日光旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日光植物園は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)の分園です。高山植物や寒冷地の植物の研究と教育を主な目的に、明治35年(1902)に東照宮付近に開設され、明治44年(1911)に現在地へ移転しています。その後、旧田母沢御用邸の一部や近接地が加えられ、現在規模へと発展してきました。<br /><br />小石川植物園といえば牧野富太郎が植物学を志し、47年間講師を務めた東京大学の植物学教室があった場所です。牧野富太郎は、研究フィールド・指導のため何度も日光を訪れています。日光植物園も朝ドラ「らんまん」ムードで、小石川植物園と同時開催のミニ企画展も催行中でした。<br /><br />

GW赤城・日光の旅・・朝ドラ「らんまん」にあやかって、春らんまんの日光植物園を訪ねます。

4いいね!

2023/05/03 - 2023/05/03

2523位(同エリア3454件中)

旅行記グループ GW赤城・日光の旅

0

65

YAMAJI

YAMAJIさん

日光植物園は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)の分園です。高山植物や寒冷地の植物の研究と教育を主な目的に、明治35年(1902)に東照宮付近に開設され、明治44年(1911)に現在地へ移転しています。その後、旧田母沢御用邸の一部や近接地が加えられ、現在規模へと発展してきました。

小石川植物園といえば牧野富太郎が植物学を志し、47年間講師を務めた東京大学の植物学教室があった場所です。牧野富太郎は、研究フィールド・指導のため何度も日光を訪れています。日光植物園も朝ドラ「らんまん」ムードで、小石川植物園と同時開催のミニ企画展も催行中でした。

  • 玉木屋です。<br />日光植物園に向かう途中に立ち寄った、趣のある蕎麦屋さんです。

    玉木屋です。
    日光植物園に向かう途中に立ち寄った、趣のある蕎麦屋さんです。

  • 築160年余りの名主役場の建物を利用しています。

    築160年余りの名主役場の建物を利用しています。

  • 店内の薪ストーブには、火が入っていました。

    店内の薪ストーブには、火が入っていました。

  • 3人で注文したのは・・。<br />北海道産もりそば950円*2、山椒ごはん200円*2、稲荷寿司1個90円*2、山菜天ぷら1ヶ160円*6(舞茸、フキのとう、コシアブラ、山うど、タラの芽、コゴミ)でした。美味しかったです、お勧めです!!

    3人で注文したのは・・。
    北海道産もりそば950円*2、山椒ごはん200円*2、稲荷寿司1個90円*2、山菜天ぷら1ヶ160円*6(舞茸、フキのとう、コシアブラ、山うど、タラの芽、コゴミ)でした。美味しかったです、お勧めです!!

  • 日光植物園の正門です。<br />チケット売り場(受付)、トイレ、実験棟があります。

    日光植物園の正門です。
    チケット売り場(受付)、トイレ、実験棟があります。

  • 日光植物園の案内図です。<br />標高650mに位置する日光植物園は、東京大学大学院理学系研究科の附属施設です。 東京都文京区には小石川植物園(本園)があり、日光植物園はその分園です。

    日光植物園の案内図です。
    標高650mに位置する日光植物園は、東京大学大学院理学系研究科の附属施設です。 東京都文京区には小石川植物園(本園)があり、日光植物園はその分園です。

