2023/05/29 - 2023/05/29
757位(同エリア1984件中)
- #オットセイショー
- #キャットショー
- #ドッグショー
- #プレーリードッグの赤ちゃん
- #モンキーショー
- #レッサーパンダ
- #ヴァレーバラックノーズシープ
- #動物園内のいろいろな景色
- #東北サファリパーク
- #那須どうぶつ王国
関連タグ
まみさん
車で福島の東北サファリパークと栃木の那須どうぶつ王国をはしごしたレッサーパンダ遠征4回目の旅行記シリーズの動物園いろいろ編です。
動物園内でも、動物以外にもカメラを向けたくなることがよくあります。季節の花には目を止めるし、園内の景色や施設はファンタジー性があっったりするし、もともと風景とかなにげない日常シーンにも写欲を感じてきていたので、気になったらシャッターを切らずにはいられないです。
なので、そういう写真がたまっている時には動物園いろいろ編として、動物メイン以外の写真で1つの旅行記をまとめて、主役の動物メインの旅行記は別に作成していますが、その動物メインの旅行記の作成が遅れがち。
なので、今回の動物園いろいろ編は、はしごした東北サファリパークと那須どうぶつ王国の2箇所でまとめ、どちらも園内のいろいろなシーンや、動物がいるケージやエリアの撮影も楽しく励んできたので、主役の動物もピックアップしてまとめました!
それに、動物がいるケージやエリアの写真を見返せば、そこで会えた物たちへの思いや、会いたい子に会えた、会えなかった、見たいシーンが見られた、見られなかったなどの思い出も沸き上がってきますが、時間がたつと忘れてしまいます。
それを旅行記の形で残しておけば、未来の私も思い出せるわけです。
今回の2ヶ所の動物園で、どちらもレッサーパンダが1番目当てだけれど、強いて言えば、東北サファリパークでは、今年2023年4月9日を最後に我が地元の埼玉こども動物自然公園からお婿入りしたレッサーパンダのリュウ、そして那須どうぶつ王国では、実は4頭いたという、世界一かわいいと謳われるヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんたちに会うのを、とりわけ楽しみにしていました。
今回の遠征でも、数日前から天気予報にやきもきさせられました。
日曜日の東北サファリパークは、ほとんど屋外で動物を観覧することになります。カメラはしずく1滴でも内部に入り込んでしまうと、運が悪ければその場で故障して、修理期間3習慣です。なので人間は傘要らずの微雨でも油断できません。それに雨だとやはりなにかと行動が制限されてしまいます。
車で福島まで遠征するのは大変なので、今回も1年ぶりだし、そう頻繁に行けるものはないし、1番目当てのレッサーパンダはがっつりした柵のケージなので、そうでなくても撮影は難しいのに、雨だとさらに困難になってしまいます。
でも幸い、日曜日は天気がもちました。ごくごく微雨に降られた時もあったのですが、そのときは、やっぱり楽しみにしていたアニマルショーの時間だったので、屋根の下の観覧席から観覧している間に雨はやんでくれました。
月曜日の那須どうぶつ王国では、天気予報通り、朝から雨でした。小雨とはいえ、傘がないとつらいくらいには降っていました。
那須どうぶつ王国では、王国タウンと王国ファームにエリアが分かれていて、王国タウンの方は、一部のエリアを除lけば、8割ほどは、屋内や屋根のあるところでの観覧だし、施設間も屋根付き回廊でほとんど結ばれているため、雨でも撮影散策への支障は少ないです。
しかも雨の平日ということで、キャットショーなど、開演1時間前から会場入りの行列ができてしまうくらいの人気のイベントでも、他のイベント同様、10分前くらいに会場入りしても、立ち見席でしたが十分観覧できました。
ただ、雨が降っていると、ほぼ全面屋外の王国ファームは、動物たちを外に出さない可能性もあり、クローズすることもあります。実際、雨が強かった午前中は、王国タウンと王国ファームを行き来する無料のシャトルバスが運行している様子がありませんでした。
王国ファームにいる動物はファーム、つまり牧場にいるような動物たちなので、小雨なら、動物たちを見られるでしょう。動物たちは屋根のあるところで雨宿りしているかもしれないし、雨でも構わず歩き回ったり、えさを食べているかもしれません。
でも、子羊は、まだ毛が生えそろっていないので、雨で外に出てしまうと体温を奪われて危険なので、外に出さないはずです。
だから、今回はヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんたちには会えないかもしれないと覚悟していたら、雨は14時頃にはやんで、一時、日も差し込んできました!
なので、14時からのレッサートークのあと、15時前には王国ファームに向かい、期待通り、2組の双子、計4頭の赤ちゃんたちに会うことができました!
うち、先に生まれた双子は、先月4月にも会っていますが、すくすくと育ち、ちょびっと角も生えて、どこかたくましくなっていましたが、赤ちゃん4頭の可愛さ倍増と、やんちゃ盛りになっていて、先週よりもぴょんぴょんはしゃいでいて、まさに私が見たかった元気よい子羊の姿が見られました!
というわけで今回の遠征では、天気はなんとかもったこと、それから東北サファリパークではドッグサーカスを見に行っている間にレッサーパンダのリンゴの差入れがなく、両方見学できたこと、那須どうぶつ王国では午後から雨がやんで王国ファームでヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんたちに会えたことなどで、賭け(?)に勝った気分になれて、ちょこちょこと期待通りにならなかったことはあったとしても、全体的に大成功の遠征だったという感想になりました。
<東北サファリパークと那須どうぶつ王国ハシゴ自体は4度目で1年ぶりとなるレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)SA・PAグルメ買い物~上河内SA上下で食事と安達太良PAで買い物&羽生PA鬼平江戸処では休憩のみ
□(2)岳温泉前泊&散策~再びホテルパラダイスヒルズでグレードアップ会席&みやげ屋と鏡が池公園ちょこっと
□(3)那須前泊&夕食みやげ~那須高原SAで夕食後にペンション・ナザルボンジュ~那須高原道の駅「友愛の森」
■(4)動物園いろいろ~東北サファリパーク&那須どうぶつ王国~日曜午後から雨がやんだおかげで王国ファームも
□(5)東北サファリパーク:埼玉ズー生まれのリュウに会いに~再び見られたハイテンションのレッサーパンダほか
□(6)東北サファリパーク:4大ショーでドッグランとドッグサーカスも再び&ウォーキングエリアの仲間たち
□(7)那須どうぶつ王国:レッサーパンダの大福大事は雨で非展示だったけど表情豊かな笹ごはんダイズちゃん他
□(8)那須どうぶつ王国:今度はヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃん4頭~キャットショーも立ち見席で観覧
東北サファリパークの公式サイト
http://tohoku-safaripark.co.jp/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要版)>
【2023年5月27日(土)】
11:40 車で家を出発
(圏央道は渋滞したけど90km/hで走れた)
(残りは平均120km/hで走行)
12:55すぎ-14:00 上河内SAでランチ(買い物はせず)
15:05すぎ-16:15すぎ 安達太良SAでおやつ休憩&買い物
16:40 あだたら温泉ホテルパラダイスヒルズに到着
16:45 ホテルにチェックイン
17:25-18:00 鏡が池公園・ヒマラヤ大通りを少し散策
18:00-18:05 ホテルの売店で買い物
19:00-20:10 グレードアップ会席料理の夕食
20:10-20:15 ロビーの太鼓のお囃子
(1日3回で夜間は20時開始)
20:30-21:30 もみほぐし60分コース
23:05-23:50 温泉大浴場
(大浴場の営業終了は24:00)
