2023/07/12 - 2023/07/14
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べるじゃらんさん
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日光の金谷ホテルに2度目の宿泊。
今回はクラッシックホテルの会のスタンプ集めと言う目的が加わりました。
今年5月の奈良ホテルで初めて購入したクラッシックホテルの会手帖。
4つのホテルでスタンプを押してもらうとペアランチ券がもらえます。
9ホテル制覇すると無料宿泊券をもらえます。
スタンプ4個で特典があるということを知ったのは、奈良ホテル宿泊前。
それまでも金谷ホテルやニューグランド、川奈ホテルには宿泊していたので、最初からスタンプ帳をもっていればすでにランチ券はもらえたのですよね。
さすがに日光への1泊旅行では疲れるだけなので、前回の日光金谷ホテル泊と同様に東照宮晃陽苑をプラスしてみました。
金谷ホテルには家族風呂はあるものの温泉ではありません。いっぽうの東照宮晃陽苑には大浴場と露天風呂が完備しています。
2つの宿が補填しあって良い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金谷ホテル行きの送迎バスは日光駅を10時に出発します。
そのため東照宮晃陽苑を早めに出発したのです。
この時間の送迎車は金谷ホテルから帰る人のために設定されていると思うのですが、乗る人がいたら乗せてしまおう的な考えですね。
さすがにこんなに早くホテルに向かう人は自分達だけ。貸切状態でホテルへ向かいました。 -
7ヶ月ぶりの金谷ホテル。
こんなに早く再訪することになるとは思いませんでした。 -
金谷ホテルのタクシー。
VIPの送迎に使うのでしょうか?
エンブレムにはロンドンタクシーと書いてあります。
英国製ですね。 -
入口の回転ドアです。
普通のドアだと風圧で開いてしまいますが、この方式だと開くことはありません。
中の気圧が高く設定されている東京ドームも回転ドアですよね。
ドアの上には彫り物が飾ってあります。 -
わかりにくい写真だけれど、金属プレートの方は歴史を感じさせる「をす」の文字。
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フロントの右にあるロビーです。
ここも歴史を感じさせる部屋です。 -
眠りネコ、その1。
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どこのドアだったか忘れました。
多分1階のはずですが、ここにもをすの文字。 -
眠りネコ、その2。
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想像上の象の彫刻、その1。
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吹き抜けになっているフロントの上部の鹿さん。
2階のロビーから。 -
想像上の象の彫刻、その2。
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フロント。
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すぐ横のチェックインカウンター。
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別館です。
箱根宮ノ下の富士屋ホテルの夢御殿によく似た建物です。 -
ホテルの左側にある蔵。
上部の漆喰が剥がれ落ちていて、立ち入り禁止のコーンが置いてありました。
近年の猛暑とか大雨は、これまでの日本式建築にとっては過酷なものなのかもしれません。 -
これもホテル左側、蔵の横の建物です。
今は何に使われているのか分かりませんが、けっこう古い建物です。
もしかしたら昔は従業員の寮だったのかも知れません。 -
ホテルの右側へ続く道。
大黒山散策路というハイキングコースになっているようですが、ヤマビルに注意とかの看板があったので奥までは行きませんでした。
何しろ蚊やダニなど吸血昆虫に好かれるタイプなので。 -
別館(左)と本館。
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別館の入口屋根。
何か金色に輝いています。
以前来た時はこんなに輝いていなかったはず。 -
入口右側。
ここでタクシーを呼んでもらえます。
ホテル館内ツアーの案内が置いてありました。
前回もツアーに参加したのですが、今回も参加してみよう。 -
昼時になりました。
ダイニングで一休みしてから散歩にでかけよう。 -
2階ダイニングルーム。
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日光東照宮晃陽苑の朝食がボリュームあったため、ランチは無理。
プリンとしてはかなりの価格だけれど、これにしてみよう。 -
飲み物はなにか特徴のあるものにしたい。
-
プリンが来ました。
3種類のプリンがあって、時代別になっているという。
どれがいつのプリンか当ててみて、とのこと。
きちんとスプーンも3つ用意されていて、味が混ざらないようにしてあります。
というか3人でも食べられるように、ということかな? -
