2026/01/22 - 2026/01/22
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PHOPHOCHANGさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/22
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車での移動
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瀬底大橋
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エナジックスタジアム
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徒歩での移動
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バスでの移動
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ヴィラージュ
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松田地区体験交流センター
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メーガー洞
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松田地区体験交流センター
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
2日目は12時45分に松田地区体験交流センター集合し、13時からの史跡巡りと松田鍾乳洞探検コースに参加した後、那覇へ移動し宿泊。これだけが決まっていました。
とは言え、公共交通機関に頼るPHOは思い立っての行動が不可能です。
逆算して11時20分名護バスターミナル発屋慶名行きのバスに乗り、松田着11時54分。「そのバスで到着しますから集合時間に間に合うように食事させてください。」と地元のカフェ・レストランヴィラージュさんに予約を入れておきました。
この話を従姉妹にすると、朝のうち付き合ってくれるとの有難い申し出。地元で有名なゴリチョップ岩を見て、エナジックスタジアムまで送ってもらいました。もう、お世話になりっぱなしですm(_ _)m
松田でのツアー終了は16時30分前後の予定でしたから、17時03分の名護バスターミナル行きのバスに乗り、17時31分世冨慶着、其処から17時45分発の高速バスに乗り換えて那覇へ向かうと言う計算してました。
此処までがこの旅行記です。
1日を1編にまとめようとしましたが、枚数的にも上手く収まりが着かず、移動のところで次に持ち越す事と致しました。ご了承あれ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食のメニュー一部公開
スーパーホテル沖縄・名護 宿・ホテル
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朝食はバイキングでした。オープンの7時丁度に足を運びましたが、炒め物、煮物とおかずらしいおかずが数多くて喜んだのも束の間、温かくないんです。う~ん、スーパーホテルなのに、これは残念★
スーパーホテル沖縄・名護 宿・ホテル
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スーパーホテル沖縄・名護
玄関も地味で、全体的にこじんまりした印象でした -
名護市のマンホール
ナの字を翔び立つ形にデザインした市章を中心に、市の木カンヒザクラ、市の花テッポウユリ、市の鳥リュウキュウメジロが描かれています -
ゴリチョ(ゴリラチョップ)岩
正式にはトートーメ石(祈る人の岩)と呼びますが、ダイバーが通称でゴリラチョップと呼び始め、そっちが有名になってしまいました。
国道58号線崎本部沿いに在りますゴリラチョップ 名所・史跡
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瀬底大橋
瀬底大橋 名所・史跡
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これ何?
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エナジックスタジアム名護
日ハムがキャンプする所です -
エナジックスタジアム名護サッカー・ラグビー場
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ゼルビア町田がキャンプ中で、この日は9時30分から練習公開、11時30分からファンとの撮影会兼サイン会という予定が公表されていましたが
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こうして集合したのは何と11時
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PHOはもうバスターミナルへ向かわなければなりません
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名護バスターミナル
5番ホームは一番端っこでした。
てかね、5番ホームだけじゃなく、ターミナルにお客さんが誰も居なかったし、出入り口傍で運転手さんが集まって煙草吸ってたので、車庫だけなのか?と思っちゃいました名護バスターミナル 乗り物
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77系統(名護バスターミナル~屋慶名バスターミナル)
ちょうど1年前まで、この名護東線は那覇~名護を結ぶ長距離路線でした。40余年前、PHOが沖縄に住んでいた頃、国際通りの安里バス停から、住処最寄りのバス停だった新城(宜野湾市)まで300円って高いよなと思いつつ何度も乗ってた路線でした -
辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前には飛行場移設に伴う大浜海岸の埋め立ての為の土砂搬入に反対し、座り込みなどで抵抗する市民活動家の姿が
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30分ちょっとで松田に到着、定刻通りでした。
名護バスターミナルから乗車したのはPHO1人でしたが、途中2、3人の乗り降りが有ったものの松田まで乗ってたのもPHO1人 -
宜野座村松田地区のマンホール
豊年祭の獅子舞を描いています。「水と緑と太陽の里」宜野座村でもこのデザインは松田地区だけ -
ヴィラージュ
外観からカフェ(2階)とは思えません -
一般家庭のような玄関から中へ入ると
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ランチメニューはメイン3種類から選べます。PHOは予約時にチキンを選択しておきました
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まず、スープ
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メインディッシュ