(日帰り温泉は15:00で終了)
(更衣室にドライヤーは2本のみ、髪は部屋で乾かす)
【2023年5月28日(日)】
06:45 起床
07:05-07:30 ホテルの御膳料理の朝食
(7時と8時開始の二部制)
(08:15まで休憩)
08:35 ホテルをチェックアウト
(事前に精算済み)
08:40 出発
08:50 東北サファリパーク前に到着
(入園受付は09:00から)
09:05頃 東北サファリパークに入園
09:10-16:55 東北サファリパークを堪能
(ドリンク休憩は取ったがランチ休憩は取らず)
17:00 東北サファリパークを出る(閉園17:00)
17:30-18:35 安達太良SAで買い物・コーヒー休憩
19:20-20:30 那須高原SAで買い物・夕食休憩
21:05 ペンション「ナザル・ボンジュ」に到着
21:10 ペンションにチェックイン(貸切状態)
21:30-22:00 離れの岩風呂
(離れの風呂は22:00頃まで)
【2023年5月29日(月)】
08:00 起床
08:30-09:00 ペンションの朝食
(8時からと8時半からで選べた)
09:40 ペンションをチェックアウト
09:45 雨の中の出発
(那須湯本と山越えコースで向かう)
10:20 那須どうぶつ王国に到着
10:25 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:25-16:05 那須どうぶつ王国を満喫
(ビントーク・レッサートークは整理券の配布なし)
(ドリンク休憩は取ったがランチ休憩は取らず)
16:10 那須どうぶつ王国を出る
(閉園16:30/動物のいる施設は16:00閉館)
16:40-17:10 道の駅「友愛の森」で買い物&休憩
(ふるさと物産センターは平日は17:00まで)
17:45-19:10 上河内SAで夕食休憩
20:00-20:55 羽生PAでコーヒー休憩
(あくびが出て仕方がなかったので休憩)
21:50 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの3回の東北サファリパークと那須どうぶつ王国をハシゴして遠征した旅行記シリーズ(東北サファリパークだけや那須どうぶつ王国だけの旅行記シリーズとは別)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「福島・栃木レッサーパンダ遠征2023(1)SA・PAグルメ買い物~上河内SA上下で食事と安達太良PAで買い物&羽生PA鬼平江戸処では休憩のみ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11831920
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年5月28日(日)東北サファリパークの日
岳温泉のホテルから思ったより近く、10分で到着しました。
9時から入園受付なので、それまでこのゲート前の駐車場に車を駐め、駐車場のトイレに行っていたら、まもなく9時になりました。
車のままゲートで、ウォーキングエリアだけの入園であることを告げて、入園料1,500円を払って入園しました。 -
車で移動する入場エリア
ここには、シロオリックス、ブラックバック、ヤク、ラマ、ワラビーがいて、白ライオンも見られるのですが、ケージ越しで車の中で、後続車もすぐに来るといって、今回は見るだけで、撮影をあきらめました。 -
レッサーパンダ・コーナーのすぐ横の駐車場に駐める
ここに車を駐められるおかけで、自分の車をロッカー代わりにできて、貴重品を入れたカメラバッグだけを持って撮影散策ができるのはありがたいです。
ロッカーと違って、必要なものは、いつでも車から取り出せます。 -
レッサ-パンダ・コーナーの様子
こちら側に見えているのは第1展示場。
今回は、レッサーパンダたちのお誕生日ラッシュよりも少し早かったせいか、東北サファリパークにいるレッサーパンダたちのお誕生日と今年の年齢一覧のボードがなかったのは残念でした。
ちなみに、これまで2度、お誕生日祝いに来ていた顔見知りのレッサーパンダ・ファンたちに会えたのですが、今年2023年は翌週の方が誕生日に近い週末だったので、翌週に来園したようです。 -
レッサーパンダの第1展示場前にて
今回ここで会えたのは、朝一番はシーリィウちゃん、その後はリーリーちゃんと、娘のランファちゃん・ムーランちゃん。
こちら側は、柵と同じ高さに板張りがしてあって、レッサーパンダたちはこのように、柵のすぐ手前でボードの上でくつろいでくれることがよくあります。
このとき、板張りの上で毛づくろいしていたのは、ランファちゃん。 -
朝イチは第1展示場に出ていたシーリィウ(石榴)ちゃん
シーリィウちゃんは、2007年6月26日、東北サファリパーク生まれで、今年2023年に16才になります。
前回の2022年5月末では、シーリィウちゃんは、娘のリーリーちゃんと孫娘のランファちゃん・ムーランちゃんと終日一緒に過ごしていましたが、いまは第1展示場で過ごすのは朝のひとときだけで、後は奥のバックヤードとの行き来可能なエリアに移動になったらしく、この日、シーリィウちゃんに会えたのはその時だけでした。
鼻がつんっと撮れたこの写真は、仙台の八木山動物園にいる息子のティエンくんによく似ています。そう思ったのは、この写真を見て初めてかも。 -
朝ごはんのリンゴとペレットにご機嫌なランファ(蘭花)ちゃん、サマーカットで耳が大きく見える
ランファちゃんは、2018年6月2日、東北サファリパーク生まれで、今年2023年に5才になりました。ちょっと垂れ目で、笑顔が寂しげに見えることはあるランファちゃん。
東北サファリパーク生まれで、ライライとリーリーちゃんの長女ですが、飼育員さんに育てられた人工哺育の子です。
いまは母親のリーリーちゃんと妹のムーランちゃんと一緒に過ごしていますが、互いに親子・姉妹の認識はなかろうと思います。 -
東北サファリパークの末娘のムーラン(木蓮)ちゃんも第1展示場で大活躍
ムーランちゃんは、2019年6月7日、東北サファリパーク生まれで、ライライとリーリーちゃんの次女。
リーリー・ママに育てられた自然哺育だからということはないと思いますが、けっこう気の強そうな女の子です。
朝ごはんは第2展示場でひとりで食べていたのは、もしかしたらランファちゃんがゆっくり食べられるようにという配慮かな。
このあとは第1展示場でリーリー・ママやランファ姉ちゃんと合流しました。
昼間は第2展示場にいた我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのリュウくんを、ムーランちゃんはめちゃくちゃ意識していました! -
第1展示場で成長した娘たちに構わずのんびり過ごしていたリーリー(日暦)ちゃん
リーリーちゃんは、2013年6月20日生まれで、シーリィウちゃんの娘で、ランファちゃんとムーランちゃんのママです。
リーリーちゃんもサマーカットで、だいぶに丸顔になっていました。 -
レッサーパンダの第1展示場の左隣で隣接する第2展示場
あの立ち位置だと、第1展示場と第2展示場を両方見ることができました。
第1展示場と第2展示場の間は、ドアを開ければ、レッサーパンダたちは自由に行き来できるようになっています。
でも今回は、埼玉ズーからやってきたお婿さんのリュウくんは、まだみんなと過ごすのは早いので(レッサーパンダには縄張り意識もあるので)、第2展示場はリュウくんの展示場になっていました。 -
細長い方から見た第2展示場
がっつり金網の展示場なので写真撮影は難しいのですが、ここで奥の棚でレッサーパンダがくつろいでいる時はシャッターチャンスでした。 -
第2展示場は横からも見られる
横からだと、写真を撮るのに望遠にして金網を消すとか薄くするのは難しいけれど、レッサーパンダにだいぶ近くなります。
埼玉ズーでもレッサーパンダが近くで見られますが、リュウにあんなに長いことあんなに近く、目の前で会えて、目線もばっちりもらえたのは、ガラス越しの室内展示の赤ちゃんの時以来、なかったと思います。 -
近くでじっと見てくれたリュウ!
