2023/05/01 - 2023/05/08
635位(同エリア3044件中)
kakuteikiyosumiさん
- kakuteikiyosumiさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 47,346アクセス
- フォロワー8人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2023年GWは移動しながら中央ヨーロッパを中心に巡る旅へ。
現地2日目は朝に到着したミュンヘンに続いてザルツブルクを訪問し、宿泊地のフュッセンへと向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
コンコースAの端ゲートA6まで移動し、タイ国際航空924便に搭乗。機体はA350-900XWB HS-THN、新鋭機でミュンヘンまで移動します。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
座席はクッションが効いていて最新鋭機と言う事もあり、長距離でも快適に過ごせる仕様です。
-
エンターテイメントシステムはタイ国際航空標準の仕様。
-
離陸から間もない頃に提供された食事。
-
壁の前で隣席が空席だった窓際席を選びましたが、ラウンジで飲食三昧だったので、通路側を選ぶべきだったなぁ…。トイレに行かせて頂いた後は睡眠し、気付いたら日が差していました。
-
到着前に提供される食事。羽田発便と同様にオムレツ料理ですが、こちらの方が食べ応えがありました。
-
ミュンヘンは霧に覆われていましたが、無事にランウェイ08Lへ着陸。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
飛行に時間が掛かった上にT2の南側ゲートまで移動する事になり…。バンコク出発は数分遅れでしたが、ミュンヘンには約50分遅れて到着。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
入国審査を終えた後は広場を通って駅へ。複数利用経験のある空港なので、少しばかり滞在したかったですが、到着遅れの為に早々とSバーンで市街地へと向かいます。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
マリエン広場駅で下車し、まずはルートヴィヒ通り南端に位置するオデオン広場へ。広場より西側に建っているカトリック教会の「テアティナー教会」。
オデオン広場 広場・公園
-
南側に位置する記念碑はバイエルン王ルートヴィヒ1世がフィレンツェのランツィの柱廊を参考に建てた「フェルトヘルンハレ」。
オデオン広場 広場・公園
-
隣接するレジデンツへ訪問したいと思いますが、入口は南側にある様なので、ホーフガルダンを通って移動。
-
レジデンツはバイエルン地域を支配したヴィッテルスバッハ王家が暮らしていた宮殿。彼らが使用していた部屋や骨董品等が展示されている「レジデンツ博物館」へ訪問します。
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ヴィッテルスバッハ家の王と一族が描かれた肖像画が121枚展示されている回廊「祖先画ギャラリー」。
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
最大の見所は長さが66mもあるルネサンス様式のホール「アンティクヴァリウム」。
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
青色の近代的な車両が活躍するミュンヘントラム。
-
ミュンヘン観光の中心地である「マリエン広場」前に位置するネオゴシック様式の新市庁舎。
マリエン広場 広場・公園
-
マリエン広場より南側にある聖ペーター教会は展望台からミュンヘンを象徴する景色が眺められるので、行ってみたいと思います。
-
階段を上がり終えて展望台に到着。朝方に発生していた霧はすっかり薄くなっていました。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
こちらがミュンヘンを象徴とする景色。新市庁舎の北西側には玉ねぎ型のドームが印象的なフラウエン教会があります。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
フラウエン教会は1468年に着工し、約20年という異例の早さで完成したゴシック様式の建物。塔の高さは99mで高さ制限が設けられているミュンヘンでは最も高い建造物となっています。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
新市庁舎は建物右側が増築された設計となっています。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
新市庁舎には仕掛時計「グロッケンシュピール」が備えられており、11時・12時・(3月~10月限定で)17時になると仕掛が約10分間動き出します。11時になるので、展望台から動き出す様子を見る事に。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
32体の等身大人形がバイエルン大公の結婚式を祝う様子が演出されます。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
階段を降りてから教会内部も見学する事が出来ます。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
全体を収める事が困難なミュンヘン新市庁舎。
-
聖ペーター教会を出た後はフラウエン教会にも行ってみる事に。
-
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
カールスプラッツを通ってミュンヘン中央駅へ。
カールス門 建造物
-
ミュンヘン中央駅を正午前に出発し、1時間47分掛けて隣国オーストリアのザルツブルクへ。ミュンヘン中央駅からはバイエルン地域の一部除く交通機関が乗り放題となるバイエルンチケットを利用し、最終目的地のフュッセンへも30ユーロ足らずで移動する事になります。
-
先にホーエンザルツブルク城へ訪れたいと思いますが、距離があるので、駅から途中までトロリーバスに乗車。
-
Rathaus停留所で下車し、1996年に世界遺産となった歴史地区を通りながら城へと向かいます。
-
聖ルパートによって774年に建造されたザルツブルク大聖堂。複数回火災の被害に遭い、建築家サンティノ・ソラーリによってバロック様式に建て替えられています。
-
-
城行ケーブルカー乗り場がありましたが、徒歩で城まで向かいます。下りのケーブルカーは城に入るチケットを買えば無料で利用する事が出来ました。
-
ホーエンザルツブルク城は事件「カノッサの屈辱」の報復を恐れて1077年に建設された防護施設。チケットセンターでA・Bコースの入場料を払い、もう少しばかり坂道を進んでいきます。
ホーエンヴェルフェン城 城・宮殿
-
-
徒歩で城内に入ると見えてくるのが貨物運搬用のケーブルカー「ライスツーク」。
-
ケーブルカーを横目に城内を上ると中庭に出ました。
-
-
城内からはザルツブルクを様々な視点で眺める事が出来ます。まずは歴史地区・ザルツブルク中央駅方面を俯瞰。
-
ザルツブルク市街地を流れる川の名称は「ザルツァハ川」。ドイツ語で塩を「ザルツ」と意味し、この川は19世紀まで塩を船で輸送する用途となっていました。
-
-
-
中央駅と反対側には住宅街が広がっています。
-
街並みを眺められるカフェもありました。
-
-
オーディオツアーで立ち寄れるレックの塔からはザルツブルクを更に広範囲で眺める事が出来ます。
-
-
麓に降りてきた後に城全体を撮影。1077年の建設後に順次増築がなされて現在の姿になっています。
-
-
ホーエンザルツブルク城に向かう際に素通りした大聖堂の中へ。
大聖堂 寺院・教会
-
-
ザルツブルクは音楽家「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」が生まれ育った地であり、歴史地区内に彼の像が建造されています。
モーツァルト広場 広場・公園
-
カーブのあるゴルトガッセを通って次の目的地へ。
-
ゲトライデガッセに位置する黄色い建物は「モーツァルトの生家」。一部施設は博物館となっていて幼少期の彼が愛用していたバイオリンや自筆譜等が展示されています。
モーツァルトの生家 建造物
-
撮影禁止の生家内を訪問した後は引き続き通りを進んでみる事に。
-
通りの出入口付近にカトリック教会がありました。
-
少し逆戻りしてすぐのところにある橋を渡って歴史地区を後にします。
-
-
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台ともなった「ミラベル庭園」へ。中央駅側に大司教ディードリッヒが愛人サロメ・アルトの為に建てた「ミラベル宮殿」があります。
ミラベル庭園 広場・公園
-
-
-
ミラベル庭園 広場・公園
-
最後にホーエンザルツブルク城と歴史地区が見渡せる橋「Müllnersteg」へ。
-
ザルツブルクは世界遺産である歴史地区の風景が素敵で今回の旅で最も印象に残った街となりました。
-
ミュンヘン~ザルツブルク間の往復で利用したバイエルン地方鉄道の近郊列車。当区間はECやレイル・ジェット、ウェスト・バーンといった様々な列車が運行されており、この列車はバイエルンチケットでも利用出来ます。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
南側に位置するこちら5~10番線は最頭端の11~26番線より300m程離れた位置が頭端部となっています。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
乗り継ぎ列車はほぼ正反対の位置にある乗り場から発車するので、11~26番線の頭端部付近を通って移動。その際にICEを撮影。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
ミュンヘン中央駅からはバイエルン地方鉄道の気動車でロマンチック街道の南端フュッセンへ。後方の編成は途中駅止まりの様なので、前方の編成に乗車します。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
こちらはニュルンベルク行の近郊列車。牽引機の窓部に行先が表示されています。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
約2時間10分掛けて終点のフュッセンに到着。この旅最初のホテルへ数分歩いてこの日は終了です。
フュッセン駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
バンコク・欧州周遊旅行2023
-
前の旅行記
2023年GWは主に中欧へ~乗り継ぎでバンコク~
2023/05/01~
バンコク
-
次の旅行記
2023年GWは主に中欧へ~ノイシュヴァンシュタイン城・ニュルンベルクほか~
2023/05/01~
ニュルンベルク
-
2023年GWは主に中欧へ~乗り継ぎでバンコク~
2023/05/01~
バンコク
-
2023年GWは主に中欧へ~ミュンヘン・ザルツブルク~
2023/05/01~
ミュンヘン
-
2023年GWは主に中欧へ~ノイシュヴァンシュタイン城・ニュルンベルクほか~
2023/05/01~
ニュルンベルク
-
2023年GWは主に中欧へ~ドレスデンほか~
2023/05/01~
ドレスデン
-
2023年GWは主に中欧へ~ブルノ・ブラチスラバほか~
2023/05/01~
ブルノ
-
2023年GWは主に中欧へ~2度目のロンドン滞在→帰国~
2023/05/01~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ バンコク・欧州周遊旅行2023
0
95