一番右はなにやら泡みたいなスポンジみたいなものが乗っています。
-
真ん中はイチゴとイチゴソースがかかったプリン。
-
左はパンみたいなものが乗っている。
緑はアンゼリカぽいな。 -
食べた後、各カップを上にずらしてみると金谷ホテルのマークが現れました。
これがヒントなのでしょうか? -
上の上部をめくると正解が書いてありました。
真ん中が現在のプリンと思っていました。
やはり自分の舌は今でも昭和ですな。 -
昼食兼おやつの後は散歩。
-
神橋の交差点から本宮神社への階段を上がります。
前回は通らなかったところです。 -
笈掛け石というらしい。
説明書きによると、日光を開山した勝道上人が笈を掛けたという石とのこと。
上に石を置くのは何か縁起でもかついでいるの? -
こぶ杉。
紙垂が無かったらよく分かりません。
幹の左側の出っ張ったところがこぶなのでしょうね。
雑草が生い茂っているので近づけません。 -
本宮神社本殿です。
かなり歴史がある神社なのに、東照宮などに隠れてひっそりとしています。
ここから日光の歴史が始まったと言っても過言ではないのに、ひっそりと静まりかえっている場所です。
歩いていてもほとんど人が見当たらないので、ゆっくりと見学できます。 -
奥に進むと四本龍寺に突き当たります。
立派な三重塔もあります。 -
小さな石仏。
-
スギの木の枝になにやらたくさんくっついています。
寄生植物でしょうか?
杉としては大迷惑ですね。 -
ホテルに戻って来ました。
これが正門でしょうか? -
敷地内の本館前にある金谷の時間という建物です。
前回も見たのですが、チェックイン時間までの時間つぶしに再び入ってみます。 -
金谷ホテルのはっぴ。
館内は狭いのですが、このほかにも貴重な展示物があります。 -
奥の部屋です。
金谷ホテルの展示物は金谷ホテル歴史館、金谷ホテル本館、ここと分散しているので展示物が少なく感じてしまいます。
3館合わせるとかなりの量の貴重品があると思います。 -
さて、チェックインの時間になり、部屋までベルスタッフが案内してくれました。
3階の12号室です。
前回は14号室だったから左隣の部屋です。13号室は外国では縁起が悪いからスキップしているのでしょうね。
ネットで部屋を探していたとき、この部屋は「窓からの眺望はご期待いただけません」と書かれていたのですが、どうしてどうして。
もしかしたらグレードアップしてくれたのかな? -
キーホルダーが大きな鍵。
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ツインの部屋です。
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サイドテーブル。
昔のテーブルに新しいコンセントやフットライト、時計を取り付けたものと思います。 -
伊藤園のお茶。緑茶とほうじ茶のセット。
お着きのお菓子はありません。 -
150年記念のミネラルウォーターが用意されていました。
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机の引き出しに浴衣が用意されています。
この浴衣のデザインも昔からのものなのでしょうね。 -
インフォメーション。
この中に絵はがきが入っていましたので頂いてきました。 -
バスルーム。
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シャワーも外国人の背の高さに合わせて使いやすいものを取り入れています。
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内部は洗浄便座など新しいものを取り入れています。
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アメニティ。
小瓶のシャンプー類は使いづらいので嫌いです。
プラスチック削減という意味でもダメ。
ビジネスホテルの方がこの点は進んでいます。 -
そうこうしているうちに16時からの館内ツアーの時間になりました。
1階のロビーで集合。
ツアーの説明員は前回の人は今日はお休みとのことで、若手の人です。
前回とは異なった視点からの説明もあり、楽しめそう。
1階ロビーの左側。
電話ボックスがありました。
ただし中の電話はとりはずしてあります。 -
バー、デイサイトの中も説明してくれました。
バーはアルコールが苦手な自分には縁遠い場所なので楽しみ。
バーの室内には似合わない大型の暖炉が設けられています。
元々は現在横にあるギフトショップだったところもバーだったそうで、その面積を温めるのに必要な暖炉だったとのことです。 -
テーブルにはコースターが置かれています。
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正面です。
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ボトル棚には沢山のウイスキーなど。
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入口脇。
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マッチが置いてあります。
ここは禁煙だったのでは? -
見学用にライトを点けてくれたのでしょうか?