今回の東北サファリパークでの第1目的は、埼玉ズー生まれのリュウに会うことでした。リュウの誕生日は、2019年7月2日。
目元の模様がくっきりしていて、目力ばっちりなリュウ。
東北サファリパークの他のレッサーパンダと顔つきがだいぶ違う、まさにニューフェースです。
東北サファリパークの子はみんな漢字があるのですが、リュウは、双子のセイとあわせて「流星」が名前の由来なので、強いて言うなら「流」になるでしょう。 -
初夏の草のサラダバーを満喫するリュウ
リュウはとっても食欲が旺盛で、元気でした。
埼玉ズーではあまりリンゴが好みではなくて、笹派だと思っていたリュウですが、東北サファリパークのリンゴはおいしいらしく、食いつきがよかったです。リュウはけっこうグルメだったようです。
この日に差し入れられたタケノコも夢中で食べていました。
それに、ハイテンションだったムーランにつられるように、ハイテンションで、金網に登ったりするリュウも見られました。 -
レッサーパンダの第1と第2展示場の前にある小径は「レッサーパンダの小径」
隣の広場に前はスリランカゾウがいたのですが、帰国してしまい、いなくなってしまったのですが、その名残で、レッサーパンダの小径には、ゾウの足跡があります。
そしてここに黄色いジャーマンアイリスが咲いていました。
5月末に東北サファリパークを訪れたのは3回目ですが、ジャーマンアイリスが咲いていたのは初めて見たかも。 -
レッサーパンダの小径にあるピーターラビットの世界
-
レッサーパンダの小径にある写真展や歴代レッサーパンダの紹介
ここにある写真展は、リーリーちゃんが赤ちゃんの時のものと、ランファちゃんが人工哺育で育った時の記録になっています。 -
レッサーパンダの小径の奥に第3展示場
ここは日陰になっていて、ちょっと高台にあり、撮影には厳しいのですが、レッサーパンダたちが近くに来てくれたらチャンスです。
それに気温が高い日は木陰が心地よかったです。もっともこの日は曇天だったので、木陰を求める必要はありませんでした。 -
第3展示場にいるのはライライ(来来)
ライライは、2014年7月5日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれで、2015年12月に東北サファリパークにお婿入りし、ランファちゃんとムーランちゃんのパパになりました。
でもふだんは奥さんのリーリーちゃんではなく、年上のチュイホワちゃんとここで過ごしています。
私がタクシーも駆使して初めて東北サファリパーク・デビューしたのは2016年3月で、多摩ズーの赤ちゃんトリオの時から見守っていたライライに会うのがきっかけでした。 -
第3展示場で、ライライが来園してからふだんはずっと一緒に過ごしているチュイホワ(菊花)ちゃん
チュイホワちゃんは、2007年6月26日生まれ、東北サファリパーク生まれ。
チュイホワちゃんはライライが大好きなのですが、あいにくライライとの間に子どもは生まれませんでした。
以前はチュイホワちゃんがライライにとってもラブラブに見えましたが、いまは恋の季節でないこともあり、仲のよい姉弟のようなおだやかな関係性が感じられます。 -
第3展示場前の小径の様子
つづけて3年、5月末に車で東北サファリパークを訪れてみて、いつもここでクリンソウのような花の小さな群生が見られたものですが、今年2023年はいろんな花の開花が前倒しになっていて、これまでぎりぎり見られたクリンソウは終わっていました。
代わりに咲いていた青紫の花は……。 -
前泊の岳温泉のホテルパラダイスヒルズでも見かけた、たぶんアヤメ
-
ミヤコワスレはまだ間に合った@
-
レッサーパンダ・コーナーの前にある休憩所~ここに埼玉ズーでのリュウのお別れメッセージボードがある!
ここにはレッサーパンダ・ファンさんたちからの贈り物のパネル写真なども飾られてあって、ここも立派なレッサーパンダ・コーナーになっています。
去年2022年と一昨年2021年は5月最終週末がレッサーパンダたちの誕生日に近い週末だったので、お祝いにかけつけたファンさんたちがパネル写真やいろいろ展示していて、さらに華やかになっていました。
今年2023年はおそらく翌週、ここには新しいパネル写真やレッサーパンダたちへの贈り物で、さらに華やかに飾られていたことでしょう。
今回はそれより前で、華やかに飾られたこのエリアを見られなくて残念でした。
でも、リュウへのお別れメッセージのボードがここに飾られているだろうと思っていて、今回は1番それが見たかったのです。 -
リュウの写真の回りに笹の形のメッセージ・カードがぎっしり!
埼玉ズーではリュウのお婿入りが決まって、このメッセージ・ボードが展示場に設置されてから、毎日ぎっしりメッセージが貼り付けられていました。
それを飼育員さんたちは毎日回収して、またボードにメッセージを貼るところを空けていたようです。 -
ボードに張り切れなかったメッセージ・カードはこちら
私のメッセージもあるだろうと思います(時間がかかりそうなので探さなかったけれど)。 -
リュウが東北サファリパークに仲間入りしたお知らせ
かわいく撮ってもらったね、リュウ!
これは東北サファリパークのバックヤードで撮ったものでしょう。 -
レッサーパンダ・ファンさんたちからの贈り物のパネルなどの展示
レッサーパンダを異世界ゲームの英雄に見立てたイラストもあります。
1番大きな写真はランファちゃんです。ここの展示は入れ換えがあるけれど、この写真はずっとあります。 -
新たにくわわっていたリュウの写真
このテイストは、私の顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんのものです。
ここ東北サファリパークだけでなく、秋田の大森山動物園で、かんたくんのお婿行き前のお別れ会の日にもお会いして、かんたくんと、少し前になくなったユリちゃんのポストカードをいただきました。 -
休憩コーナーにあるファンタジーなフリースペース
子どもたちがここで遊んだりできるようです。 -
休憩所にある歴代レッサーパンダたちの思い出アルバム
飼育員さんならではの写真だろうと思います。
こちらのレッサーパンダたちは、もう亡くなった子や、別の動物園にお婿・お嫁入りした子たちがほとんどでした。
私にとっても、ティエンくん、シャンチー・パパ、シーレンくんなど、東北サファリパークではなく他の動物園で会った子たちの少し若い頃や、知らなかった子どもの頃の写真がありました。 -
レッサーパンダ・コーナーのすぐ左手のケージ
こちらには、シロフクロウや、ホンドキツネ・ホンドタヌキたちがいます。 -
放卵中だったシロフクロウの女の子
前に2度、5月末や6月には、もう雛が生まれていて、全身ダークグレーのぶさかわ雛たちに夢中になったものでした。
今回はちょっと早かったようです。
関連の旅行記
2020年6月21日
「車デビューの福島と栃木レッサーパンダ遠征(4)東北サファリパーク(後編)ドッグショーも見られたショー4本やお散歩ラクダやペンギンなど」
https://4travel.jp/travelogue/11636330
2022年5月29日
「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(4)東北サファリパーク:換毛中でも可愛いレッサーパンダたち~ひながいたシロフクロウやなかよし広場ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11829914 -
さらに右手のホワイトライオンを中心とするネコ科の猛獣たちのケージ
多くの猛獣たちは放し飼いエリアにいますが、こちらにそのごく一部、放し飼いエリア・デビュー前の子たちや、ずっとこちらで飼育されている個体、またここからは見えない奥には、お年寄りライオンたちがいます。 -
ゴールデンという珍しい変種のベンガルトラのミッチェルさん
ゴールデン種のベンガルトラという種に注目したのは、実は那須サファリパークのボゴダくん(2022年7月14日に永眠)が最初で、それからステラちゃんのことも同じじゃないかと初めて気づきました。
同じどころか、ボルタくんとステラちゃんは双子でした。
といっても、ゴールデンタビータイガーの両親から必ずしもゴールデンタビータイガーが生まれるとは限らないようです。
そのステラちゃんは、2022年7月14日に那須サファリパークに移動してしまい、もうゴールデン種のベンガルトラに会えないのかと残念に思っていたら、ミッチェルさんがいました。
ミッチェルさんは、ボルタくんとステラちゃんのお母さんでした。 -
ホワイトライオンのポップくんとホワイトでないライオンののぞむくんもいる
この2頭が結縁関係にあるかどうか分からないのですが、仲良しさんのようなので、一緒に展示されています。
他にここの並びのケージには、他のホワイトライオンやホワイトタイガーもいますが、その写真はつづきの動物メインの旅行記にて。 -
レッサーパンダ・コーナーのすぐ隣、もとスリランカゾウのコーナーだった「のんびり広場2」
ここには、ラクダのカリンちゃんと、サフォーク種のヒツジ一家が過ごしていました。
去年2022年と一昨年2022年は子羊がいたのですが、今回はいませんでした。
あの時の子羊たちはすっかり大人のヒツジに成長していました。 -
「のんびり広場2」の前に新しくできていた「のんびり教室」
建物はたしか前からあったと思います。
以前は、ゾウ・ライドなどの関連の建物だったかもしれませんが、新しく再利用されていました。 -
のんびり教室の内部の様子
こちらは、いろいろな動物のうんちの展示です。 -
目を引いたのは、鳥類の羽根の紹介とそれを使ったディスプレイ
鳥たちが美しいことは知っていますが、羽根だけをこうやって取り上げてみると、その美しさがますます分かりました。 -
見てすぐに分かる鳥の羽根もあれば、そうでない羽根もある
左上はガチョウ、その下はフラミンゴ、右下はクジャク。
1番華やかに飾られた緑や赤の羽根は、アオボシウシインコでした。 -
アオボシウシインコのカラフルな羽根のディスプレイ
インコはたしかに華やかな色をしていますが、1枚の羽根がこのように少しずつ違う配色になっているとは知りませんでした。 -
この青い羽根も見事
こちらはルリコンゴウインコの羽根でした。
右上は、フラミンゴの羽根でハートが形作られていました。
右下は半分フレームアウトしていますが、クロヅルの羽根です。 -
卵くらべ
持って見ても良いのもあります。
ダチョウの卵は意外と重いことは知っています。 -
ワニのうんち展示なんて珍しい!
