2023/04/30 - 2023/05/02
1276位(同エリア8875件中)
つららさん
2023年のゴールデンウィーク、私の勤務先は9連休なので、世間のカレンダーで平日の5月1日と2日もお休みです。どこか行こ。
プランニングしているのは2月で、そのすぐ前の1月下旬に新快速が動けなくなってしまうような大雪があったばかりで、寒いところには行きたくない。九州でSL人吉の引退が発表され、乗れるうちに乗っておきたい。福岡は人が多そうで避けたいし、よし、熊本やとなりました。
そして、今回自分に課したのは「グリーン車封印」「昼ごはんもちゃんとしたものを食べる」「夕食難民にならない」です。「夕食難民にならない」は、1月にサイコロきっぷで山口を訪れた際の食べものの恨みによるものです。←しつこい
Part 2では人気の「ゆふいんの森」に乗ります。いかにもな観光列車ですが、 JR九州のD&S(デザイン&ストーリー)列車の中では、最近のもののようにごちゃごちゃしていなくてよかったです。
熊本に着いてからは、晩ごはんでとてもおいしいお店に行くことができました。山口でコンビニでサンドイッチすらなかった辛さを熊本で回収しました。
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4月30日
Part 1ではこの列車の振り子を満喫して -
別府にやってきて、温泉に入った後にとり天をいただき、大変おいしかったところまででした。
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さて、別府からはゆふいんの森に乗ります。
14:44 別府発 ゆふいんの森4号 博多行き
キハ71系。 -
幕です。
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ハイデッカーなので、眺めがよさそう。
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これは4号車のキハ71-2
1号車はキハ71-1、2号車はキハ70-1、3号車はキハ70-2で、キハ71はキハ65を、キハ70はキハ58を改造したものなんですって。
つまり種車は国鉄車です。車体自体は新製していて、後にエンジンや変速機も変えられて、現在では原型を留めているのは台車くらいだそうですが、それでも国鉄がこの人気のある特急で生きててよかった。 -
床はフローリング。
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私の席はここ。
ゆふいんの森はすべて指定席です。 -
荷物置き場が見えるようにということなのか、ドアは閉まらないようになっています。
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座席のこの柄はミトーカさまならでは。
じっと見ていると、ちょっと気持ち悪くなります。 -
テーブルのこの穴は、どのように使うのでしょう。
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棚や照明器具、カーテンレールがリゾート列車らしく凝ったものになっています。
このあたりの上質感というか「ケチってない」感はバブル時代のリゾート列車ならではでしょう。 -
デッキに展示スペースがあるのもお決まり。
この布は何だろうと思ったら、こどもの日の飾りでした。ということは、季節によって結構まめに展示替えしているということですね。
私はどちらかというと、かわいらしいゆふいんの森号に目がくぎづけ。 -
大分市
別府を過ぎると、しばらく別府湾に沿って海沿いを走ります。 -
大分を過ぎると、すぐに日豊本線と分かれました。
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どんどん標高を上げていく。
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テーブルの穴は、紙コップを入れるとちょうど収まるのでした。
コーヒーと由布院のミルヒというお店のショコラーデクーヘンというお菓子のセット500円。
下にスポンジのような生地、上がチョコレートのクリームというかムースのようなものの層になっていて、おいしい。
なんとなく、この列車に乗ったらこういうものを買わないといけない気になりました。
ゆふいんの森の車販はビュッフェに買いに行くシステムです。 -
由布岳が見えてくると、ままなく由布院。
駅は由布院、温泉も由布院温泉、山は由布岳、で、町名は湯布院町。町名が湯布院町なのは旧由布院町と旧湯平村が合併した時にこうなりました。さらに平成の大合併で、湯布院町、庄内町、狭間町が合併して「由布市」となり、現在は大分県由布市湯布院町です。
ややこしー。 -
由布院
キハ125が停まっていました。 -
由布院
多くの方が乗ってこられ、一気に満席に。
車内放送は「リゾートエクスプレスゆふいんの森 博多行き」と言っていました。リゾート・・・ですかねぇ。
今の由布院は、日帰り客と外部資本があふれてますけどね。 -
由布院
大分行き普通列車。
