2023/04/21 - 2023/04/24
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かるあみるくさん
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2023年4月22日、23日と沖縄県嘉手納町の嘉手納基地で行われたアメリカフェスト2023に参加した時の旅行記です。旅行初日の22日に参加してきました。ANAの格安航空券が発売される事を知ったのとほぼ同時期に開催が発表され、せっかくならという事で那覇行きの便を確保しこのアメリカフェストに参加することが一番の目的の旅行になりました。
沖縄に来るのも初めてなので嘉手納に来るのも当然始めて。米軍のF-15なども過去に韓国で見てはいるものの、こんなに近くで見られるのは初めてでした。他にもRC-135VやE-3、ナイトストーカーズのMH60Mなど本土じゃまず見られない機体も展示されていました。そしてそれなりの混雑ではありますが、横田や岩国に比べて人が少ないので機内見学も並ぶ気力が出ました(でも2時間コースでしたが)。
開場が遅い分終演も遅いのがアメリカフェストですが、宿が那覇市の為花火などの夜のイベントを見る事が出来なかったのは残念ですが、とても見どころが多く楽しめました。既に2024年も開催され終了していますが、今年はF22ラプターが飛来したという話ですし、他にもMQ-9、自衛隊のKC767やC-130と2023とは違う機体も来たみたいですね。今年は台湾に行った直後という事で行く事は出来なかったですが、いつかまた行ってみたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日観光を初めて既に結構時間が経っていますが、初日のメインは嘉手納基地で行われるアメリカフェスト2023です。嘉手納は那覇からは少し離れた場所にあるので沖縄道で嘉手納へと向かいます。
途中休憩した中城パーキングエリアは沖縄風の建物でした。中城パーキングエリア(下り) 道の駅
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そんなに規模の大きなパーキングエリアではないですが、最近多いトイレと自販機のだけのエリアではなくちゃんとした商業施設がありました。そしてやはり沖縄という事でブルーシールアイスのお店がありますね。この後行く嘉手納基地でいろいろと食べたかったので食べなかったですが、結果的にはここで食べても良かったかなと・・・。
コンビニにあるブルーシールアイスより種類はとても多いです。中城パーキングエリア(下り) 道の駅
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中城パーキングエリアの売店も沖縄限定ドリンクがいっぱい置いてあります。さんぴん茶やシークワーサードリンクなど沖縄県らしいですよね。アイスだけでなくこうおうところも本土とはずいぶんと違います。
実はせっかく沖縄に来たのでスポーツドリンクとこの後の嘉手納基地内以外は全て沖縄限定のドリンクで過ごしていました(笑。中城パーキングエリア(下り) 道の駅
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沖縄道の沖縄南インターで降り嘉手納基地のゲートへ向かっています。途中で嘉手納基地に入る車と思われる渋滞がありちょうど滑走路が見えるところで動かなくなってしまいました。嘉手納基地は土日でも離発着がある程度ありますが、この時は離発着機は見えませんでした。
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ちょうど滑走路の位置くらいで右側車線は渋滞となりました。渋滞に入ったのが12:45頃、入場ゲートとなっていた第4ゲートを通過したのが13:32だったのでだいたい45分程並びました。
後で知った話ですが第4ゲートに入るのに南側から入ろうとすると右折になり、どうしても曲がれる車が少ないので渋滞になったみたいです。沖縄南ICを降りて基地を反対周りに回ってくるか、沖縄北ICから来るともっとスムーズに入れたみたいですね。 -
国道沿いの第4ゲートから基地内に入り基地内を案内されながら進んで行くとたどり着く先は滑走路。RW05L/23Rを駐車場として開放しているので滑走路の中を走っていく事になります。
ちなみに基地内も左側通行になっていました。
IDチェックは滑走路に入る手前で車を数列に分けて実施していました。パスポートを持ってきましたが見せたら一瞬で通過できました。 -
RW05L/23Rを進んで行きます。走る場所は特に指定されておらず、こんな感じで止まったりすることもありましたが、ほとんどの車が1列で走っていきました。ただたまに猛スピードで抜いていく車もいました(笑。
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駐車場に車を停めている時にとなりの滑走路からアメリカ本土に向けてFedexのMD11が離陸していきました。成田ではほとんどがB777-200Fに置き換えられていて3発機を見る機会もほとんどなくなっていますね。ここで見られたのはラッキーでした。
