2023/05/26 - 2023/05/26
410位(同エリア1412件中)
赤い彗星さん
この旅行記のスケジュール
2023/05/26
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バスでの移動
7分
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徒歩での移動
10分
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徒歩での移動
10分
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浜松秋葉神社
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徒歩での移動
7分
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バスでの移動
7分
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この旅行記スケジュールを元に
前々から行ってみたいと思っていた愛知県犬山市の明治村に
行こうと思い立ち、どうせなら東海道沿線を巡ってみるかと、
浜松から西下していくことにしました。
徳川家康所縁の城である浜松城を中心に、以前、浜松を訪れた際に
訪問しなかった駅周辺の寺社も巡ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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8時過ぎに浜松駅に到着。
浜松駅 駅
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浜松駅の北口では、巨大なモザイカルチャーで造られた浜松のマスコットキャラクターの「出世大名家康くん」が出迎えてくれます。
モザイカルチャー 出世大名家康くん 名所・史跡
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浜松駅から浜松城ヘは歩いて20分程ですが、すでに暑い時期ということでバスを利用しました。駅から市役所南バス停までは120円です。
市役所と浜松城は、隣り合っています。 -
浜松城を訪れるのは十数年振りですが、いつの間にか城門が増えている。
徳川家康壮年期の本城跡 by 赤い彗星さん浜松城 名所・史跡
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天守曲輪手前にある、平成26年の発掘調査で発見された石垣。
安土桃山時代末期の堀尾吉晴が城主の頃に造られた石垣と考えられています。 -
平成25~26年にかけて復元された天守門。
明治6年に解体された櫓門を古絵図を元に復元したものです。平成25年に復元された城門 by 赤い彗星さん浜松城天守門 寺・神社・教会
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以前訪れた時と比べて、明らかにお城が綺麗になっている。
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2023年の大河ドラマ「どうする家康」の放送に合わせるように、2022年末に天守の外装改修も完了したそうです。
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浜松城の天守は、昭和33年に復興された天守で、当時建てられた天守より小さいため、天守台石垣のサイズにも合っていないそうです。
堀尾氏が城主の時代に造られた天守は、江戸時代初期には失われていたそうで、4層5階の望楼型天守が建っていたと推測されています。現在の福知山城のような天守に近い造りだったようです。 -
天守曲輪側から見た天守門。
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早速天守に入場します。入場料は200円で、天守と天守門を見学出来ます。
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天守入口には、漆黒の壁に城名と葵の門が描かれていました。
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まずは天守の地下にある発掘調査で発見された井戸跡を見学。
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天守内には再現された家康の鎧が展示されていました。
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こちらは三方ヶ原の戦いで指揮を執る家康像とのこと。
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2Fには、浜松で生まれた2代将軍徳川秀忠の鎧が展示されています。
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天守最上階は展望台になっており、格天井には色々な家紋が描かれています。
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手前の石垣が突き出たスペースは、天守曲輪内で櫓が建てられていたと推測されている場所です。江戸時代の絵図には、天守同様櫓も描かれていないそうで、天守曲輪内の建造物は、江戸時代初期には失われてしまっていたようです。
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天守門と大きな葵の紋が描かれた浜松出世パーク。
天守から眺めないと、葵の紋が描かれているのは分からないですね。
天守門と浜松出世パークの間にある建物は、「どうする家康」の大河ドラマ館です。 -
植物が生い茂っている天守横の森は、浜松城公園になっていて、日本庭園や中央芝生広場などが設けられています。
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天守見学を終えて、再度天守を撮影。
