2022/12/12 - 2022/12/12
261位(同エリア4548件中)
デコさん
ホテルで荷物を預かってもらい、プラハカードを購入しに観光案内所に寄った後は、「元を取るぞ~!」とそのプラハカードで利用できる旧市街広場にある市庁舎のガイドツアーに参加しました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで観光案内所へのルートを教えてもらって(先日10日ほど前、プラハで1泊した時に色々歩き廻ったのでわかってはいたんだけれど)ヴァーツラフ広場に出てきました。
-
2023.4.29以降の日本入国の際には不要となった陰性証明書は、この頃はまだ必要だったので、右側の建物にはいるPCR検査会場がちゃんと機能しているのか何度も確かめにこの前を通っていました。
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケット
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場に出ているクリスマスマーケットの屋台
-
ヴァーツラフ広場からさらに北に延びるナ・ムーストク通りへ
-
ナ・ムーストク通り沿いにも観光案内所がありました。
ホテルで教えてくれたのは旧市街広場の観光案内所、その方がきっと初めての観光客にはわかりやすいだろうと思ってそちらを教えてくれたようでした。 -
こちらの観光案内所の方が空いているはず、と思って立ち寄ってみたら・・・
-
こちらの方が対応してくださって、プラハカードについて詳しくわかりやすく説明してくれました。
説明が一通り終わり、購入するかどうかも確かめてくれ、3日間のカードを購入することにしました。このカードでなら市内交通も無料だよ、と教えてくれたのですが、私はシニア対応で、このカード無くても無料で乗れるんだ~ということは黙っていました^^; -
観光案内所を出て、ハヴェルスカー市場にやってきました。
-
ハヴェルスカー市場といっても、路上にテントが続く露店がズラリと並んでいる状態のもの。
1232 年から続く市場で、地元産の果物や野菜、食料品、芸術作品、工芸品、土産物などが屋台で売られています。 -
ハヴェルスカー市場
-
ハヴェルスカー市場
-
ハヴェルスカー市場
色鮮やかで見た目も綺麗なフルーツたち -
ハヴェルスカー市場
-
ハヴェルスカー市場
-
ハヴェルスカー市場の東へ延びるハヴェルスカー通りの先に見えるのは聖ハヴェル教会
-
さらに北へはメラントリホヴァ通りとなって続きます。
-
右へ道なりに続くメラントリホヴァ通り沿いにあるのは性交機械博物館
何人かの出入りがあるのでちょこっと覗いてみたけれど、すぐに出てきて・・・ -
旧市街広場へやってきました。
10日ぶりのご対面です。 -
旧市街広場の時計塔
-
旧市庁舎は、14世紀から19世紀にかけて建設された複数の異なる建物が集合したかたちの建物です。
第二次世界大戦の空爆により、建物の北側がほぼ全壊し、建物全体も深刻なダメージを受けたとのことです。
1978年~1981年にかけて大規模な修復作業が行われましたが、空爆で破壊された北側の建物は修復されていないということで、現在は公園となっています。 -
旧市庁舎の入り口はこちら
-
観光案内所もこの扉から入って左側にあります。
-
入った所のホールに見事な天井画があります
-
ホールの天井画
このモザイク画は19世紀の芸術家ミコラーシュ・アレシュが描いたもの。 -
ホールの天井画
第二次大戦中は、ヒトラーからこのモザイク画を守るため白い石膏で隠し、戦争が終わると再びモザイク画が公開されることになったそうです。 -
旧市庁舎ホールの説明版
-
旧市庁舎ホールの説明版
-
旧市庁舎ホールの説明版
この後先程購入したプラハカードを受け付けに提示して市庁舎ガイドツアーに参加です。 -
旧市庁舎ガイドツアー
ガイドさんがまだ姿を見せないうちにチョコっと歩き回りました。
ここは「市民ホール」で、プラハの紋章が描かれたタペストリーが飾られています。ホールの内装は1945年の空爆で被害を受け、その時に全て改装されたとのこと。 -
旧市庁舎ガイドツアー
1945年の空爆で被害を受けたためすべて改装され、昔の装飾で現存しているのは、入口にあるドアの壁フレームだけだということでしたが、この壁フレームなのかどうかは??? -
仕掛け時計の動き出す数分前、市庁舎ガイドツアーが始まりました。
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
先ずは先ほどのホールの下に続く階段を下りた先にあるのが・・・ -
「聖母マリアの礼拝堂」です。
ステンドグラスが美しい! -
「聖母マリアの礼拝堂」
紫と青色が基調のステンドグラス -
「聖母マリアの礼拝堂」
祭壇の両サイドにあるのは「聖アンナ」と「聖ヨゼフ」の像です。 -
「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」の横にあるのは仕掛け時計の裏側
-
仕掛け時計の裏側
毎正時になると12使徒が動き出します。ガイドツアーに参加しなければ、この裏側の様子は見ることはできません。 -
