり、少し離れたところにいた係りの人に声をかけました。無料だそうです。ゲーム機を立ち上げてくれました。日本人ですかと聞かれ、そうですとお答えすると、「わたし日本語少しできます。学生の時に日本語を1年間勉強しました」と流暢な日本語が返ってきました。
1ゲーム終わって、お礼を言って、この場を離れ、ポンヌフ橋へ戻ります(後日、サマリテーヌを再訪問し雑貨を購入しました)。 -
クルーズ船乗り場でチケットを買いました。娘は無料です。
ときどき雨がふるお天気でしたが、1時間のクルーズを楽しみました。
1階は満席、2階席に座りましたが屋根がありません。この船は雨が降る日は早めに行って1階席を確保するか傘を持参しないと濡れます。 -
エッフェル様。美しいですね。足元にメリーゴーラウンドが見えます。モンマルトルにもありました。
少し時間があったので、オペラガルニエに寄っていきます。
オペラ座前で、ボードを持って署名活動をしているかのように見える若い女の子たちの姿が視界に入りました。あれスリだから気を付けてねと娘に注意を促した直後、声をかけてきました。
無視してペースアップして歩いていたら、後ろからさらに「Are you from Japon?」と声を掛けられましたが、無視していたらすぐいなくなりました。
スリとの遭遇、あっけなく終わりました。
時刻は16:00。チケットを購入する列ができていました。並ぶの嫌だから、スマホで購入しようと公式サイトを見ましたがさすがにこの日の分の購入はもうできません。翌日11時入場分のチケットを購入しました。
ギャラリーラファイエットで少し買い物して、本館のフードコートで軽く食べて、この日はこれで終了。
大きな窓があってエッフェル塔が見えましたが、雰囲気は普通のフードコートでした。
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