2023/06/27 - 2023/07/05
294位(同エリア4051件中)
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ともしびさん
今年の海外旅行は、十代の頃から憧れていた北欧でした。どうしても行ってみたい所でしたが、家人は23年前に旅行済み、なので、ずっと見送っていました。諦めきれず、家人は常々良い所だったと言っていたので、話を向けてみると快諾してくれました。それでコロナ前年のロマンチック街道に続き、娘時代の思いを果たす仕上げの旅に出掛けることになったのでした。
現地のお天気は、初日と最終日以外は全て雨の予報で、ハラハラしながらの出発でした。ところが始まってみると殆ど晴れ。ありがたいことでした。
1~2日目の予定は、フィンエアーで早朝にヘルシンキに着き、ヘルシンキ市内を観光。その後、空路ノルウェーのベルゲンへ。
順調に始まったやに思えた旅だったのですが、機内で家人がとんでもないことを言い出しました。スーツケースの鍵を忘れたと!結局壊すしかないので、お互いすぐに腹を決め落ち着きました。でも、添乗員さんには余計な仕事をさせてしまい申し訳なかったです。
次回からは、お互いの予備の鍵を交換して持ち合うことにしました。添乗員さんからACE で修理してもらえると教えて頂き、捨てずに済んでほっとしました。旅行の準備やら何やら、まだまだ足りない部分だらけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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これまでは10時間か11時間くらいで到着できていたのが、戦争の影響で、15時間以上かかりました。北航路で北極点を通過して来ました。途中、機が揺れる時には決まって冷たい空気が流入し、2枚のブランケットを何度か掛け直しました。同時に、いかに換気が良くなされているかも実感できました。もうすぐ森と湖の国に到着です。
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機内で北極点を通過したことの証明書を配っていたので頂きました。旅の過程でヨレヨレになってしまいました。
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早朝5時過ぎに着きました。朝日が照っていました。
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岩と木の飾り付け、バスで走り出してすぐ納得しました。4カ国とも硬そうな岩盤が目につきました。街を造るために、ダイナマイトはとても有用だったんだなあと実感しました。
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ヘルシンキで私達が乗ったバスです。可愛いデザインでした。ドライバーはベテランの域かと思われる年代の女性でした。キリッとクールで口数が少ないので、一瞬男性かと思ったほどです。観光場所に着き停車する度に、バスのステップと歩道の隙間は2cm無いくらいで、乗り降りが楽で安心でした。プロ意識の高いドライバーなんだろうなと思いました。フィンランドにはトナカイの飛び出し事故に対応する、トナカイ保険というものがあるそうです。トナカイ事故は年間400件ほども起きており、この日のドライバーさんも加入しているとのことでした。
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バスの車窓から。マップによると、こちらはテレビ局で、夜にはライトアップされるようです。
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冬の間は工事ができないので、夏になると一気に始まるのだそうです。蛍光イエローのベストなどを着けた作業員を沢山見ました。ここは、かなり広大な土地開発が行われていました。住宅が建つとのことでしたが、立地から、高額物件になりそうと思いました。
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最初はシベリウス公園へ。前回は観光客でごった返していたので、もういいわと思っていたのですが、早朝で誰もおらず、静かでした。
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パイプオルガンをモチーフとしたモニュメントと、陰鬱な表情のシベリウスの顔です。
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前回はゆっくり見られる状況ではなかったので、今回はじっくり見てみました。無機質で好きじゃないわと思いこんでいたら、近くで見ると一本一本が感じ良く、見飽きませんでした。もう一度来られて良かったです。
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この日が晴れで良かったです。
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後ろには海が見えています。
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白い小屋はカヤックの倉庫で、サウナもあるそうです。海が鏡面のようです。
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その左手のカフェ。
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日本人の現地ガイドさんが、ジャスミンの大株の所に案内してくれました。その途中、地面に私の目尻と同じ3本線のマークが幾重にも重なっているのに気づきました。
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ホオジロガンの足跡でした。公園に入った時から5cmくらいの細長い落とし物が無数に落ちていました。彼らのものなのだそうです。
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本当に沢山で、落とし物を踏まないで歩くのに、かなり神経を集中しました。
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人が通っても逃げたりはしませんでしたが、警戒してか、コウコウと盛んに鳴いていました。
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日本では見ないようなジャスミンの大きな茂みです。良い香りが漂っていました。
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花も日本のよりひと回り大きいように思いました。
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再びバスの車中から。国会議事堂だそうです。
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ヘルシンキ中央駅です。
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ヘルシンキ大聖堂とフィンエアーの観覧車が見えてきました。
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まだあまり人は歩いていません。この時、8時過ぎくらいでした。ノースリーブのワンピースに綿七部袖カーディガンでちょうど良い感じでした。お昼頃にはちょっと汗ばみました。