ゆふいんの森はハイデッカーなので、見下ろす形になります。 -
水分トンネルを抜けて九重町に入りました。
水分峠という名前からして、分水嶺と推測されます。 -
九重町
車窓が畑から山林に変わる。 -
九重町
筑後川水系 玖珠川支流の野上川。
この水は有明海に流れ込みます。 -
豊後中村
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このエリアはきれいな水が豊富というイメージがあります。
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豊後森
豊後森機関庫ミュージアム−BUNGOMORI ROUNDHOUSE MUSEUM-
先ほどの展示ケースにあったゆふいんの森号の小さな模型は、ここの「プラ板体験」というプログラムで作れるものでした。 -
豊後森駅のある玖珠町は、水戸岡鋭治氏と町づくりや景観デザインについてグランドデザイン事業を進めています。
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豊後森
豊後森でゆふいんの森3世号とすれ違う旨の車内放送がアテンダントさんよりありました。
この列車のアテンダントさんが、すごい有能でした。
大分、由布院出発後はビュッフェが多忙になるので英語対応含めてそちらをさばき、お客さんの写真撮り、車窓案内の放送(英語がかなり堪能な方も)、質問の対応、キャリーバッグを荷物スペースに置くように個別にお願い、ビュッフェでの販売品について車内放送、停車駅では降りてお見送り。 -
玖珠町
切り株山。
上は公園として整備されています
このように上が平らになった山が集まっているのは全国的にここ玖珠町のみなんですって。 -
慈恩の滝
こちらも車内放送で案内がありました。
別にそんなに・・・。
後から考えると、ゆふいんの森は観光列車なのに絶景という面で弱いかもしれません。 -
滝の横でこいのぼりが泳いでいました。
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山の中で咲く藤をかなり見かけました。
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天ヶ瀬の先
川幅がずいぶん広くなりました。 -
日田
下駄? -
日田市
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久留米で下車。
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久留米
お見送りをしようとしたら何かあったようで、アテンダントさんが走っておられます。なかなか出発しません。何だったのか結局わかりませんでした、 -
では、やっと熊本に向かいます。
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久留米
「ありがとうSL人吉」の間にJQカードとEX-ICの宣伝。
SL人吉は2024年3月に引退します。2020年7月の豪雨災害により、肥薩線の球磨川第一・第二球磨川橋梁等の多くの設備が冠水及び流失し、肥薩線の八代ー吉松間は現在も不通です。 -
久留米
後ろはタワーマンション。
タワーマンションがない京都市に住んでいるので、タワーマンションのあるところは都会に見えます。
九州新幹線は10分程度遅れています。 -
久留米
17:54発(のはずだった)さくら409号 800系 鹿児島中央行き
熊本まで乗りましょう。 -
熊本
「まもなく、各駅停車鹿児島中央行き、発車いたします」と放送していて、吹き出しました。
各駅停車って、たしかにすべての駅に停まりますが、一応新幹線ですし、言い方というものがありますよねぇ。
そういえば、この日、小倉で「せんだいまで一人」と言って新幹線の切符を買っている方を見ましたが、駅員さんは仙台ではなく九州新幹線のほうかの確認はされていません。もちろんそれは当然のことなのですが、京都在住の私にとっては「せんだい=仙台」がデフォなので、新鮮でした。 -
熊本
この方にごあいさつ。
超絶働き者で性格もいいので、いじりにくいです。 -
熊本駅
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路面電車に乗ります。
路面電車はA系統とB系統があり、熊本駅前に来ているのはA系統だけです。 -
つまみ
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花畑町電停
みずほ銀行の上に刺さっている熊本城。←ちがう -
花畑町電停のすぐ前にある、ダイワロイネツトホテル熊本にチェックイン。
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安定の品質。
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洗面所は普通ですが、お手洗い・洗面所とお風呂は分かれています。
これは大変ありがたいです。 -
2泊以上する時にはクローゼットは必要です。2日目には清掃に入ってもらうので、壁に洋服をかけるタイプだと躊躇します。
