2023/05/04 - 2023/05/04
2位(同エリア51件中)
リリーナ (Folha)さん
- リリーナ (Folha)さんTOP
- 旅行記601冊
- クチコミ367件
- Q&A回答0件
- 521,691アクセス
- フォロワー171人
今回の旅行のテーマは私の憧れの歌姫である「Dua Lipaの聖地巡礼」
欧米では絶大な影響力を与えているという彼女を知っている人はどれだけいるのか。
おこがましくも私が独自でリサーチしてきました。
この時のリサーチ結果笑 4人/4人…100% (コソボのガイドさん&ホテルのスタッフさん)
私たちが訪問する場所全ての天気予報は何と、雨、雨、雨ーーーー!!
ベラットに至っては当日は雷を伴う大雨(´;ω;`)
でしたが、今回の参加者9人+添乗員さんの中の誰かが晴女or晴男だったようで、ある1ヶ所を除いて、晴れときどき曇りの日々でした。ある1ヶ所はどこだったのかも旅行記の中でお答えしますのでお楽しみに笑
※5/16、ユーラシア旅行社より旅の記録が届きました。この記録をもとに修正を加えながら作成していきたいと思います。
[ツアーの行程]
1日目 4/29(土・祝)
15:25 福岡空港 ⇒ (NH258 01:40) ⇒ 17:05 羽田空港
21:50 羽田空港 ⇒ (TK199 13:20) ⇒ (機内泊)
2日目 4/30(日)
⇒ (TK199 13:20) ⇒ 05:15 イスタンブール空港
※乗り継ぎ 2:10
7:25 イスタンブール空港 ⇒ (TK103 1:25) ⇒ 7:50 スコピエ空港
飛行時間(乗り継ぎ含む) 16:55
スコピエ空港 = スコピエ市内観光(旧スコピエ駅、マザーテレサ像) = オフリド泊(メトロポール)
バス走行距離 約175km / 3:00
朝:× 昼:〇 夜:○
3日目 5/1(月)
ホテル発 = オフリド観光(サミュエル要塞、聖ソフィア教会、聖母マリア教会、聖ヨハネ・カネヨ教会) = ※国境 = アルバニア ベラット泊(グランド・ホワイト・シティ)
バス走行距離 約160km / 4:00
朝:〇 昼:〇 夜:○
4日目 5/2(火)
ホテル発 = ベラット観光(ベラット城) = ブトリント遺跡(半円形劇場、バジリカ、寺院、19世紀の要塞) = サランダ泊(ブトリント)
バス走行距離 約235km / 4:00
朝:〇 昼:〇 夜:○
5日目 5/3(水・祝)
ホテル発 = ギロカストラ観光(城塞、武器博物館) = ティラナ泊(ログネル)
バス走行距離
約55km / 1:30 サランダ~ギロカストラ
約235km / 4:00 ギロカストラ~ティラナ
朝:〇 昼:〇 夜:○
6日目 5/4(木・祝)
ホテル発 = ティラナ市内観光*5日目PMから変更(スカンデルベグの騎馬像、エザム・ベイ・モスク、国立博物館) = ※国境 = プリズレン観光(リェビシャの生神女教会、オスマントルコ時代の石橋) = ブリズレン泊(ツェントラム)
バス走行距離 約190km / 4:00
朝:〇 昼:〇 夜:○
7日目 5/5(金・祝)
ホテル発 = デチャニ修道院 = ペーチ(ペーチ総主教修道院) = プリシュティナ郊外(グラチャニツァ修道院) = プリシュティナ泊(エメラルド)
バス走行距離 約100km / 2:30
朝:〇 昼:〇 夜:○
8日目 5/6(土)
ホテル発 = AMフリー(ショッピングモールへ) = ホテル = プリシュティナ市内観光(スカンデルベグの像、マザーテレサの像) = プリシュティナ国際空港
20:25 プリシュティナ国際空港 ⇒ (TK1020 1:40) ⇒ 23:05 イスタンブール空港
朝:〇 昼:×→〇に変更になりました 夜:×
9日目 5/7(日)
※乗り継ぎ 2:10
2:20 イスタンブール空港 ⇒ (TK198 11:05) ⇒ 19:25 羽田空港着
飛行時間(乗り継ぎ含む) 16:00
朝:× 昼:× 夜:×
10日目 5/8(月)※後泊移動
10:30 羽田空港 ⇒ (NH249 01:55) ⇒ 12:25 福岡空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
