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観光2日目は、クルーズ船乗り場のあるグドヴァンゲンに向かう道中にある、ツヴィンデの滝に立ち寄ってから、フロムまでフィヨルドクルーズ。フロムから山岳鉄道に乗りミュルダールへ。そこでベルゲン鉄道に乗り換え、ヴォスまで行きました。晴れとは言えないお天気で、空に関しては理想とは言えませんでしたが、フィヨルドも鉄道も、そんなことを跳ね返すくらい魅力に富んでおり、この日も楽しい観光でした。

夏色に輝く景色を体感する旅 フィヨルドと北欧紀行2フィヨルドクルーズ~山岳鉄道を乗り継ぎヴォスへ

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2023/06/27 - 2023/07/05

35位(同エリア391件中)

旅行記グループ フィヨルドと北欧紀行

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ともしび

ともしびさん

観光2日目は、クルーズ船乗り場のあるグドヴァンゲンに向かう道中にある、ツヴィンデの滝に立ち寄ってから、フロムまでフィヨルドクルーズ。フロムから山岳鉄道に乗りミュルダールへ。そこでベルゲン鉄道に乗り換え、ヴォスまで行きました。晴れとは言えないお天気で、空に関しては理想とは言えませんでしたが、フィヨルドも鉄道も、そんなことを跳ね返すくらい魅力に富んでおり、この日も楽しい観光でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • 朝6時台の散歩で撮ったフロイエン山です。ケーブルカーの線路と駅、展望台の辺りが見えています。

    朝6時台の散歩で撮ったフロイエン山です。ケーブルカーの線路と駅、展望台の辺りが見えています。

  • ホテルへの帰り道。前夜に賑わっていたレストランの入る建物のネオンサイン。気になって帰国してから調べてみました。ベルゲンズ ティーデンデ BERGENS TIDENDE という発行部数トップクラスの新聞でした。時間がきっちりと合っていました。

    ホテルへの帰り道。前夜に賑わっていたレストランの入る建物のネオンサイン。気になって帰国してから調べてみました。ベルゲンズ ティーデンデ BERGENS TIDENDE という発行部数トップクラスの新聞でした。時間がきっちりと合っていました。

  • ホテルの目の前にあった建物も気になって調べてみたら、映画館でした。

    ホテルの目の前にあった建物も気になって調べてみたら、映画館でした。

  • 朝食で食べたブラウンチーズとハム。薄くスライスしてあって、くっつかないように一枚一枚の間にフィルムが挟んでありました。ヤギの乳から作られていて、砂糖は加えていないそうですが、甘くてコクがあって美味しかったです。ハムとよく合いました。私はせっかちなので、旅先ではいつもパンは焼かずに食べてしまいます。

    朝食で食べたブラウンチーズとハム。薄くスライスしてあって、くっつかないように一枚一枚の間にフィルムが挟んでありました。ヤギの乳から作られていて、砂糖は加えていないそうですが、甘くてコクがあって美味しかったです。ハムとよく合いました。私はせっかちなので、旅先ではいつもパンは焼かずに食べてしまいます。

  • 8時過ぎに出発して、1時間程の所で撮りました。

    8時過ぎに出発して、1時間程の所で撮りました。

  • ここでトイレ休憩。もう既に景色がフィヨルドっぽくなってきています。

    ここでトイレ休憩。もう既に景色がフィヨルドっぽくなってきています。

  • 小さな教会。どこも十字架が小さめだったように思います。

    小さな教会。どこも十字架が小さめだったように思います。

  • ラウンダバウトもよく見かけました。トンネルがかまぼこ型ではないのが新鮮です。中は違うのかもしれません。

    ラウンダバウトもよく見かけました。トンネルがかまぼこ型ではないのが新鮮です。中は違うのかもしれません。

  • 雲が垂れ下がっていてドキドキでした。

    雲が垂れ下がっていてドキドキでした。

  • キャンプ場とキャンピングカーを沢山見ました。子供が夏休みに入っているので、出かける人が多くなっているのだそうです。

    キャンプ場とキャンピングカーを沢山見ました。子供が夏休みに入っているので、出かける人が多くなっているのだそうです。

  • とても急な滝を背にして建つ家。

    とても急な滝を背にして建つ家。

  • 10時半過ぎ、ツヴィンデの滝が見えてきました。道路沿いにありました。

    10時半過ぎ、ツヴィンデの滝が見えてきました。道路沿いにありました。

  • お土産物屋さん。すぐ横にあるキャンプ場の受付も兼ねているようです。

    お土産物屋さん。すぐ横にあるキャンプ場の受付も兼ねているようです。

  • 歩道が整備されていました。ネットで検索してみたら、ツヴィンデというのは古いノルウェー語で2倍を意味し、二つの滝が合わさっていることから来た名前だそうです。下から見る限りでは全くわかりませんでした。

    歩道が整備されていました。ネットで検索してみたら、ツヴィンデというのは古いノルウェー語で2倍を意味し、二つの滝が合わさっていることから来た名前だそうです。下から見る限りでは全くわかりませんでした。

  • 作ったかのような階段状になっていました。

    作ったかのような階段状になっていました。

  • そこに咲いていた野の花。

    そこに咲いていた野の花。

  • この日は水量が多かったようです。なかなかの迫力でした。

    この日は水量が多かったようです。なかなかの迫力でした。

  • 美しい色。

    美しい色。

  • 『ここは自然保護区なので、滝や川の中の岩や石を動かしたり持ち帰らないで下さい 』という看板のようです。

    『ここは自然保護区なので、滝や川の中の岩や石を動かしたり持ち帰らないで下さい 』という看板のようです。

  • 少し違う角度で。

    少し違う角度で。

  • 可愛らしい花が。

    可愛らしい花が。

  • 野辺の花を見ると、つい撮ってしまいます。

    野辺の花を見ると、つい撮ってしまいます。

  • 沢山の観光客が立ち寄っていました。

    沢山の観光客が立ち寄っていました。

  • すぐ横のキャンプ場です。

    すぐ横のキャンプ場です。

  • 少し離れた所にも。

    少し離れた所にも。

  • また可愛らしい教会が現れました。

    また可愛らしい教会が現れました。

  • 険しい崖山から細く水が落ちています。裾の方は崩落した瓦礫が沢山。時々、それが道路の際まで迫っていて、雪崩れてきそうに見えて通過時にドキドキする場所もありました。

    険しい崖山から細く水が落ちています。裾の方は崩落した瓦礫が沢山。時々、それが道路の際まで迫っていて、雪崩れてきそうに見えて通過時にドキドキする場所もありました。

  • ここにも滝。

    ここにも滝。

  • 牛さんを見るだけで、のんびりとした気分になります。

    牛さんを見るだけで、のんびりとした気分になります。

  • 雲が多いです。

    雲が多いです。

  • 細い滝が、いく筋も。

    細い滝が、いく筋も。

  • 数えきれないほどの滝。でも見飽きません。

    数えきれないほどの滝。でも見飽きません。

  • 向かって左方向に進んでいたのだったかな?

    向かって左方向に進んでいたのだったかな?

  • 11時半、クルーズ船の乗り場があるグドヴァンゲンに着きました。屋上緑化の建物が、あちこちで見られました。ここの売店で、お昼用のサンドウィッチを買いました。美味しかったです。良い席を取ろうと、すぐに並びましたが、結局ほとんどの時間をデッキで過ごしました。よほどお天気が悪いとか寒い時期でもなければ、席の良し悪しは関係なさそうに思いました。

    11時半、クルーズ船の乗り場があるグドヴァンゲンに着きました。屋上緑化の建物が、あちこちで見られました。ここの売店で、お昼用のサンドウィッチを買いました。美味しかったです。良い席を取ろうと、すぐに並びましたが、結局ほとんどの時間をデッキで過ごしました。よほどお天気が悪いとか寒い時期でもなければ、席の良し悪しは関係なさそうに思いました。

  • バイキングかな?

    バイキングかな?

  • 12時、このクルーズ船に乗りました。上下のデッキの移動は、このスロープを使います。移動が楽で展望台も兼ねていて、いいアイデアだなと思いました。音も静かでした。

    12時、このクルーズ船に乗りました。上下のデッキの移動は、このスロープを使います。移動が楽で展望台も兼ねていて、いいアイデアだなと思いました。音も静かでした。

  • クルーズが始まりました。雲が多いです。でも、出国前に何度もチェックしていた最悪の時の天気予報では、この日は降水確率80%で、にわか雨では無く雨。それを思えば、これはもうほぼ晴れでした。

    クルーズが始まりました。雲が多いです。でも、出国前に何度もチェックしていた最悪の時の天気予報では、この日は降水確率80%で、にわか雨では無く雨。それを思えば、これはもうほぼ晴れでした。

  • このスロープ式、本当に移動が楽で安全でした。曇っていたこともあってか、長袖シャツにウインドブレーカー、クロップドパンツという服装でちょうど良かったです。

    このスロープ式、本当に移動が楽で安全でした。曇っていたこともあってか、長袖シャツにウインドブレーカー、クロップドパンツという服装でちょうど良かったです。

  • 細い流れの滝が多い中、幅広で水量も多く目立っていました。今グーグルマップで調べたところ、オドネス滝のようです。

    細い流れの滝が多い中、幅広で水量も多く目立っていました。今グーグルマップで調べたところ、オドネス滝のようです。

  • 幅が250mというネーロイフィヨルドは迫力を感じます。

    幅が250mというネーロイフィヨルドは迫力を感じます。

  • 幅も長さも十分にあり、その様子をほぼ全て見せてくれているこの滝は、グーグルマップによるとラエグダ滝となっています。赤い小さなボートがグングン近づいて行きました。

    幅も長さも十分にあり、その様子をほぼ全て見せてくれているこの滝は、グーグルマップによるとラエグダ滝となっています。赤い小さなボートがグングン近づいて行きました。

  • 拡大で撮ると、滝のごく近くまで寄っています。ちょっと怖いけど楽しそうでした。

    拡大で撮ると、滝のごく近くまで寄っています。ちょっと怖いけど楽しそうでした。

  • カモメが結構飛んでいたように思います。

    カモメが結構飛んでいたように思います。

  • クルーズ船の、下のデッキの最前列に立って風を切っていくのは、怖いような、逸るような、何とも言えない初めて味わう気分でした。

    クルーズ船の、下のデッキの最前列に立って風を切っていくのは、怖いような、逸るような、何とも言えない初めて味わう気分でした。

  • 切り立った崖の下、水中も同じように深く切れ込んでいるのでしょうか。崖と同じくらいの深さをもつ場所もあるとのことでした。

    切り立った崖の下、水中も同じように深く切れ込んでいるのでしょうか。崖と同じくらいの深さをもつ場所もあるとのことでした。

  • 進むにつれ、崖が屏風のように、少しづつ左右からせり出すが如く次々と現れて、一時も目を離すことができません。

    進むにつれ、崖が屏風のように、少しづつ左右からせり出すが如く次々と現れて、一時も目を離すことができません。

  • ヤギさんに見えます。野生なのか?

    ヤギさんに見えます。野生なのか?

  • 拡大してみると、一軒だけ家が建っています。このように本当にポツーンと一軒だけ、というのを時々見かけました。別荘なのか住んでいるのか、そういう所で過ごすのはどんな感じなのか、興味が湧きました。

    拡大してみると、一軒だけ家が建っています。このように本当にポツーンと一軒だけ、というのを時々見かけました。別荘なのか住んでいるのか、そういう所で過ごすのはどんな感じなのか、興味が湧きました。

  • 帽子をかぶったような面白い形です。裾の方に小さな集落が見えてきました。

    帽子をかぶったような面白い形です。裾の方に小さな集落が見えてきました。

  • 13時20分頃。この美しく可愛らしい場所は、グーグルマップによるとアウルランフィヨルドの、ウンドレダルという所です。曇っていてもこんなに素敵に見えるなんて。一度だけここで停船し、乗降がありました。

    13時20分頃。この美しく可愛らしい場所は、グーグルマップによるとアウルランフィヨルドの、ウンドレダルという所です。曇っていてもこんなに素敵に見えるなんて。一度だけここで停船し、乗降がありました。

  • 14時20分。フロムに到着し、ホームで並んでいます。何だかんだであっという間の2時間。まだ1時間しか経ってないのに、楽しすぎて2時間くらい経ってしまったかと、勘違いしそうになった程でした。

    14時20分。フロムに到着し、ホームで並んでいます。何だかんだであっという間の2時間。まだ1時間しか経ってないのに、楽しすぎて2時間くらい経ってしまったかと、勘違いしそうになった程でした。

  • フロム鉄道の切符売り場です。<br />

    フロム鉄道の切符売り場です。

  • 14時50分頃、列車が入って来ました。並んで列車を待っている間、かなり暑かったです。今回の旅では本当に多くのインド系の方を見ました。クルーズ船のデッキで、歌いながら楽しそうに踊っている、高齢のグループも見かけました。

    14時50分頃、列車が入って来ました。並んで列車を待っている間、かなり暑かったです。今回の旅では本当に多くのインド系の方を見ました。クルーズ船のデッキで、歌いながら楽しそうに踊っている、高齢のグループも見かけました。

  • 懐かしいようなデザインの列車でワクワクしました。30分遅れでの発車でした。

    懐かしいようなデザインの列車でワクワクしました。30分遅れでの発車でした。

  • 15時過ぎ。内部も木目調の内装で、落ち着きがありました。

    15時過ぎ。内部も木目調の内装で、落ち着きがありました。

  • 走り出しました。時々、野生?放し飼い?の羊の群れを見ました。

    走り出しました。時々、野生?放し飼い?の羊の群れを見ました。

  • ゆったりと蛇行する川は、日本では簡単には見られないので、こんな景色も嬉しいです。マップにはフラムスダーレンとありました。

    ゆったりと蛇行する川は、日本では簡単には見られないので、こんな景色も嬉しいです。マップにはフラムスダーレンとありました。

  • メルヘンの世界のようでした。

    メルヘンの世界のようでした。

  • 谷を縫って流れ続けているんだなあと思いました。

    谷を縫って流れ続けているんだなあと思いました。

  • 豪快で、清々しさを感じる流れでした。

    豪快で、清々しさを感じる流れでした。

  • 15時半過ぎ。フロムとミュルダールの中間地点であるブレークヴァム駅です。フロムから9.5km、ミュルダールからは10.5kmの地点です。複線になっていました。ここで停車し、反対方向へ向かう列車と一時向かい合いました。皆思うことは同じのようで、向こうからも写真を撮る人が何人もいました。この列車との待ち合わせは結構、10分以上待ったような気がします。

    15時半過ぎ。フロムとミュルダールの中間地点であるブレークヴァム駅です。フロムから9.5km、ミュルダールからは10.5kmの地点です。複線になっていました。ここで停車し、反対方向へ向かう列車と一時向かい合いました。皆思うことは同じのようで、向こうからも写真を撮る人が何人もいました。この列車との待ち合わせは結構、10分以上待ったような気がします。

  • すれ違いの列車の発車後、程なくしてこちらの列車も動き出しました。

    すれ違いの列車の発車後、程なくしてこちらの列車も動き出しました。

  • この水の色。

    この水の色。

  • それぞれお互いに線路と道ですが、すれ違ったハイキングのグループに手を振り返しました。こんなに離れていても、みんなとても楽しそうなのがわかりました。私達がこの先で見たコルダル滝や、凄いジグザグ道を歩いて来たのかもしれません。楽しかっただろうな。

    それぞれお互いに線路と道ですが、すれ違ったハイキングのグループに手を振り返しました。こんなに離れていても、みんなとても楽しそうなのがわかりました。私達がこの先で見たコルダル滝や、凄いジグザグ道を歩いて来たのかもしれません。楽しかっただろうな。

  • グーグルマップによるとコルダル滝かな?すぐそばに家が何軒かあって、美しい村でした。ガイドマップには古い道が見られるとあります。

    グーグルマップによるとコルダル滝かな?すぐそばに家が何軒かあって、美しい村でした。ガイドマップには古い道が見られるとあります。

  • 15時44分。ジグザグ道と滝が競り合うように走っていて、面白い景色でした。鉄道建設の時に工夫が使った道というのはこれでしょうか?コルダル滝の道にも通じています。きっとこれが古い道なのでしょう。左上にこれから通るトンネルが見えています。

    15時44分。ジグザグ道と滝が競り合うように走っていて、面白い景色でした。鉄道建設の時に工夫が使った道というのはこれでしょうか?コルダル滝の道にも通じています。きっとこれが古い道なのでしょう。左上にこれから通るトンネルが見えています。

  • 15時47分。ショスの滝で列車が停車しました。すると、乗客がいっせいにホームに出て、滝が見える所まで小走りで向かいます。

    15時47分。ショスの滝で列車が停車しました。すると、乗客がいっせいにホームに出て、滝が見える所まで小走りで向かいます。

  • このすぐ上のラインウンガ池から落ちて来る水なのだそうです。水力発電も行われています。確かに凄い迫力でした。

    このすぐ上のラインウンガ池から落ちて来る水なのだそうです。水力発電も行われています。確かに凄い迫力でした。

  • お馴染みの妖精が。撮り終わった頃、発車を知らせる音が鳴らされます。モタモタしていると置いていかれることもあり得るそうで、焦って戻りました。みんな楽しそうに焦って走っていました。