では、晩ごはんを食べにいきましょう。 -
蘇月
藤崎宮のそばにある割烹。
予約して出かけました。
「夕食難民にならない」は今回の縛りです。ちゃんとおいしいものを食べる。(キリッ)蘇月 グルメ・レストラン
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お通しは天草産もずくの酢の物
関西的な感覚だと味は濃いですが、これはこれでとてもおいしい。
こちらの店主は京都の超高級料亭で修行されました。
店内は白木のカウンターに、ゆったりした配置。
※撮影と掲載は許可をいただいています。 -
筍の木の芽和え
筍は熊本で採れたもの。柔らかいというよりはポリポリしていますが、和え衣はとてもマイルドです。これは西京味噌でないとうまくいかないとか。
作り置きではなく、注文してから木の芽をすり鉢で擦り、西京味噌と合わせられるので、香りが立っています。 -
天草産うにと長崎産ヤリイカ
ウニはムラサキウニ。天草産ムラサキウニは季節的には5月中旬まで。その後夏は赤ウニとなります。
もう、おいしいとしかいいようがありません。うには何もつけなくても元からある塩分が甘さを引き出しています。 -
日本酒は好みを伝えて選んでいただきました。
佐渡のお酒「金鶴 風和(かぜやわらか)純米」です。
出しゃばらない、きちんと寄り添うという食中酒タイプ。そしてこれだけ飲んでもおいしい。 -
わさび菜の醤油漬け 有明産海苔添え
海苔が大変いい仕事をして,わさび菜を引き立てています。有明産の海苔の中でも最高級なものを使われていて、香りが見事。そして日本酒と合わさって、もう悪魔的な相乗効果です。(笑)
海苔ってこんなに力があるんですね。
翌日に私が海苔を買いに行ったことは言うまでもありません。
このあとお薄と自家製の草餅のセットは写真を撮るのを忘れました。草餅の粒あんは店主夫人が炊かれ、よもぎは店主が自身で摘んでこられたもの。正真正銘自家製。
こちらはていねいな仕事で大変おいしく、お店の中も割烹らしくすっきりしていて、女性が旅先で一人で入っても居心地がいいお店です。また熊本に来ることがあったらぜひ再訪したいと思いました。
そして、お勘定間違ってませんか?と思わず伺ったほどリーズナブルでした。 -
市役所前バス停
お城の石垣がライトアップされていてきれいです。
蘇月のある藤崎宮からバスでホテルがある花畑町に帰るのは、ここで降ります。ホテル最寄り花畑町は電停はあってもバス停は(多分)なく、少し離れた桜町バスターミナル利用になるので、それなら1つ手前の市役所前で電停1個分歩きなさいとGoogleマップに言われます。 -
ホテルに帰りました。
今日は朝に京都を出て、小倉ー別府ー久留米ー熊本とよく乗りました。
Part 2はここまで。
Part 3につづく。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2023/08/24 17:13:09
- 仙台か川内かの境目
- つららさま
こんばんは。
「せんだいまで」で仙台か川内かの境界線って関西かなって思います。
あとは知名度でしょうか。仙台はある程度知られているので「せんだい」と言われれば仙台を思い浮かべる人が多いのかも。岡山や広島あたりだと「せんだいまで」と言うと「東北のせんだいですか?九州のせんだいですか?」って聞き返すと思います。
逆に名古屋あたりなら「仙台」となるでしょうね。
まあ、鹿児島のほうは「薩摩川内市」なのですが。どちらも新幹線の駅があるというのが面白い。
ゆふいんの森は乗ってみたいですね。
バリアフリーの概念がなかった時代はハイデッカー車がもてはやされましたね。
バブリーな時代の象徴でもあります。車内にチープさがない。変な装飾もない。ただ、豪華。それが平成バブル世代の観光車両。SVOなんかもそうでした。
ところでお料理写真に一緒に掲載されているビールの量がだんだん減って行ってるのに笑ってしまいました 笑
Akr
- つららさん からの返信 2023/08/24 21:10:44
- 誰か調べてほしい(笑)
- Akrさま
こんばんは
仙台から川内まで1769.5km、その中間点はは京都と大阪の間にあります。意外にも京都からは仙台のほうが近いんです。
関西から仙台に行く人と川内に行く人のどちらが多いかとなると、圧倒的に仙台でしょう。仙台に行く交通手段は飛行機か新幹線かは意見が分かれます。そしてその割合は自宅が京都が大阪かでも変わってきますし、一方で川内は距離は遠いですが新大阪から新幹線1本で行けるのは大きいです。新大阪のみどりの窓口ならどちらなのか確認されるかもしれません。
結びつきの多寡だけでなく、みどりの窓口では距離が遠くなるにつれて飛行機利用が増えることも要素に入ってくるでしょうし、街の声とみどりの窓口と両方、夏休み自由研究とか誰かやってネットに載せてくれないかな。
ゆふいんの森は、シートの柄にその予兆はあるものの、今のJR九州のリゾート列車のようなゴテゴテがなく、バブル時代の上質感がありました。どちらが好きかというと、車窓の景色のよさと飲み物を席まで持ってきてくれて一人席のあることでSVOですが、ゆふいんの森の何がいいって、久大本線が一気に乗りつぶせることです。(そこ?)