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酒は飲まないけれど、知っているウイスキーもあります。
竹鶴は余市のニッカ工場でお目にかかりました。
厚岸という名前のボトルもありますね。牡蠣のエキスでも入っているのでしょうか? -
次は2階のダイニングの見学。
テーブルのセッティングが出来ています。 -
ここにも大きな暖炉があります。
暖炉の上の彫り物も何か凄そう。 -
ダイニングの入口近くには昔の食器とかカトラリー類がガラスケースの中に飾られています。
昔は材料が無かったため、牧場も自前でした。
その時代の畜産部と書かれた貴重な牛乳瓶です。 -
2階の宴会場。
宴会がこの後開かれるということで、準備が進んでいるところも見せてもらえました。 -
時間的に結婚式の披露宴ではなさそうですね。
地元の議員さんとかお偉方のパーティでしょうか? -
バイキング形式のパーティですかね?
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この宴会場、入口付近だけ床の木組みが異なっています。
今日の館内ツアーは説明する人がことなり、前回と合わせてとても興味深く聞かせて頂きました。 -
フロントの人に竜宮はどのように行ったら良いかを聞いて来ました。
スケートリンク、スイミングプールと書かれたドアがありました。 -
この階段を上って行くようです。
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更衣室がありました。
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階段の上にプールがありそう。
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プールです。
公式ホームページによると2023年度は営業しないということです。
水面を覗いたらオタマジャクシがたくさん泳いでいました。
ボウフラも食べてくれるのでしょう。 -
子供用のプールですかね。
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竜宮の右の緑色をしているところがスケートリンクでしょうね。
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竜宮の室内をガラス越しに覗いてみる。
ガラスが多い建物だし、柱が細いので耐震性の問題で今は閉じているのでしょうか?
魅力的な建物なので、何らかの方法で耐震性を強化して復活させて欲しいです。
箱根宮ノ下の富士屋ホテルも耐震性を強化したから、やり方はあるはず。 -
夕食の時間の6時になったので、メインダイニングへ。
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前回は朝食付きプランでしたので、夕食は近くのみはしというステーキ屋さんで食べました。
今回は夕食も付いているプランです。 -
ワインなどを冷やしています。
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メニュー表です。
迷ったけれど、看板料理を外すわけには行きません。
金谷ディナーをチョイス。 -
金谷ディナー用に食器がセットされました。
端から使っていくわけなので、セットし間違えたら食器がないと言うことになってしまいます。
箸だけで事足りる和食はラクで良いですね。 -
金谷ホテルの印が押してあります。
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もちろんナイフ類にも。
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奥はデザート用ですかね。
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夜中にトイレに起きやすいため、普段夕食ではあまり飲み物を注文しないのですが、本日は特別。
もちろんノンアルのジンジャーエールを注文。 -
アミューズ。
湯葉ですかね。 -
オードブル。
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下の黒いのは?