  • 駐車場奥のハンカチノキです。

    駐車場奥のハンカチノキです。

  • ハンカチノキの花です。<br />白いハンカチのように見えるのは、2枚の苞片(葉の変形したもの)です。

    ハンカチノキの花です。
    白いハンカチのように見えるのは、2枚の苞片(葉の変形したもの)です。

  • サクラ園です。<br />サクラのコレクションコーナーです。

    サクラ園です。
    サクラのコレクションコーナーです。

  • ミヤマザクラです。<br />5月中旬に満開を迎えます。

    ミヤマザクラです。
    5月中旬に満開を迎えます。

  • ミヤマザクラの花です。

    ミヤマザクラの花です。

  • 園内の散策路です。

    園内の散策路です。

  • アズマシャクナゲです。

    アズマシャクナゲです。

  • アズマシャクナゲの花です。

    アズマシャクナゲの花です。

  • ヤマツツジです。<br />全国に分布するツツジ科の半常緑性低木で、山野や丘陵で普通に見られる代表的なツツジです。

    ヤマツツジです。
    全国に分布するツツジ科の半常緑性低木で、山野や丘陵で普通に見られる代表的なツツジです。

  • ヤマツツジの花です。<br />日本の野生ツツジの代表選手で、万葉の昔から親しまれています。

    ヤマツツジの花です。
    日本の野生ツツジの代表選手で、万葉の昔から親しまれています。

  • オサバグサです。

    オサバグサです。

  • ミヤマエンレイソウです。<br />花は終盤を迎えていました。

    ミヤマエンレイソウです。
    花は終盤を迎えていました。

  • 庁舎です。<br />松平容保(会津藩主)が明治になって、東照宮の宮司として着任したときに居所として建てられた建物です。

    庁舎です。
    松平容保(会津藩主)が明治になって、東照宮の宮司として着任したときに居所として建てられた建物です。

  • ロックガーデンです。<br />高山植物の研究と育成のため、我が国で初めて設けられた西洋式栽培所です。

    ロックガーデンです。
    高山植物の研究と育成のため、我が国で初めて設けられた西洋式栽培所です。

  • タンチョウソウです。

    タンチョウソウです。

  • タンチョウソウの花です。

    タンチョウソウの花です。

  • トウゴクミツバツツジです。<br />主に関東地方の山地に見られるツツジ科の落葉低木です。

    トウゴクミツバツツジです。
    主に関東地方の山地に見られるツツジ科の落葉低木です。

  • トウゴクミツバツツジの花です。<br />3枚の葉が上向きに開き、漏斗状の紅紫色の花を咲かせます。

    トウゴクミツバツツジの花です。
    3枚の葉が上向きに開き、漏斗状の紅紫色の花を咲かせます。

  • 実験室と芝生広場です。<br />丘の上の小さな洋風の建物は、疎開中の上皇陛下(当時は皇太子)が勉強部屋として使われていたもので、ボヤで一部消失し再建されています。

    実験室と芝生広場です。
    丘の上の小さな洋風の建物は、疎開中の上皇陛下(当時は皇太子)が勉強部屋として使われていたもので、ボヤで一部消失し再建されています。

  • 花石沢です。

    花石沢です。

  • クマガイソウの群落が広がっています。

    クマガイソウの群落が広がっています。

  • クマガイソウとイチリンソウです。

    クマガイソウとイチリンソウです。

  • カキツバタの池です。<br />5月中旬からカキツバタ、キショウブが開花し始めます。

    カキツバタの池です。
    5月中旬からカキツバタ、キショウブが開花し始めます。

  • ニリンソウです。

    ニリンソウです。

  • シロヤシオです。<br />主に太平洋側の山地に自生するツツジ科の落葉小高木です。

    シロヤシオです。
    主に太平洋側の山地に自生するツツジ科の落葉小高木です。

  • シロヤシオの花です。<br />小枝の先に5枚ずつ葉を広げ、白く清楚な花を斜め下向きに咲かせます。

    シロヤシオの花です。
    小枝の先に5枚ずつ葉を広げ、白く清楚な花を斜め下向きに咲かせます。

  • 大正天皇記念園です。<br />大正天皇は毎年のように、隣接した田母沢の御用邸に暑を避けられ、好んで当園を散歩されていました。

    大正天皇記念園です。
    大正天皇は毎年のように、隣接した田母沢の御用邸に暑を避けられ、好んで当園を散歩されていました。

  • 芝生の丘をヒナソウが覆っています。

    芝生の丘をヒナソウが覆っています。

  • レンゲツツジです。<br />赤城山の覚満淵のレンゲツツジは、まだつぼみでしたがここでは満開です!!