ここの教室は、今回はささっと見学したのみでしたが、もっとじっくり見学しても良さそうです。
これからは来園するたびに、毎度、覗いてみようと思います。 -
ふれあい広場から見える放し飼いエリアの入口と、その向こうに見える山景色
頂上の方は少し雪が残っているのかな、と思ったのですが、石灰質で白い岩が向きだしになっているだけかもしれません。
東北サファリパークの放し飼いエリア、いわゆるサファリエリアは、草食動物たちに直接エサをあげられるので、動物たちが車に群がってきます。
なので、自家用車で行くと、キズをつけられたり汚される可能性が高いので、もし行くとしたら代車を借りる方が良いでしょう。
もっとも私は、ウォーキングエリアだけで1日が終わってしまうので、放し飼いエリアに行ったことがあるのは、初めての訪問日のみです。 -
シカの角で作られたコーナー
この看板は去年はなかったです。
新しいフォトスポットの誕生です。 -
シカの角で作ったシカのオブジェが見事
はじめはこの頭の部分はなかったです。
毎年進化しています。 -
リニューアルされていた仮設トイレ
なかなかきれいで数が増えていました。
レッサーパンダ・コーナーに1番近いトイレはここで、ウォーキングエリアの真ん中になります。 -
ウォーキングエリアから見える山並み景色
この下に、サーキットがあって、いつもぶぉんぶぉんとエンジン音が聞こえます。
レッサーパンダ・コーナーとアニマルショーの会場を行き来するときに、よく惹かれて写真を撮ります。 -
ホワイトタイガー柄の大型バスと
-
ヒョウ柄の大型バス
-
世界のクマコーナーと、奥にはもう使われていない展示棟
あのグレーの大きな建物は、昔は「動く恐竜館・動物博物館」でした。
恐竜のジオラマ模型や等身大に近い動物たちの模型などはすばらしかったですが、いまはもう展示できる状態に整備されていないだろうと思います。
関連の旅行記(2016年3月19日)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(4)東北サファリパークの檻の中の動物やアグレッシブな放し飼いエリアの草食動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11115053 -
アニマルショー会場の入口には大きな猿がいる
入口の前に駐まっているカートのは、園内無料タクシー。
たまにアニマルショーのお知らせをしに、のんびり広場の方までやってきて、希望者を乗せて、ここに連れてきてくれることがあります。
私も1度乗ったことがあります。
こちらのも駐車場がたっぷりあるので、車で移動する人もちらほらいるようです。
歩いても5分程度です。 -
本日のアトラクションの時刻表
今回見学したのは、10時30分からのドッグラン、10時50分からのお猿のショー、13時20分からのドッグサーカス、15時からのマリンライブの4本です。
今回のアトラクションのタイムスケジュールは前とずいぶん違っていました。
以前は1回目の10時30分からマリンライブ、WonderZoo、ドッグランと3本続けて行われていて、この時間帯はレッサーパンダたちがまったりしていることが多いので見学しに行きやすかったのです。
今回はマリンライブは3回目の15時から見学することにしました。
悩んだのは、ぜひ見たかったドッグサーカスが、2回目のWonderZooだったことです。
13時から14時すぎは、レッサーパンダへのリンゴの差入れがある可能性が高くて、ほんとはレッサーパンダ展示場から離れたくありませんでした。
でも今回は、その前に、ぜひ見たかったレッサーパンダたちのハイテンションな姿が見られたこと、前回もその前もリンゴの差入れが14時過ぎだったこと、それから13時20分頃にぽつぽつ雨が降り始めたこともあって、こちらを見学することにしました。
レッサーパンダへのリンゴの差入れを見逃さないですむかどうかは、賭けでしたが、その賭けには勝ちました! -
ドッグラン会場の様子~今年はシロツメグサの花がない!
ここでのミディアムプードルのチョクモくんの障害物走(アジリティ)をとても楽しみにしていました。
しかし、去年はここにたくさんシロツメグサの花が咲いていて、それも絵になったのに、今回はまったく咲いていませんでした!
これは開花時期がすぎてしまったというよりは……公式ツィッターで見た気がするのですが、ポニーたちが散歩のついでに、食べ尽くしちゃったのか!?
ちなみに今回のドッグランでは、ポニーのカナオくんの前座もありました。 -
10時30分からのドッグランで走るチョクモくん
晴れていてシロツメクサがぎっしり敷き詰められていた去年の方が写真映えしましたが、チョクモくんの技の冴えは変わらず、わくわくさせてもらい、絵になる写真も下とできたと思います。
関連の旅行記(2022年5月29日)
「福島・栃木レッサーパンダ遠征2022(5)東北サファリパーク:新しいドッグショーとドッグサーカスも含め5つのショーを見学~世界のクマコーナー」
https://4travel.jp/travelogue/11829911 -
チョクモくんのお得意のジグザグ走り
-
2番目の10時50分から開始のWonder Zooはベテラン猿のリョウマくんのパフォーマンス
リョウマくんは今年2023年に16才になるおじいちゃんモンキーですが、頑張ってくれました! -
高飛びを頑張ったリョウマくん
この時、衝撃を吸収するマットレスの手前で手をついてしまって痛かったのか、トレーナーさんにちょっとすねたところが可愛かったです。
パフォーマンスの内容は前に見たのとかぶるのは確かですが、1つのパフォーマンスを覚えるためのトレーニングは並大抵ではないはずですし、生のショーなので、毎度ちょこちょこと違って、トレーナーさんがフォローしたアドリブと思えることが混ざっていて、そんなところも楽しめました。 -
ショー会場に隣接しているアザラシ館
このアザラシ円筒を行き来するアザラシの写真をまた撮りたいと思いましたが、今回は前回ほどシャッターチャンスはありませんでした。
この円筒を行き来するかどうかは、アザラシたちの気分次第です。 -
アザラシが、ぬぼーっと水面に浮き上がる姿に癒やされる
アザラシは今回はじめて名前紹介に気付きました。2階のケープペンギンたちのところにありました。
この子はたぶん、おたるくんだと思います。
サンドイッチマンのZoo1グランプリに登場した、ごはんが終わるとすねたようにごろごろとプールに向かって転がる子は、もう1頭のダイくんだと思います。 -
アザラシ館の2階のケープペンギン展示場に向かうスロープ
このスロープの壁には、飼育員さんたち自慢のアザラシやペンギンたちの写真があって、いろいろキャプションも入っていて、とても面白いです。
時間がないときはさっと見てしまいますが、1枚1枚ゆっくり見たくなります。気に入ったのを写真に撮っておいたこともあります。 -
彼方の山にきりがかかっている様子に惹かれて
本日は曇天でごくたまにぽつぽつと雨が降って、そんなに気温は低くなかったので、霧が立ったのでしょう。 -
