2023/06/18 - 2023/06/22
1985位(同エリア2200件中)
GO隠居さん
今回の「ポイントバケーション京都岡崎」宿泊に際し
観光地の法隆寺、平等院はすんなり決まったが、
京都が決まらなかった。過去に訪れた地を除くと自ずと遠隔地となる。
その中で大原方面に絞った
- 旅行の満足度
- 4.0
-
6月20日
この日は大原方面、「寂光院」と「三千院」
を観光することに
岡崎公園バス停から市バスに乗車、宝ヶ池で大原行き乗り換える
ところがバスを待つ間にタクシーが通りかかったので
タクシーに乗り込み「寂光院」へ -
タクシーのドライバーには
ここで待って貰い「三千院」までお願いした -
「寂光院」
平清盛の娘、建礼門院徳子が平家滅亡後に隠棲した場所
神奈川県の中学生の修学旅行の生徒が来ていた
ガイドさんは
「中学生に平家物語を説明してもねえ・・・」 -
秋の紅葉の時期が見ごろなのだろうが
青もみじの頃も良いのだ -
「寂光院」からタクシーで
「三千院」へ到着
前回訪問は1994年9月だった -
前回訪問の時の写真
この日はタクシー貸し切りで訪れた
タクシードライバーさんがガイド役とカメラマン役を
してくれた -
御殿門
石垣に囲まれている -
拝観料支払い院内へ入る
-
客殿に入り
「衆碧園」を眺める -
「衆碧園」を眺めながら
抹茶を頂く -
「宸殿」から「往生極楽院」を望む
「阿弥陀三尊像」(国宝)が収められている
「三千院」は元々8世紀に比叡山で建立された
その後いくつかの地を変遷して明治4年に
大原に移転された -
この写真は「三千院」の入場した時に頂く
パンフレット
この構図を探して「宸殿」の廊下から撮影したのが
上の写真 -
京都を訪れる数日前
朝日新聞夕刊に「三千院のわらべ地蔵」が掲載された -
新聞と同じアングルで撮影した
この地蔵は石彫刻家の杉村孝氏の手によるもの -
前日の大阪のテレビ局のローカルニュースで
三千院の「紫陽花苑」を特集していた
それを観て予習して臨んだ -
その特集で「三千院」の紫陽花の青色は
「三千院ブルー」と言っていた -
紫陽花は丁度見ごろ
-
義妹夫妻も三千院ブルーに見入っている
-
橋を渡り「おさな六地蔵」へ向かう
-
三千院を出て側の大原温泉「芹生」でランチ
-
いただいたのは「京ゆば懐石」
湯葉刺し、湯葉饅頭など美味しくいただいた -
大原のバス停まで歩く
大原からバスで国際会議場まで行き
地下鉄に乗車した途端、義弟が「五条まで行けば
六波羅蜜寺に行ける」と言い出した -
途中、漬物の「志ば久本店」で買い物
-
五条からタクシーで
「六波羅蜜寺」到着 -
昨年、東京国立博物館で特別展
「空也上人と六波羅蜜寺展」が開催された
現在はJR東海のテレビCMに登場している「空也上人」
この写真はレプリカで撮影OK -
彼の口から6体の阿弥陀如来が出てくる作りで有名
「本物は何処にありますか?」と聞くと
裏の「宝物殿」にあると言う
中は撮影禁止
「空也上人立像」は運慶の四男康勝の作 -
帰り道「京都五建ういろ」で
小倉アイス頂く -
地下鉄で「東山駅」まで帰る
地下鉄の出口の向かい側に
坂本龍馬とお龍が結婚式を挙げた跡の案内があった -
更に川沿いに歩くと
明智光秀の碑があった
京都は至る所「歴史」を感じる場所が
目白押し
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