2023/05/09 - 2023/05/16
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Mami さん
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海外旅行に飢えていたコロナ禍。常に頃合いを図りながら過ごしていました。
4年ぶりだしパァッといこうと、自身最長の8日間の日程で調整。プーケットは私と主人と友人の3人旅。バンコクから1人合流し4人旅が決まりました。
まわりからは「8日もタイで何するの?」と言われましたが(自分でも少し思いましたが)、結局何日行ってもあっという間に終わることがわかりました。
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プーケット4日目の朝。
本当に天気に恵まれている!
昨日ハンバーガー買った屋台も綺麗に片付けられている。
というか朝7時は全然人いない。 -
何度も歩いたこの風景も最後。
色々迷ったけどパトン3泊にして良かった。
夫婦旅やグループ旅していても「もし一人旅だったら…」とすぐ考えてしまう私。
一人旅ならパトンにはもう泊まらない気がする。
それくらい堪能できた。 -
昨晩行列がすごかったレストランNo.6へ朝食に来た。
このお店24時間営業。
朝は掃除や仕込みをしていてお客さんはゼロ。 -
朝食はお粥とライムジュース。
お粥はシェアして充分な量(というか多い) -
空芯菜炒めも忘れずに。
朝食を兼ねた朝の散歩は軽めに終えて、荷物整理のためホテルへ戻ろう。 -
おととい出したクリーニングをフロントで受け取る。
綺麗に袋に入れられている。
この袋をたくさん積んだ軽トラが、街のあちこちにあるランドリーサービス所へ届けているのを見かけた。
きっと各所の洗濯物をまとめて洗っているんだろう。
だとしたらホテル(200バーツ/kg)より街中(50バーツ/kg)でいいではないか。
と、ホテルクオリティを期待した(雑多な中にあるランドリーを信用しなかった)ナイーブな男性陣も気づいてくれた。 -
2泊しているうちにゴミ捨て場ビューにも慣れた。
トイレの水漏れとシャワールームの扉の建て付けで常に水浸しだった水回りを除けば、とても快適な部屋でした。
リビングと寝室が分かれた部屋はやっぱり落ち着く。 -
8時半チェックアウト。
今日は7時間の車チャーター を予約していて、島内観光とホテル移動の日程。
ドライバーの到着を待つ。 -
荷物を乗せて出発!
SNSで知った「プーケット旅行センター」というところで予約。
予め希望する箇所などを伝えると、事前にコースを提案してくれる。
我々はほぼ定番コースをお願いしたけど、オリジナルの観光コースも楽しめそう。
料金は事前に銀行振り込み。 -
まずは最初のポイントに到着。
駐車するとドアを開けてくれる。
「あ、降りるって事か」と下車する。
行ってらっしゃい的に手を振られる。
「え、ここはどこだ」と事前にもらっていたメールを見て確認する。
ささっと見学して車に戻る。
これを繰り返すことになる。
最初は戸惑ったけど、Googleマップで一日のルートも事前に教えてもらっていたので、確認しながら問題なく過ごせた。
第1ポイントはカロンビューポイント。
100バーツで肩に鷹を乗せ写真を撮った。
滞在20分と設定されていたところを10分ほどで車に戻る。 -
至る所に選挙の看板。
選挙期間中に旅行へ行くことは、、旅立つ直前に知っていた。
そして投票日と開票日の土日は禁酒日になることも知っていた。 -
次はプロンテープ岬で下車。
ここは30分の滞在目安。 -
高台にあって開放感たっぷり。
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とてもいい景色。
どことなく伊豆にも似てる。 -
ただひたすらに暑い。
行く前に調べていた雷マークの予報はなんだったんだろう。
20分ほどで車に戻る。 -
車内は快適。
程よい空調。 -
次はここで下車。
「ここはなんだ?」と思いながら辺りを散策。 -
え?なんで下車したの?と思いながらムエタイ教室を眺めてみる。
さすがにわからず、翻訳アプリで「ここで何するの?」とドライバーに尋ねると、向こうもタイ語で「昼食です」と翻訳してくれた。
あーランチタイムなのね!
