2023/06/27 - 2023/07/05
17位(同エリア91件中)
ともしびさん
ヴォスを出て、ハルダンゲルフィヨルドの車窓観光を経てオスロまで、という予定だったので、移動日かなとあまり期待も無く出発しました。でも、自然の作った見慣れない景色ばかりで、全く退屈することなく、あっという間に過ぎた1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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朝食前にヴァング湖畔を歩きました。こんな素敵なホテルに泊まれたことを、今も嬉しく思います。
フレイシャース ホテル ホテル
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私たちの部屋は渡り廊下を経ての、この並びの一番端の棟でした。そしてその一階に小さなスーパーがあったのだと思います。
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向こうに見えるまだ白雪の残る山は、これから私達が通って行く所なのか違うのか。通ったのなら嬉しいな。
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前夜の雨がまだ乾いていません。こんなに降っていたことを知りませんでした。
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左手はカルチャーセンターです。
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モダンなヴォス駅です。左手が私達が泊まった棟。
ヴォス駅 駅
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カルチャーセンターの坂道、自由に上がれたのだったかどうか。気づきませんでしたが、上がってみれば良かったです。もっと街の様子がわかったかも。心に余裕をもって観光したいなと願っていますが、なかなかその境地には至りません。
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このヴォス教会の塔は木造でした。素朴でどっしりと構えていて、小さいけど印象に強く残りました。
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途中にあったレストラン。前夜は食事も入浴も歯磨きも翌日の準備も全て終えて、ちょっと一息のつもりで、布団もかけずにゴロンと横になったのが9時半。気づいたら朝でした。教会の先に繁華街が広がっていたようなので、見てみたかったです。街の人たちの暮らしの様子を見るのも好きです。
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ヴォス教会の石造りの部分は、1277年に建てられたのだそうです。早朝でもあり中を見られませんでしたが、叶うなら見てみたかったです。拝観は有料のようです。
ヴォス教会 寺院・教会
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湖畔に立っていた石碑には沢山の人の名が刻まれていました。戦死者の名でしょうか。
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家人が指差す先にカモメが。この旅では本当によくカモメを目にしました。人を恐れないので、すぐそばまで近寄って一緒に自撮りしている人もいました。
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カモメ避けでしょうか。黒い鳥の凧が繋がっていました。
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VOSSの文字、よく見るとSが向き合っています。
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ここではカヌー、カヤック、ウインドサーフィン、ヨガ、色んなことが楽しめるようです。
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ホテルに戻って来ました。
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こちらは、どなたなのか。ホーコン7世とモード妃かな、違うかな。
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ダイニングから。素晴らしい眺めでした。
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ブレてしまいました。とても良い感じだったので、残念です。ウェルシュドレッサーとはまた違うのでしょうか。
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朝食も美味しかったです。
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ホテルを出発して少し走ったあたり、川が滝のように大胆な流れになっていました。帰国後Googleマップで調べました。パルマフォッセンパワーステーションという、水力発電施設のようです。右横の階段状のはお魚さんの遡上用でしょうか。
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Googleマップによると、グランヴィン湖かな。
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木の後ろにグランヴィン教会が見えています。
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美しい。家人が北欧の太陽光は青みが強いように感じたと、以前の北欧旅行の時のことを時々言っていましたが、この感じ、確かにそうかもと思ってしまいました。バスのガラスの影響もあるかな?それとも家人の言うように、地軸の傾きが影響しているのか?この後、ヴァラヴィックトンネルに入りました。
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出口近く、通常の照明から、このように青い照明に変わっている所がありました。トンネル内にラウンダバウトがあり、それを知らせる為なのだそうです。このトンネルは固い岩盤をダイナマイトで崩しながら造られたとのことでした。
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私達は右に進んだのだったと思います。
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トンネルを抜けると吊り橋です。これがハルダンゲルフィヨルドでしょうか。
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はるか先に大型のクルーズ船が見えています。
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通っているのは2013年に開通したハルダンゲル橋です。
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渡った先には見晴らし台がありました。ハルダンゲルフィヨルドとハルダンゲル橋です。
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見晴らし台の案内板です。
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先ほどのクルーズ船でしょうか。イタリアのアイーダという船なのだそうです。
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ここはハルダンゲルフィヨルド最奥の、アイドフィヨルドの街です。道沿いの木がセーターを着ていました。
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地元の女性のアイデアなのだそうです。
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流行りのレインボーカラーもありました。
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優美なレース編みも。
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自転車ごと人が木に突っ込んでいます。遊び心のある作品です。
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これは木を使って人のように作っています。
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可愛いアップリケが。
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カメラがスピードに付いていけません。
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素敵な色づかいです。
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その先の広場です。この右奥はクルーズ船の寄港地でもあるようです。先ほどの船もここに向かっていたのでしょう。
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広場に気になるものがあったので拡大してみました。石に彫った人の顔でした。ちょっと不機嫌そうです。
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さらにその先を曲がった町外れのあたり、Eioという川の向こうにある岩山の削れ方が大胆で、ドキドキしました。自然は凄いことをするのだなと思いました。
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その川の少し上流で見ました。魚採りの仕掛けかな。
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崩落?流れて来た?石の積み重ね。何年分くらいなのか、こういうのも見てしまいます。
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ここも崩落のような細かい石が沢山積もっています。左下をよく見ると、落ちた石をもう一度組み直して大岩を下から支えているようにも見えます。こうやって、きちんと管理がなされているのだなと思いました。
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この細い道は、今の道ができる前の旧道なのだそうです。マボ湖のあたりです。この手前だったか、落石注意の標識がありました。
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旧道につながるマボ橋です。
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資材置き場が目立っていますが、右の山上に赤い建物が見えています。バスのドライバーさんによると、1889年からの、伝統あるホテルだそうです。今のようになる前は馬で通っていたとのことでした。滝も見えています。
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拡大してみました。マップによるとフォッシルホテルというのだそうです。その眼前に落差180mというヴォーリング滝があります。右下に見えているV字型のは、ヴォーリング滝やマボ渓谷周辺の遊歩道の一部だと思います。