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3700m滑走路1本つぶしてイベントの駐車場にするという発想がもう日本では考えられないというかなんというか・・・。滑走路幅は60mあるそうですが、実際に立ってみるともっと広く感じます。
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羽田などでも飛行機が離陸滑走する際になる独特の音。その正体は滑走路の水はけをよくするためにこんな感じで細かい溝が入っているからなんですよね。よく考えれば当たり前なんですが、車で走っても同じ感じの音がしました。
実際に見ると結構深い溝でした。 -
滑走路に車を停めてゲートまで歩いていきます。滑走路から会場に向かうには誘導路を通りエプロンにあるゲートから入るという形です。ちなみに徒歩入場の場合は道の駅かでなの近くの通路を通って歩いて入ってくる形だったものの、9年ぶりの開催だったそうでゲートが空かないというハプニングがあったとか・・・。
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滑走路からエプロンへ向かう誘導路が見えていますが人は大混雑という感じではないですね。ゲートも右折車で混雑していましたが反対からの左折はあまり混んでいなかったという話も聞きました。会場内に入ると結構にぎわっていましたが入り口が殺気立っていないのはいいですね。
この後訪れた横田基地のフレンドシップデーやソウル空軍基地のソウルエアショーなんかはなかなか列の雰囲気が怖かったので・・・。 -
嘉手納飛行場内の標識ですが、サイズはたぶん民間飛行場の物と同じ程度だと思います。飛行機の中から見ると小さく見えますが、実際に同じ高さで見るとかなり大きく見えるんですよね。
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滑走路に車を置いて会場入り口まで歩きここで荷物検査が行われます。だいたいここまで駐車した場所から10分弱ですかね。一応中身まで見られていますが、横田に比べると緩かった気がします。ただ去年の横田は大統領来日前日という事もあったかもしれないですが・・・。
レンズは300ミリ以上は持ち込み不可だったので私は17-85ミリのみつけて行っています。カメラのレンズの長さは口頭で聞かれてレンズを見せる形で確認していました。
でも会場内で400ミリとか持っている人いたので・・・そういうのは止めてもらいたいです。飛行展示がないのでそんな超望遠いらないと思うんですけどね。 -
入場して左手には子供向けコーナーがあって、遊具などもあって子供たちが遊んでいました。横田のフレンドシップデーも地元のお祭りという側面も強かったですが、嘉手納の場合航空機オタクよりも家族連れ、地元の人が圧倒的に多く、こんな感じのコーナーも結構賑わっていました。
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さて地上展示の機体です。
本土で撮影している人間にとってはかなりレアな機体がいきなり展示されていました。こちらはRC-135V。シギント活動で利用される機体で、北朝鮮からミサイルが発射されたり核実験が行われた際には頻繁に離発着をしている機体です。 -
さすがに機内は公開されていませんが、E-3センチュリーも展示されていました。巨大なレーダードームを持つ早期警戒機で軍事機密の塊です。とは言え外から見るのは嘉手納基地などでも出来るので展示されたのですかね。
B707系統は3機展示されていましたが、オリジナルのエンジンであるJT-3Dが搭載されていたのはE-3のみでした。 -
E-3のレーダードームの模型がテーブルに置かれていました。こうやって見ると可愛いというかなんというか・・・。
ぶっちゃけこんなのを付けてよく飛ぶなと思いますが、様々な国がレーダーを背中に付けて飛んでいるのを見ると、そんなに難しい技術ではないんでしょうね。
ちなみにレーダーの円盤は常に回転しています。 -
アラスカ所属のF-35Bが展示されていました。嘉手納常駐のF15は老朽化で置き換えが始まっていますが、それが完了するまでの間様々な基地から様々な機種が交代で派遣されてきています、その関係での展示だと思います。
今まで航空自衛隊のものしか撮影できてないので良かったですが、実はこの後横田でも展示されました。さすがにシリアルは異なっていましたが。 -
訓練機としてよく利用される日本籍のシーラス22が展示されていました。この一角には民間籍の小型機が4機置かれていて日本籍2機、アメリカ籍2機がありました。この直前まで放送されていたNHKの朝ドラ「舞い上がれ」でもシーラス22は登場していたそうです(私は仕事なので見ていませんでしたが・・・。)
