2023/07/01 - 2023/07/02
109位(同エリア366件中)
とのっちさん
久しぶりに特急乗り放題がやりたくなりました。となると「みんなの九州きっぷ」なのですが、値上げに次ぐ値上げで今や9500円!★はアレとアレとアレに捧げるとして…え?雨?計画運休?北部九州を迷走してきました。
例の「かもめ」の行先はどうなっているのか?調べてきました。
きっぷ:みんなの九州きっぷ
旅程概要
07.01:西熊本~長崎~熊本~大分~筑後船小屋~鳥栖~熊本~諫早~武雄温泉~嬉野温泉~佐賀~佐世保
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023.07.01 博多
「ソニック」で別府に向かったものの、「あそぼーい!」が駅員さんの情報によると運休とのこと。仕方がないので大分往復して博多戻ることにした。 -
2023.07.01 博多ゆき特急ソニック38号車内
せっかく窓側押さえてたんだけどな…久しぶりキハ183系乗りたかったな…だがしかし、乗っているのは883系である。
第13走者:特急8038M「ソニック38号」
乗車区間:大分→博多 200.1キロ
乗車車両:クモハ883-6
運賃定価:大分→筑後船小屋 4840円
料金定価:大分→博多 2200円
(通算998.6キロ 38180円別府駅 (大分県) 駅
-
2023.07.01 博多ゆき特急ソニック38号車内
別府で買ったかしわめし(←これおいしい!)ととり天でチーム大分の贅沢な昼飯。 -
2023.07.01 博多
博多から「さくら」で1駅。
第14走者:特急559A「さくら559号」
乗車区間:博多→新鳥栖 28.6キロ
乗車車両:787-8003
料金定価:博多→新鳥栖 870円
(通算1027.2キロ 39050円博多駅 駅
-
2023.07.01 新鳥栖
ラッチ外乗り継ぎと特定潰しが乗り放題の醍醐味なのである。しっかり運動してラッチの外に出よう。
第15走者:特急5331A「つばめ331号」
乗車区間:新鳥栖→筑後船小屋 22.9キロ
乗車車両:827-6
料金定価:新鳥栖→筑後船小屋 1260円
(通算1050.1キロ 40310円 -
2023.07.01 筑後船小屋
これが機織り。すぐに新鳥栖に戻ろう。ところが、山陽新幹線の雨の影響で博多が満線。前を走る「さくら」が新鳥栖で足止めをくらい、わが「つばめ」は久留米で抑止。結局十数分遅れて新鳥栖に着いた。
第16走者:特急5328A「つばめ328号」
乗車区間:筑後船小屋→新鳥栖 22.9キロ
乗車車両:826-4
運賃定価:筑後船小屋→新鳥栖 480円
料金定価:筑後船小屋→新鳥栖 1260円
(通算1073.0キロ 41660円)新鳥栖駅 駅
-
2023.07.01 博多ゆき特急みどり(リレーかもめ)46号車内
次に乗る「つばめ」が絶望的に遅れてくることが確定したため、鳥栖往復を試みる。特急初乗り500円、高くなったね。
第17走者:特急4046H「みどり(リレーかもめ)46号」
乗車区間:新鳥栖→鳥栖 2.9キロ
乗車車両:クモハ782-?