    レンゲツツジです。
    赤城山の覚満淵のレンゲツツジは、まだつぼみでしたがここでは満開です!!

  • ヤマブキです。

    ヤマブキです。

  • シロヤシオとヤマツツジです。

    シロヤシオとヤマツツジです。

  • ルイヨウボタンです。

    ルイヨウボタンです。

  • バイケイソウです。<br />毒草で6月下旬頃から開花します。

    バイケイソウです。
    毒草で6月下旬頃から開花します。

  • クロフネツツジです。<br />中国東北部及び朝鮮半島を原産とするツツジ科の落葉低木で、江戸初期に園芸用として渡来しています。

    クロフネツツジです。
    中国東北部及び朝鮮半島を原産とするツツジ科の落葉低木で、江戸初期に園芸用として渡来しています。

  • クロフネツツジの花です。<br />ピンク色で大輪の花を満開に咲かせるところから、ツツジの女王とも呼ばれます。

    クロフネツツジの花です。
    ピンク色で大輪の花を満開に咲かせるところから、ツツジの女王とも呼ばれます。

  • ミズバショウの池です。<br />3月下旬~4月上旬に見ごろを迎えます。

    ミズバショウの池です。
    3月下旬~4月上旬に見ごろを迎えます。

  • ミズバショウの花です。<br />数は少ないですがまだ花が残っていました。

    ミズバショウの花です。
    数は少ないですがまだ花が残っていました。

  • コウホネの池です。<br />リュウキンカがまだ咲いています。

    コウホネの池です。
    リュウキンカがまだ咲いています。

  • リュウキンカの花です。

    リュウキンカの花です。

  • ワスレナグサです。

    ワスレナグサです。

  • クリンソウです。

    クリンソウです。

  • 東屋です。

    東屋です。

  • 野生のフジです。

    野生のフジです。

  • フジの花です。

    フジの花です。

  • 大谷川沿いの散策路を通り駐車場に戻ります。

    大谷川沿いの散策路を通り駐車場に戻ります。

  • 大池です。<br />園内で最も大きな池です。

    大池です。
    園内で最も大きな池です。

  • 大池の湖内には、ミズドクサやキショウブが植栽されています。

    大池の湖内には、ミズドクサやキショウブが植栽されています。

  • ヤマツツジです。

    ヤマツツジです。

  • 憾満ヶ淵(かんまんがふち)の展望台です。

    憾満ヶ淵(かんまんがふち)の展望台です。

  • 憾満ヶ淵です。<br />対岸には「化け地蔵」が並んでいます。

    憾満ヶ淵です。
    対岸には「化け地蔵」が並んでいます。

  • 大谷川(だいやがわ)です。<br />利根川水系鬼怒川支流の一級河川です。

    大谷川(だいやがわ)です。
    利根川水系鬼怒川支流の一級河川です。

  • 植物園の花石沢や大沼から流れ落ちる、小さな滝が見えています。

    植物園の花石沢や大沼から流れ落ちる、小さな滝が見えています。

  • ヤマツツジです。

    ヤマツツジです。

  • アカヤシオは花期が過ぎていました。<br />4月上旬~中旬に見ごろを迎えます。

    アカヤシオは花期が過ぎていました。
    4月上旬~中旬に見ごろを迎えます。

  • クワガタソウです。

    クワガタソウです。

  • サラサドウダンです。<br />北海道南西部、近畿地方以東の本州、四国に分布するツツジ科の落葉低木で、深山の岩地などに自生しています。

    サラサドウダンです。
    北海道南西部、近畿地方以東の本州、四国に分布するツツジ科の落葉低木で、深山の岩地などに自生しています。

  • サラサドウダンの花です。<br />別名をフウリンツツジというように、花梗が長いところが特徴のひとつです。

    サラサドウダンの花です。
    別名をフウリンツツジというように、花梗が長いところが特徴のひとつです。

  • ヒメウツギです。

    ヒメウツギです。

  • ヒメウツギの花です。

    ヒメウツギの花です。

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP