2023/06/14 - 2023/06/19
633位(同エリア1262件中)
こりすさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/16
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Putumayo Restaurant(プトマヨ)
この旅行記スケジュールを元に
ランカウイ滞在2日目の夜です。
短い旅行期間の割に、当初考えていたよりも色んな観光地を見て回れたと思います。
ホテルからパンタイチェナンのビーチ沿いを歩いて、夕焼け&水平線に沈むサンセットを眺めていると、すっかり気分もリフレッシュしてのんびりできました。
パンタイチェナンの夜、街歩きで見つけた中華料理で海鮮ディナーを頂き、最後の夜を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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タクシーチャーターの島内半周観光から戻り、部屋で少し休憩していると、日が暮れ始めました。
ホテルから目の前のビーチに出てみます。 -
わぁ、サンセットが始まっている!
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パンタイチェナンのビーチを西の方に向かって歩いてきました。
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ここでビーチは終わり。防波堤のような場所、向こうに飛行機が着陸態勢に入っているのが見えます。
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飛行機が高度を落としてランカウイ空港へ着陸しようとしています。
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夕日と飛行機をのんびり眺めていました。
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先ほどよりもだいぶ日が沈んできました。
海面に反射して一筋の光が見える。美しいサンセットの風景。 -
防波堤の杭が視界を遮っているので、もう少し歩いて、少し高台になっていた場所に登りました。
ここからの方がサンセットがよく見えます。 -
水平線に沈む瞬間、見えるかな?
少し雲がでているので、夕日が乱反射しています。 -
日没の瞬間、空が一気にオレンジ色に輝きます。
思いがけず素敵なサンセットを見ることができ、大興奮です! -
途中からこの写真左下に見えている黒っぽい山なりになった場所に登ってみていました。ゴム製の防波堤というかビーチの砂流出防止の何かです。
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日も沈んでしまったし、元来た道を戻ってホテルに帰ろうか。
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ぶらぶらとビーチ沿いを歩いていると、ヤシの木の向こうにホテルの建物群が見えてきました。
ここは確か、ペランギビーチリゾートのホテルエリア。
ホテルを検討するときに迷っていた所の一つです。 -
ビーチから入れてそうなので、ちょっと見物に。
おじゃましまーす。 -
ビーチ付近のヴィラが並ぶエリアを抜けて中央に向かって歩いて行くと、大きな建物が見えてきました。
オープンな造りのフロント施設のようです。 -
そのまま進むと、レストランが見えてきました。
こういう大型ホテルでビュッフェレストランもよいですが、今回の旅はプチホテルでこじんまりという気分でした。 -
ホテルの敷地が随分広いですね。さらに歩いて行くと、プールが広がっています。
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子供向けの遊べるゾーンもあって、小さい子がいる家族連れにはよさそうなホテル。
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日が暮れると遊泳禁止の時間帯なのかな? 誰も泳いでいませんでした。
そろそろこりす達も自分のホテルに戻ります。 -
日暮れ後のパンタイチェナンビーチ。
涼しくなって外に出てきた地元の人もちらほら、ゆっくりとした時が流れる南国のビーチの風景です。 -
カーサデルマールホテル前のビーチには、レストランのオープンエア席が出ています。
昨日はここでディナーを頂きました。とても素敵な雰囲気でお勧めです。 -
もう少し先へ歩いて行くと、ファイヤーダンスショーをやっている所に遭遇。
Yogiboのようなクッションソファーをビーチに置いて、観客もゆったりと過ごしています。 -
日が暮れると、辺りは急に暗くなり始め、足元がよく見えなくなってきたのでこの辺りでビーチ散策はやめて、部屋に戻ることにしました。
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部屋で少し休んだら、ディナーは一度は街中で食べたいと思い、最初はマレー料理の店をネット検索で探していたのですが、近くで適当なお店が見つからず。
一番ホテルから近いのはナムレストランというお店がヒットしましたが、どうやらここは既に閉店?マレー料理ではない別の飲食店に業態変更してしまった様子。
仕方なく、パンタイチェナンの徒歩エリアに出て、外から見たお店の雰囲気で決めることにします。
すっかりお疲れでベットで眠っていた連れのりすをたたき起こし、Let’s go~ -
本当は行きたかったお店と違いますが、徒歩で許容範囲だったこちらのPUTUMAYO(プトマヨ)という中華のお店に来ました。
一応ガイドブックにも載っています。通りから見えたお店の雰囲気は小綺麗な感じです。 -
客がそれほどいない時間だったのか、テラス席でも中のテーブル席でもどちらでも選べました。
店内は外と仕切りがなくつながっているので、冷房効果はほとんどありませんが、中の席にしました。 -
このお店、キッズメニューもあるみたいです。
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メニューは、中国語と英語ですね。
とりあえず、飲み物から。 -
まずはビール、冷えていますが、オーダーしてもなかなか出てきませんでした。
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さて、何を食べようかな。
メニューを見ると料理のバリエーションは豊富ですが、これといって心に響く料理が見つからず… -
海鮮フリットとかもいいなー、と思っていたら連れのりすはあまり食欲がない様子。
どうしよう… -
でもフリットを頼む(笑) チリパウダーが沢山かかった辛い海鮮フリットがてんこ盛り出てきました。
スパイシーフリットを少しつまんでビールを飲んでいるうちに、連れのりすの食欲も戻ってきた様子。
単に寝起きをたたき起こされたからイマイチな調子だっただけでした。 -
海鮮料理を食べたかったので、こちらの生け簀があるお店に来たのです。
店先にある生け簀を見て、何を食べるか決められるというスタイル。 -
カニが沢山。ヤシガニ?マングローブガニ? 見た目で区別できるほどカニに詳しくはありません。
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ロブスターもこんなに。それにしても生け簀のサイズちょっと小さくない…?