14:02 コソボに入国し、R7からM25の道路を走行していたら、突然ホテルの看板が見えました。
-
Lakeside Hotelでランチになります。
"Lakeside Hotel"で検索するとはコソボだけではなく、他国を含めて同名施設が多数ヒットしますが、
今回私たちが利用したのは、国境近くで、プリズレンになるそうです。 -
-
Lakeside Hotelです。
-
-
-
渡航前ユーラシア旅行社からもコソボは設備が古いイメージを持たれているお客さんもいますが、最近は開発が進んでいるので、設備面には問題ないと思います。とのことでした。
-
予想以上に何ですか!?
このおしゃれな感じ。 -
私にはThe・場違いな雰囲気ですが、実際はつまみ出されませんので大丈夫です笑
-
Stone Castleはコソボのワインです。滞在中、これを見ない日はありませんでした。
-
ワイングラスに入った水です笑
一人のスタッフにDua Lipaの写真を見せて、「知ってる?」と聞いたら、やはり?ご存知でした。 -
折角なのでイチゴジュースにしました。
ジュースが入った瓶は可愛いのでもらって帰りました。
こちらもワイングラスに入れてもらいました。 -
サラダと…
-
チーズは同じテーブルの人達とシェアしていただきます。
-
-
スープは安定の美味しさです
-
こちらのパンもシェアしていただきます。
食事中に、一人参加のNさんが、先ほど休憩をとったアルバニアのNBT Oil(ガソリンスタンド)のお手洗いでコンデジを置いてきたことが発覚。
添乗員さんが慌てて、ドライバーさんに相談して電話連絡していました。
ガソリンスタンドの店員さんがお手洗いを探しに行ったけれど、カメラ自体なかったそうです。 -
しばらくして、アルバニアのNBT Oilからドライバーさんのスマホに折り返し電話があり、見つかったそうです。Nさんの後に使った人が親切心で?お手洗いの出入り口に目立つように配置していたそうです笑
私が1つ前の旅行記のイチオシにした、心なしか東南アジアの風を感じるブッダが鎮座しているあの場所です笑
https://4travel.jp/travelogue/11835789
そして、国境越えする人たち(バスやトラックドライバーなど)は顔見知りが非常に多く、お互いに連絡先も把握しているそうです。
「今からコソボに国境越えするよ♪」
というトラックドライバーにガソリンスタンドの店員さんが預けたから、間もなくこのホテルに届けに来てくれることでした。
こういう横の繋がりの強さはバルカンあるあるだそうです。
そして、コンデジを持って来てくれるトラックドライバーもまた顔見知りだそうです。 -
本日のメインはコソボの郷土料理 サルメ・メ・フィエータ・テ・ルシート(葡萄の葉ロール)です。
ロールキャベツならぬ、ロールグレープってところでしょうか笑 -
食後はマキアートとケーキ(上はキャラメル)
食後は紅茶orコーヒーで、北マケドニアとアルバニアでは紅茶ばかり飲んでいましたが、バルカンのコーヒーは有名でレベルが高いことを教えてもらい、マキアートを飲みましたが、うん、本当に美味しいです。
最初の2か国でコーヒーを選ばなかったことを反省しました。 -
テラス席からの景色。
無事にNさんのカメラを持ってトラックドライバーさんがホテルに来てくれました。
もちろん、我らのバスドライバーさんとトラックドライバーさんにはNさんがチップとして、バスドライバーさんには20ユーロ、カメラを届けてくれたトラックドライバーさんには10ユーロ渡したそうです。
昼食が終わって、ここのLakeside Hotelを出発したのは15:50でした。 -
少しずつ町に入っていきます。
-
コソボという国は独立から浅い国(※)で、コソボ紛争で多くの国民が亡くなったそうです。
そのため、コソボ国民の70%は35歳以下という大変若い国でもあるそうです。
※セルビアは勿論、スペ〇ン、Cの国、ロ〇ア、スロ〇キア等、自国の領土問題がくすぶっている国、その他の事情で承認していない国もありますが、日本政府は独立国として認めているので、国として記述しています。 -