運賃定価:新鳥栖→鳥栖 170円
料金定価:新鳥栖→鳥栖 500円
(通算1075.9キロ 42300円) -
2023.07.01 鳥栖
多客期にはハウステンボス(リレーかもめ)となり、ずいぶん長い列車名となる。電光掲示化された編成もあるが、そこまで予算がまわらない会社なので、こうして幕で対応してくれている。鳥栖駅 駅
-
2023.07.01 鳥栖
このように「ハウステンボス」編成と「みどり」編成が改造先頭車どうし切妻で顔を合わせるのが原則だが、検査の都合で変態的な連結部分になることがごくたまにある。 -
2023.07.01 鳥栖
リニューアルハイパー、いつまで使い倒すつもりだろうか。 -
2023.07.01 鳥栖
鳥栖駅のホーム屋根の鉄骨には、このように古レールが使われている。 -
2023.07.01 鳥栖
また同じ顔のがやってきた。
第18走者:特急4051H「みどり(リレーかもめ)51号」
乗車区間:鳥栖→新鳥栖 2.9キロ
乗車車両:クモハ783-8
運賃定価:鳥栖→熊本 1850円
料金定価:鳥栖→新鳥栖 500円
(通算1078.8キロ 44680円) -
2023.07.01 鳥栖
情報量の多い幕いいね~ -
2023.07.01 佐世保ゆき特急みどり(リレーかもめ)51号車内
パノラマで1駅… -
2023.07.01 新鳥栖
再び新鳥栖へ。「つばめ333号」が30分以上遅れて博多を出たようだ。 -
2023.07.01 新鳥栖
「つばめ333号」がやってきた。いつものN700だが…
第19走者:特急5333A「つばめ333号」
乗車区間:新鳥栖→熊本 89.8キロ
乗車車両:785-7011
料金定価:新鳥栖→熊本 1760円
(通算1168.6キロ 46440円) -
2023.07.01 新鳥栖
「つばめ333号」はゾロ目だから…ではなく、ある特徴がある。 -
2023.07.01 熊本ゆき特急つばめ333号車内
いつもは指定席区画の2+2シートの4・5号車が、自由席なのである。 -
2023.07.01 熊本ゆき特急つばめ333号車内
豊肥線の運行状況を見てみると… -
2023.07.01 熊本ゆき特急つばめ333号車内
車両のやりくりで運休はさすがにねぇだろと思っていたが、やっぱり運転してるじゃん。派手に遅れとるが… -
2023.07.01 熊本
熊本ではすぐに「さくら」で折り返し…
第20走者:特急572A「さくら572号」
乗車区間:熊本→新鳥栖 89.8キロ
乗車車両:781-8003
運賃定価:熊本→鳥栖 1850円
料金定価:熊本→新鳥栖 1760円
(通算1258.4キロ 49880円)熊本駅 駅
-
2023.07.01 新鳥栖
結局鳥栖に戻ることになる。おぉ、今回初めての「かささぎ」だ。
第21走者:特急1014M「かささぎ114号」
乗車区間:新鳥栖→鳥栖 2.9キロ
乗車車両:サハ787-208
料金定価:新鳥栖→鳥栖 500円
(通算1261.3キロ 50380円) -
2023.07.01 博多ゆき特急かささぎ114号車内
8両編成の4両目がサハシ改造の200番代であり、「かささぎ」は自由席になるのでセミコンパートメントも乗れるのである。 -
2023.07.01 鳥栖
鳥栖に戻ってきた。4号車にはこのタイプの表示がない。幕のものはくるくる回すと「つばめ・西鹿児島」が出てきて楽しいのだが…鳥栖駅 駅
-
2023.07.01 鳥栖
佐賀の県鳥にちなんで「かささぎ」。少し言いにくいが、特急は鳥の名前ってのがいいね。 -
2023.07.01 鳥栖
サッカーの試合があっていた。サガン鳥栖のホームグラウンドである。 -
2023.07.01 鳥栖
「リレーかもめ」で武雄へ行こう。
第22走者:特急2057H「リレーかもめ57号」
乗車区間:鳥栖→武雄温泉 53.3キロ
乗車車両:モハ787-211
運賃定価:鳥栖→諫早 1850円
料金定価:鳥栖→諫早 2030円
(通算1314.6キロ 54260円) -