13時20分からのWonder Zooはドッグサーカス
ドッグサーカスは舞台の上ではなく、このように一部のイスを入れ替えて床に会場を作っています。
今回は、この前のマリンライブは見学せず、直接この会場に来てスタンバイしていたので、1番前の正面の真ん中の席を確保することができました。
でも、撮影自体は、被写体ぶれとか、アングルの問題もあって、特等席を確保できたからといって、けっして撮りやすかったわけはないです。 -
はずむバランスボールに乗って移動するチョクモくん
-
しかもジグザグに進む
こういうのは動画の方が本当は良いのでしょうが、私は動画は撮らないし、瞬間を切り取る写真にチャレンジしたい気持ちがあります。 -
1番難易度の高い、2本のロープのあんな高い位置での綱渡り
チョクモくんの下では、トレーナーさんがセーフティネット代わりに待機していて、チョクモくんを励ましていました。 -
得心の笑顔のチョクモくん、最後にたっちして観客に挨拶
ミディアムプードルは、ボーダーコリーに次いで頭の良い犬種と言われているそうです。 -
マリンライブは15時からの開催分を見学
15時ともなると、レッサーパンダたちは再びまったりしてきてくるし、それまでになんとか可愛い写真をゲットできているので、安心して(?)他を回ることができます。
マリンライブはこの日は1日3回ではなく2回になっていて、13時からはアシカのトクくん、15時からはオットセイのセイちゃんが主役でした。
トクくんのパフォーマンスの方が見た回数が多いので、セイちゃんのパフォーマンスが見られてよかったです。 -
セイちゃん、がおーっと挨拶する
セイちゃんはまだまだ成長するし、オットセイの方がアシカより小さいようです。 -
セイちゃん、サッカーボールを鼻の上に乗せて、逆立ちしながら歩くことができる
前回セイちゃんのサッカーを見て、とても気に入ったので、また見ることができて良かったです。
今回もセイちゃんは、ドリブル、シュート、ディフェンスを見せてくれました。 -
世界のクマコーナーと、今は廃屋になっている背後の恐竜館
あちらのクマさんたちはがつっつりした柵のケージにいるので写真は撮りにくいですが、こういう旧式なケージでは、息づかいが感じられるほど近くで観覧することができます。
あちらには、ヨーロッパヒグマ、ツキノワグマ、エゾヒグマ、ウマグマがいて、その中でエゾヒグマのケンシロウくんは、早くバックヤードでごはんを食べさせろ、と催促していたのか、ものすごい勢いで扉をがんがん叩いていました。
あれがクマ本来の生態能力なんだということが少しだけ実感できました。 -
ふれあい広場1の建物
この向かって右側には、屋根付きの半屋外のふれあい広場がいって、そちらにはウサギとポニーがいました。
こちらの建物内は、ワオキツネザル、エリマキキツネザル、モルモット、マーラ、ミニブタ等がいました。 -
仲良しなウサギちゃん
こちらは、ウサギちゃんがいるところに入ることができて、有料ですがウサギちゃんたちはエサやりもできます。
ポニーはエサやりはできないです。 -
ふれあい広場の施設内
こちらの動物たちにもエサやりができるので、来園者が入ると、ワオキツネザルやエリマキキツネザルはすぐに寄ってきます。
こちらからお猿さんたちを抱っこしたりはできませんが、お猿さんたちの方が遠慮なく肩に飛び乗ってきたりします。
飼育員さんが常駐していて、背中をさわったりできる子を教えてくれたりします。
名前や性格も教えてくれるのですが……なかなか覚えられません(苦笑)。 -
入口の屋根の上からじっと見ていたワオキツネザルたち
ワオキツネザルたちもエサをもっている来園者には全く遠慮しないのですが、私がエサをもっていなかったせいもあってか、今回はおとなしめでした。 -
エリマキキツネザルと、ふれあいをしていた来園者
エリマキキツネザルは肩に飛び乗ってきました。ふわっふわでした@
来園者の靴にマーキングをする男の子もいて、私もやられました(笑)。 -
毛長種のモルモットたちのエリア
まだ16時前だったからか、エリアの真ん中でごはんを食べている子たちもいました。
閉園時間近くになると、みんなお帰りモードになって、もっと全員がはじっこに集まっていることが多かったと思います。 -
はじっこに固まるモルモットたち
私が初めて毛長種のモルモットを見たのはここでのことです。
それまでそんなモルモットがいることを知らなかったので、毛並が乱れているのかと勘違いして驚いたものです。
よくよく見ると、みんなつやつやでした。 -
ふれあい広場の施設内の入口にある看板ネコちゃんたちの場所
新型コロナウィルス禍のため、ここのネコちゃんたちは展示を中止していましたが、このたび再びこのエリアで自由に徘徊するようになりました。
そのお知らせが、公式サイトにも出ていました。
ネコちゃんたちにとっても、来園者とふれあいをするのは3年ぶりになるのです。 -
ちょっと臆病なあられくん
入口のカウンターにいたところをぱちり。 -
自由に徘徊していたダイくん
そろそろごはんの時間だったので、そわそわしていました。
あられくんがごはんを食べるところは近くで見られましたが、ダイくんはあられくんの分も食べちゃうらしいので、ごはんの時にはケージの中でした。 -
のんびり広場のヤギやアルパカに会いに行く
ゼブラ柄の横断歩道(?)がいい味を出しています。 -
マーガレット系の花が咲き乱れるエリア
こちらの奥にアルパカやヤギたちがいます。 -
アルパカとヤギがいるエリアの間にて
ここは前は両サイド2面を行き来できる通路が頭上にあったのですが、いまは別々の子たちのエリアになっていました。 -
ザーネン種のヤギとアルパカたち
動物写真を交えた東北サファリパーク内のいろいろな写真はここまで。 -
2023年5月29日(月)那須どうぶつ王国の日
5月の平日の那須どうぶつ王国の営業時間は10時から16時まで。
なのに、前泊ペンションから思ったより時間がかかるのに油断して、到着したのは10時20分、招待券で入園したのは10時25分となってしまいました。
この日は昼過ぎまで雨が降り、朝はけっこうな降りだったので、駐車場からゲートまでカサなしはちょっと厳しかったです。
ただ、中に入ったら、回り方にもよりますが、1日カサをささずにすみました。 -
正門ゲートから入園してすぐ左右に伸びる回廊の右側
那須どうぶつ王国の王国タウン側では、雨でもカサなしで歩ける屋根付き回廊を含めて、前よりもさらに雨天でも回りやすくなりました。
向かって右の回廊は、レッサーパンダがいるアジアの森に続いていますが、その手前には……。 -
アムールトラの令くんが、お客さんを観察してた@
秋田の大森山動物園生まれの令くんです。
2019年に生まれたカサンドラちゃんと亡きヒロシくんの4つ子。
ここでのんびり過ごす令くんは、けっこうフォトジェニックで、サービス精神旺盛です。 -
エサやり体験イベントの整理券をゲットするためにアジアの森に急いだけれど
-
なんと本日は整理券の配布はなし!