    お馴染みの妖精が。撮り終わった頃、発車を知らせる音が鳴らされます。モタモタしていると置いていかれることもあり得るそうで、焦って戻りました。みんな楽しそうに焦って走っていました。

  • 15時53分。フロム渓谷か?ここは渓谷面が壁で遮られておらず、沢山の柱で支えられているトンネルです。

    15時53分。フロム渓谷か?ここは渓谷面が壁で遮られておらず、沢山の柱で支えられているトンネルです。

  • 切り立った崖に人間が見えたような気がしました。

    切り立った崖に人間が見えたような気がしました。

  • 拡大してみたら、やはりそうでした。何人か居ます。何の工事かわかりませんが、危険を伴う仕事、頭が下がります。

    拡大してみたら、やはりそうでした。何人か居ます。何の工事かわかりませんが、危険を伴う仕事、頭が下がります。

  • まとまった集落が見えるようになってきました。

    まとまった集落が見えるようになってきました。

  • はわわ・・・何て可愛い。

    はわわ・・・何て可愛い。

  • ずっと水音と一緒の人生、少し憧れました。

    ずっと水音と一緒の人生、少し憧れました。

  • 16時3分。ミュルダールに着き、ベルゲン鉄道に乗り換えます。

    16時3分。ミュルダールに着き、ベルゲン鉄道に乗り換えます。

  • 16時12分。ウップセテ駅の辺りです。人間に遮られず、地形に従って行く水の流れは、こんな風になるのだなと思いました。

    16時12分。ウップセテ駅の辺りです。人間に遮られず、地形に従って行く水の流れは、こんな風になるのだなと思いました。

  • クルマが無い、車道も無い。スペースはあるのに。凄いことに思えました。でもきっと多分、見えていない側にあるんだわ。羊さんがまったりと夕方を迎えていました。

    クルマが無い、車道も無い。スペースはあるのに。凄いことに思えました。でもきっと多分、見えていない側にあるんだわ。羊さんがまったりと夕方を迎えていました。

  • 今も水音が聴こえてくるような気がします。

    今も水音が聴こえてくるような気がします。

  • 穏やかな丸みの山々。

    穏やかな丸みの山々。

  • 私達はベルゲンまでは行かず、ヴォスで下車しました。

    私達はベルゲンまでは行かず、ヴォスで下車しました。

  • 16時59分。ヴォス駅に到着。

    16時59分。ヴォス駅に到着。

  • この日の観光はこれで終了です。

    この日の観光はこれで終了です。

  • ヴォス駅舎です。中を通るとき、人の顔の絵が壁にたくさん描かれていました。

    ヴォス駅舎です。中を通るとき、人の顔の絵が壁にたくさん描かれていました。

  • すぐ左手にガソリンスタンドがありました。あまり人が見当たらず、静かでした。

    すぐ左手にガソリンスタンドがありました。あまり人が見当たらず、静かでした。

  • 駅舎のすぐ隣の、時代を感じさせる今夜のホテルにワクワクしました。こういう古めかしいホテルが好みなので嬉しかったです。

    駅舎のすぐ隣の、時代を感じさせる今夜のホテルにワクワクしました。こういう古めかしいホテルが好みなので嬉しかったです。

  • フロントは、こじんまりとしていました。フロントマンによると、この夜行われるフェス?音楽祭?何か多分ロック系?の催しの為に、深夜までうるさくなると。それでホテルから耳栓!が配られました。疲れがあるので、それでも寝られる自信はありましたが、酷い騒音としか思えなかったらキツいだろうな、という懸念と、単純に音楽への興味とで、心中は複雑でした。

    フロントは、こじんまりとしていました。フロントマンによると、この夜行われるフェス?音楽祭?何か多分ロック系?の催しの為に、深夜までうるさくなると。それでホテルから耳栓!が配られました。疲れがあるので、それでも寝られる自信はありましたが、酷い騒音としか思えなかったらキツいだろうな、という懸念と、単純に音楽への興味とで、心中は複雑でした。

  • フロント脇のバーです。落ち着いた雰囲気が感じ良くて、夕食とお風呂の後に、ここでゆっくりしたいなと思いました。でも、ノリノリの音楽関係の人達で一杯になるかもしれないし、疲れもあったので、やめました。