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ここにも屋上緑化の家が。
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トイレ休憩かと思っていたら、みんな先へ先へと向かっていました。釣られて行ってみたら、こんなすごい滝が。あまりの高さと切り立ち様に足の裏がむずむずしました。左上のメッシュ金網は、崖から人1人分突き出た撮影スポットです。みんな楽しそうに自撮りしていました。
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はるか下にマボ渓谷が見えます。
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これは展望台兼遊歩道の一部です。全部踏破するにはちょっと時間がかかりそうでした。でも、とても良い観光ができそうでした。
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何て怖くて、しかも素晴らしいんだろう。自然には勝てません。
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案内板です。写し忘れましたが、フォッシルホテルが、このすぐ右手にありました。
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しばらく走ると何か人工的なものが。
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結構長く続きます。
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Googleマップで見てみたら、これはシセン湖を堰き止めるために作られていて、シセン湖はノルウェーでも最大規模の、シーマ水力発電所の主要貯水池なのだそうです。この向こうはどんな景色なのか、見てみたい衝動に駆られました。
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小高くなっているところに何かがあります。
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トロールなのだそうです。寂しそうなので、もう一体作ってあげてほしいです。
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所々、まだまだ雪が残っていました。
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先ほどのトロールの後に、標高1469mの湖があると自分でメモしてあるのですが、記憶が無いです。
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これでしょうか。だったら良いな。
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見飽きません。
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氷河のこともメモしてありました。これでしょうか。
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これは豪雪地帯でよく見る道路のガイド棒です。全て木でした。
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ここで一泊してみたいなと思いました。でも、体を動かすのが好きな人に適した場所のようにも思います。
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同じ景色のように見えますが、どの瞬間も新鮮で、ついつい撮ってしまいます。
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このように時々ポツンと建っている家を見かけました。
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個人の所有なのだそうです。質素な山小屋ですが、素晴らしい場所にある別荘です。
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つい不動産としての価値を考えてしまいます。でも、人様のものですが、絶対に手放してはいけない、お金に代えられない場所だと思います。
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相当な間隔を置いて宿泊施設が現れます。
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夏を迎えています。
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街が見えて来ました。
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ネットで見たら、とても評価の良いホテルでした。
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少し雲が多くなって来ました。
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自然の景観を損なわないように配慮されているのでしょうか。落ち着きがあります。
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街に出て来ました。紫の花が群生していました。
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バス停の上にルピナスが咲き始めていました。ルピナスはこれからだそうです。
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また羊さんかな。この時お昼前、ずっとE7号線を走って来たのだそうです。ここはオルという場所か?一見小さな村でしたが、木材の加工、ことにコテージ用、羊、錫の加工など行われているそうです。
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お馴染みのピンクの野草に、この日も会いました。
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白い教会の手前に茶色の木造の教会が。
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拡大してみました。調べてみたら、茶色の木造の方はトルポスターブ教会のようです。白い方はトルポ教会でしょうか?スターブ教会の方は12世紀頃に建てられた、周辺では最も古い教会のひとつだそうです。この後に見たレプリカではなく、外観だけでも良いからこちらを見たかったです。Googleマップで見ると、素朴で地元の人たちの手の暖かさが伝わってくるような、良い雰囲気の教会です。ちょっと残念です。
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スターブ教会に到着しました。この大きな建物で昼食をとりました。入り口がわかりにくくて、大回りしました。
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これは何だろう。わかりません。
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レストランの入り口。何か案内板が必要です。
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スターブ教会が見えています。
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逆光なので、かなり調整しています。これはレプリカで、本来は松のヤニで黒くなっているのだそうです。これはコールタールだったかな。私の地元でも昔の家は、撥水のためにコールタールを塗っていました。
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名前は知らないけど、顔だけはよく知っている、この旅で一番のお馴染みさん。でも、間近で見ると、やっぱり野草ならではの強い感じがあって、花壇で見慣れた花とは全然違いました。これを自宅の庭に植えたら、庭も野草もお互いに窮屈だろうなと思いました。いずれにせよ、日本の蒸し暑い夏には耐えられないだろうな。
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土産物屋さんと、教会への入場の受付です。料金が数千円で、レプリカでもあり、結局外から見るだけになりました。
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屋根のドラゴンは魔除けで、かつてはキリスト教を退ける意味もあったそうです。
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日本では見ない植物ばかりです。
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レストランの入り口です。
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実際はかなり暗くて、始めの数歩くらいは戸惑いました。
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でも、とっても素朴で可愛い飾り付けでした。
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ぐでーっとなっている人がいます。
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奥の一段高くなったところです。
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大人が座るには窮屈に見えましたが、どうなのでしょう。可愛くて感激しました。
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ヘラジカかな。
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味は忘れました。でも美味しかったです。
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このポーク、柔らかくてジューシーで、味付けも良くて美味しかったです。ボリュウミィなので無理かなとも思いましたが、完食でした。
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何のデザートだったか忘れてしまいました。こちらの食事は美味しかったです。
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オスロのホテルの部屋から。フィヨルドが見えていました。道路の騒音はどうかなと思いましたが、静かで快適なホテルでした。この時、夜10時くらいです。この日も長袖か半袖のシャツにウインドブレーカーで良い感じでした。
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うっすらと月が出ていました。この日も楽しい1日でした。
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