イカスミを練り込んだパンでした。 -
生ハムの下はイチジク。
普段ほとんど食べることがない食材を食べることが出来るのも旅行の楽しみ。 -
ポタージュ。
冷たいポタージュでした。 -
カニ風味の大正コロッケット。
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二つにカットしてみました。
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メインの日光虹鱒のソテー金谷風。
まるごとの魚をフォークとナイフ出食べたことがないため、食べ方が分からない。(汗)
頭からバリバリいけるのかと思いましたが、思ったより堅いし骨も多いし。
最初にエラのところで切ってなんとか処理しました。
部屋に帰ってからPCで動画を見つけたら、かなり合格点に近い食べ方でした。
肉も食べてみたいけれど、これもとんでもなく美味しい。甘めの醤油ベースのこってりソースが皮の部分にしみ込んでいて本当に美味しいのです。
多分次回来ることがあったらこれをまた選ぶだろうな。
このソースのレシピ、ネットで探してみようかな。 -
付け合わせです。
-
ソースが足りない場合はこれをかけてね、ということです。
けっこう濃い味でしたので、追加でソースをかけることは無かったのですが、このソースはとても美味しい。
これをご飯に書けたら何杯でもお代わり出来そう。 -
パンはお代わり出来ます。
さすがに金谷ホテルベーカリー特製。
遠慮せず3つともお代わりさせていただきました。(爆)
写真も撮らずにすぐに手をつけてしまったので、かみさんの分を撮影。 -
デザート。
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これは小菓子。
チョコレートです。 -
メインダイニングの柱。
かなり凝った彫り物が施されています。 -
階段の手すりの各部分もそうです。
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金色に輝く別館の屋根。
150周年ということで最近吹き替えられたそうです。
銅は変色するのが早いため、輝く屋根を見ることが出来るのは今のうち。
良い時期に来ることが出来ました。 -
朝食です。
前回は2泊でしたが今回は1泊のみ。
これが金谷ホテルでの最後の食事。
前回は2泊だったので和食と洋食を頂けたのですが、今回は迷うな。 -
早めの時間に来たので窓際に案内してもらえました。
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結局洋食にしました。
やはり金谷ホテルのパンを食べたかったのです。 -
来るのが遅いと内側の席になってしまいます。
まあこれはこれでゴージャスな雰囲気なのですが。 -
オムレツ用のケチャップです。
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パンに付けるジャム。
貧乏性なのでママレードだけ使用して、イチゴジャムは持ち帰りました。
(家で食べようとしたら、かみさんがいつのまにか食べちゃったよ) -
サラダ。
色々な野菜が盛ってあるので楽しみ。 -
ジュースはブラッドオレンジ。
グラスが傷だらけなのが気になるな。 -
パンはこのようなラックに乗せられて来ました。
これだけでもなにか嬉しいね。 -
二人ともオムレツを選択。
-
付け合わせの野菜。
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2階の廊下には沢山の歴史的な写真が飾られています。
-
毛布のカバーに金谷ホテルのマークが付いていました。
なるほど昨日の昼に食べた平成プリンの下にはこのマークが描かれていましたね。
なにか一番野暮ったいマークだったので、これが明治だと思った次第です。 -
金谷ホテルのマークともこれでお別れ。
金谷ホテルは予約サイトでタイムセールを利用して、安い部屋を選べばそれほど躊躇せずに泊まれるのが嬉しいところ。
クラシックホテルの中では親しみやすいし、また来てみたいと思います。
館内ツアーも楽しみですし、何と言っても虹鱒のソテーですよ。
虜になってしまいました。
新宿に金谷ホテルクラフトグリルというのがあるのですが、カレーとかコロッケットはメニューにあるのですが、残念なことに虹鱒はありません。日光まで来ないと食べることは出来ないのです。 -
帰りの送迎バス。
東武日光駅まで送ってもらいました。 -
東武日光駅からは普通列車。
このあと電車を3回乗り換えて新宿へ。
前回の帰りは新宿まで特急でラクだったのですが、ダイヤ改正で大変なことになりました。 -
新宿で遅めの昼食。
新宿西口を歩き回って見つけた広島風お好み焼きのお店。
色々選べるようですね。
豚肉ダブルにしました。ドリンクはジンジャーエール。広島焼鉄板焼 いち香 グルメ・レストラン
-
やはり美味しいね。
大阪のモダン焼きよりこちらです。
オタフクソースが良い味を出しています。
何か最後の食事は広島になってしまった。
防備録なので書き込んでいますが。
日光での目的である日本クラッシックホテルの会手帖にスタンプを押してもらい、これで奈良ホテルと合わせて2個目のスタンプとなりました。
帰宅してから手帖を見直すと、ひとり1冊手帖も持てるようです。だから数名で泊まり、各人が手帖を持っていれば泊まった人の数だけスタンプを押してもらえると言うことになります。
さっそく色々な人のブログを見てみると、やはり賢い夫婦はひとり1冊ずつ持っていって、一度の宿泊で2個のスタンプをゲットしているようです。
手帖は1500円だから、ペアランチ券を2枚もらえれば軽く元は取れるのですよね。
次のホテルからはかみさんにも1冊持たせることにします。
だから金谷ホテル再訪は必至なんですよね。
今から楽しみ!
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