2023/05/21 - 2023/05/25
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ココ&ナッツさん
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この旅行記スケジュールを元に
5月中旬 石垣島4泊5日の旅
幻の島とシュノーケリングツアー
ウミガメシュノーケリングツアー
米原ビーチシュノーケル
ヤエヤマボタルツアー
宿泊した、さくらリゾートホテル石垣
の様子をまとめてみました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
楽しみにしていた幻の島とシュノーケリングツァーに参加した
潮の干満によって白い砂浜が出現したり没したりするので、幻の島
浜島という名前がちゃんとあって、Gマップにも載っている浜島 ビーチ
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石垣島と西表島の間には日本最大と言われるサンゴ礁海域が広がり、石垣島の「石」と西表島の「西」の文字をとって石西礁湖(せきせいしょうこ)という
-
幻の島は満潮の時は見えないし、干潮の時は砂の大陸のように見えてしまうという
潮位70㎝ぐらいが美しい三日月形の白砂が見えていいという人もいる -
イチオシ
鳩間島方面に向かって白砂が長く続いていた
-
この頃は、満潮から1、2時間ぐらい経過したころ
砂浜が没している部分もある状態 -
映える写真が撮れる人気のツアーで、ピークの時はたくさん人がこの狭い空間を訪れるそうだけど、この時はほとんど人がいなくてラッキーだった
ツアーは私たちだけで、かえって申し訳ない気持ち -
石垣島方向
左手の船は、中国の座礁した貨物船だという
それにしても、国内最大のサンゴ礁、石西礁湖
サンゴの海のど真ん中で座礁するって、本当に迷惑な話 -
浜島に行く前には、潮位の調整で竹富島沖のポイント(じゃがりこ)で1本シュノーケリング
サンゴの8割方の状態はよくないところは残念なところ
ここではゴマフアザラシの可愛さがあるコクテンフグが見られたことが最大の収穫
(WIKIからの画像)
あと目の前で、大きなブダイがホンソウメワケベラにクリーニングされているところに出会った
ブダイ君、完全に脱力していて、横になってフワフワ浮いている状態、恍惚の表情
本当に気持ちよさげ、魚に表情はないけど、ブダイ君の気持ちが伝わってきた -
午後はシュノーケルポイントとして名高い、米原ビーチに移動
こちらはツアーに入らずに個人的にレンタカーで行ってみた
この日は穏やかだったけど、悲しい事故も起きているので、ベストなどフロート類を付けるようにという注意看板があった
ハブクラゲ対策用のネットも監視員もいないので、完全に個人の責任においての利用となる
あと、私の他ブログのシュノーケリングの話題の時にも書いていることだけど、日焼け止めクリームは、ぜひサンゴに優しい成分ものを・・・
日焼け止めクリームってかなり肌に負担がかかる成分が入っている、その化学成分が世界で年間なんと14000tも海に溶けだしていて、サンゴや海の生物に影響を与えているそうだ
14000tって・・・想像もつかない
サンゴに優しい、ということは人にも優しい、ということだと思う
私自身は海に入るとき(=シュノーケリング時)日焼け止めクリームは付けないで顔にオリーブオイルで保護するのみ
シュノーケリング中は下向いていて顔には太陽は当たらないからね
長袖ラッシュガードと10分丈トレンカ水着で背面が紫外線から保護される
シュノーケリングは夢の別世界に入ったようで、とても楽しい
こんな素敵な世界を見せてくれてありがとうという感謝の意味でも、この光景がいつまでも続くようにできるように、配慮はしたい
自分自身の安全とともに、海への配慮もしてこそ、いつまでもきれいで元気な海が続くのだと思うシュノーケリングに最適 by ココ&ナッツさん米原ビーチ ビーチ
-
有料駐車場(500円)に停めると、スタッフさんがビーチ降りて左に30mぐらいのところに魚がたくさんいますよ、と教えてくれた
写真のこのあたり
たしかに岩場やサンゴが密集していて、魚が住みやすそうだ
サンゴの状態はよろしくないが、透明度は良かった
ビーチエントリーで、これだけ魚影が濃い場所は、今までのシュノーケルポイントとしては、西表島の星砂の浜ビーチとともに、私の中ではベストの部類
潮がある程度満ちているときに行くと、ビーチから本当にすぐに浅瀬で魚たちに出会える -
タテジマキンチャクダイの幼魚(WIKIからの画像)
渦巻き模様から通称ウズキンと呼ばれる
これが見られたのは嬉しい
じっと見ていると目が回る♪ -