2023.07.01 武雄温泉ゆき特急リレーかもめ57号車内
車内では読書タイム。列車に乗りながら列車追跡を読むのは楽しい。 -
2023.07.01 長崎ゆき特急かもめ57号車内
「かもめ」に乗り換えて…
第23走者:特急2057G「かもめ57号」
乗車区間:武雄温泉→諫早 44.7キロ
乗車車両:726-8102
(通算1359.3キロ 54260円) -
2023.07.01 諫早
諫早ですぐに折り返し。あれ、博多ゆきの下は…諫早駅 駅
-
2023.07.01 諫早
諫早駅の新架線ホームは地平。 -
2023.07.01 諫早
各種行先が並んでいるが、車庫のある新大村以外は武雄ゆきである。騙されてはいけない。 -
2023.07.01 諫早
時刻表上では3分の折り返しだ。
第24走者:特急2062G「かもめ62号」
乗車区間:諫早→武雄温泉 44.7キロ
乗車車両:727-8101
運賃定価:諫早→武雄温泉 860円
料金定価:諫早→武雄温泉 1260円
(通算1404.0キロ 56380円) -
2023.07.01 武雄温泉ゆき特急かもめ62号車内
“赤いかもめ”は通過駅がある。 -
2023.07.01 武雄温泉
武雄温泉に戻ってきた。40分で往復4000円くらい、機織り効果だね。武雄温泉駅 駅
-
2023.07.01 武雄温泉
駅の外に出てみた。 -
2023.07.01 武雄温泉
次に乗るのは「かもめ61号」だ。わずか数分で1150円。乗り放題だから行けるんだよ。新大村で折り返すのが正しい使い方だが、経験不足の私は嬉野のホームから出たことがないので、こういうところで成績が下がるのである。
第25走者:特急2061G「かもめ61号」
乗車区間:武雄温泉→嬉野温泉 10.9キロ
乗車車両:727-8101
運賃定価:武雄温泉→嬉野温泉 280円
料金定価:武雄温泉→嬉野温泉 870円
(通算1414.9キロ 57530円) -
2023.07.01 武雄温泉
おぉ、例の列車はまだ熊本に着いてないぞ~ -
2023.07.01 武雄温泉
「リレーかもめ」がやってきた。JR九州がノウハウを築き上げてきた九州名物対面3分乗り換えである。 -
2023.07.01 嬉野温泉
以前はラッチ内同方向乗り継ぎ縛りで改札出られなかった。今日は腹いっぱい改札を出てやろう(笑)。ランタン(?)が飾ってあった。嬉野温泉 温泉
-
2023.07.01 嬉野温泉
高速鉄道しか走っていない自自体はなかなか来ないのだ。 -
2023.07.01 嬉野温泉
駅近くのトライアルで物資を調達。 -
2023.07.01 嬉野温泉
駅の反対側にやってきた。 -
2023.07.01 嬉野温泉
せっかくだから★1個使って乗って、“門司港ゆき”の新幹線に乗ってやろうじゃないか。特定区間なので★1個が880円になる。 -
2023.07.01 嬉野温泉
たしかに、大村以遠の最終上りは門司港ゆきを表示していた。 -
2023.07.01 嬉野温泉
列車がやってきた。幕(というか側面表示)はどうなっているのか。 -
2023.07.01 嬉野温泉
とことん客をナメてかかる旅客鉄道会社(笑)。この列車は武雄温泉ゆきだし、連絡特急は博多から先も走る。
第26走者:特急2064G「かもめ64号」
乗車区間:嬉野温泉→武雄温泉 10.9キロ
乗車車両:?
運賃定価:武雄温泉→佐賀 760円
料金定価:武雄温泉→佐賀 2330円
(通算1425.8キロ 60620円) -
2023.07.01 武雄温泉ゆき特急かもめ64号車内
乗ってしまえばふつうの指定席。 -
2023.07.01 門司港ゆき特急リレーかもめ64号車内
たまたま門司港まで行くというだけで、特に目新しいものはないのだが、せっかくの指定席だから4号車にした。★1個でラッチ内乗り継ぎが成立。
第27走者:特急2064H「リレーかもめ64号」
乗車区間:武雄温泉→佐賀 28.3キロ
乗車車両:サハ787-20?