M25、Remzi Ademajの道路沿い、写真のNdërtesa e Komunës(Municipality Building 市役所)を通過した所で私たちは降車。
ここからホテルのマイクロバスにスーツケース&リュックを乗せて、私たちは徒歩で今夜宿泊するホテルに向かいます。 -
-
ホテルまで400mだそうです(近っ)。
ビストリツァ川(Prizren Bistrica)という川だそうです。 -
Shuaib Spahiuという名前の通り?を通って…
-
程なくホテル到着。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
コソボ国旗にアルバニア国旗、そして親米ということを裏付ける3か国の国旗が並んでいました。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
今回のホテルは旧市街にある大変素晴らしい立地ですが、エレベーターもエスカレーターもありません。
例のNさんはこれで"また"悪態をついてキレておりました。
膝が悪いとのことで普段から杖をついていますが、ここで私にキレても…汗
因みに私とNさんの客室は斜め向かい。荷物を置いて廊下に出たときに呼び止められて
「なんでここの客室は内線がないわけ!?翌日のモーニングコールはどうするのさ!?」
私も知りませんよ…汗
このあとの添乗員さんから説明があると思いますが…?
※ここのホテルは内線はない客室がほとんどらしく、翌日はモーニング"ノック"になるとの説明でした。ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
今夜はここで宿泊します♪
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
カードキーは付いていますが、開けるときは鍵で開け、
扉を開けたところにカードキーの差込口があるので、そこにカードキーを差し込むと電気が付きます。
中から鍵をかける時もこの鍵で閉めないといけません笑
昼は明るいからいいけれど、夜はどうするんだろうね笑
ちょうど持ってきていた日本の某ストアのポイントカード(プラスチック製)を差込口に差し込んで客室を点灯させていました。
事前にICチップや磁気ではない硬いカードの持参をおススメします笑ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
変形の角地ということもあり、特に窓の前の奥は広いです。
別棟もあるみたいで、レセプションから既に別々の階段を使って各々の客室に向かいましたが、あるツアー参加者の方の客室は「とにかく狭くてスーツケースを広げられなかった」そうです。ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ここの部屋の窓は明かり取りが目的らしく眺望は望めませんが、広さでいけば「当たり」の部屋だと思います。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
アメニティです。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
シャワールーム。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
ホテルに荷物を置いたら早速プリズレンの観光スタートです。
-
-
聖母リェヴィシャ修道院 寺院・教会
-
コソボ紛争時に焼け打ちにあったらしく、現在は鉄条網に囲まれ入ることができません。
聖母リェヴィシャ修道院 寺院・教会
-
歯医者がお洒落過ぎる…
-
Japanese sun monument
-
イチオシ
このオブジェは日の丸をアレンジしたものだそう。
言われないと日本人でもわかりません^^; -
このプリズレンにもJICAが来ていたそうです(2011年9月~2015年9月)。
2008年の独立後、経済復興が最優先され、特に廃棄物処理は深刻な課題の一つで、ごみ収集率が低く街中で不法投棄が増え、公衆衛生が悪化していたそうです。
