2023/06/19 - 2023/06/23
12817位(同エリア24446件中)
walkingmanさん
- walkingmanさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ1392件
- Q&A回答16件
- 277,169アクセス
- フォロワー6人
豊橋から豊川、岡崎を経由して名古屋へぬけた旅。この地域にある博物館めぐりが主目的だったのですが、それについては別途の旅行記にまとめたので、ここはその他雑多なもろもろ。
-
朝6時15分、夜行バスで豊橋駅前に到着。この日は新居と二川のふたつの東海道の宿場町を訪ねるつもりだけれど、さすがにこの時間では施設があいていないので、豊橋の町を散歩することに。豊橋駅から吉田城方面にむかいます。
-
15分程歩いただろうか、ビルの影から見えた大きな鬼瓦が気になった。気になったら寄り道。
神宮寺というお寺でした。本堂脇にある地蔵堂がなにやらご利益スポットのようですが、僕にはこの瓦の方がインパクトあり。 -
豊橋市公会堂。カッコイイ。
朝が早すぎるのか入れなかった。中を見てみたい。 -
階段スペースの屋根部分が素敵。どことなくイスラムっぽい丸天井。それを囲むように四方ににらみをきかす鷲。
-
公会堂の奥にあるのが豊橋公園。かつての吉田城跡。ここが一応の散歩の目的地。
城跡だから広い。敷地の大半は野球場や陸上競技場に作り変えられたみたい。建物はこの櫓と美術館ぐらいで古いものは残っていないみたい。
ウォーキングに励む豊橋市民がチラホラ。 -
豊橋公園のそばにあったのが安久美神戸神明社。なかなかいい神社。
-
この神社は鬼祭というのが有名だそうで、そばに祭りの様子を伝える写真と解説があった。悪者の赤鬼を天狗がこらしめるというお祭りらしい。
顔ハメまであった。左の赤鬼はとらえられたあとなのか鎖をまかれている。右にいるのは天狗らしい。ちょっとだけ鼻がでてる。 -
交通安全の絵馬はタイヤ型だった。
-
吉田神社。手筒花火発祥の地と大きな看板。祭りで披露される花火は、若衆が持つ手筒から火の粉が噴き出す勇壮なものらしい。
-
こちらの神社は絵馬から御朱印から、手筒花火を前面に推しだしている。
-
手筒花火を推しだしているのは神社だけではなかった。消火栓のデザインまで手筒だった。
消火栓って火事の時に火を消すためのもので、そのデザインが火薬って…。豊橋の人は反対しなかったのだろうか。
豊橋ではこのほかに二川宿周辺を見てまわって観光終了。 -
翌日はハイキングがてら鳳来寺山に行こうと考えていたのだが、しっかりとした雨だったので予定変更することに。
豊橋からJR飯田線で三河一宮駅で下車、砥鹿神社を訪れる。〇〇国一宮とか〇〇国国分寺とあると、つい訪ねたくなる。
一宮は人が多く栄えていた場所に設けられたはずのものだけど、現代においては意外と田舎になっていたりする。 -
雨の平日、僕の他に参拝者はいない。
雨だれの音がする。空中の埃も雨で流されてしまったかのようだ。しっとりした空気。ある意味、参拝にふさわしい天気。 -
笑顔の恵比須様。
-
三河一宮駅から一駅、豊川駅までJR飯田線で移動。
三河一宮駅は無人駅、そのまま列車に乗り込むと整理券を発券する機械が動いてなくて券がでてこない。どうすればいいの?。
車内で車掌さんに申告して現金払い。乗車区間が一駅しかないから、あわてて車掌さんをつかまえた。なぜ整理券発券機を止めているのか理解に苦しむ。 -
豊川駅で降り豊川稲荷へ。稲荷社までは歩いてスグ。
-
境内には大きな石の鳥居と狛犬ならぬ狛狐。まずは正面に見える立派な拝殿にむかう。
-
拝殿のそばに立て看板があった。そこには「妙巌寺(豊川稲荷)」って書いてある。ビックリ。
この瞬間まで豊川稲荷は神社だって思ってた。有名な伏見稲荷も祐徳稲荷も神社だし、狐は神様の使いだし…。 -
拝殿、あらため本堂に参拝。あやうく手を叩くところやった。
-
招ききつねみくじ、300円。
最近、こういう人形というか入れ物にはいったおみくじが各地の神社に増殖している。鯛、天狗、打出小槌、他にも何種類か見かけたことがある。昔からのシンプルなおみくじよりも人気があるのかなあ。
狐型だと全国の稲荷社で販売できるから、業者さんも効率がいいね。 -
豊川稲荷には門前町がある。平日の午前中ということで閉めている店が多かったけれど、シャッター商店街にはなっていないようで、なにより。
-
豊川稲荷ということで稲荷寿司の店が多い。
飲食店も工夫しているようで、食べ歩き用の稲荷寿司にはバリエーションが多い。柚や新ショウガはいいとして、鴨スモーク、黒糖、味噌カツって…あり?。 -
こちらは開運いなりん氷。暑い夏にはよさそうだけど、2200円はあり?。
-
名鉄で豊川から岡崎へ。
-
大樹寺。徳川家の菩提寺。桶狭間の戦いで敗れた家康が自害しようとした際に、ここの住職に諭されておもいとどまったというお寺。
岡崎市街からはバスが便利。本数もわりとある。 -
家康公お手植えとされる椎の木。そういえば駿府城にはお手植えのみかんの木があったなと思いだす。
-
有料にはなるが宝物館は見るべき。家康公の木像や14代までの将軍の等身大の位牌などが拝見できる。
-
大河ドラマで話題の岡崎城。
再建された天守閣の他、神社や庭園などが広がっていて、都市公園のよう。 -
家康公の産湯の井戸もあった。
-
天守閣は昭和34年に建てられたコンクリート製で中は展示館になっていた。岡崎の町の復元ジオラマや地場産業の紹介など。
家康公生誕地といっても目ぼしいものが残っていないのか、内容のうすい展示で期待はずれだった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
愛知 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30