(通算1454.1キロ 60620円) -
2023.07.01 門司港ゆき特急リレーかもめ64号車内
「リレーかもめ」運用は5・9号の平日のみ4号車が自由席になる。 -
2023.07.01 門司港ゆき特急リレーかもめ64号車内
割引食材を入れ替えて翌朝にそなえる。 -
2023.07.01 佐賀
佐賀に到着。佐賀駅 駅
-
2023.07.01 佐賀
下を向いて歩いたものの、3階建ての名残しか見つけることはできなかった。 -
2023.07.01 佐賀
今日の最終ランナー。海岸線をガンガン飛ばす任を解かれた885系が“白いみどり”になった。
第28走者:特急4067M「みどり67号」
乗車区間:佐賀→佐世保 63.4キロ
乗車車両:モハ885-11
運賃定価:佐賀→佐世保 1310円
料金定価:佐賀→佐世保 1000円
(通算1517.5キロ 62930円) -
2023.07.01 佐賀
下りホームの鳥栖寄りには、佐賀線の遺構が残っている。 -
2023.07.01 佐賀
今日の最終ランナーだ。佐世保に着くころには日付が変わっている。 -
2023.07.02 佐世保
佐世保に到着!オレンジ超高級ホテルで寝よう!佐世保駅 駅
-
2023.10.08 自宅
この日の行動をまとめた。新幹線機織りをサボって在来線ばかり乗っており、さぞかし成績も伸び悩んでいることだろう。 -
2023.10.08 自宅
さて、1日目の成績を見てみよう。久しぶりだから車番控え忘れが多すぎる(笑)。きっぷの原本が9500円に爆上がりしたくせに、イマイチ気合が入らず時刻表を読解する力も致命的に欠けており、まだ1500キロ・6万円分ちょいしか乗ってないのである。翌日に期待…できるだろうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Akrさん 2023/10/16 08:17:43
- 門司港ゆきの新幹線 笑
- とのっちさま
おはようございます。
フリーきっぷの新幹線乗りまくりが捗りますね。
九州用のN700は列車によって2+2の指定席車が自由席になるケースがあり、乗り得ですよね。以前に山陽区間のこだまでそれにあたり、迷わず、2列席に座りました。
以前、0系にあった「2&2」を思い出しました。
787のコンパートメントは自由席設定なんですか?
混雑時に他人同士でコンパートメントに乗るのいやだなあ 笑
そして西九州新幹線の行先。
たしかに直通並みの利便性を強調したいのでしょうが、行かないのに堂々と博多や門司港を表示するのはどうなんでしょう。それで門司港ゆきは駅の時刻表だけで車両表示は博多なんですね。ここまでやるなら車両側も門司港表示にすればまだ面白いのに。
783はもう解体されているのもあるんですね。
新型車両だったのに時の流れは早いものですねえ。
Akr
- とのっちさん からの返信 2023/10/16 22:17:08
- RE: 門司港ゆきの新幹線 笑
- Akrさま
こんばんは。書きこみありがとうございます。
乗り放題が実質3倍以上値上げしやがったので、新幹線ばかり乗っておりました。800系はそうでもないのですがN700系の2+2が自由席設定になるとトクした気分です。「のぞみ」より「さくら」が安くてコレだから、出張でよく乗る人などは狙い撃ちするところでしょう。
787系のサハシはほとんどが指定席なのですが、「シーガイア」や「かささぎ」は自由席になったりします。4の倍数で乗ったら相席に困らないのではないのでしょうか(笑)。そんな九州特急が元気だった名残を走らせながら、その一方でちゃっかり新幹線も走っております。武雄温泉ゆきで接続列車は門司港ゆき、そして表示は博多駅。期待してはいましたが、過剰に期待をしない方がよかったです。
そう、783系は徐々に減らしてきています。赤と青1本ずつ戻してくれんかなと思うのですが、そんな趣味はなさそうでゴテゴテのテーマパークゆき編成が関の山でしょう。博多からのショートトリップで、福岡の地下鉄→103系1500番代→キハ47→783系と編成次第で昭和の車両リレーとなります。これがうちの島の実態です。そして二日市で特急を降りて気まぐれで西鉄に乗ろうとすると昭和50年代のソーダアイスがやってきます。
とのっち
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