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こちらはRedHwak101と書かれたセスナ172。アメリカ籍の機体ですが、横田基地でいうヨコタアエロクラブの様なものなのでしょうかね。
コックピットに自由に乗り込めるようになっていました。 -
横田や小牧でよく見るC-130、と思いきやC-130をベースにしたMC-130でした。Mは特殊作戦機を意味する記号です。潜入作戦などにも使用される機体という事ですが、Cの記号を持つ通り輸送機でもあるので機内はC-130とあまり変わらないのですかね。せっかくなので乗りたかったのもあるんですが混んでいたのでパスしちゃいました。
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こちらは割とよく展示されるブラックホークですが、ほとんど見る事のないアメリカ陸軍のナイトストーカーズ仕様のMH-60Mでした。名前や機体の色のイメージの通りで夜襲がメインの機体かと思いましたが、敵地での友軍救出を主任務にしているようです。
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戦闘機では嘉手納所属のF-15も展示されています。地元の機体ですし、嘉手納にくれば簡単にみられる機体だと思いますが、F-15の退役も始まっていますし後々貴重になってくるんでしょうね。
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続いてはシーモア・ジョンソン基地所属のF-15Eです。今回のアメリカフェストの目玉展示の一つですね。
F-15の退役に伴い巡回で嘉手納に飛来していた機体です。F-15を戦闘攻撃機に発展させた機体で形は似ていて同じ形式ではありますがまったく別の機体にになっています。
日本で導入されていない事もあり、日本国内での展示は極めてレアで20数年ぶりだった様です。 -
F-15EストライクイーグルのF100エンジンのアップです。嘉手納での展示はほとんどの機体に普通に近づけるのでこんな事も出来ます。アフターバーナーでもっとエンジンって汚れるのかと思っていたら割ときれいで驚きました。
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こちらは在来型のF-15Cです。ストライクイーグルF-15Eに比べると劣りますが大型戦闘機でまだまだ一線級の機体です。とは言えF-15の初期導入機は退役が始まり嘉手納でも置き換えが始まっているのでこれから貴重な光景になっていくかもしれないです。
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展示の主は米軍ですが自衛隊機も展示されています。大型双発戦闘機のF-15DJです。自衛隊の防空の要ですね。
この2日後那覇空港で撮影していたら離発着していました。 -
こちらはF-2A戦闘機。航空迷彩の青い塗装がとてもかっこいいと思います。元となった機種のF-16にそっくりではありますが塗装が違うので全然雰囲気が違います。築城基地から飛来していました。
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そしてF-2のエンジンもこのアングルで撮影。
普通に触れて中を眺める事も出来ましたし、ここまで接近できないイベントも多いのでこういうのは嬉しいですね。なんとなく幾何学模様の様で見入ってしまいました。 -
エプロンの航空機展示エリアのすぐ近くにあったこのテントでは航空機や軍のグッズを売っていました。なんとなく一家で販売しているという雰囲気でしたが、この近くではこのテント一つだけ。
後ろにはKC-135をはじめ航空機が見えています。 -
ステッカーを購入しました。日本円で150円だったと思いますが、貴重なのでうれしいですね。
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横田基地のフレンドシップデーの様に屋台で調理するステーキなどはありませんでしたがキッチンカーや売店が多数出展していました。あまりアメリカン!というものはなかったのですがこのお店に並ぶことにしました。チキンとポテト、台湾茶を扱っています。
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そんなに並んでいなかったのであまり待たないかなと思いましたが、注文まで10分程、そのあと受け取りまで10分程かかりました。待っている間ぼーっと眺めていましたが、横田と比べ全体的に人が少ないからか米軍の軍人の方が結構目立ちました。
こんな感じで食事を買いに来るときもしっかりと武装していました。一緒に写真も撮ってもらったりとなかなか楽しいです。 -
ヤンニョムチキンハーフ(12ドル)と台湾紅茶(5ドル)。ハーフと言っても倍の量のものはメニュー表にはなく、2種類買うとハーフ&ハーフという事で23ドルになって少し安くなる、というシステムでした。ちなみに日本円だと1500円、600円でしたのでレート換算は特にしっかりしている感じではないです。