    フロント脇のバーです。落ち着いた雰囲気が感じ良くて、夕食とお風呂の後に、ここでゆっくりしたいなと思いました。でも、ノリノリの音楽関係の人達で一杯になるかもしれないし、疲れもあったので、やめました。

  • フロントホールにはパンフレットの他に、ホテルの歴史を収めたきちんと製本されたものもありました。

    フロントホールにはパンフレットの他に、ホテルの歴史を収めたきちんと製本されたものもありました。

  • 駅舎を出て湖側から入りましたが、こちらは駅のホームに向いている側の玄関です。

    駅舎を出て湖側から入りましたが、こちらは駅のホームに向いている側の玄関です。

  • ヴォス駅のホームから直接ホテルに入れます。こちらはスロープです。この並びの建物1階に小さなスーパーがありました。少し奥まっています。

    ヴォス駅のホームから直接ホテルに入れます。こちらはスロープです。この並びの建物1階に小さなスーパーがありました。少し奥まっています。

  • 玄関への階段もあります。

    玄関への階段もあります。

  • フロントホールで休んでいた家人にカメラを向けると、ちょっと気取った表情を見せました。

    フロントホールで休んでいた家人にカメラを向けると、ちょっと気取った表情を見せました。

  • フロントで目立っていました。どなたなのか?

    フロントで目立っていました。どなたなのか?

  • これがそのフェス?音楽祭?のポスターか?

    これがそのフェス?音楽祭?のポスターか?

  • 落ち着きのある部屋で気に入りました。この旅、カーペットの床のホテルが少なかったような。廊下はカーペットでしたが。この方が清潔感があって良いなと思いました。

    落ち着きのある部屋で気に入りました。この旅、カーペットの床のホテルが少なかったような。廊下はカーペットでしたが。この方が清潔感があって良いなと思いました。

  • 部屋からの眺めです。右手のすべり台のような形の建物は、文化センターです。

    部屋からの眺めです。右手のすべり台のような形の建物は、文化センターです。

  • いい眺めでした。でもこの時は、これから深夜にかけて行われるであろうフェス?の騒音への警戒感が、心の三分の一くらいを占めていました。ヴォスはジャズ音楽祭で有名な地なのだそうです。この日の催しは違っていましたが、ジャズならば聴きたかったです。駅の壁に描かれていたのはジャズミュージシャンの方々だそうです。

    いい眺めでした。でもこの時は、これから深夜にかけて行われるであろうフェス?の騒音への警戒感が、心の三分の一くらいを占めていました。ヴォスはジャズ音楽祭で有名な地なのだそうです。この日の催しは違っていましたが、ジャズならば聴きたかったです。駅の壁に描かれていたのはジャズミュージシャンの方々だそうです。

  • 夕食は2階のダイニングでした。ヴァングスヴァトン湖と読むのでしょうか。美しい眺望の席でした。

    夕食は2階のダイニングでした。ヴァングスヴァトン湖と読むのでしょうか。美しい眺望の席でした。

  • テーブルは、さりげなく飾られていました。スタッフも感じの良い人ばかりでした。

    テーブルは、さりげなく飾られていました。スタッフも感じの良い人ばかりでした。

  • ビュッフェ形式の夕食でした。地ビールだったかな、飲み易くて美味しかったです。

    ビュッフェ形式の夕食でした。地ビールだったかな、飲み易くて美味しかったです。

  • この日泊まったのは、1889年に建てられたフレイシャーズホテルでした。

    この日泊まったのは、1889年に建てられたフレイシャーズホテルでした。

  • 大きなホテルです。この日は、数十年来の憧れだったフィヨルドを見て、その景観の素晴らしさに、静かに感動していました。ああだから皆んなここが好きなんだなと納得し、やっぱり来て良かったと思いました。清らかな景色を見ながらの鉄道旅も、一時たりとも退屈することがありませんでした。もう早や心に残る良い思い出となっています。そして、あんなに気になっていたフェスは、開始直前に降り出した雨の為に中止となったのでした。

    大きなホテルです。この日は、数十年来の憧れだったフィヨルドを見て、その景観の素晴らしさに、静かに感動していました。ああだから皆んなここが好きなんだなと納得し、やっぱり来て良かったと思いました。清らかな景色を見ながらの鉄道旅も、一時たりとも退屈することがありませんでした。もう早や心に残る良い思い出となっています。そして、あんなに気になっていたフェスは、開始直前に降り出した雨の為に中止となったのでした。

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