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向かって左だったか?二つだけある茶色のカゴはサウナになっていると聞いたような。今は違うのか?記憶が曖昧です。
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オールドマーケットホールにまた来られました。
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入口に刻まれている年は1888年。屋外マーケット広場に抜ける方の出入り口は1889年。建築資材(セメントだったか)が調達できず、完成が遅れたためだそうです。
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まだ殆どの店が閉まっています。魚屋さんだけは早かったです。
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美味しそうなサーモン。
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熊や鹿の缶詰がありました。
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以前こちらで、このドデカメレンゲを買いました。観光最終日だったので、機内持込みで大事に持ち帰りました。味は日本のケーキにのっているものの方が、繊細であるように感じました。でも、手のひらからはみ出す大きさで食べ応えがあって、見た目も可愛くて、ちょっと面白い経験でした。三人分くらいはありそうでした。心なしかひと回り小さくなったような。気のせいかな。前回はこのケース2段か3段分に一杯に入って売られていたように思います。しかも茶色の方のみ。今となるとピンクを買ってみたかったです。
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1889に完成した出入り口から出て、マーケット広場へ。前回訪れた時に見たカフェのウエイター人形、また見たいと思っていましたが、開店前で見られず残念。覗くだけでもしてみれば良かったです。多少顔色は悪いものの、人と見まごう出来で、ぶつかって謝ってしまったほどでした。
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広場のマーケットが開店し始めました。
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殆どは開店前か準備中でしたが、既に開けていた八百屋さんでベリーを買いました。甘くて食べやすかったです。八百屋のお兄さんとガイドさんは、日本人の観光が復活したことを喜び合っているようでした。こちらも嬉しいです。
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このベンチ兼プランターが、明るく楽しい雰囲気で、とても気に入りました。カタリナ通りだったか?マーケット広場からこの通りを抜けて、ヘルシンキ大聖堂のある元老院広場に出ました。
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通りを出た所です。この時、ムーミンのミイ、ミムラ姉さんと同じ髪型の若い女性が広場を横切って行きました。思わず目で追ってしまうほど感動しました。一般的に現地の女性がよくする髪型というわけでもなさそうで、この方以外は見ませんでした。中央に立っているのは、ロシア皇帝アレクサンドロ2世の像だそうです。
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これは18世紀から19世紀の100年ほどの間、この広場にあったウルリカ エレオノーラ教会という、小さな丸太造りの教会です。
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大階段を登るのは大変なので、ガイドさんが左手から回る緩い坂道を教えてくれました。階段よりはるかに楽だったと思います。そして、正面扉は広場から見て左手なのだそうです。
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中に入らせてもらいました。
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座席のシートは、黒いクマの毛を編んだ稀少なもののようです。サラッと、且つキシキシとした、独特な感触でした。
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大階段の上から元老院広場を見てみました。大学や図書館に囲まれているそうです。
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ガイドさんのご厚意で、予定外の新しいヘルシンキ中央図書館にも案内して頂きました。開館翌年の2019年に国際図書館連盟から、世界一の図書館と認められたそうです。Oodi オーディと呼ばれ親しまれていて、フィンランド語で頌歌の意味があるとのことでした。書架は手を高く挙げなくても本が取れる高さでした。見通しが良く圧迫感が無かったです。3Dプリンターや、大きいものも印刷できるプリンターもありました。ちょうど若い女性が、幕か旗のようなものを印刷中でした。調理室や、ミシン、楽器、ゲームもあって、ガラス張りの個室で親子がゲームをしていました。子供の本のスペースでは、赤ちゃんや幼児を抱っこしたお母さんが幾人かおり、静かで穏やかに過ごしていました。ミシンと3Dプリンターが良いなあと思いました。
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入ってすぐ、チェスの卓が沢山ある中に、ひとつだけ囲碁のセットがありました。
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3階のテラスに出てみました。見晴らし良く、気持ちの良い場所でした。向こうに見えているのは国会議事堂で、正面階段で若者数人が、何やら意見表明をしているようでした。
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おしゃれなデザインの螺旋階段もありました。この図書館がどういう人達のためにあるのかの単語が配されているそうです。
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ヘルシンキ自然史博物館です。ヘラジカのブロンズ像が右手に立っていました。熊がバルコニーにいます。
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前回は来なかった花崗岩の教会、テンペリアウキオ教会へ。ちょうど宅配のバンが駐車してしまいました。岩をくり抜いて造られたのだそうです。地元では当初、何これ?だったのが、観光客に人気が出て再評価となったそうです。
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正面右上に控えめな十字架がありました。。1969年の完成時には、ひけらかし?不要とされていたそうですが、やはり必要と考える人が多くなり、このように控えたデザインで設置されたそうです。
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第二次大戦で教会をつくる計画が頓挫する前の最初のデザインを、出入り口の向かって右、少し離れた所に貼ってあります。今のデザインは戦後のコンペで選ばれたのだそうです。