でもまだ10時よ笑 -
そういえば「お酒が飲めてテラス席があるおしゃれなレストラン」と私は希望を伝えていたではないか
WECAFEというお店。
まさか10時台にランチだとは思わなかったけど。 -
理想はテラス席だけど、現実はやっぱり屋内席。
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オーガニックなレストランで野菜メニューが多め。
私はサラダを食べる事にする。
トッピングやドレッシングのチョイス無限大。
悩みに悩む -
まずはミントモカ。
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ナス、セロリ、コーン、トマト、アボカドをトッピングしたボリューム満点サラダにスパイシーマンゴードレッシング。
欧米系のお客さんは健康志向なのだろうか、みんなひとり一皿サラダを食べていてつられてしまった。
それにしてもこれで500円くらいって安いと思う。
肉系やパスタとかメニューは豊富。
3時間前に朝食を食べたばかりなので、少し残してしまいました。 -
お店の前はこんなビーチ。
たぶんプーケットのだいぶ南の方。
一人旅ならこんなところがいいな。
静かだしおしゃれなお店もある。
なんというエリアなんだろう -
調べてみたら本当に南の方。
ラワイビーチというらしい -
満腹になり、お次はビッグブッダ。
事前に調べていた時はあまりピンとこなかったけど、開放感と絶景で気持ちのいい場所! -
絵馬のような金色のハートに願い事を書いてくくり付ける。
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見ざる聞かざるたち
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頭上には本物のさる
モンキービーチより間近にいる! -
お次はシャロン寺院。
この旅初めての寺院。
とても煌びやかでタイを感じる。
ここまでスムーズに移動できているため、時間に余裕があるみたい。
だけど暑くてすぐに車に戻りたくなってしまう。
このあと南部から北部へ移動
渋滞にハマるなどして、1時間くらい乗車(お昼寝タイム) -
次のポイントに到着して、60バーツくらいで小さなトゥクトゥクに乗り換え。
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飛行機の見えるマイカオビーチ到着。
さて、飛行機は見えるだろうか -
屋台もあって観光地化してる
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全然人いない
13時台は飛行機の離発着が少なめなのか、我々の他にいるのは2組だけ。
若者2人がアプリで飛行機の状況を調べていて、波で遊んでいたかと思うと急にスタンバイする。
それを見てこちらもカメラをスタンバイする。 -
ネットでよく見る着陸シーンではなく、この時期は離陸シーン。
プーケット到着する時、確かに山の方角から降りたなと思い出す。
それにしても飛び立つ音がすごい!
スマホで撮ると迫力が伝わらないのが残念。
30分ほどで2機の離陸を見て、またトゥクトゥクに乗って車に戻る。
トゥクトゥク使わなくても行けそうだけど、暑さが全てを消耗させる。 -
本日の最終地点、マリオット ナイヤンビーチ に到着!
7時間チャーター 、結果は5時間50分でした。 -
15時チェックイン。
うわぁ~うわぁ~と感動しきり。
もう明日までここから出ない! -
カートで部屋まで連れて行ってくれるとの事でさらにテンション上がる
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今回は3人1部屋で一番安い部屋を予約。
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ベッドにwelcome象さん!
ここでまたうわぁ~と更なる感動 -
バスタブにもいちいちうわぁ~
入ってないけど -
そして最高のうわぁ~は、このプールアクセス!
アップグレードしてくれてあるだなんて!
最高すぎる -
ツインに3人だったからエキストラベッドもあると言われたけど、私は主人と一緒でいいと言って断った。
ベッドは十分広いし、エキストラベッド入れると相当部屋が狭くなってしまいそう。
スーツケース3つ広げるのでいっぱいなくらいの広さ -
ホテルの作りが複雑そうなので、迷子にならないように自分の部屋を確認
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4107
荷物がなければ建物内を通ってフロントへも行けた
階段が多めだからチェックアウトの時はまたカートを頼まないと。 -
プライベートビーチにはハンモック
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海の中のブランコも
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卓球もバレーもできる
カヤックも置いてあったけど、そこまでの深さはない遠浅のビーチ -
こんな看板を見つける。
今日金曜日だ!