夕ごはんの写真では、ビールの減り方がリアルで、たしかに笑えます。見直してみると、最初の1枚は箸置きにまだお箸が刺さっていて、お箸が未使用です。とにかくまず1口ビールを飲んだのが、丸わかりですね。(笑)
次は海に近い線とか、煙吐くのとかに乗ります。
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2023/08/15 11:08:52
- 昨日は、とんだご無礼を。
- つららさん、こんにちは。
昨日は分割併合の件を「社交辞令」といって、なんか期待を打ち消すような発言をしてしまって、申し訳ないやら…自分、返信メッセージを普段から書き間違えたりする粗忽ものなので、その点了承ください。
言い訳じみて、見苦しいですが…
メール機能廃止されたんで、そのときはAkrさん経由でよろしくお願いします。
さて、ゆふいんの森に乗られた後は「ダイワロイネット」に宿泊され、藤崎宮近くの割烹で夕食とは…最近はもっぱらポイントがたまると思って「R&Bホテル」ばっかですが、たまには「ダイワロイネット」とか「野乃」とか「リッチモンド」とか、そっちに泊まりたいな~と思ってるところです。
トイレと風呂が別なのは流石ですね~お部屋もグレーを基調として落ち着いてますし。
そして夕食の割烹も「よくこんな穴場を見つけられたな~」と感嘆のため息がでます。
九州の方ではムラサキウニは5月までなんですね、勉強になりました。
今年は生うにをあまり食べなかったので、羨ましさが倍増するところです。
あ、鉄道組合員なのに鉄道にふれなくてすみません、豊後森の車庫や、切株山、滝など沿線の観光地もおさえてて、バッチグー(死語)よ!
毛利慎太朗
- つららさん からの返信 2023/08/16 23:48:27
- いえいえ、バッチグーをいただきましたし
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
そんな、お気になさらないでください。
では、仙台分割併合の際の連絡はAkrさま経由ということでお願いします。あと、まるきゅーさまとも時々連絡を取り合っています。
(Akrさま、まるきゅーさま、勝手に申し訳ありません)
蘇月、いいお店見つけたでしょう?