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教会内部の通路です。ワクワクします。
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通路を抜けると視界が大きく開けます。ドーム状の天井は銅で、岩との相性がとても良い感じでした。
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ピアノ演奏が行われていました。曲は何だったか、ジャズっぽかったような。この面白い教会の写真撮影に夢中でした。
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2階にも座席が並んでいました。音響の為に敢えて内壁を作らず、岩をむき出しにしたのだそうです。フィンランド製のパイプオルガンもありました。写真では見切れてしまっています。岩に響く音を聴いてみたかったです。
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教会の屋根につながる岩盤にも割と簡単に登れました。周囲は集合住宅でした。
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登り口に咲いていた野草です。名は知りませんが、この4カ国の旅のバス車中から、どこででも見かけた花でした。高さ60~80cmほどで、実際はもっと濃いピンクで、ぱらぱらと咲いていたり群生していたり、可愛く目立っていました。
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これも、上の花ほどではありませんが、時々見かけたものです。綿の鞠のような1~3cmくらいのが風でコロコロと転がっています。ポプラか柳のおしべ?公園では一部の地面が白っぽく見えていたりもしました。丸くふわふわしたものが転がるのが可愛かったです。私が子供だったらきっと拾って、インコの羽や硝子のかけらと一緒に、宝石箱に入れていただろうなと思いました。
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ここは地下鉄への降り口だったか。この黄色に青三角マークは、地下シェルターがあることを示しているそうです。あちこち沢山あるとのことでした。日本にも沢山欲しいです。
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ウスペンスキー寺院も今回初めて来ました。北欧最大のマリア様に捧げられた寺院とのこと。
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こちらもフラッシュ無しでなら撮影可能でした。
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祭壇はきらびやかでした。今回の旅の教会見学は、ヘルシンキの3カ所のみでした。
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小高い場所にあって、見晴らしが良かったです。ヘルシンキ大聖堂も見えていました。
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ヘルシンキ中央駅の近くにあるマリメッコの本店です。セール中でした。新作に、欲しいワンピースがありました。限られた時間内での買い物は苦手で、いつも通り試着もせず諦めました。
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ストックマンというデパートです。こちらも見ただけで買わずでした。この周辺を歩いていた時、パステル系色とりどりの柄ものワンピースを着て歩いている、30~70歳代の女性を沢山見ました。薄手の生地で女性らしく上品でした。どうすれば、若づくりとか安っぽいという印象にならずに、あんなに素敵に着こなせるのかと憧れます。
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すぐ近くのアカデミア書店です。かもめ食堂という映画は、この辺りで撮影されたとのことでした。
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お昼ご飯の主菜です。5cmくらいの厚さのサーモンでした。北欧も、4カ国とも塩味濃いめでした。野菜と一緒に食べると塩気が和らいで、美味しく頂きました。
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バスから。白樺が高速?自動車道?沿いによく見られました。
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ヘルシンキの観光を終えてノルウェー第二の都市ベルゲンへ。プロペラ機でした。確か、機内での無料の飲み物サービスは無かったと思います。この時夕方4時過ぎ。外も、空港の搭乗口待合室も、機内も、かなり暑くて、カーディガンを脱がずにいると、へばりそうでした。
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ここはもうノルウェーだと思いますが、到着20分ほど前だったか。雪の残る山が見えてきました。明らかに気温も下がってきていました。
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山の上にも湖がいくつも見られました。
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湖の1ヶ所から川、滝となって水が流れ落ちていく様子が上空から見られました。
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ノルウェーの街が見え始めました。ここも湖が多くあります。
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空港通路、カモメのデザインだったか。洋服の柄にも良さそうでした。
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時差が1時間長くなり、この時17時40分過ぎ。暑さはすっかり無くなりました。2017年完成の空港玄関前の崖に『BERGEN?』の文字。これは昔の小さかった空港しか知らない人が、ここ本当にベルゲンなの?と驚くことが多かったからだそうです。それと、急いでいて写真を撮り忘れたのですが、トイレの表示も面白かったです。男女それぞれに、モジモジした感じでお腹の下の方を押さえている、大きな木製のデザインでした。遊び心と心の余裕があるのかなと思いました。
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美しい住宅街を通り抜けました。雪の重みに強いマンサード屋根の可愛い家がありました。
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これは何か、忘れてしまいました。兵隊さんの宿舎だったか?思い出せません。とにかく長い建物でした。
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教会です。この並びに美しいお墓も見えました。
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集合住宅かと思ったのですが違うかな?