しかも目の前で見るにはちょこっと階段がついている狭い空間からしかみることができないので、ツアー参加者はぞろぞろと並んでみていきます。
-
仕掛け時計の裏側
現在の12使徒の人形は1945年の空爆で一度破壊された後に作り直されたものだということです。 -
仕掛け時計の裏側の階段から見る「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」にもどって
-
「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」
-
「聖母マリアの礼拝堂」
-
旧市庁舎ガイドツアーは続きます。
後期ゴシック様式の「旧市議会ホール」 -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
旧市議会ホールは旧市庁舎の中で最も豪華な部屋で、かつて裁判所として利用されていました。 -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
「旧市議会ホール」は壁だけでなく、天井には16世紀のルネサンスの絵画が嵌め込まれています。 -
旧市庁舎ガイドツアー
「旧市議会ホール」の天井装飾
このホールのシャンデリアはチェコで最初に電気化された貴重なものなんだそうです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
「旧市議会ホール」の壁と天井装飾 -
旧市庁舎ガイドツアー
見事な装飾の家具が威厳を放っています。 -
旧市庁舎ガイドツアー
「旧市議会ホール」の天井装飾 -
旧市庁舎ガイドツアー
「旧市議会ホール」の天井装飾 -
旧市庁舎ガイドツアー
この扉の装飾も手が込んでいます。 -
旧市庁舎ガイドツアー
半円形の大きな絵画が飾られているのは「議会ホール」 -
旧市庁舎ガイドツアー
絵画を少しだけアップで -
旧市庁舎ガイドツアー
「議会ホール」の絵画
議会ホールの絵画の一つに描かれているのは、アムステルダムの市庁舎にいる教育学者「ヤン・アーモス・コメンスキー(中央で左手を胸にあてている人物)」。また、この絵の作者、画家の「ヴァーツラフ・ブロジーク」自身も絵の中に描かれているんだとか(右端の黒服に白襟の人らしいです)。 -
旧市庁舎ガイドツアー
「議会ホール」の絵画をズームしました。
中央の立っている人が教育学者ヤン・アーモス・コメンスキーのようです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
後期アールヌーボー様式の「ブロジークの会議ホール」
1879年につくられ、1910年に現在の後期アールヌーヴォー様式の部屋となりました。とても広くて開放館のあるホールです。
天井の高さは通常の建物の2倍もあるそうです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
窓を正面に左右の壁には巨大な絵画が飾られています。
「プロジーク」は、著名な画家であるヴァーツラフ・プロジークのことで、プロジークが描いた2枚の巨大な絵画で飾られていることからこの名が付いたそうです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
現在このホールはプラハ市長のセレモニーなどで利用されているそうです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
「ブロジークの会議ホール」の巨大な絵画2枚のうちの一つ
それぞれの絵画は、なんと重さ600キロにも及ぶそうです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
「ブロジークの会議ホール」の座席側 -
旧市庁舎ガイドツアー
次のお部屋はちょっと地味な「イジーホール」 -
旧市庁舎ガイドツアー
イジーホールは、ボヘミア王の「イジー・ス・ポジェブラト」にちなんで名づけられたホールです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
イジーホールは、保存状態はあまり良くなく、壁のフレスコ画も消えかけたまま。 -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
壁のフレスコ画は残念な保存状態ですが、シャンデリアはご立派! -
旧市庁舎ガイドツアー
-
旧市庁舎ガイドツアー
この方がボヘミア王の「イジー・ス・ポジェブラト」のようです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
窓から見えるのは市庁舎の並びの一番左端にある目を惹く15世紀建造の美しい建物。20世紀初めからスグラフィットという装飾で飾られ、タバコが売られていて、1889年~1896年にはカフカが住んでいたという住宅だったものです。 -
旧市庁舎ガイドツアー
一番端っこの部屋まで来て折り返します。 -
最初に入ってきた玄関ホールに戻ってきて、この後は地下道のツアーへ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95