食べるコーナーとかはないので近くの空いている場所に座りました。右上に少し写っているのは誘導灯、エプロンのど真ん中での食事です。どちらもあまり食べない味でしたが美味しかったです。そしてボリュームがなかなかのものでした。 -
空中給油機KC-135は機内見学も出来る事になっていましたが長蛇の列。ただせっかくなので見学したいと思い食事を終えた後並ぶことにしました。そして本土に比べれば並んでいると言っても早く入れそうです。この時点で結構列は進んでいましたが、並び始めは16:06でした。
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KC-135の列に並んでいると滑走路に駐車している車の大群が見えました。滑走路にここまで車が並んでいる事はこんなイベントでもないとみられないですよね。
滑走路の奥側には前日に飛来したというKC-10、他にもC-17輸送機も見えました。KC-10も参加してくれたらよかったのになあ、と思いますがここまで多くの機種が登場したので贅沢すぎますね。 -
めちゃくちゃ並んでここまでやってきました。ちなみに16:46で40分並んでいます。垂直尾翼から出っ張っているHFアンテナがB707系統の機体であることの象徴ですね。最近の航空機は垂直尾翼に埋め込まれている様な形になっているので、クラシックジャンボの翼端のHFアンテナやこういうアンテナは時代を感じさせてくれます。
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並び始めて約1時間、17:03にここまでやってくることが出来ました。
機体後部のドアへのタラップを上がり主翼越しに見たF-15軍団。こうやって見ると本当に機体の近くまで寄る事が出来る様になっているのがわかりますね。
ちなみに並んでからここまでだいたい1時間かかりました。 -
機内に入るとまず後方へと誘導され、その下部には給油オペレーター席がありそれを上から眺める事が出来ました。この狭いスペースで給油操作を行います。
最新鋭の機体ではないので席も狭く計器類もとても多いですね。 -
機内はこんな感じになっています。空中給油機は旅客機では乗客が搭乗する部分すべてに燃料を積んでいると割と勘違いされがちですが、実際はそんな事はなく貨物スペースなどが一部燃料タンクになっています。日本が保有するKC-767やKC-46もそうなっていて、座席を設置して輸送機としても利用できるようになっています。
まあそもそも機体すべて燃料だと機体が最大離陸重量を越えてしまうので無理なんですよね。 -
中央上部に配管ダクトの様なものがありますがこれはエアコン?C-5やC-17、C-1などの機内に入った事はありますが、このKC-135の印象はとにかく武骨。素材がむき出しの機内という感じです。
中でコックピット見学の大渋滞を起こしているのと、エンジンもAPUもついておらずエアコンが使えないというのもあるとおもうのですが、機内はとても暑くて子供とかは結構大変な感じでした。 -
機内は暑くなるのを見越してか開ける事が出来る非常口は全開。その為機内からこんな写真を撮影することが出来ました。もう少し前の非常口からだといい感じに撮れそうです。1m進むのにも結構な時間がかかる状況だったのでこんな感じで暇つぶししていましたし、そうしないと本当に暇です(笑。
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もう一つ先のドアも空いていたのでここから外を見るととなりのRC-135が綺麗に撮影できました。天気が曇ってきてしまったのはちょっと残念ですが・・・。奥のE3センチュリーのレーダーも写っていて一瞬RC-135のものの様にも見えました。
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コックピット見学が結構一組当たりの時間を取っているのでなかなか進みません。17:21なので機内に入って20分くらい経っています。そしてエアコン入っていないので非常口などを全開にしているとは言え結構暑かったですね。
中央のダクトは通信ケーブル系統なのかコックピットから機体後部まで繋がっていました。B707には搭乗した事がないですが初期のジェット機だけあって結構狭いんだなというのが印象でした。 -
出口としているL1ドアは解放されていて、ここから展示場の様子を見ることができました。F-16やF-2Aなど戦闘機やオスプレイなども見えます。ちなみにこうやって直接機体を触れる位置にありますが、人がものすごい多いわけではないのである程度きれいに写真は撮れました。
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出口の階段で米兵の方々が記念撮影していました。これは撮影者も軍人の方だったので仲間内の写真でしょうね。
横田よりも米軍兵も盛り上がっている感じがしました。 -
長く時間がかかりましたがやっとコックピットへ。この時点で17:48なのでここまで列に並んでから1時間45分くらいかかってしまいました。でもやっとB707系統のコックピットが見られます!