サラダ含め、色んなおかずが載ってます -
デザート、まさかの盛り合わせ☆
右のカップは沖縄ぜんざいです。どれも美味し(#^.^#) -
松田地区体験交流センターから出発♪
史跡めぐりと鍾乳洞探検コースを組み合わせたもらったツアーは、何と1グループに1ガイド確定のエクスクルーシブ。確かに1人参加は追加料金が1000円かかりますが、それだけで良いの?マンツーマンですよ、正確には史跡めぐりのガイドさん1人、探検のガイドさん1人、それにPHOです。
つなぎの色は好きなの選べて、PHOは一番地味なのにしましたが色関係無く、つなぎ似合わねぇ~っ -
問屋
祈りの場です。先ず左の火の神様からお詣りして、その後に中央へ、が決まりだそうです -
史跡めぐりを案内してくださってる島袋さんのお兄さんのお宅、ってだけじゃなく、ニーブ屋と呼ばれる松田の発祥とされる三家の1つで、かつて琉球王国に奉公していた先祖が褒美としてもらった高石垣が今も残っています
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カニペークガー
昔の溜め池跡で、隣接するニーブ屋が管理する拝井(ウガミガー)となっています。
その昔、後ぬ御嶽は火所(ヒードゥクル)で、その返しとしてカニパークガーが造られたという話が伝わっています。 -
後ぬ御嶽
別名「カニマン御嶽」
前(メー)の御嶽に対し、村の背後(クシ)に位置するところから名付けられました。
地区の祖霊神が祀られており、ニーブ屋の預かりとなっています。
此処で言う御嶽は地区の北側に在る小高い森を指し、祠の事だけでは有りません。
この祠は琉球王府編纂の「琉球王国由来記」「琉球王国旧記」に共に「カニヒヤゴ嶽」と記載されています -
神屋
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此処でも先ず左の火の神様にお詣りしてから中央へ。確か一番右が坊主の(後で判ります)
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松田鍾乳洞って松田地区の地下に在る鍾乳洞で、メーガー洞、ウーヌメー洞などの総称です
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これ何?
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何だっけ?
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坊主墓
昔、鍾乳洞に住み人々を苦しめていた大蛇を退治してくれたお坊さんを弔って、お墓を設けたところです。かつては坊主御神として祠が設けられていましたが、現在その祠は神屋の中に移されています -
鍵を開けてメーガー洞の中へ入ります
この後の鍾乳洞探検コースを案内してくれる、いろはちゃん -
かつては水場となっていて、一番下流が家畜を水浴びさせた場所です
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史跡めぐりを案内してくださる島袋さん。後ろ姿だけでスミマセンm(_ _)m
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30mほど中へ進む事が出来ます
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労せずして自然の芸術作品を鑑賞
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鍾乳石が一定方向に傾いて斜めになってるのは入口からの光で(水面からの反射も含め)片側だけにバクテリアが発生したり、鍾乳石の育つ環境が向きによって異なっている為で、世界的にも珍しいそうです
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アシビナーって「人々が集い遊ぶ場」って意味なんですが、十五夜のアシビは旧暦の8月15日に月を愛でながら収穫を祈願・感謝するお祭り、2年に1度の伝統行事の事です。実はアシビって遊びなのでした
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石獅子
かつて獅子の形をしていた、地区の護り神
東西南北4ヶ所の地区の入口に鎮座しています -
現存しているのは、この東の一体だけです。こんな感じで地区の入口で獅子が見守ってくれています。
史跡めぐりは此処でおしまいです -
松田地区の地図
ピンの立ってるところが松田地区体験交流センターです。
PHOの廻ったところが網羅されています -
いよいよウーヌメー洞へ♪
散策コースは1時間、探検コースは2時間で、勿論PHOは探検コースです松田鍾乳洞 自然・景勝地
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いきなり梯子
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ヘッドライトの灯りだけを頼りに進みます
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手長エビ
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粒々は石灰華?
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オオゲジ!
これ見たかったの\(^o^)/ -
出来るだけ近寄って、ちょっと触る事も出来ました☆
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どうやって出来たの?上から垂れて来たのが積み重なったにしては、上下のバランスが?
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ケイブパール
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リムストーン
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洞内は常に20℃
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何か居ます、コウモリです(⌒▽⌒)
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なるべくアップで。近付き過ぎると逃げられちゃうから、恐る恐る
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コウモリの糞の山
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ヘッドライトと懐中電灯を併用しています。なので雪だるまみたいに輪が2つ(3つならミツワ石鹸、って歳が判る)
いろはちゃんは上の孫と同い年でした。普段は英語コースを担当してるそうです -
途中に膨らみの有る鍾乳石
何らかの原因で垂れて来る水(炭酸カルシウムを含む)に速度や量の変化が起きた為に出現するそうです -
狭い!
