2023/05/03 - 2023/05/05
242位(同エリア1160件中)
ごしたびさん
この旅行記スケジュールを元に
2023年ゴールデンウィーク、実家が長野にあるのですが、帰省するのに合わせて、旅行気分で山梨と長野のスポットを色々とまわってきました。
前回まで中央本線を使い大月駅と猿橋駅・甲府駅をまわり長野の実家に到着。次の日奈良井宿に行き、今回諏訪大社上社本宮に向かいます。
旅行といいつつ諏訪大社上社本宮は帰省するたびにお参りしていて通算したら100回以上は行っている場所。
色々と情報を混ぜながら紹介していきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 自家用車 徒歩
-
13:00 諏訪大社上社本宮
諏訪大社は、諏訪湖の周辺に上社本宮・上社前宮・下社春宮・下社秋宮と四箇所の境内地をもつ神社です。
全国各地にある一万社以上の諏訪神社の総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
最近はパワースポットととして紹介されることも多く、そんな諏訪大社の中でも上社本宮に来ました。
ここは東側の駐車場。きちんとアスファルトで舗装された駐車場です。諏訪大社上社本宮 寺・神社・教会
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上社本宮の看板。
ちなみに諏訪大社の四社には格の優勢もなく参拝の順番もありません。本宮と前宮だと本宮の方が境内も大きく、御柱の柱も前宮に比べて大きいため、若干イメージ的にはメインみたいな感覚はありますが… -
東側の手水舎。
柄杓はまだないか… -
奥に見えるのが諏訪大社 上社本宮 三の柱。
御柱祭は7年に一度寅年と申年に行われる大祭です。
日本三大奇祭のひとつにも数えられる説もあります。 -
「東参道大鳥居」
立派な鳥居です。 -
鳥居をくぐるとすぐあるのが、「諏訪大社 上社 本宮 二の柱」。
隣の大樹が「贄掛の大欅」。樹齢千年とも言われる立派な欅です。 -
「布橋入口御門」
参拝所まで続く木造の渡り廊下。
現在本宮は北参道から入る人が多くなっていますが、本来の参拝順路としてはこの東参道から布橋入口御門を通って参拝するのが正規なようです。 -
「布橋」
改装も終わりきれいになりました。 -
「攝社 大国主社」
諏訪大神の御父神である大國主命を祀る社と記されています。 -
布橋を渡るときれいな石畳。
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「塀重門」
普段は閉じられるこの門。初詣や人が多くなるときは開放されていることもあります。 -
参拝所や宝物殿のあるエリアへと入っていきます。
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ここに来ると神聖な気持ちになる気がする。
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上社にこういうおみくじあるの初めて見る。
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ゴールデンウィークということで参拝するにも少し並びます。
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参拝所まできました。お参りします。
ちなみにここ上社本宮には本殿がありません。
本殿はなく、御神体として守屋山という山を信仰しています。 -
奥に見えるのが拝殿。
通常の神社では参道を直線に進むと拝殿に向かうことができるのが一般的ですが、先ほどの東参道からの順路が正規とすると、コの字状に進むことになります。
普段は特に何も思いませんでしたが、改めて考えると不思議なつくり。 -
「勅願殿」
国指定重要文化財にも指定されている祈祷場。 -
「諏訪大社 上社本宮 四の柱」
御柱の中では短い部類ですが、それでも12mくらいあります。
御柱4本は境内を囲むようにきれいな四角形に建っています。 -
龍を模った手水処。
諏訪には龍神伝説なるものもあります。
そんな龍神伝説から、ここ諏訪地域は出雲地区と同じく10月を神在月と呼ぶそうです。 -
参拝も終え、石段を下ります。
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「諏訪大社 上社本宮 一の柱」
上社の御柱の中でも一番立派な本宮一の柱。
御柱は地区に分かれて各柱を曳くのですが、上社はその柱をくじで決めます。毎回この本宮一をくじで引くために各地区必死になり願掛けし、本宮一をくじで見事引いた代表者は地区のヒーローになります。 -
「雷電為右衛門の像」
雷電為右衛門という幕末に活躍した力士の像。
身長197cm体重170kgで254勝10敗2分という通算成績を誇る最強の力士。 -
「五穀の種池」
毎年春に農家の方が種もみを浸してその浮き沈みによって豊凶を占った池。 -
「神楽殿」
国の重要文化財である神楽殿に鎮座する大太鼓。
牛の一枚皮が使われているらしくこの太鼓が叩かれるのは元旦の朝のみです。
諏訪地域は太鼓も有名で御諏訪太鼓と言われる集団は日本三大太鼓にも数えられるよう。 -
境内には土俵があります。
上社は相撲との関わりが非常に深い神社でもあり、毎年十五夜の季節には"諏訪大社上社十五夜祭奉納相撲"という行事が行われます。
地区の小学生や青年が相撲をとり、その行事の中で披露される相撲踊りは県の指定無形民俗文化財となっております。
今は土俵も崩れていますが、その時期が近づくと土俵もきれいに成形されます。 -
「五間廊」
こちらも国の重要文化財。 -
横から見る布橋。
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「明神湯」
諏訪明神ゆかりの温泉とされ、諏訪の温泉の源泉ともされています。
本当に源泉なので不意に触ると熱くてびっくりします。 -
北参道大鳥居の手水舎。
こちらも龍のモチーフ。 -
「諏訪大社 本宮 大鳥居」
北参道の大鳥居。迫力がすごい。
明らかにこちらの方がメインの鳥居ですが、参拝順路としては東参道の鳥居から入った方が良いようです。 -
参道の軽食処では信州名物おやきなど食べることができます。
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かつての上社のドライブイン。
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「諏訪大社 上社本宮 参拝者用駐車場」
巨大な駐車場。
昔はここに大きなお土産屋やレストランがあったのですが、きれいに取り壊されて駐車場になりました。 -
「諏訪市博物館」
上社本宮の目の前にある博物館。
縄文時代の土偶や土器についてや、御柱の歴史など学べる博物館です。諏訪市博物館 美術館・博物館
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博物館の敷地内には足湯もあります。
ここでゆっくりしていきます。 -
「諏訪大社 上社本宮 四之鳥居」
上社のまわりにはたくさんの鳥居が建てられています。
鳥居の先は一方通行なので車でくる人は注意。 -
諏訪大社上社本宮がある地区の名前は神宮寺。
ちなみに"寺"の部分ですが上社本宮の隣には法華寺というお寺があります。
以上諏訪大社上社本宮をまわってきました。
これで帰省という名の旅行も終わり、茅野駅からあずさで東京へと帰ります。
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2023GW帰省ついでの山梨長野旅行
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