これが成魚のタテジマキンチャクダイ(WIKIからの画像)
似ても似つかない、ウズキン君は誰のお子さん?っていう感じ
ちなみにタテジマキンチャクダイはタテキンと呼ばれている
タテじま?横じまじゃないか、と思うかもしれないけど、魚は頭を上にして見るので縦じま
シュノーケリングしていると、色々な色彩、形の生物に会え、多様な生き物を創造した神様ってすごいなぁってつくづく思う -
別日、もう1本シュノーケリングツアーに参加した
大崎ビーチ沖(タチイ浜)のウミガメのポイント、カメハウスへ
もともと青の洞窟ツアーに申し込んでいたが、前日夕方、ショップから電話が来て、北風が強く安全のため中止、代替えポイントとしてこのウミガメツアーになるが同料金で参加するか、と確認の電話が来た
島の北側のポイントが使えないとなると、各ショップのダイビングボートも数隻、ダイバーもシュノーケラーも、ツアーがここに大集結の様相
困った時のウミガメポイントらしい
ちなみに北風が強い時は、私が前日シュノーケルを楽しんだ米原ビーチにも、行かないほうが良いとガイドさんが言っていた
ポイントへは10分ほどスノーケルで沖に移動するけど、自信のない人はフロートにつかまっていけばガイドさんが引っ張っていってくれるので、初心者でも大丈夫
すぐにカメさんが休んでいるところを見つけた
(写真はガイドさんが配布してくれたもの)大崎ビーチ ビーチ
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カメハウス は ウミガメの寝床となっているので、高確率でウミガメに会えるらしい
-
ハナミノカサゴがユラユラと浮遊していた
見た目の優雅さとは裏腹に、これはトゲに猛毒があるから要注意のヤツだ
(WIKIからの画像)
ウミガメもよいけど、シュノーケリングでハナミノカサゴに会えたのには嬉しかった
エラブウミヘビが2m下を横切ったのにちょっとドキッとした
体長1mを優に超え、丸々と太ったヘビさん
超猛毒だけど、こちらがちょっかい出さない限りは向かってこない
これも楽しい体験だ
その他ロクセンスズメの群舞、カンムリベラ、マツカサ、大好きなウメイロモドキなど、たくさんの種類の魚が見られた -
海だけではない
3~5月に八重山諸島に行くのなら、ヤエヤマボタルツアーはおすすめ
ホタルはGW終わったぐらいまでが多いとガイドさんが言っていた
行った時期は5月中下旬、もう旬は過ぎたかなとは思っていたけど、申し込んでみた
そしたらかなり多い、ピーク時に準じて多い、前日よりもず~っと多い、とガイドさんもびっくりしていたほど出現してくれた、天気の条件もよかったのだろう
場所は山の中、ツアーに入らないと個人で行くのは難しそう
ホテルに18:50頃も迎えに来て30分ほど走り、現場に到着後ホタルが出るまで20分ほど待つ
降るように鳴いていたセミが日の入りとともに、ピタッと鳴きやむ
すると間もなくひとつ、ふたつ・・と増えて、やがてホタルの乱舞が見られる
この時の感動は忘れられない
ゲンジボタルは近くの公園でよく見たけど、ほわ~ ほわ~ といった感じで光るけど、ヤエヤマボタルはチカチカと光る
白銀のチカチカがあちらこちらにフワフワと飛んでいる
画像はガイドさんが配布してくれたものだけど、この何十倍も密度が濃く感動的な光景
この世のものとは思えない、幻想的なものだった
実は石垣市街の近くにあるバンナ公園でもホタルが見られ、手軽に見られるということだったので、レンタカーで個人的に行くことも検討したけど、全然ホタルの数が違うらしい、ホタルツアーに参加して本当に良かった於茂登岳 自然・景勝地
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石垣での3泊は、さくらリゾートホテル石垣で
ゆっくりとくつろげるホテル by ココ&ナッツさんさくらリゾートホテル石垣 宿・ホテル
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シーサーがお出迎え
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屋根の上にもシーサー
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玄関から外の方向
遠くに見える赤い屋根はフサキリゾートホテル
ここはフサキリゾートに近く、ちょっとした高台に建っている -
1階のツインルーム
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すっきりとまとまっているデスク回り
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テラスからは中庭と海が遠目に見える