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クリスティーズ通りを通過中に撮りました。公園の美しいガゼボに目が惹かれました。
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1泊目のスカンディック・ベルゲン・シティ。3棟から成るホテルのフロント棟です。
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チェックインしスーツケースを部屋に入れてすぐに、他の方々と共にフロイエン山とブリッゲンの探索に出かけました。申し訳なく思いつつも、家人のスーツケースの鍵の件を添乗員さんにお願いし、家人を残してきました。ちょっと肌寒いくらいで、早足で歩いていると丁度良いかなという感じでした。ベルゲンの中心街を歩いて行きました。大きな石のオブジェ、街歩きの良い目印になります。
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大通りの広場にあったセイラーズモニュメントです。クジラも彫られていました。
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魚市場の屋台です。同じ屋内のレストランもお客さんで賑わっていました。最近は魚市場というより、お洒落なレストランの方に重心が偏りつつあるようです。
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翌日の早朝散歩で撮りました。昨夜の賑わいとはうって変わって、静かな魚市場です。
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ハンザ同盟時代の建物を左に見つつ、まずはフロイエン山のケーブルカー駅に向かいます。
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この印象的な煉瓦造りの建物が目印で、向かって右側の道に入ります。
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すると、突き当たりにケーブルカーの駅が見えます。
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ちょっと奥まった所にありますが、真っ赤なカランコエの花が目印です。
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この時19時半過ぎです。何ヶ所か短いトンネルがありました。空き座席は無いにせよ、空いていました。この時間でも乗客の殆どが観光客のようでした。でも、ほぼ男性でした。マップで見ると途中にいくつか駅があります。私達が乗った時は、一回だけ途中駅に停車しました。周りがよく見通せず、終点なのか少し戸惑いました。観光客らしき他の人達が動かなかったので、それにならい、そのまま頂上まで行けました。
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駅を出ると少し歩くだけで、すぐに視界が開けてこの景色です。曇っていても目を見張る眺望でした。標高は320mだそうです。
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地元の日本人ガイドさんに教えてもらった、グランドピアノを象った音楽堂も見えました。
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駅を出てこの階段を降りると、上の画像の展望台です。振り返って撮りました。左の建物はお土産物屋さんです。
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駅の出口近くの小さな公園。優しい表情のトロールが迎えています。
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カフェの横手の壁に面白い絵が。左下を見ると。
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バンクシー風ということなのでしょうか。疎いのでわかりません。
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カフェの上に、子供と遊べる公園がありました。
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沢山の木彫りのオブジェがありました。
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アマビエに似ています。
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うぅ。なんでテントウ虫やカブト虫じゃあかんかったん?このすぐ横にツリーハウス兼遊具という感じのものがありました。ツアーグループの若い方がスルスルと登って行かれました。いつの間に私はこんなにどんくさい人になってしまったんだろうと、新ためて自分に驚きました。時の流れは早いです。
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ケーブルカーを見下ろせる展望台もありました。残念ながらタイミングが合いませんでした。位置的には迫力ある場所だと思います。
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電話ボックスに目が行きました。
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下に戻ると大人っぽいマックがありました。珍しがって写真を撮る人が多かったです。
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伝統柄のニットのお店の前にも優しいお顔のトロールが。
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世界遺産の木造建築群の手前に並ぶ建物です。当初、こちら側が世界遺産に認定されたのだと勘違いしていました。
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同じ並びです。
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みな土産物屋さんかホテルでした。
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ニットの柄のようにも見えます。
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ブリッゲンの景色を切り取ったマンホールです。ガイドブックによると、ブリッゲンとは埠頭の意味なのだそうです。