5:45になったら来ないと! -
蛇口を捻ると水の出る単なる足洗い場さえもおしゃれ
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ビーチを歩いてひとしきり感動した後はプールタイム
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部屋からアクセスできるプールはエリアごと区画されていて、あまり広くない。
水に浸かって静かに過ごす感じのプール -
大きいプールも2ヶ所あって、ビーチを眺めるプールサイドでビールをいただく。
至福すぎる。
こんなに贅沢していいのだろうか。 -
夕方になりビーチへ行くと、人が集まり出している。
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子供は焚き火で焼きマシュマロ、大人たちは振る舞いカクテル、ギター演奏もしていて最高のチルタイム。
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ウォッカをドボドボ入れてカクテル作ってくれる
レモンマルガリータ2杯いただきました
マリオットのスタッフもゲストも、みんな穏やかな人が多そう。
昨日までのカオスが嘘のような、ゆったりまったり時間を過ごす。 -
パトンで買った象Tシャツと帽子。
この旅のお気に入り。
帽子はほぼずっとかぶっていた。 -
一旦部屋でまったりしたあと、引き潮になった海を歩く。
ホテルから続くビーチの先の、街らしき灯りが気になりそこを目指す。
思ったより遠く15分ほど歩いたけど、その間綺麗な夕日を見ることができた。 -
街をうろうろしたのちビーチにあるレストランで食事。
ここのヤムウンセンがとても美味しかった。 -
ファミリーマートで部屋飲み用のお酒とつまみをゲット。
ホテルまでタクシーで帰ろうと思ったら強気に500バーツと言われて断る。 -
また来た道を歩いて帰る。
真っ暗な中ビーチ(時々海)をスマホのライトをかざして、満天の星を見ながら夜散歩。 -
無事にホテルに着き、せっかくだからとホテルのレストランにも入ってみる。
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チェックイン時にもらったクーポン券でスパークリングを2杯もらえた。
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タイのワインを注文。
タイでワイン作れるの?
シラーズだから葡萄はオーストラリアから輸入なのかな
この旅唯一のワイン -
私はパッタイ、男性陣はパスタとハンバーガー。
それぞれ好きなものを食す -
部屋に戻り、飲みながらプーケットを振り返る。
ものすごく長く感じた最初の2日、そのあとはあっというま。
お酒はファミリーマートで見つけたタイウイスキー天道。
白州みたいな見た目は「日本のものづくりに感銘を受け誕生した」というところから来ているらしい。
さて、明日はいよいよプーケットとお別れする日。
最後まで楽しむために、今宵も?早めの就寝
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- meanyanさん 2023/05/26 17:05:42
- プーケット
- Mami さん
はじめまして。
旅行記読ませて頂きました。
1話が短くもなく長くもなく、写真もちょうどいい枚数で非常に読みやすい文章で、思わず最初から全部読んでしまいました。
グアムでの挙式憧れます。遥か昔にレンタカーを借りて周った時のことを思い出しました。でも、どこに泊まったのかもどこに行ったにかも覚えていません。横井庄一さんが終戦を知らずにずっと隠れていたという、横井ケーブに行ったことは覚えているのですが。
次の旅行はアメリカン西海岸を検討しているので、ナパバレーも考えてみます。
スペインのイビサ島もマニアックな場所だけど良さそうですね。
プーケット編の続き楽しみにしています。
- Mami さん からの返信 2023/05/26 17:30:09
- Re: プーケット
- meanyanさん
コメントありがとうございます。
まさか自己満旅行記にコメントいただけるなんて思いませんでした笑
予想より長くなりそうな気がして折れかけてましたが、おかげで最後まで投稿できそうです。
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