ひとりあるいはふたりで、熊本やそのあたりの新鮮なおいしいものを静かに味わうのに、もってこいのお店です。
けったいな和モダンなし、インバウンドに媚びる要素なし。すっきりしたしつらえに、創意工夫はあるけど正統から外れない、洗練された技術により繰り出される地元のすばらしい食材を活かした料理。日本酒も揃っています。
あくまで地元のお客さま主体なので、私も「寄せていただく」気持ちを忘れてはいけませんね。あ、それは野沢の外湯みたいなものですか。(笑)
ダイワロイネツトはお部屋が少し広いのが気に入っていますが、朝食はお店によって差が大きいのが難です。最近の新しいホテルのお風呂はトイレ、洗面所と分離されていて湯船の外で身体を洗えるスタイルになっているのはとてもありがたいです。こういうのはビジネスホテルのトレンドかと思ったら、4年前に建て替えたホテルオークラ東京でもそうなっているみたいで、外国人のエグゼクティブもこのほうがいいのかもしれませんね。
バッチグー、ありがとうございます。完全に前世紀の言葉で、スマホで変換できませんでした。これが使われていた時、毛利さまはまだ生まれておられないでしょう?前世の記憶がおありなのですか?(笑)
豊後森は和文には「扇形」が含まれていなかったのが残念で、英文がROUNDHOUSEとなっているので書きました。
次回は初めてアレに乗ります。
つらら
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- 横浜臨海公園さん 2023/08/15 09:26:50
- 熊本蘇月
- つららさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
ゆふ森4号の客室乗務員は2号の大分とは異なり博多が乗務しており、英会話も博多の方が数段上だと思います。
蘇月は熊本では新しい割烹ながら、新しいチャレンジ精神が横溢しており、小生も1度訪れておりますが、なかなか凝った料理を提供されて満足でした。
横浜臨海公園
- つららさん からの返信 2023/08/16 11:11:28
- 蘇月に行かれていたとは
- 横浜臨海公園さま
こんにちは。
ゆふいんの森(ゆふ森というのですね)のアテンダントさんの所属が大分と博多に分かれていて、しかも英語力に差があるのですか。
今回のアテンダントさんのうちの一人の方の英語が大変流暢で、英語圏に長く住まれたご経験があるのではと感じるほどでした。クセの強い聞き取りにくい英語を話す乗客のお弁当のキャンセルがどうとか、下手をしたら揉めるような案件も感じよく上手に対応しておられました。
横浜臨海公園さまは蘇月さんにいらっしゃったことがあるというのは大変驚きました。
特に有名なお店というのでもないし、藤崎宮の参道から横に入った静かな場所にあって、適当に入って見つけたというような立地ではありませんので、熊本には多くのお店があるのにすごい偶然ですね。
お料理は大変美味しかっただけでなく、店主が「地元のお客様に愛されるお店」を目指しておられるように感じられたのも好感が持てました。京都で得た技術は使うけれども、京都の料理をそのまま持ってくるのではない、熊本の素材を使うけれども郷土料理そのままでもない、この方が作られるおいしいものを、これからも楽しみにさせていただきたいと思います。
それにしても、ゆふいんの森のアテンダントさんの所属による英語力の違いから熊本の新しいお店まで、横浜臨海公園さまの守備範囲は本当に広いですね。
つらら
- 横浜臨海公園さん からの返信 2023/08/17 16:43:23
- JR九州女性客室乗務員英語実力
- つららさま、こんにちは。
JR九州女性客室乗務員の英語実力で小生が大所高所から判断すると博多が1番、鹿児島が2番と判断しております。
鹿児島あたりでは女性が英語を活用する職場が限定されてしまい、博多より鹿児島の客室の大卒率も高く、賢い方が多いのも亦事実です。
883系電車は更新前の車内装飾がケバケバしく、長時間乗車していると精神的に酷く疲れを覚えたものです。
熊本の飲食店は福岡で修業された店は多いのですが、京都で修業された店で!!となるのは、小生もクチコミ投稿している寿司割烹魚嘉と蘇月ぐらいだと思われます。
地方での和食は、やたらと味付けが濃厚で淡白さが欠落した調理が多く見受けられます。
ご存じでしょうが、和食は日本酒との相性は難しいものがあります。
蘇月を発見されたのは大正解でしたね。
横浜臨海公園
- つららさん からの返信 2023/08/19 15:13:00
- 地域格差・・・なかなか複雑なお話ですね。
- 横浜臨海公園さま
ご返信、ありがとうございます。
鹿児島も出てきましたか。努力をして得た能力を活かせる機会が地域によって差があることとアテンダントさんの英語力に関係があるとなると、なかなか複雑ですね。
関西や東京の名のあるお店で修行しても、それをそのまま持って行っては地元の方には受け入れられません。蘇月さんでも最初に出てきたもずくは関西的には少し味の濃いものでしたが、もずく自体の風味も濃かったので、それはわざとでしょう。筍は柔らかいものだと思っていたので、ポリポリしている木の芽和えも初めてでした。でも両方ともおいしかった。展開の仕方が上手いなと感じました。
お酒の合わせ方は難しいですね。温度によっても味が変わってきます。ちゃんとお酒と向き合っているお店の方が勧めてくださったものが、お料理ときれいにはまるとうれしくなりますね。
つらら
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