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ブリッゲン地区では補修工事が行われていて、紗が掛かっていました。建物の絵が入っているので遠目には工事中とわかりにくいです。18軒が連なって建っているそうです。灰色の石造りのホーコン王ホールが、左奥の突き当たりに小さく写っています。中世の時代、ベルゲンが首都だった頃の国王の居城だそうです。こちらも近づいて見てみたかったのですが、何しろ時間が足らずで残念でした。
追記 私はこれをホールだと思っていたのですが、地図をよく見ると違っていました。ホールはこの後ろにあり、もっと大きい建物でした。この写真で見えているのも城の一部であり、塔を兼ねた建物のようです。 -
まだ入れたので、建物の間の通路に入ってみました。かなり奥行きがあります。何の建物か?オフィスでしょうか。翌朝7時過ぎに行った時は通路への入り口が閉まっていて、以下の、奥の方の木造建築群は見られませんでした。
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ブリッゲンもフロイエン山も、今回の旅の観光に含まれていなかったので、これらがどのように使われていたのか、具体的にはわかりません。でも、荷物を吊り上げるための小屋根がみえるので、倉庫かもしれません。
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この大きな扉は、やはり倉庫でしょうか、それとも作業場か?
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蔵っぽい、堅牢で断熱性の高そうな建物は、何か貿易品の保存の為でしょうか?干しダラの貿易が主だったようですが。それとも寒さに対応した家か。
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天窓と小さなドアのみ。手前は井戸か。
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大きめの井戸です。
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これも全くわかりません。でも不思議と、当時の活況が感じられるような気がしました。
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北欧の赤茶の家にどれだけ憧れたことか。夢は叶いませんでした。
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時間になると閉まるのでしょう。この時21時頃でした。
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ここも上から荷を吊り上げるようになっています。
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すっかり通り抜けて裏の方です。窓がごく小さく、断熱性を意識したような建物が数戸ありました。裏のこの辺りでは、ワンコちゃんの散歩をさせている人を何人か見かけました。中型から大型犬でした。その他の場所でも犬を連れている人を見ることが多かったです。北欧の方々もワンコちゃん好きのようです。
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ドアの上に何か銘板が嵌め込まれています。
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1666年?バイキングの家のようです。
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これは何かの印?表札がわりか?わかりません。
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完全に傾いていました。懸命に踏ん張っている健気なお家に見えてしまいます。地震の多い我が国では、放置できない傾き度合いだと思いますが、日本との違いを感じて面白かったです。
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面白い作りです。人が忙しく行き交うイメージが浮かびました。
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裏の道から時計回りに回り込むと、下り坂になっていて海岸通りに出ます。
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海岸通りに出る手前です。
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出てきました。
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お店の看板でしょうか、雰囲気あります。
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航海の守り神かなと思いました。本当はどうなのでしょう。
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こちらは船乗りかな。
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海岸通りにありました。
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こちらもハンザ同盟時代の施設のようです。
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何かの印。わからないことだらけです。
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翌日の朝に撮りました。家人もフロイエン山へは行ったことが無かったので、一瞬見るだけでもと思ったのですが、まだケーブルカーが動いていませんでした。7時台から23時くらいまでの運行のようです。フロイエン山は住宅地でもあり、通勤など生活の利用もあるとのことでした。
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ホテルへの帰り道にもマックがありました。ブロンズのこの少女は誰でしょう。
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ホテルに戻りました。21時半前後だったでしょうか。帰りはバラバラとした雨が途切れ途切れに降りました。傘もレインコートも持たず、急いで飛び出した格好だったので、かなり寒かったです。家人のスーツケースは、添乗員さんが大通りの、ギャラリエと読むのでしょうか、ショッピングモールに案内して下さいました。お店の人が合う鍵がないか探してくれましたが無く、何かドライバーのようなものを貸して頂き、その場で自分で鍵を壊して開けたそうです。旅行出発直前に行うチェックリストを今後用に作ろうと思いました。こんなトラブルがあったものの、添乗員さんや現地ガイドさん、周囲の方々のおかげで、目一杯楽しませて頂いた観光1日目でした。
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