おいしそうですがロブスターは値段が結構お高めです。 -
結局、白身の魚をチョイス。
生け簀から選んだ魚をそのまま調理してもらえます。ちなみに生け簀の魚介類はすべて時価です。 -
ロブスターおいしそうだったなぁ…でもこんなに沢山は食べられそうにありません。
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先ほどの魚が土鍋で調理されて出てきました。香草と一緒に蒸し焼きにした感じ。
付け合わせのタレがスパイシーです。 -
ちなみに頂いたのはこの種類の魚でした。英語で説明されたのですが、何と言われたか聞き取れませんでした。
魚の写真から判別するAIソフトで調べてみたら、ハタの仲間みたいでした。 -
あっという間に完食。食べ方が汚くてすみません。沢山骨があってフォークで取るのはなかなか大変でした。
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炭水化物系で本当は海鮮チャーハンを食べたかったのですが、連れはお腹いっぱいと言うので、小ライスを注文。メインの後から遅れて出てきました。
こんな星形になってて、なんだかカワイイ(笑) -
プトマヨレストランのレシート。魚は種類だけでなく、重さに応じた値段設定のようです。
2人でサービス料込み225.50リンギ。 -
海鮮フリットと蒸した魚、少量のライスだけで、今夜の夕食は終わりです。
味つけが濃いめで意外とお腹も満たされました。
帰り際に店頭に出ている生け簀を再び見物。 -
自分が食べた魚の種類がわからないまま…、何か紙にでも書いてもらえばよかった。
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プトマヨ、味はそれほど脂っこくなく、万人受けする感じの中華でした。
生け簀から選ぶのは楽しいですね。 -
ホテルへ戻って歩いている途中、公衆トイレがありました。観光地としてきちんと整備しようという行政の姿勢が垣間見えます。
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パンタイチェナンのメインストリートは夜も明るいので、それほど危ない感じはありませんね。(先ほどの公衆トイレがあった場所から先を撮影)。
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こちら、オーキッドリアという、ガイドブックに載っていた海鮮料理の店です。
同じように生け簀から海鮮を選んでその場で調理してもらえるというスタイルらしく、かなり期待していたのですが、なんと閉店していました。 -
ネット情報で流行っているという書き込みが多かったのですが、2023年6月時点で営業している様子はなく、この外観は一時閉店というよりは倒産してしまったの?コロナ禍を乗り切れなかった? という感じでした。
オーキッドリア シーフード レストラン シーフード
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生け簀があったであろう、オーキッドリア店先の商品台はそのまま置かれていました。
まだ閉店してからそんなに時間が経っていなかったのでしょうか。
ネットで店名を検索すると今でも多数口コミがヒットしますが、公式WEBサイトに移るとNot foundとなります。 -
結局、オーキッドリアの閉店理由はよくわかりませんでしたが、フェンスの隙間から覗き込んだら、お店の裏側が大規模な解体工事中でした。
近隣ビルと一緒に解体されてしまうのかな? 残念です。 -
こちらは、翌朝ビーチ側から同じ場所を覗き込んで撮影した工事現場。
かなり大規模エリアを解体している感じなので、リゾートホテルでも新築するのでしょうか。 -
オーキッドリアのお店であろう場所を後に、帰り道を進む。
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解体工事現場の横も通過。
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オーキッドリアは心残りですが、閉店しているのならどうしようもありません。
ぶらぶらと通りを歩いてホテルへと戻ります。 -
こちらは別の飲食店ですが、ヤスミンという中東シリア料理のお店で、結構にぎわっていました。
ホテルのカーサデルマールからは一番近いお店です。店先を覗いてみると、水たばこなんかも置いてある様子。
店内は明るく、女性も複数いたので、普通にディナーを楽しめそうな安全な雰囲気でした。 -
道路沿いに夜もオープンしていた理容室。ぐるぐる回転灯が日本と同じ!
店先にカットの写真サンプルが多数掲示されていて、これが今ランカウイの男性諸君にはやりの髪型なのかと、興味深く見ていました。 -
ホテルに戻ってきました。入口の小さなパティオ。
この光景もまもなくお別れです。もっとゆっくり滞在したかった!
明日はランカウイのビーチで遊んで、パンタイチェナンエリアを徒歩散策する予定です。続きの旅行記へ。
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