2023/06/18 - 2023/06/22
4709位(同エリア6992件中)
GO隠居さん
6月21日は「詩仙堂」「圓光寺」「建仁寺」を周る
6月22日 チェックアウトして帰る
- 旅行の満足度
- 4.0
-
6月21日
「詩仙堂」と「圓光寺」を観光する
両方の寺院は「一条寺下がり松町」でバスを降りる
途中、宮本武蔵と吉岡一門が決闘した跡地を通りかかった -
宮本武蔵の伝説は数多くあるが
私達が知っているのは、吉川英治の小説か、
映画(三船敏郎か萬屋錦之助)からだ
フィクションも多いだろうが
吉岡一門と戦ったのは史実のようだ -
「詩仙堂」到着
-
ここも昨日の「三千院」同様
素晴らしい庭が見ごたえ十分だ -
「詩仙堂」は江戸時代の文人・石川丈山の晩年を過ごした山荘跡
現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺として知られ
この日も永平寺から多数の僧侶が見学に来ていた -
「ししおどし」発祥の地とも言われている
広い庭園に響く「ししおどし」の音が心地いい -
以前も訪れているが
庭園がこんなにも広かったか?と
思いを新たにした -
帰りに近くの「八大神社」を訪れた
宮本武蔵の像があり
「一条寺の決闘」前にこの神社を訪れていた
「神仏を尊んで神仏に恃(たの)まず」
と言って立ち去った、とある -
「詩仙堂」から徒歩5分で「圓光寺」に着く
ここは初めて入る -
平成25年に造られた枯山水「奔龍庭」
白砂を雲海に、石組を龍に、切り立った石柱は稲妻に
見立てている -
ここもやはり庭が素晴らしい
慶長6年(1601)に徳川家康が足利学校から禅師を招いて開いた学校が
始まりで、多くの人材を育んできたほか、多くの書籍の出版も行ない、
日本最古の木製活版文字約五万個が所蔵されている -
苔と青もみじの「十牛之庭」
-
竹藪を通り坂を上ると
墓地に出る
「花の生涯」に登場する村山たかの墓があった -
墓地から更に上るとちいさな東照宮があり
家康の墓があった
家康の「歯」が埋葬されているらしい -
ランチは鴨川沿いのタイ料理「バーン・リムナーム」
に入った -
奥に川床のテーブルがあり
直ぐ座ろうとしたらスタッフが
「こちらの席は高いですよ」と言われ
断念する -
「ダブルカレーランチ」オーダーした
グリーンカレーだけでも良かった -
ランチ終え、「建仁寺」へ向かう
途中、恨めしそうに川床を見る -
私達の行動は常にハプニングがあり、寄り道大好き
今日も横丁に入り「山椒ちりめん」を買う -
「建仁寺」到着
-
本坊
入るとすぐ「風神雷神図屏風」がある
俵屋宗達作で国宝
だが、ここに展示されているのはデジタル複製
本物は京都国立博物館に展示されている -
方丈へ向かう
-
方丈から庭を鑑賞
-
庭から方丈を望む
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方丈から法堂へ向かう
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法堂天井には
小泉淳作筆「双龍図」が見られる
2002年、建仁寺創建800年を記念して制作された -
建仁寺は、鎌倉時代(1202年)建仁2年の創建
京都の市街地にあるが静かだ -
庭の向こう側には
元首相の細川護熙氏の襖絵が展示されていた -
京都最古の禅寺は
初めて訪れたが見ごたえ十分だった -
建仁寺を出て「鍵善」に向かった
-
くず切りを頂く
-
地下鉄東山駅で下車し、帰る途中民家の軒先に
燕の巣を発見
親鳥の鳴き声を出すと4羽揃って顔を出す
そのチャンスにパチリ -
京都最後の夕食は
「柿の葉寿司」 -
6月22日
11時チェックアウト
雨が降っていたのでタクシーで京都駅へ
伊勢丹11階の「美々卯」でランチ -
私のオーダーは「京鴨せいろ」
-
女性陣は「京鴨なんば」
-
女性陣、暖かいうどんを食べたので
冷たいものが欲しくなり
「茶寮都路里」へ
ここは「宇治茶祇園辻利」の店 -
全員「抹茶かき氷」を頂いた
今回は宇治に行った事もあり「抹茶」を良く
頂いた -
13時8分発「ひかり508号」で京都を後にした
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました
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