そこでJICAが収集車の到着を知らせる音楽を聞きつけて住民がコンテナまでごみを持ち寄ることが習慣化させると同時に、日本政府より新型の収集車25台を供与して効率的かつ、衛生的な収集の実現に努めているそうです。
また日本人専門家から伝えられたメンテナンス方法に従い、現在も日本の収集車が活躍しているそうです。
現在もコソボで活動しているJICAのプロジェクトがあるそうで、コソボの地方自治体4市(マリシェバ市、スハレカ市、ドラガッシュ市、マホベッツ市)で"循環型社会に向けた廃棄物管理能力向上プロジェクトフェーズ2"が2021年5月~2024年4月まで行われているそうです。
コソボを独立国して認めているだけではなく、こういった市民の日常に協力している話を聞くと嬉しい気持ちになります。
因みに今回のコソボガイドさん、6月には私たちの復路便同様、イスタンブール乗り継ぎで日本に初渡航するそうです。ただし観光ではなく、JICAの日本事務局でスタッフとして同行するとの話でした。
詳細は聞きませんでしたが、コソボの廃棄物関連についてとのことでした。 -
-
-
石橋と上にはプリズレン城 (城塞跡)も。
※プリズレン城 (城塞跡)は、この日も翌朝も訪問する時間がないので断念しましたが一人参加のKさんは早朝に上ったそうです。
景色はプリズレン城 (城塞跡)からの景色は格別だったそうで、感激していました。プリズレン城 (城塞跡) 城・宮殿
-
プリズレンと言えばの風景のひとつはココ。
石橋 史跡・遺跡
-
イチオシ
石橋 史跡・遺跡
-
-
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ザ ハルヴェティズ テッケ 建造物
-
ガーズィ メフメット パシャ ハマム(トルコ式公衆浴場) 史跡・遺跡
-
ガーズィ メフメット パシャ ハマム(トルコ式公衆浴場) 史跡・遺跡
-
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
Prizren Bistrica(川の名前)
先程の城跡、モスク、石橋からくるりと回って川沿いまで戻ってきました。 -
川沿いには露店が並んでいて、銃のおもちゃに若干怪しさの残るミッ〇ーなどなど。
-
-
コソボの旗が巻き付いていますが、べたな土産物屋の建物も。
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
ガイドさんが「せっかくなのでモスクも入りませんか?」
入場できるかモスクの人に確認してもらいました。スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
モスクの人達も私たちの格好を見て
靴を脱ぐこと、スカーフを持っていない場合は帽子をかぶることを条件に入場は大丈夫でした。
他のモスクに入るマナーと同じでした。スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
なかなか圧巻の光景です。
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
スィナン パシャ モスク 寺院・教会
-
ここも小さな露店が並んでいます。
自由時間に一人で見学していたら10代後半~20代前半のコソボの美女たちが代わる代わる
"hello"
"hello"
中にはご親切に手を振ってくれる方もいましたよ。
こちらも"hello"って返事をしたら
向こうが急に恥ずかしがりながら「喋った~~!」と言わんばかりに投げキッスをしてきたり、"cute"など色々言われたりと2017年12月のエジプトの小学生たち&2018年5月のリトアニア美女からのモテぶりを久々に発揮した気分ですが、私はいくつに思われたのでしょうか…苦笑 -
この界隈で一旦解散、集合場所もここに
夕食時間までにホテルのレストランに到着するなら、各自でホテルに帰ってもOKでした。
何せ今回のホテルは旧市街の徒歩範囲ですから。 -
先程コソボ美女たちからモテモテの洗礼を受けた露店で購入した戦利品です。
コソボ国旗は5ユーロ、アルバニア国旗をモチーフにしたkosovaのストールは1ユーロでした。
