2023/02/25 - 2023/02/26
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たるのすけさん
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今年の冬こそは、と2月にオホーツクへ流氷を見に行ってきました。
新千歳から空路で女満別へ。そこからレンタカーで網走・サロマ湖を経由して紋別へ。時間はかかったけれど終始安定した天候のおかげでおおむね予定通りの到着です。
そしていよいよガリンコ号ⅢIMERUへ乗船する時間となりました。
2021年に就航したIMERU(アイヌ語で雷や稲光という意味)は、定員が大幅増の235名。先代より大型化しているけど小回りが利き、スピードもアップしたのでより遠くまで流氷を追いかけることができるようになったそうです。
また、バリアフリーにも対応、売店もあって客室が便利になっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
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いよいよ乗船時間が近づいてきました。ガリンコ号へは海の駅の裏手から乗り込みます。
乗船時間より前から行列ができていて、かなりの混雑ぶりです。やはり良い場所をGETするには多少の努力が必要のようです。流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ 乗り物
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いよいよ乗船です。
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あまりいい場所ではありませんが、何とか3Fの外をGET。
これは流氷?それとも海の水が凍ったもの?? -
向こうから先発のがガリンコ号Ⅱが戻ってきました。
やはり比べるとⅢのIMERUが圧倒的に大きく感じます。 -
出航してすぐに流氷ポイントへ到着です。
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まるで蓮の葉みたい。飛び乗ってみたい気にかられます。
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見渡す限りずっと流氷。
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IMERUに割られて大量生産される氷塊。
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この辺はいたチョコレートのように薄い氷ですね。
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網走のオーロラ号ではなく紋別の「ガリンコ号」に乗りたいと希望した当人。
かなり満足している様子の今回の旅行のスポンサーであります。 -
オジロワシを見たい!と立派な双眼鏡持参でしたが、今回はどの動物も発見には至らず。
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寒さで体が冷え始めたので、今度は中から流氷見物。
1Fの客室窓からの眺め。1Fは海面に近いので、より迫力があって楽しめます。 -
船が前進するたびに大きな氷の塊ができます。まるでクレバス。
桜木志乃さんの「氷平線」を思い出す。決して今は暗い気持ではないのだけれど。 -
混じりっ気の無いとってもきれいな氷で、日の光の当たり具合ではブルーがかって見えて美しかった。
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氷の割れ方も色んなバージョンがあるもんです。
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モクモクと上がる煙と流氷と雲の隙間から見える青空。
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出航してしばらくは混雑していた3Fが空いてきたので、またまた外に出ました。
お子が手にしているのは1階1000円のくじで手に入れたアザラシのぬいぐるみ(4等)。ちなみに1等はこのぬいぐるみの超巨大版です。 -
写真は3Fの客室です。窓に向かって座席が配置されているので、中からもゆっくり眺めることができます。
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体が冷えるので中から見物できるのはいいですね。気温自体はそこまで低くありません(北国感覚)が、船のスピードが速いので体感温度はかなり低いです。
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たっぷり流氷を楽しんで下船しました。
最後にスタッフの方に家族写真を撮ってもらいました。すごく良い記念写真になりました。 -
下船後は流氷交流館を楽しもうと思っていましたが、下船客と次の乗船客でごった返していました。
ホールにあった鮭オブジェ。 -
壁にガリンコ号の歴史。
最初の船は、ロシアやカナダなどの北極海域で油田開発するための人材・資材などを運ぶ作業船としての開発を目的にした実証実験船だそうです。 -
壁にはさかなクンのサインと絵がありました。
本当に絵がお上手ですね(*^^*)
#3につづく
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