2023/07/12 - 2023/07/16
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ココ&ナッツさん
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車で回る岐阜、北陸の旅 4泊5日
岐阜の古い街並みをめぐる旅
高山
飛騨
白川郷
五箇山
旅程
1日目 岐阜
飛騨高山
白川郷 合掌民宿で泊まり
五箇山(富山)
2日目 福井
東尋坊 芦原温泉まつや千千 泊
3日目 石川
能登半島周遊 和倉温泉加賀屋グループ 虹と海 泊
4日目 富山
黒部峡谷トロッコ電車 秘湯名剣温泉 泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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古い街並みをめぐる旅
1日目は飛騨、高山、白川郷、五箇山という岐阜、富山県の日本の古都を巡った
今まで行く機会がなかったのが不思議
まずは小京都ともいわれる高山
碁盤目のようになっている町並み飛騨民俗村 飛騨の里 美術館・博物館
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酒蔵が7つ、水や米に恵まれているのだろう
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小腹が空いたので、飛騨牛コロッケや高山ラーメン、そして飛騨牛寿司を食べ歩いた
これは飛騨牛寿司のお店、飛騨牛 うたてい
お店の中は華やかな歌舞伎柄のインテリアで、外人さんが好きそうだ
そして狭いカウンターは外人さんで満席だったので、外のベンチでいただいた飛騨牛 うたてい グルメ・レストラン
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飛騨牛の握り寿司
おせんべいに乗って2貫600円
ちなみにご主人の顔は絵にそっくり -
荘川にかかる赤い欄干のであい橋
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高山で食べ歩きした後、車で20分ほど行くと飛騨の町に出る
白壁土蔵の町並みと瀬戸川が流れ、しっとりとした美しい風情だ
高山が外人さんで混み合っていたのとは対照的にひっそりとしていた瀬戸川と白壁土蔵街 名所・史跡
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錦鯉がたくさん泳いでいた
鯉のエサ(100円)を一つ投げ入れるとワラワラと集まりだしてきた
地元の方がありがとう、と話しかけてきた
「この450mの川に鯉は何匹いると思う?」
「400匹ぐらいかな」(多めに言ってみたが・・)
な~んと鯉は1000匹もいるとのこと、冬はこの川は流雪溝として利用するため、人の手で丁寧に集めて近くの池にお引越しすることなど意外なことがわかった
しっとりとした美しい街並みで鯉と戯れた後、白川郷に向かった -
さて前から行きたかった白川郷
世界遺産にも登録されているので、外国人率が高山同様高い、日本人よりもむしろ多そうな印象世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
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さっそく荻町城跡展望台に上がり、白川郷全体を見渡せる
白川郷といえば、ここからの風景がポスターなどで有名
雨上がりで山に霞がかっている荻町城跡展望台 名所・史跡
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宿泊したので朝方もう一回行ってみた
中央のメイン通り、車も人もいなかった -
こうやってみると切妻の屋根の妻の部分が、南北方向に向いて揃っているのがわかる
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せっかくなので合掌民宿に泊まって、白川郷風情をゆっくり楽しみたい
宿泊のお世話になる、きどやさん
日帰りの場合、車は合掌集落には入れず村営せせらぎ公園駐車場に駐車しなければならないけど、宿泊する場合は合掌集落に入り軒先に停められた、こんなところも宿泊するメリット -
廊下をはさんで部屋がある、こんな感じなので多少の物音はするだろうね
この日は私たちだけの宿泊で静かに過ごせた
バス、トイレは共用
トイレはウオッシュレット付きで快適、お風呂は見たところごく普通の家族風呂
お風呂は白川郷内にある「白川郷の湯」を利用した
世界遺産地内唯一の天然温泉だという
露天風呂から庄川を望める気持ちの良い温泉だった
宿泊者は100円引きになる、木曜日休み白川郷の湯 宿・ホテル
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夕食膳
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山魚、飛騨牛バター焼き、天ぷらなど・・。
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山菜もあって地のもの中心
白いどぶろくも甘めで美味しい -
朝食には・・・
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名物朴葉味噌