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浜松城の入場券で天守と天守門に入場することが出来るので、天守門にも入場します。
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天守門の2階に当たる櫓内部。
復元されて10年ぐらいなので、まだ柱も綺麗です。 -
本丸跡に立つ若い頃の徳川家康像。
浜松城で過ごしたのが29歳から17年間ということで、晩年のイメージではなく、若い姿の銅像になったようです。
浜松城は天守の場所が本丸ではなく、天守の手前が本丸なんですね。 -
天守曲輪と本丸の間に建てられていた富士見櫓跡。
名前の通り、富士山を眺めるための御殿風の櫓が建てられていたと考えられています。 -
富士見櫓跡の辺りから眺めた天守と天守門。
江戸時代、浜松城には天守が存在しなかったようなので、富士見櫓からこのような風景を見る事は出来なかったようです。 -
浜松城公園内にある日本庭園。入場無料です。
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庭園自体は、それほど大きくはありませんが、高低差を利用した滝や川なども設けられている回遊式の庭園です。
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新緑の季節で庭園内の植物も青々と茂っています。
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池から結構激しく流れ落ちる滝。
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東屋と池に水を注いでいる大滝。
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竹林の小径を連想させるような竹の並んだ小径。
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天守を望むことが出来る中央芝生広場。
色々なイベントなどに利用されている芝生で覆われた広いスペースです。浜松城公園 紅葉
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大河ドラマの主役達が揃い踏みのイベントが、毎週末開かれているみたいですね。
大河ドラマは見ていないので、大河ドラマ館はスルーします。 -
浜松城前に生えている家康公鎧掛松。
三方ヶ原の戦いで武田軍に敗れて浜松城に逃げ延びた家康が、脱いだ鎧を掛けたという伝説が残る松です。現在の松は、家康在城当時から数えて3代目の松だそうです。家康公鎧掛松 名所・史跡
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浜松城から歩いて10分程の場所にある五社神社 諏訪神社に到着。
元々は個別の神社でしたが、昭和37年に合祀され、現在のような神社名になりました。 -
昭和57年に造営された現社殿。
一つの社殿内に五社神社と諏訪神社の御祭神が、祀られています。浜松駅からも浜松城からも徒歩10分の場所にある神社 by 赤い彗星さん五社神社 諏訪神社 寺・神社・教会
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戦前は五社神社・諏訪神社共に、江戸時代に造営された社殿が国宝に指定されていたそうですが、戦災により焼失してしまいました。
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浜松城は歴代の城主が、皆出世していくということで、出世城と呼ばれるようになったそうですが、清酒の銘柄にも使用されているんですね。
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浜松城からは、10分弱の場所にある濱松 秋葉神社。
三河国山間部の領主である山家三方衆の一家である奥平信昌の屋敷に建立されました。 -
徳川家康の浜松城入城の際に、現在の浜松市街から、ずっと北の北遠にある秋葉山本宮秋葉神社から勧請し、濱松 秋葉神社が創建されました。
武田氏が滅亡した際に、旧武田家家臣が今後は徳川家に従うと誓った起請文が奉納された神社で、井伊の赤備え発祥の地となっています。 -
おみくじのむすびどころが、もみじの形になっています。
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濱松 秋葉神社から、住宅街を通って鴨江寺に到着。
昭和34年に建立された大師堂。
鴨江寺は、真言宗系の寺院という事で真言宗の宗祖・弘法大師を祀っています。 -
鴨江寺の観音堂。本尊である聖観音菩薩、善光寺如来、聖徳太子を祀っているお堂を本堂。参拝者がお祈りする場所を礼拝堂と呼んでいるそうです。
鴨江寺 寺・神社・教会
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境内には、聖徳太子の1300回忌記念碑が。
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記念碑の前には、何故か小さなフクロウの人形が置かれていました。
調べてみるとミミズクは、ブッポウソウ(仏法僧)と鳴くことから、聖徳太子や仏教と繋がりのある鳥という話もあるようです。 -
2002年に建立された仁王門。
仁王門のすぐ近くに浜松駅などへ向かう事が出来るバス停があります。 -
山門を護る仁王様の目力が強い。。
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今まで見てきた仁王様の中でも、トップクラスのクリクリお目々。
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浜松駅で餃子ランチ。ランチ後は、浜松駅の隣駅となる高塚駅のスズキ博物館に向かいます。
石松餃子 JR浜松駅店 グルメ・レストラン
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