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右、くっついちゃった。中、まだまだ先は長い。左、もう少し
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この距離だと、後50年くらいかかるかな
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ストロー
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カマドウマ
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多彩過ぎる(^O^)
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ライトを照らすと透けるくらい薄いって、岩ですよ(・・;)
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出口
いやぁ、楽しかったです(⌒▽⌒) -
唐辛子
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バナナ、重過ぎた
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パパイヤ
ガイドしてくれたいろはちゃんはパパイヤが生で食べられるって子供の頃は知らなかったそうです。沖縄では青い実を炒め物や漬け物にして、おかずとして食べてたそうで、黄色く熟してから食べる習慣は無く、かなりビックリしたとの事でした -
これ何?
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お世話になった松田地区体験交流センター
更衣室だけじゃなく、シャワーも完備されてます。
真向かいが名護方面行きのバス停でした -
さほど待たずにバスが来ます。
今のところ極めて順調☆ -
往きと同じく77系統に乗ります。名護バスターミナルの手前の世冨慶で高速バスに乗り継ぎます。
松田地区から最短距離で那覇へ行くなら、名護へ戻るのではなく国道329号線を南へ屋慶名方面に向かい、宜野座ICから直接高速バスに乗るのがベストなのですが、16、17時台の高速バスは宜野座ICに停まりません -
辺野古商店街は国道329号線から海へと延びる辺野古地区唯一の商店街で、以前は「WELCOME APPLETOWN」と書かれていた社交街(米軍基地周辺の歓楽街・飲み屋街)だったそうです。
電光掲示板って昭和っぽい、ドライブイン時代だよね -
キャンプシュワブ
海兵隊の基地です -
昔ながらのゲート
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世冨慶で77系統を下車し、道の反対側に渡ると那覇方面行きのバス停
小雨降ってます。
YKB888に乗った方がホテル近くで降りられるのですが、約20分余計に待つのは寒くて辛かったので -
先に来るおきなわ空港バスに乗ります。
どちらのバスも予約制じゃないので、満席だと乗れません。まず乗れる事が最優先。
って事で、次の旅行記へ(^^)/~
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旅行記グループ
沖縄本島
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2026/01/22~
国頭・大宜味
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南アフリカの置き土産☆マイルで沖縄♪〈第1日目・出発~ホエールウォッチング欠航で本部半島〉
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2026/01/22~
宜野湾・北谷・中城
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南アフリカの置き土産☆マイルで沖縄♪〈第3日目・日帰りツアーで やんばる観光 その1〉
2026/01/22~
国頭・大宜味
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南アフリカの置き土産☆マイルで沖縄♪〈第3日目・日帰りツアーで やんばる観光 その2〉
2026/01/23~
国頭・大宜味
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南アフリカの置き土産☆マイルで沖縄♪〈第4日目・ガンガラーの谷&ホエールウォッチング~帰路〉
2026/01/24~
知念・玉城・八重瀬
この旅行記へのコメント (3)
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- PHOPHOCHANGさん 2026/02/13 08:42:21
- ありがとうございます!!
- コメント感謝です。
そして、お帰りなさい。
雪はホントに驚きましたよね。結晶があまりに綺麗で、降ってるのに外へ飛び出しちゃいました。
松田鍾乳洞、知られてないけど気軽に冒険気分が味わえるところでした。生き物も観られたし大満足☆
来週からいよいよ新体制始動ですが、慣れるまで時間かかりそう。焦らず動きます。
メキシコの旅行記楽しみにしています。
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- PHOPHOCHANGさん 2026/02/13 08:42:21
- ありがとうございます!!
- コメント感謝です。
そして、お帰りなさい。
雪はホントに驚きましたよね。結晶があまりに綺麗で、降ってるのに外へ飛び出しちゃいました。
松田鍾乳洞、知られてないけど気軽に冒険気分が味わえるところでした。生き物も観られたし大満足☆
来週からいよいよ新体制始動ですが、慣れるまで時間かかりそう。焦らず動きます。
メキシコの旅行記楽しみにしています。
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- j3matuさん 2026/02/13 05:39:07
- 素敵!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
メキシコから帰って来ました!
帰って来たら、成田に雪が積もっていてびっくりしました(笑)
松田鍾乳洞、素敵ですね!
冒険心がすごく擽られる感じです。私もわくわくドキドキしながら、旅行記を読ませていただきました。いつか行ってみたいです。ナナメった鍾乳石をぜひ見たい。
PHOPHOCHANGさんはそろそろお仕事が大変な時期に入るのかな?
お体には気を付けて、頑張ってくださいね!
j3matu
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