たいてい開園30分後に整理券の配布をしています。
そのくらいだと、よほどの繁忙期でなければ、お客さんはまだ少ないので、レッサートークとビントークの両方のエサやり体験の整理券をゲットできます。
先着20組なので、家族やグループも1枚あれば良いのです。
でも本日は、5月末の平日で雨だったので、来園者が少ないと予測されたためか、整理券の配布はありませんでした。
時間になって会場にいたら、希望者が体験できることになっていました。
それって混雑して、体験しそこねることはないのだろうかと心配になりしまたが、実際、その場にいた人たち全員、エサやり体験ができました。 -
雨なのでガラス越しで見られるレッサーパンダの屋外展示場はどちらもお休み
前回2023年4月の再訪では、2面あるうち左手の展示場で、2020年生まれの大福くん・大事くんの双子に会えました。
あのときはまだ双子は換毛期で、顔などほっそりしていました。
そろそろ換毛期が終わって、また可愛さが増した双子に会えるのではないかと楽しみにしていたのに残念でした。
でもきっとまた会える、と思っていたら、双子のうち大事くんは、姫路セントラルパークへの移動が決まってしまいました。
繁殖目的なので喜ばしい移動です。
でも、余計に、この時に双子が一緒にいるところを見納めできなかったのはほんとうに残念でした。 -
アジアの森の中に入ってすぐ目に入る光景
平日に訪れるとたいていそうですが、貸切状態の時間帯がけっこうあったので、いままで以上にこの室内の様子をいろんなアングルで写真が撮れました。 -
両サイドにガラスの展示場があって、奥にも展示場がある構造
一応、一方通行ということなのですが、混雑していなければ、中にいったん入った後は、行ったり来たりしてしまいます。 -
向かって左手のガラスの部屋は2面に分かれていてユーラシアカワウソがいる
ユーラシアカワウソは単独生活者なので、1頭ずつ展示されています。
あざみちゃんとうめちゃんという女の子たちがいるのですが、どっちがどっちか、ちっとも覚えられません(苦笑)。 -
さらに奥に進むと
中洲島では、那須どうぶつ王国のファーストパンダのジジくんとダイズちゃんのカップルが過ごしていました。
ここにいるレッサーパンダたちが、レッサートークの時の主役となり、エサやり体験もできるし、嬉しそうにおやつをもらっている姿を見やすいです。
奥はビントロング展示場ですが、2020年に大事くん・大福くんが赤ちゃんの時は、あちらで栄栄(ロンロン)ママと一緒に展示されたものです。 -
ちょこっとだけ起きたジジくん
ジジくんは、2009年6月9日生まれ、茶臼山動物園生まれで、サラちゃん・ノンちゃんと三つ子。
那須どうぶつ王国の初代パンダで、ダイズちゃんとの間に、与一くん、那々ちゃん(すでに永眠)の双子と、朝日くん(すでに永眠)、須々ちゃん、陽那ちゃんの三つ子(現・神戸どうぶつ王国)のパパとなりました。 -
天井からプランターが吊り下がった向こうにいるのは
-
1番高いところで休んでいるのはビントロングたち
私はビントロングも大好きなのですが、日本の動物園でビントロングを飼育しているところは少なく、活動するのは夕方が多く、昼間はたいてい寝ていて、なかなか顔を拝むことができないです。
その点、那須どうぶつ王国では、11時30分からのビントークのおかげで、少なくともその時間には、おやつを食べるビントロングたちがばっちり見られます。 -
目を覚まし始めたダムくん(上)と、まだ寝ていたシャロンちゃん(下)
-
ビントークの時にリンゴにかぶりつくビントロング・カップル
ダムくんの方が大きくて、白っぽい顔をしています。
シャロンちゃんの方が小柄で、女の子らしい可愛らしい顔つきをしています。
このカップルには2015年に双子の赤ちゃん(ガンタンくんとルチュちゃん)が生まれているのです。
2015年にも那須どうぶつ王国を訪問していますが、赤ちゃんに会い損ねているのは、まだこのアジアの森が出来ていなく、王国タウン内の別の施設にいて、タイミングが合わなかったんだったと思います。
いまはガンタンくんは神戸どうぶつ王国、ルチュちゃんはとべ動物園にいます。 -
ビントロングたちがいるエリアを背に、ななめ左側
ゲートっぽくなっているところがありますが、あの上をレッサーパンダが通ってしまわないようにか、中洲島へは通じていないです。
反対側の壁際にも、ガラス越しの室内展示場があります。あちらは1面でつながっています。 -
ビントロングたちがいるエリアを背に、入口側と中洲島を見たところ
-
レッサーパンダがいる中洲島と、入口側を見たところ
あちらの笹の手前にいて、あそこをお気に入りの場所にしているのは、ダイズちゃんです。 -
寝起きで不機嫌そうな顔のダイズちゃん
ダイズちゃんは、2010年6月14日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。アズキちゃんと双子で、多摩ズーのお豆ネームのレッサーパンダの元祖といえます。
ジジくんともども、那須どうぶつ王国のファースト・パンダで、与一くん・那々ちゃんの双子と、朝日くん・須々ちゃん・陽那ちゃんの三つ子を生み、育てあげてくれました。
その頃はまだ、この「アジアの森」の施設はできていなくて、与一くん・那々ちゃんの時は、最初のレッサーパンダ展示場であるバンブーフォレスト、朝日くん・須々ちゃん・陽那ちゃんの時は、「保全の森」で過ごしていました。 -
今回は笹を食べてときのご機嫌なダイズちゃんが見られた@
-
出口側に続く方
この壁際のガラス展示場では、午前中に与一くん、午後に栄栄(ロンロン)ちゃんが出てきました。
レッサーパンダは単独生活者なので、恋の季節以外は別展示のようです。 -
午前中に会えた与一くん
前回4月に再訪したとき、半日で展示交代すると思わなかったので、午前中の与一くんはあまり写真が撮れませんでした。
今回はそのリベンジを果たしました。代わりに午後の栄栄ちゃんはあまり写真が撮れませんでした。 -
与一くんのお気に入りの添え木
与一くんはここに登って、ガラス越しに展示場の様子を伺うことがよくあります。
たぶん、飼育員さんが出ていないかと、探しているんだと思いますけど、そのときは絶好のシャッターチャンス! -
お気に入りの添え木の上でガラス越しにこちらの展示場の様子を伺っていた与一くん
与一くんは、2013年6月12日、那須どうぶつ王国で最初に生まれたレッサーパンダです。
双子姉妹に那々ちゃんがいましたが、若くして亡くなってしまいました。
でも与一くんは、栄栄ちゃんとの間に、栄作くん・与作くんと、大福くん・大事くんの4頭のパパになってくれました。
パパになっても童顔で可愛い与一くんです。 -
回廊はさらに続き
向かって左側は、マヌルネコ展示場で、いつも見学者がいます。
向かって右側は、ニホンカモシカ展示場です。 -
マヌルネコ展示場の様子
いまはどうもポリーちゃん&ボルくんか、ポリーちゃん&レフくんの組み合わせが日替わりのようで、この日はポリーちゃん&レフくんの展示の日でした。 -
高い木の上に登りたいレフくん
レフくんは、2014年5月15日、ロシアのノボシビルスク動物園生まれ。
最初に来園したのは我が地元の埼玉ズーで、来園した翌年2017年にシャルちゃんとの間に五つ子のパパとなりました。
シャルちゃんが子育て中に急死してしまったこともあって、その繁殖能力を買われて、東山動物園、神戸どうぶつ王国と移動してきましたが、どちらも繁殖がなく、今度は那須どうぶつ王国にやって来たわけです。
最初の奥さんのシャルちゃんとが、1番相性が良かったのかなぁ。
でも、またポリーちゃんの可愛い赤ちゃんも見たいです。 -
ニホンカモシカ展示場の様子
奥の人工の岩場の真ん中にいます。
このときは雨が降っていて、少しくぼみになっていたあの場所で雨宿りをしていたようです。
ニホンカモシカは、那須どうぶつ王国に2頭はいるのですが、単独生活者なので、繁殖をめざしている時以外は、会えるのは1頭です。
我が地元の埼玉ズーではニホンカモシカの繁殖が続いたこともあり、カモシカの赤ちゃんはユニコーンのように可愛いので、那須どうぶつ王国でも誕生するのを期待しています。 -
回廊から向かいの「保全の森」の方を眺めたところ
回廊沿いに移動すれば、カサ要らずで行けます。
ただ、カサ要らずですむのはいいのですが、ベンチはすべて屋外にあって、座って休めないのはちょっと残念でした。 -
「保全の森」のスナネコ展示場
「保全の森」には絶滅危惧種の動物がいて、現在は、スバーバルライチョウ、ツシマヤマネコ、スナネコ、ニホンライチョウ、ニホンリス、ミーアキャット、アムールヤマネコがいます。
スナネコは、いまはみんな大人なので、日替わり展示でした。
この日は午前中は、初代スナネコのジャミール・ママでした。
午後は、3番目に生まれた三つ子のうちの2頭が展示当番でした。 -
こちらにおちりを向けて寝ていたジャミーラちゃん
ジャミーラちゃんの最初の子で、日本ではじめて人工哺育で育ったアミーラちゃんは、現在、我が地元の埼玉ズーにいます。
2020年に那須どうぶつ王国に車デビューできて、それまでよりアクセスしやすくなり、赤ちゃん時代のアミーラちゃんたちに会えたのはとてもラッキーでした。 -
ツシマヤマネコのサゴくん
夕方行ったときに、ちょうど起きてきました。
サゴくんは、2019年 東山動物公園(略して「東山ズー」)生まれ。双子姉妹にさすなちゃんがいます。
東山ズーではサゴくんもさすなちゃんも確か非展示で、テレビの取材とか写真でしか会ったことがなかったので、那須どうぶつ王国で会えるようになって嬉しかったです。 -
夕方に会えたスナネコのアルドくんかジョシャーくん
あいにく見分けがつきませんでした!