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航空機関士席です。この機器の多さはすごいですよね。
現在の旅客機はこの部分がコンピューターなどで制御していて2人で操縦できるというのは技術の進歩を感じます。
割と最近まで3人操縦の機体の旅客機もありましたが、今では軍用機などで見るくらいになっていますね。 -
現代のB787やA350に比べたらなんですが、1957年初飛行の機体としてはかなり電子化が進んでいるように見えるコックピットでした。調べてみると2016年以降でグラスコックピット化を進めた様ですね。以前のコックピットはアナログ計器が並ぶいかにも初期の航空機というものでした。
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席にも座る事が出来ました。機長席からコパイ席の方を眺めています。少しなら触る事も出来ましたし、ここでラジオコールが記された銘板があったためこの機体のシリアルを知る事も出来ました。
座る前にコックピットにいた米兵の方から英語で頭を気を付けてと言われていたのですが、立ち上がった際にぶつけてしまいました(´・ω・`)。 -
見学を終えてKC-135から降りてきました。時間は17:57、16:06に並び始めているので見学終了まで1時間51分かかりましたが大満足でした。まさかKC-135をここまでじっくり見る事が出来るとは思っていませんでしたし、これでも横田に比べればはるかに短い待ち時間だったと思います。
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しばらくウロウロしていましたがアメリカ海兵隊のCH-53Eの機内見学の列が空いていたので並んでみる事にします。この時点で18:19、4月末なので本土では結構暗くなってきている時間ですが曇ってきているもののまだまだ明るいですね。
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CH-53Eの列の進みははやく並びだして5分でここまで来ました。重輸送を目的としたヘリコプターでCH-53にエンジンを増設した機体でかつては海上自衛隊も保有していましたが現在ではアメリカ海兵隊のみが保有しているヘリです。
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ヘリの中はそんなに広くはなく感じますが、ヘリとしては非常に大型な部類に入ります。また吊り下げ能力も高く輸送ヘリとして大活躍しています。現在ではさらに機能が向上されたCH-53Kという機種もありますが当面は活躍を続けるでしょうね。
ちなみに機内は結構臭かったです。 -
CH-53Eの見学列の回転が早かった理由としてコクピット前での記念撮影はOKだったものの中には入れないので記念撮影だけしてすぐに出るという流れになっていたためだと思います。並び出してからここまで13分でした。
あとかなり臭かったので長居したくなかったのもあるのかな・・・。 -
コックピットの中には入れないようになっていました(上の写真ではわかりませんがあ海兵隊兵が見張っていました)が、この角度では見る事が出来たので少しだけ様子をうかがう事が出来ました。
1970年代に開発された機種なのでコックピットは結構アナログですが、最新のCH-53Kではグラスコックピット化されているそうです。 -
パトリオットミサイルの発射台も展示されていました。牽引車に乗り込めるようになっていて子供が載っていましたがなんとクラクションを鳴らせるようで入れ替わるたびに鳴動していました。ただこの大きさの車輛、しかもミサイル牽引車のですから爆音で鳴るたびに驚いてしまいました。
あとライトはHIDだと思いますが、この光量はすごかったです。 -
機体を一通り見ましたので屋台のコーナーに行ってみました。横田よりは少ないですが人も少ないので落ち着いて見られますね。米軍グッズのところは結構混んでいましたが飲料などはほとんど並ばずに買う事が出来ました。
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そんなわけで屋台でドリンクを購入しました。店によって売っているものは違いますが、この屋台ではゲータレードも売っていたので購入。でも去年横田のフレンドシップデーで購入した828mlの物より小さいタイプで販売されていました。値段は1本3ドルでした。
これくらいでもちょうどいい量かもしれないですけどね。 -
アメリカフェストは21時まで開催されていて、開幕が遅い事もありどちらかというと夕方から午後にかけてのお祭りです。ただ最後までいると滑走路に置いてある車を出す大行列になり那覇に帰るのが日を跨ぎかねない状態なのでそろそろ帰る事にします。
出口近くの子供向けの遊園地もまだまだ大にぎわいでした。移動型でこんなのが出来るのもすごいですね。 -
開場時からステージは盛り上がっていましたが、本当に盛り上がるのはこれからでしょうね。嘉手納基地のアメリカフェストは飛行機オタや飛行機を見たくて来た家族連れも多くいましたが、地元の方々や米軍関係者の参加もとても多かったです。地元の人たちのお祭りという感じで盛り上がっていて本当はこっちも見たかったなあと思います。