このストールは首に巻いておきなさいと言われてプリズレンで巻いていたら
通り過ぎる人たちから代わる代わる声をかけられます。
「巻いているね!」と喜ばれる言葉があったり
あるご夫妻からは「僕たちもアルバニア系のコソボ人なんだ」
因みにこのスカーフ、今日は大丈夫でしたが、翌日訪問予定のプリシュティナ郊外のグラチャニツァ修道院では喧嘩を売っているような状態になります。詳細はググってください。 -
-
-
これまた美味しそうなジェラート。
-
再集合時はガイドさんと添乗員さん、参加者3人の計5人談笑しながらでホテルに戻ります。
ガイドさんは10年前に辰巳琢郎をワインツアーのガイドしたことがあるそうで、ガイド前に会社からは個人的に連絡先を交換しないようお達しがあったそうです。
しかし、実際の辰巳さんはとてもフレンドリーで向こうから話しかけてきて、最後にはみんなで石橋とモスク前で記念撮影、事務所用ですが名刺をもらったよって写真と名刺も見せてくれました。 -
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
夕食会場(翌日の朝食会場でもあります)
まだ時間は早すぎたみたいです。
ホテルはWi-Fiは問題なく利用でき助かります♪
そのため、Wi-Fiが通じるようになったら、今朝ティラナのスカンデルベグ広場で遭遇した(失礼)アルバニアのナンパ系くんからの鬼電の嵐。
ティラナに戻って来て!とかいろいろDMやチャットが来ましたが、「日本に戻って仕事があるからごめんね(当時は無職)」と書き、散々やり取りして最後は向こうが諦めてくれました笑ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
因みに帰り際、スタッフのおじさんにDua姉さんの写真を見せて「知っている?」って聞こうとしたら、「僕は英語は話せないから待て!」と厨房に入りました。
しばらくすると若いスタッフがやってきたので、写真を見せて知ってる?って聞いたら
「Dua Lipaじゃないか笑。コソボでは有名なsingerだよ。毎年8月にはコソボで大規模なコンサートを開催するしね」
「Dua lipaも有名だけど、Rita Ora(※1)も凄く有名なsingerだね。そしてBebe Rexha(※2)も外したらいけないよ」
最後は音楽談義で花を咲かせました。
結論:スタッフは全員Dua Lipa知っていました笑
※1 リタ・オラ コソボのプリシュティナ出身、ロンドン育ちの歌手。2015年にはコソボの名誉大使に就任式(2022年にはDua Lipaも就任)のコメントもコソボ愛をはっきり述べているそうです。
歌手であると同時に、「リタ・オラ」というアイコンとしてそんなリタはコソボでも大人気で、特に女性たちの憧れなんだそうです。
※2 ビービー・レクサ アルバニア系の歌手だそうで、アルバニア人が人口の多数を占めるエリアでは特に大人気(同じアルバニア人ではあるものの、ルーツは今の北マケドニアだそうです)。2019年にアルバニア地震に際しては、本人が被災地に直接足を運んで支援をしていたそうです。コソボの出身ではないけれど、コソボの人たちは彼女を誇りに思っているそうです。ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
夕食はパスタ入りのスープ
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
これまた何人分ですか!?という量のサラダ。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
メインはビーフソテー。添え付けのポテトもウマウマ♪
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
デザートはいつもの染み染み系のシロップ漬けのパイ。
ホテル セントルム プリズレン ホテル
-
夜なので、カモミールティーを頂きました。
日本ではあまり好みの味ではないため飲まないハーブティーも、ヨーロッパでは美味しいと思うのはバルカンmagicでしょうか?