どちらも2022年2月2日生まれ。
ネコ科なので、夕方の方が元気で、起きているところに会えました。 -
アルドくんかジョシャーくん、どっちかな
アルドくんとジョシャーくんは、ナジュムちゃんと3つ子でした。
でも残念ながらナジュムちゃんは生後7ヶ月で急死。
この三つ子のうち1頭か2頭は神戸どうぶつ王国に繁殖目的で移動する予定だったはずですが、2頭ともいるので、その計画は変わってしまったのかもしれません。 -
王国タウンの中央にある「ふれあいドッグパーク」
ここではワンちゃんたちにふれあえるだけでなく、レンタルドッグでお散歩ドッグもレンタルしています。
雨だったらレンタルは中止だったかもしれません。
でも、レンタルの受付時間は13時から14時で、ちょうどそのころ雨がやんできました。 -
「熱帯の森」の入口と、新たに整備計画が進められていたその隣
あそこは、ネコちゃんとふれあえる「わんにゃんリビング」があるはずです。
また、アムールトラの展示場の手前部分の休憩エリアだったところも、整備工事中でした。
新たな動物の導入の予定があるのかしら。楽しみです。 -
「熱帯の森」に入ってすぐの後継
ここも一方通行で、真ん中の岩で囲まれた人工池の周りをぐるっと回るコースになります。
ここの動物たちの大半は、エリア内放し飼いです。ただし、さわってはいけません。
足元には、カメさんが歩いていたり、飛べない鳥のオウギバトがいたりするので、注意しなければなりません。 -
飼育員さんにかまってもらっていいこにしていた、タイハクオウムのライラちゃん
動物が放し飼いということもあって、飼育員さんが常駐しています。
飼育員さんが構ってくれているときは、ライラちゃんはとても良い子です。 -
真ん中の人工池の岩場で過ごすのは、コモンマーモセットたち
コモンマーモセットたちはいたずら好きで、いていいのはこのエリアなのに、よく通路側に飛んできて、飼育員さんに「ダメでしょう~」と水をスプレーされて追い払われています。
そのやりとりも、見ていて楽しいです。 -
コモンマーモセットたちのごはんが来た!
とても小さく刻まれたカットフルーツを、小さな手でしっかりつかんで、小さな口で頬張っていました。
動きがとても小刻みでよく動く小型サルたちの写真が撮りやすいのも、放し飼いエリアだからこそのありがたさ。 -
ここに2頭のフタユビナマケモノたちがいる
以前は、マロロちゃんや、マロロちゃんの子どものコロロくんへのごはんの差入れ時に遭遇できて、起きているところが見られたのですが、最近はなかなかそんなラッキーがありません。
なので、このエリア内を2周したり、時間を変えて訪れたりしていたのですが、それでもなかなかチャンスに恵まれませんでした。 -
逆さになって起きていたコマくん!
コマくんの顔をまともに見られたのは初めてかも!
ナマケモノは逆さでぶら下がっていることが多いです。
なんか期待するかのように、しばらくじーっと見ていてくれました! -
マロロちゃんの顔も久しぶりに見られた!
ちょっとだけ、マロロちゃんが目を覚ましてくれました。
コモンマーモセットが近くにやってきて、起こしてしまったのです。
私としてはラッキー!
でも、中洲島に1人立ちしていたコロロくんは、ずっと寝ていて、顔は見られませんでした。 -
出口側に近いところにいることが多い、ルリコンゴウインコのラドンくん
ラドンくんは、ぎゃっという大きな声でびっくりさせることが多いです。
でも、飼育員さんと一緒にいるときは、自分の名前とか、こんにちは、とか、しゃべってくれたりします。
この時のラドンくんは、せっせと枝の皮をむしっていました。
コンゴウインコはけっこう破壊屋さんなので、ここがどうなっちゃうのか、ちょっと心配です。 -
「WETLAND」の入口
ハシビロコウにしてはよく動くカシシちゃんは、高知ののいち動物園に繁殖のためにお嫁入りしてしまい、やっぱり寂しいです。 -
「WETLAND」に入ってすぐ、滝のカーテンに迎えられる
ここ冬でも室温が高いです。涼しい春先などはかなり暑く感じました。
夏は日差しが避けられる分、相対的に涼しく感じるかも?
曇天のこの日は、ちょっと蒸し暑かったくらいで、外とあまり変わりませんでした。 -
入口近くから最初のエリアを見下ろせる
ここは鳥たちがエリア内放し飼いです。たまに水鳥たちが足元で歩いているので注意が必要です。
出口側ではワオキツネザルたちが放し飼いですで、通路に来ることは、好奇心旺盛な子ザル以外は、あまりないです。 -
中程から来た方をふりかえる
左手は橋となっていて、奥の欄干の近くに、ハシビロコウのカシシちゃんの定位置の巣台がありました。
先月4月はまだそれがあったのですが、今回は撤去されていました。 -
ハシビロコウのカシシちゃんの代わりに頑張っていた(?)ヒロハシサギ
背後ではフラミンゴたちがおやすみ中。白鳥もいます。
ここの水鳥たちは、有料ですが、エサやりができます。 -
2つのエリアに分かれたWETLADの奥のエリアの左側はジャガー展示場
ここにはこのWETLANDが新設した当初は、ジャガーのカップル、ソルくんとルナちゃんがいました。
ジャガーのソルくんとルナちゃんは、それまで猛獣がいなかった那須どうぶつ王国で初めて迎え入れた猛獣です。 -
今回はソルくんへのお肉の差し入れに遭遇!
ルナちゃんは私のお気に入りでしたが、2年ほどたって、ソルくんとの繁殖が難しそうだと判断され、どちらも中国からやってきた貴重な血統の子だったので、ルナちゃんは2020年に沖縄こどもの国に繁殖目的で移動してしまいました。
あれからソルくんはずっと独り暮らしで、新しいお嫁さんは来ていません。 -
ソルくんがいるエリアを背に先に進むと
向かって右手の水槽がある展示場には、以前はピラニアや小型のワニがいたのですが、いまはコツメカワウソの展示場にリニューアルされました。
ここには、我が地元の智光山こども動物園からお嫁入りしたナナちゃんとナナちゃんの4つ子が過ごしているはずです。
ただ、コツメカワウソは個体紹介がないし、私には個体判別ができないので、コツメカワウソたちが起きている時間帯にやってきたのはよかったのですが、全員に会えたかどうかわかりません。 -
ごはんをおねだりコツメカワウソ
ここの穴からごはんをあげるのは飼育員さんだけですが、有料のガチャで、コツメカワウソ向けのペレットのエサやりができるようになっていました。 -
ぐるっと一週して、出口近くに、アカカワイノシシがいる
以前は女の子2頭と男の子1頭いて、繁殖をめざしていたそうなのですが、1頭、また1頭亡くなってしまい、いまは1頭しかいなくなってしまいました。
なので以前よりも水鳥たちの方が我が物顔でこのエリアにいたような気がします(苦笑)。 -
3年ぶりに復活したキャットショー会場の入口
10分前に会場入りできたのは雨の平日だったからでしょう。
実は、去年2022年に公開練習は見学できて、初めて那須どうぶつ王国を訪れた2015年はあ雨だったのと、いまほど猫ブームではなかったからか、そんなに並ぶことなく見学できて、3回目でした。
土日祝日は2回の上演ですが、平日は13時30分からの1回でした。 -
キャットショーの面白い注意書きポスター
よくある注意書きを並べていながら、ラストがしれっと面白いです。 -
キャットショーの会場
10分前に入場したので立見席でしたが、正面を確保できたし、会場の全体が見渡せるこの位置で見学できました。 -
玉乗りを見せてくれたウーロンくん
-
会場を横切る長い綱の上を往復したロシアンブルーのわかなちゃん
-
来園者の膝の上をコースにお散歩したタルトちゃん
-
難関の障害物走を完走したチャイくん
パフォーマンスをしてくれた猫ちゃんたちはもちろんこれだけでなく、10匹くらい
活躍しました。
ライブだし動物なので、うまくいった子も、指示通りしなかった子も、失敗した子もいましたが、それも含めて楽しいショーでした。 -
「保全の森」から「北アメリカゾーン」に続く側の回廊
ベンチはすべて外にあって、雨の日は座れないので、今回はレストランも喫茶店も入らなかったので、休む時はこの回廊のガラス窓の敷居のところに腰をかけるようにして休むしかありませんでした。 -
マヌルネコのレフくんがじっと見ていたのは……
レフくんはほんとうにハンサムさんです。
埼玉ズーで最初の奥さんのシャルちゃんが5つ子を産んでまだ子育て中に急死してしまったのはほんとうに残念です。
そうでなかったら、レフくんもきっとまだ埼玉ズーにいたろうと思います。 -
不定期で行われるマヌルネコへのお肉の差入れに久しぶりに遭遇!