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そんなわけで米軍やアメリカに関連しないごく普通の縁日の様な屋台も出店していました。姪が来たら喜ぶだろうなあという感じで実際に子供たちがとても喜んで買い物とかをしていました。
とてもほのぼのとした良い雰囲気でした。 -
まだまだ賑わっていますね。名残惜しいですが・・・。この後ライブで盛り上がり締めは花火、という事の様です。最後まで居たいんですけど、嘉手納から那覇って結構距離があるので・・・、まあ横田もラストまでいた事ないんでよね。
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夕暮れになったくらいから駐車場になっている滑走路の方を見て状況は把握していたのですが、帰る車で滑走路が大渋滞(´・ω・`)。
ツイッターなどでも会場内で確認していましたがすごい車列になっています。ブレーキランプは綺麗だけどこれを抜けて帰ると思うと結構滅入りました(´・ω・`)。 -
駐車したところまで戻ったら周りの車はほぼすべて出庫していて自分の車と他数台になっていました。というか後ろ側を見ると相当遠くまで並んでいるので、もっと後からも人がいっぱい来ていたのだと思います。
ちなみにGPSログアプリでどうやって動いたか確認してここに来ましたが、レンタカーでナンバーもうろ覚えでしたし(写真は撮っていたけど)滑走路なので目標物もなく下手したら車を探して迷うのでは?という状況でした。 -
車に乗ってエンジンをかけてみるとカーナビが点灯しますが、カーナビでもしっかり滑走路にいる事になっています。なかなか見られない光景(笑。
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滑走路内を途中まで3本のルートで走ってきて、滑走路端から数100mの所で1本の車列に合流しました。この合流のところが一番渋滞になっている感じでしたね。ブレーキランプの列がすごい事になっていますが、これを飛行機から見たら滑走路にブレーキランプが並んでいるというとても珍しい光景になるんだと思います。
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滑走路から誘導路に入り、誘導路から基地内の道路へ出るところです。基地内道路の交通はほとんどありませんでしたが、どうも基地内から基地外へ出るゲートが混んでいる様でここで長く停められました。
基地から出るときにわかりましたが、出口になっているゲートは普段は締め切られている部分で当然信号などはないので県道を手信号でふさいで基地から車を出していました。基地内道路が渋滞しても困るでしょうしここで停めるのも仕方ないでしょうね。 -
嘉手納基地を出た段階で8時を過ぎていたので空いているお店も少なくなっていて当初予定していた沖縄市方面に行く事は止めて近隣で美味しそうなお店を探しました。調べてみると北谷に沖縄そばのお店がある事がわかりそちらに向かいました。
駐車場の台数も多く停めやすかったです。鶴小 北谷店 グルメ・レストラン
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朝ホテルで朝食を食べて以降嘉手納基地で食べたヤンニョムチキンしか食べておらず(ボリュームはすごかったですが)、また相当に歩き回ったためへとへとでしたが注文したらすぐに出てきたのでうれしかったです。
ソーキそばとポークたまごおにぎりを注文しました。これで1050円と観光地価格ではない値段でした。味も美味しいですし肉もジューシーでボリュームもあってとても満足でした。鶴小 北谷店 グルメ・レストラン
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嘉手納から2時間くらいかけてホテルまで戻ってきました。食事で30分くらいお店にいたので1時間30分くらいですかね。夜遅くなっていた事もありますがバイパスもあり下道でも思った程時間はかかりませんでした。
ホテルの前は夜間でも車も人も多く賑わっていました。 -
ホテルの横のファミマで夜食を少し買いました。あまり食べていなかったのと4月とは言え結構な暑さで疲れていましたので・・・。
とは言え時間も時間だったのであまり売っているものはありませんでした。売っているものも本土と少し違うようですね。 -
ファミリーマート行った時にBlueSealアイスも購入してきました。ヴァニラクッキーです。
お店で売っているのに比べると種類は少ないですが、3種類くらい味がありましたし良かったです。
ごく普通のアイスと言えばそれまでですが、沖縄来ているって感じがしますね。
沖縄に来た一番の目的はアメリカフェストでした。思ったより暑くて大変な一日でしたがE-3が見れたり、KC-135の中に入れたりと大満足な一日でした。ホテルルートイン那覇泊港 宿・ホテル
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