ご飯が進む -
朝食前に散歩 清々しい空気
近くにある白川八幡神社白川八幡神社 寺・神社・教会
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メインの道、小学生の通学路にもなっている
世界遺産といっても、生活の場でもあるというのが素晴らしいね -
出会い橋方面の合掌家屋
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池に映る合掌民宿
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民宿付近の風景
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明善寺鐘楼門
茅葺屋根で2階建てになっているのが特徴明善寺鐘楼門 名所・史跡
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となりにある明善寺郷土資料館
ここの茅葺屋根の色が、他の屋根に比べて明るいな、とは思っていた
なんでも表の屋根の茅葺を変えたばかりだそうだ明善寺郷土資料館 美術館・博物館
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よこ(妻)方向から見ると新しい表(右側)と、裏(左)の屋根の色が違うことがわかる
それにしてもこういう昔からの家屋を残すのはさぞ大変なことだろう
TVで、片面の屋根の萱を集めるだけで3年かかるといっていた、大量の萱が必要なのだ
葺き替え、メンテで手間暇が大変、文化遺産を残そうという強い意志がないと存続できない、事実消滅していった合掌集落も少なくない -
自然に囲まれた合掌造りの家々がとても風情があった
京都と白川郷は外国人観光客にとても人気があることもわかる
狭い村内、昼間は内外の観光客がゾロゾロとても混雑するというけど、宿泊すれば、夕刻、朝方は観光客にはほとんど出会わない、ゆっくり落ち着いて風情を満喫できるので、宿泊はおすすめ
合掌民宿に泊まればよい思い出にもなる -
「木の散歩道」この先には一般公開している和田家
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ピンクのフワフワの木が気になった
スモークツリー、ケムリノキという名らしい -
水滴が絡まり、芸術作品のようになっていた
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色々な角度から合掌造りを見てきたけど、一番好きなところはこれ
白川郷の南の方にある三小屋 -
黄色い花が彩を添えている
そして最も美しく見えるのは・・・ -
イチオシ
青田越しに見る三連合掌
しっとりと心安らぐ風景
山にたなびく霞雲のニュアンスもいい -
時間を変えて、昼近く同じところ撮ってみた
田んぼのグリーンが一層映える
白川郷を後にして、五箇山に向かった -
五箇山合掌造り集落 世界遺産
江戸時代末期から明治時代初期に建てられた合掌造り
菅沼合掌造り集落
国道156号線沿いの菅沼展望広場駐車場からエレベーターで降りると五箇山合掌の里 名所・史跡
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トンネル
この先を行くと菅沼合掌造り集落
どん風景が見られるのか、ちょっとしたワクワク感菅沼合掌造り集落 名所・史跡
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合掌造りの家々が眼前に
江戸時代末期から明治時代初期に建てられた
加賀藩政時代300年にわたって続けられていた火薬の原料となる塩硝づくりは、当時の五箇山の一大産業だったという -
緑に囲まれこじんまりとした集落
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青々とした田んぼの向こうに合掌家屋、良く似合う
しかし冬になればここは日本有数の豪雪地帯、厳しい自然環境に耐えているんだね -
中を開放している家屋に入ってみよう
五箇山民俗館五箇山民俗館 美術館・博物館
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生活用具などが展示されている
奥に見えるのは上に上がる階段 -
急なはしご階段のようなものを登ると・・
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広々とした空間
蚕棚などあったのだろうか
以前は、結(ゆい)で村人相互扶助で屋根の葺き替えをしていたが、現在は業者さんに任せているとスタッフさんが話してくれた
五箇山は白川郷に比べ、格段に訪れる人が少ない
ゆっくりと集落を満喫できた
ここも世界遺産、もっと観光客が来るようになればいいね -
トンネルの反対にも集落がある
トイレまでも合掌造り
中はどうなっているのだろうか -
トイレの天井の様子
当時の雰囲気を残しながらも、快適なトイレになっていた
この二日間、飛騨高山、白川郷、五箇山をまわった
日本の昔からのどこか懐かしい風景を見ることができ良かった
この先、福井、石川、富山と北陸を周遊する
(2023年7月)
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