2023/06/25 - 2023/06/25
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voyageさん
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法隆寺ては、ボランティアガイドについてもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.0
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ホテルを早朝に出ました。
スーパーホテルPremierJR奈良駅 宿・ホテル
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今日はJRで法隆寺を目指します。
JR 奈良駅 名所・史跡
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奈良駅ホーム
泊まっていたホテルが見えます。 -
JR大和路線に乗ります。
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車内
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法隆寺駅到着
法隆寺駅 駅
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ここからバスに乗ります。
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法隆寺参道でバスを下車しました。
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インフォメーションセンターに入り情報収集
iセンター by voyageさん法隆寺iセンター 名所・史跡
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センター内
ここでボランティアガイドの方がいて、ついてもらうことにしました。 -
いよいよ法隆寺!
南大門より入ります。
法隆寺は、飛鳥時代に建てられ、日本に現存する最古の木造の建築物です。
607(推古天皇15)年頃、奈良県の斑鳩町に建てられたが、その後の火事により大半が焼けてしまったようです。
再建の時期ははっきりしませんが、1300年以上前に再建されているそうです。法隆寺はみどころ沢山 by voyageさん法隆寺 寺・神社・教会
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南大門(室町時代 国宝)
法隆寺の中へはここから入ります。 -
振り返ると参道です。
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南大門
ここには仁王像がありません。 -
鯛の石(踏み石)
昔、洪水にてこの石まで水が来たけどこの石の前で止まったとのこと。 -
南大門をくぐります。
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中門と五重塔が見えます。
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南大門~中門にある土塀
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小さな門がいくつもあり、その屋根に興味深い鬼瓦がたくさんあります。
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ここにも
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あそこにも
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立派な鬼瓦
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鬼瓦
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時代を感じる木造
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中門前の石段
中門は飛鳥時代の建築で国宝です。 -
南大門を裏から
仁王像はやっぱりいません。 -
高欄の卍崩しの組子
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中門
反り返る屋根
楼門ではなく二重門
阿吽の仁王像がいます。
真ん中は通れないようになっています。
真ん中に柱があり、なぜか5本柱・・・。 -
仁王像は、奈良時代(711年)に造られたのですが、長い間、むきだしのまま風雨に晒されてきたので、元々の状態からは大きく変わっています。
奈良時代に盛行した簡単な心木?(しんぎ)?に粘土で形作った塑像(そぞう)です。
朱色の阿形は塑像です。
顔や上半身の筋肉の表現は力強い。 -
阿形も吽形も塑像でした。
黒色の吽形は16世紀に顔以外の部分は木造に換わっています。 -
法隆寺の碑
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中門の回廊です。
エンタシスの柱。真ん中あたりがやや膨らんでいます。
良く見ると、関係ないけど色も白っぽい…。 -
六角形の木が嵌め込まれています。
これは修繕の跡だそうです。 -
吽形の後ろ姿
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右手が長く、足が短いのか?・・・とガイドさん。
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エンタシス。
柱が細く見えないように、中程を膨らませています。 -
二重門の裏側
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五重塔
飛鳥時代の建築で国宝です。 -
五重塔の四方に入口があり、それぞれがお釈迦様の説話に基づく塑像が作られています。
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仏舎利はこの五重塔の下に。
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欄干はラーメンの器の模様の様な作りです。
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金堂
西院伽藍の最古の建築。
飛鳥時代、国宝。
二重の瓦屋根 -
金堂
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大講堂
中には薬師三尊像があります。 -
世界遺産の証
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世界遺産の証
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回廊
手前は平安時代、奥は飛鳥時代の建築。 -
金堂(左)、五重塔(右)
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飛鳥時代
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梁の形が、平安時代と飛鳥時代と異なります。
こちらは平安時代。 -
こっちは飛鳥時代。
上の三角になっている所に木材が一本無いですね。 -
回廊より金堂
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細かい装飾
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流石に国宝級
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金堂の中へ。
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ガイドの人が教えてくれました。
入口の扉、切れ目がない…と、言う事は一枚からくり抜いて出来ていると言う事です。 -
言われないと素通りしてしまいます。
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拝礼石
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拝礼石
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知られていないけど、天皇家の誰だったかなぁ。
植樹されたそうです。 -
立派
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回廊
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手水舎
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聖霊院
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聖霊院
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聖徳太子の尊像が安置されています。
毎年3月22日の御会式の時に扉が開かれます。 -
こんな感じ。
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東室、妻室
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左が東室て僧侶が住んでいて、 右はおつきの人がいるそうです。
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厩
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馬の像があります。
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大宝蔵院へ
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外からのみ
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外から
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外観のみ
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食堂
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いよいよ大宝蔵院です。
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入口
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ここから先は撮影はNG
法隆寺大宝蔵院 寺・神社・教会
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向かって右側の此処の部分
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東大門
三棟造り?ここも珍しい作りになっているそうです。 -
東側
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東大門
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看板
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三棟造りは、親柱を中心に、前後にそれぞれ切妻形に垂木を組む構造。下から見ると棟が二つあるように見え ます。 これに本来の棟を合わせてると三つ棟があるように見えることから、三棟造と呼ばれているそうです。
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西側
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東側
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屋根の部分に山が2つ
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分かるかな?
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東側に出てきました。
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ここにも個性的な鬼瓦があります。
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桃?
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ここにも
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青いトンボ?!
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凛々しい鬼瓦
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桃?
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とり?
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鯱も
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鯱と獅子と
色んな物から守ってくれそう。 -
先端にも変わった鬼瓦
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四脚門
次は夢殿ほか法隆寺東側に入ります。 -
あちらの入口も気になりますね。
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瓦屋根
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手水舎
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入口
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夢殿
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鐘楼
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夢殿
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中庭
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伝法堂
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聖徳太子が描かれたお札
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夢殿
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伝法堂
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屋根の飾り
宝玉 -
瓦屋根
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鐘楼の足元
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伝法堂
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鐘楼
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しっかりした造り
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築地壁
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今度は中宮寺
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中宮寺の門
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表御殿
中宮寺 寺・神社・教会
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表御殿
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本殿
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本殿正面
中にも入りましたが、撮影禁止です。
厳かです。
録音されたナレーションが流れます。 -
石碑
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詩
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詩
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戻ります。
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また夢殿よ鐘楼などを見ながら。
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壁は崩れ易いです。
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東門
奈良時代の代表的建築物です。 -
築地塀
この塀は粘土を棒で何層にも突き固めて造られています。
築地塀は少しずつ雨や風に侵されて縞模様となっています。 -
三棟造り
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壁と瓦屋根
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築地塀と瓦屋根
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ガイドさんの時間を使い切ってしまい、急いで情報センターまで戻って来ました。
見てきた内容がみっちり。iセンター by voyageさん法隆寺iセンター 名所・史跡
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バックは黒ですが、展示室は色もあって綺麗でした。
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2階の展示物
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展示物
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バスが来たので奈良駅の方へ
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法隆寺駅到着
法隆寺駅 駅
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何時の電車?
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法隆寺駅構内
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奈良駅到着。
JR 奈良駅 名所・史跡
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