ポリンちゃんは、もうお肉が好きすぎて、ものすごくあせって欲しがります。
レフくんはちっとも食べようとしなかったので気になりましたが、飼育員さんによると、展示場ではあまり食べたがらないだけで、お部屋ではしっかり食べるそうです。 -
14時からのレッサートークのエサやり体験が行われるのは出口側
-
レッサートークの主役がジジくんとダイズちゃんの時は、差し入れはふかし芋
どうもジジくんは、リンゴだと、あまり食べに来てくれないようなのです。
でもレッサーパンダは、お芋も大好きな子が多いです。 -
お芋待ちのダイズちゃんとジジくん
レッサートークの時に限らず、差し入れがもらえるとなるとダイズちゃんはすぐに反応しますが、ジジくんはのんびりで、レッサートークの後半くらいになってやっと食べに来てくれます。
このカップルのツーショットがねらえるのは、やっぱりレッサートークの時が一番チャンスがあります。 -
お芋をもらったジジくんと、うらやましそうに見るダイズちゃん
どっちの子にあげるかは、あげる人が好きに決めていいのです。 -
嬉しそうに構えるダイズちゃん
ダイズちゃんはほんとうに表情が豊かで、ごはんがあるときのオンとオフ(!?)がはっきりしていました(笑)。 -
ガラスの展示場で午後の当番だった栄栄(ロンロン)ちゃん
与一くんの奥さんの栄栄ちゃんは、与一くんよりむっちり大柄で、落ち着いた感じがします。
やはり二度の出産と双子の育児で、貫禄がついたのでしょう。 -
お顔はまだ換毛期ですっきりしていて、耳が大きく見える栄栄ちゃん
栄栄ちゃんは、2013年7月19日、旭山動物生まれ。
2018年に栄作くん・与作くん、2020年に大福くん・大事くんのママとなりました。 -
レッサートークの後、14時50分にわんにゃんバスで王国ファームに向かう
レッサートークの間に外から日が差してきて、これなら王国ファームで2番目に楽しみにしていたヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんに会えるかもしれないと思いました。
いつもレッサートークの後はレッサーパンダたちが寝入ってしまうまでずっと「アジアの森」にいるのですが、今回はヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんたちを優先させることにしました。
もちろん、雨が上がったからといって、赤ちゃんたちが出ているとは限らないと、覚悟した上で向かいました。
わんにゃんバスは私でちょうど満員になり、すぐに出発しました。王国ファームまで5分です。 -
王国ファームに着いてすぐに見えるのは、ヒツジファーム
ここのヒツジたちにはエサやりができます。
雨だったので王国ファームで行われるバードパフォーマンスはお休みでしたが、代わりに鳥たちの公開トレーニングが行われるとバスの運ちゃんが教えてくれて、そっちに向かった来園者もいました。 -
雨がやんで来園者がどんどん来たので、ヒツジたちはエサをおねだりしにくる
私もあげたかったけれど、ヴァレーブラックノーズシープが気になったので、先を急ぎました。 -
ヒツジファームは絵になる
ロバもいます。 -
赤い屋根・オレンジの壁のカフェポニー
-
こんな可愛いポニーの模型あり
これも絵になると思って撮りました。 -
小さな池があるエリア
4月に訪れた時は、遅咲きの桜が咲いていました。
いまは池のそばに黄菖蒲らしき花が見えました。 -
見えてきたヴァレーブラックノーズシープの放牧場
いました、いました、いました!
赤ちゃんたちの姿も見られます、バンザーイ! -
ヴィレーブラックノーズシープの紹介看板と赤ちゃん誕生のお知らせ看板
前回の4月と同じですが、前回は最初に生まれた2頭、今回は全部4頭公開されているのです。 -
赤ちゃん4頭と大人たち
はじめはみんなお外に出たばかりなのか、サラダバーの真っ最中でした。
だけどおちり姿もなんと可愛いのでしょう。
赤ちゃんたちは、顔まわりだけでなく、膝のところの前と後ろにも黒い模様があることに今回気づきました。 -
先月より成長したけど、その分、活発になっていた赤ちゃんたち
-
いったんお部屋にいた1頭が出てくると、再び赤ちゃん4頭勢揃い
たぶん大人は3頭いて、オスが1頭、メスが2頭、赤ちゃんたちはそれぞれのママから生まれた双子だと思います。 -
ぴょんぴょん弾みながらやってきた赤ちゃんたち!
-
楽しそうにぴょんぴょん、ぴょんぴょん!
-
生きるのが楽しくてたまらない様子
これぞ、子ヒツジ! -
ぴょーんと弾みながら、ママのもとへ
-
前も可愛い、後ろもね可愛い、赤ちゃんたち
赤ちゃんたちの膝のくろさは個体差があることにも気づきました。 -
近寄ってきた赤ちゃん
目は黒いところにあります。
顔はしっかりヒツジさんでした。 -
王国ファームから戻ってきて、オオカミの丘と北アメリカゾーンへ
-
夕方なのでホッキョクオオカミたちもそわそわ
オオカミの丘の目玉はたしかにホッキョクオオカミたちですが、ほかにアメリカビーバーとスカンクもいます。 -
その入口の手前にあるのはプレーリードッグ展示場を覗いてみたら、赤ちゃんぞろぞろ!
動物がいる施設のほとんどは閉園時間の30分前には閉まってしまいますが、ここは扉がある展示場ではないので、ほんとは閉園時間ぎりぎりまで見学できます。 -
赤ちゃんパワーに圧倒される!
この日の段階で17頭の赤ちゃんが確認されたそうです。
大人と一回りちっちゃくて、ほんとに可愛かったです! -
小さなお団子のような後ろ姿の赤ちゃんとか、二等身の赤ちゃんとか
-
赤ちゃんも大きさがさまざま
とってもちっちゃい子もいれば、少し大きめな赤ちゃんもいました。
立ち姿もいろいろ。
かがみこんだおちり姿もキュート! -
赤ちゃん、一生懸命ごはんを食べるいっちょ前な姿がたまらん!
-
一生懸命食べるころんとした赤ちゃんにズーム@
これはもういつまでも見ていたくて、いくらでも写真を撮っておきたい光景でしたが、きりがなかったのと、道の駅で買い物をしたかったのですが、17時に営業が終了してしまうので、後ろ髪を引かれつつ、身を剥がすようにして那須どうぶつ王国を後にしました。
東北サファリ&那須どうぶつ王国いろいろ編、おわり。
次からはもっと動物メインの旅行記です。
「福島・栃木レッサーパンダ遠征2023(5)東北サファリパーク:埼玉ズー生まれのリュウに会いに~再び見られたハイテンションのレッサーパンダほか」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11902661
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
那須(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
184