そんな値段のはるハーブティーを選ばない結果だとおもいますが^^;
明日は修道院を梯子する1日です。そして翌日の出発は8時。
また早寝します。ホテル セントルム プリズレン ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年4~5月 北マケドニア・アルバニア・コソボ旅行記
-
前の旅行記
Day06-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (アルバニア&コソボの国境越え)
2023/05/04~
その他の都市
-
次の旅行記
Day07-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (コソボの中世建造物群)
2023/05/05~
ペーヤ
-
Day01 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (出国編・福岡-羽田)
2023/04/29~
羽田
-
Day02-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (乗り継ぎ~入国編・イスタンブール-スコピエ)
2023/04/30~
スコピエ
-
Day02-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (スコピエ)
2023/04/30~
スコピエ
-
Day02-3 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (オフリド)
2023/04/30~
オフリド
-
Day03-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (オフリド)
2023/05/01~
オフリド
-
Day03-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (北マケドニア&アルバニアの国境越え~ベラット)
2023/05/01~
ベラト
-
Day04-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (ベラット)
2023/05/02~
ベラト
-
Day04-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (ブトリント遺跡)
2023/05/02~
サランダ
-
Day05-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (サランダ)
2023/05/03~
サランダ
-
Day05-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (ジロカストラ)
2023/05/03~
サランダ
-
Day05-3 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (ティラナの夜)
2023/05/03~
ティラナ
-
Day06-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (ティラナ)
2023/05/04~
ティラナ
-
Day06-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (アルバニア&コソボの国境越え)
2023/05/04~
その他の都市
-
Day06-3 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (プリズレン)
2023/05/04~
プリズレン
-
Day07-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (コソボの中世建造物群)
2023/05/05~
ペーヤ
-
Day07-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (プリシュティナ)
2023/05/05~
プリシュティナ
-
Day08-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (プリシュティナモール (Prishtina Mall))
2023/05/06~
プリシュティナ
-
Day08-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (プリシュティナ)
2023/05/06~
プリシュティナ
-
Day08-3 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (出国編・プリシュティナ国際空港)
2023/05/06~
プリシュティナ
-
Day09-1 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (乗り継ぎ・イスタンブール)
2023/05/06~
イスタンブール
-
Day09-2 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (帰国編・羽田空港)
2023/05/07~
羽田
-
Day10 憧れの歌姫の聖地巡礼の旅 (後泊編・羽田-福岡)
2023/05/08~
羽田
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- とーりさん 2023/07/23 20:53:05
- 「聖地巡礼の旅」楽しみに拝見しています。
- リリーナ (Folha)さんこんばんは、とーりです。「聖地巡礼の旅」楽しみに拝見しています。
私も2016年にスコピエ空港からコソボのプリシュティナ、プリズレン、アルバニアのティラナ、北マケドニアのオフリド、そしてスコピエとレンタカーでリリーナ(Folha)さんと逆の反時計回りに回りました。私の場合は急ぎ足で回ったので行けなかったのですが、ベラットやジロカストラなどとてもいいところですね。私ももっとしっかり勉強していけばよかったなと反省しています。
ティラナの街の変わりようやアルバニア国境、ドライブイン、プリズレンの石橋など懐かしく拝見しました。
この後はグラチャニツァ修道院とプリシュティナですね。楽しみに拝見いたします。
とーり
- リリーナ (Folha)さん からの返信 2023/07/30 18:31:51
- RE: 「聖地巡礼の旅」楽しみに拝見しています。
- とーりさん
コメントありがとうございます。
そして返信が遅くなってしまい恐縮です。
私の目的が聖地巡礼が第一優先でしたので、旅行記を作成しながら、もったいなかったと思っています…汗
色々な所を効率的に観光できたのはひとえに旅行会社のおかげです。
旅行記を作成しながら、改めて能率よく色々な所を案内してくれたことを感じています。
修道院巡りとプリシュティナも個人的にすごく楽しく過ごせましたので、記憶が薄れてしまう前に早く仕上げたいと思っています。
まずは8月の夏季休暇に完成できれば…と思っていますので、気長に待っていてください><
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル セントルム プリズレン
3.31
この旅行で行ったスポット
もっと見る
プリズレン(コソボ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年4~5月 北マケドニア・アルバニア・コソボ旅行記
2
97