2023/06/13 - 2023/06/13
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アルプ・グリュムさん
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ヴァルナはブルガリア国内では首都ソフィアやプロヴディフに次いで3番目に大きな都市で、ブルガリアの「海の首都」あるいは「夏の首都」とよく言われ、黒海沿岸のビーチリゾートとなっています。
観光としては余り見るものがないとされていますが大きな教会、歩行者天国の通り、公園、ビーチ、博物館、ローマ遺跡等があり見所は十分にありました。
黒海沿岸にはゴールデンサンズ、アルベナビーチ等のビーチリゾート、バルチク宮殿もあります。
同じ黒海沿岸の国では戦火を交えている国もありますがヴァルナは平和そのもので治安も全く問題ありませんでした。
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バスターミナルから市内バスに乗り換えて高いビルが見えてきたので下車しました。
このビルはヴァルナ市庁舎で、2階部分と最上階が膨れ上がっているのはブルガリア伝統の様式です。 -
その横の公園の中にあるのが考古学博物館です。
館内は写真撮影が不可だったため見学は諦めました。 -
そして次に見えてきたのは生神女就寝大聖堂(Cathedral of the Assumption of the Virgin)
ロシアのサンクト・ペテルブルクの聖堂を模した大聖堂でブルガリアはロシアと共にオスマン朝を撃退した戦った友好の国なのです。 -
写真撮影は寄付金としていますが一般に西欧の教会ではアクリル製の募金箱が置いてあるのが普通です。
現在宗教上写真撮影が不可の教会を除いて教会で写真撮影の際別途料金が必要なのはソフィアのアレクサンダル・ネフスキー寺院位だと思います。 -
ポケットの中の小銭を入れて撮影開始です。
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大聖堂
どこの教会も同じですが内部は静かで神聖な気持ちになります。 -
生神女就寝大聖堂の天井部分
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生神女就寝大聖堂とキルリ文字のバルナ
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キルリ文字のバルナは覚えた単語の一つです。
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金色の聖堂のドームはロシアのクレムリン宮殿と同じですが、ブルガリアは現在ではEU、NATOに加盟していて西側諸国の一員なのです。
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時計塔
1888年に建てられた代物ですが周囲は残念ながら工事中でした。
ブルガリアは各所で工事中ばかりが目立ちます。 -
カロヤン皇帝の騎馬像
第二次ブルガリア帝国の建国者のカロヤン・アセン -
歩行者天国のプレスラブ(ul. Preslav) 通りを歩いています。
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噴水もあり市民の憩いの場となっています。
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オペラハウス
1947年にオープンし、ヴァルナオペラとヴァルナフィルハーモニーの拠点として使われています。 -
オペラハウス周辺は公園となっています。
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プレスラブ(Preslav) 通りとクニャージ・ポリス一世(Knyaz Boris 1)通りの交差点の中心にあります。
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クニャージ・ポリス一世通りはブルガリアのイメージはなく西欧の景色です。
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噴水と女性の像
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日本ではこの手の噴水は幼児の失明事故があってからは無くなったと思います。
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クニャージ・ポリス一世通りは歩行者天国となっていて電柱もないので空が近いのです。
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西欧そのものの光景です
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西欧そのものの光景です
旧共産主義の味気ない建物は一切ありません。 -
そして要所にはイルカでしょうか?
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Saint Nicholas Church
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Saint Nicholas Church
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Saint Nicholas Church
熱心な信者は何度も頭を下げていました。 -
Saint Nicholas Church
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Saint Nicholas Church
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Saint Nicholas Church
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Saint Nicholas Church
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クニャージ・ポリス一世通りをまっすぐ歩くとプリモルスキ公園に出ます。
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この辺りは英語の表示ばかりです。
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そして、目につくのは宝石店ばかりです。
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ブルガリアではなく西欧の景色です。
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この時期、日本ではマスク姿の方がまだまだ多いのですがブルガリアではマスク姿の方は見ませんでした。
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プリモルスキ公園
ベルサイユ宮殿、シェーンブルン宮殿を意識してチェコの園芸家によって建設されました。 -
プリモルスキ公園には博物館、水族館などがあり家族連れの憩いの場となっています。
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プリモルスキ公園
市民の憩いの場に相応しく園内は綺麗な草花の花が咲いていました。 -
プリモルスキ公園
生神女就寝大聖堂前ではキルリ文字のバルナの文字が見られましたがこちらは英語です。 -
プリモルスキ公園
家族連れの絶好の被写体となっているようでやっと誰もいなくなった瞬間を一枚撮りました。 -
プリモルスキ公園には花壇、ベンチがあり多くの市民が憩いの場としていましたが私はビーチがある黒海へまっすぐ向かいました。
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黒海の北の方向を見ています。
お隣の国のルーマニア、そしてウクライナへと海岸線は続くのです。
左前方にはクリミヤ半島があるはずなのですが遠すぎて見えません。 -
ビーチでは多くの方がリゾート気分でした。
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平和そのもの光景です。
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私は黒海がどの程度塩辛いか確認するためにデイバッグ、カメラ、靴と靴下を脱ぎ波打ち際で指先で潮をなめると湘南の海と何ら変わらない辛さでした。
彼女たちは地元の方々で、来週からはここで仕事するそうです。 -
この写真だけでここがブルガリアの海だとは説明できません。
表示も英語なので太平洋のグアム島の写真ですと言っても疑われません。 -
ビーチには専用の入り口と専用のビーチがあるようです。
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専用のビーチ
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こちらはその隣の入り口
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専用のビーチ
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こちらはその隣の入り口
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リゾート気分満載です。
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日本の海の家とはかなり違います。
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私はペットボトルの水が空になったので水を補給しようとしたら何んと熱湯ではないか?
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実はこの熱湯は温泉だったのです。
この掲示板は全く読めませんが温泉の成分表のはずです。 -
確かにヴァルナは温泉が湧き出ることから古代ローマ人がこの地に住み着いた歴史があるのです。
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その古代ローマの人々が愛した浴場跡の遺跡
ヴァルナには2か所の遺跡が残されています。 -
かなりの広さ広さであったのか分かります。
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レンガを積み上げているのが見えます。
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こちらは外から眺めるだけで具体的な説明などはきされてないので想像するしかありません。
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こちらはもう一か所のローマ浴場跡の遺跡です。
こちらは有料で遺跡の中まで見学できます。 -
外からでも十分にその概要が分かります。
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有料なので手すりもあり要所に案内板も設置されてあります。
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案内板が読み取れません。
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やはり入場料を払ってゆっくりと案内板を読まないと駄目なようです。
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最終目的地のヴァルナ駅
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ヴァルナ駅
今回は利用しませんでしたが記録として -
ドイツからの中古のコンパートメント型の客車
欧州を旅行していると各所で見られる落書きは慣れてしまいましたがドイツでの現役の時代はエアコン完備、すべて客室のカーテン完備だったのです。 -
旧共産主義の時代の生き残りの機関車
ブルガリア国内のエスカレーター、エレベーターが止まったままの姿を見ている私は旧共産主義の時代の生き残りの機関車が現役で動いているのが不思議でたまりません。 -
旧共産主義の時代の生き残りの機関車ですが間もなく新型へ置き換わると思いますので記録として一枚投稿しました。
私は黒海沿岸のサニービーチ、ネセバル、ブルガス、ソゾポル、ポモリエと旅を続けます。
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