すぐに外の中庭に出られて八重山の空気を感じられるのが良い -
芝生の中庭
左奥には月見台みたいな台があって、ここに建つと海、西表島、竹富島まで見える
夜は降るような星 -
水回りは最新式の設備でキレイ、使い勝手が良い
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明るくて広々としている
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独立したバスルーム、広々としていて洗面器や椅子もある
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食事がまた良かった
お皿に花がよく飾られていた
ハイビスカス、ブーゲンビリア、プルメリア、ランなど
南国のテーブルという華やかな雰囲気
ある日の夕食 -
海ブドウのサラダ、エディブルフラワーもあしらわれて華やか
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紫芋、ゴーヤ、エビなどの天ぷら
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煮物
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石垣島牛の焼肉
確かにあちらこちらで黒毛牛を見た
ご飯も石垣産ひとめぼれで地のもの
島に田んぼがあるとは思わなかった -
フルーツ
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お品書き
3泊、夕飯、朝食とも全く違う内容の食事だった
ありがたい
一貫して言えるのは、地のもの、素材を生かした料理、身体によい料理、洗練された料理だったということ
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、一品一品タイミングよく給仕してくれた、幸せ -
そして部屋からと同じように海と空が見える
日の入りは19:20頃、西向きなので、夕日、空の色の変化を楽しみながら美味しいお料理をいただく
こんな幸せなことがあるだろうか
とても快適な滞在をさせていただき、スタッフの皆さまには感謝しかない
3日目の夕食時、今日が最後の夕食だと思うととても寂しくなった
数多く旅行していて自分自身思うに、こういった20室前後の中規模ホテルが一番好きだし自分たちには合っている
フサキリゾートホテルのような大規模リゾートホテルは、プールなどのレジャー、エンターテイメントも充実してファミリーにはいいかもしれないけど、静かに過ごしたいカップルには、気心が知れ、つかず離れずの接客の、落ち着いた雰囲気の中規模ホテルのがしっくり合うと感じた -
入口玄関から見た夕日
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これは石垣島で購入した泡盛
石垣島で最も飲まれている泡盛といえばこの、直火請福30度・・らしい
そういえばホテルのロビーには、ウエルカムドリンクの泡盛とさんぴん茶、デトックスウォーターがあり、自由に利用できる
泡盛(於茂登)が柔らかな風味で美味しかった
さんぴん茶はジャスミンティーでいい香り -
朝食
トマトとパプリカ
パイナップルとゴーヤなど日替わりのスムージー
これで1日が始まる -
品数も十分
煮魚・・・この日はサバの味噌煮が、しっとり柔らかく、味付けがとてもおいしい -
ある1日の夕刻、坂を下りて3分のフサキビーチへ散歩しに行った
プールなどのアクアガーデンは、繁忙期以外は外来者でも使用可 -
ブーゲンビリアのアーチをくぐると
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木々に囲まれた感じの良いビーチガーデンに出た
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白い縁取りのあるハイビスカス
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ビーチ
クラゲ防止ネットもあり、ファミリーも安心して遊べそうだ -
フサキリゾートホテルのシンボル
エンジェル ピア -
これでも夕方
日の入り3時間前 -
結婚式にも利用されるそうで、さぞかし映える写真が撮れるに違いない
次回は竹富島1泊の様子です
日帰り客がほとんどの竹富島、宿泊するとどんないいことがあるのか・・・
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