2023/02/15 - 2023/02/16
614位(同エリア1559件中)
Tokyo 634さん
- Tokyo 634さんTOP
- 旅行記179冊
- クチコミ604件
- Q&A回答1件
- 452,763アクセス
- フォロワー42人
ご覧いただきありがとうございます。JREポイント・6000ポイントで東日本各地に行ける「どこかにビューーン」で青森にやってきました。
今回は青森市内の散策と、青森から少し足を延ばして、青森県第三の都市・弘前に向かいます。
-
[前回の旅行記]
⇒https://4travel.jp/travelogue/11821462
JR東日本のポイント・JREポイントを利用して東日本各地へ格安で行ける「どこかにビューーン」で東京から新青森まで東北新幹線を乗り通しました。 -
奥羽本線で一駅移動し、今回は青森駅からスタート。
せっかく青森に来たので、少しの間観光します。 -
青森駅の東西自由連絡通路が改装され、綺麗になっていました。
夜行列車が発着していた青森駅の風景は徐々に消えつつありますね。 -
青森駅から徒歩5分ほどのところにある青森魚菜センターへ。
-
センター内には魚屋や土産物店が多く、ミニ市場のような雰囲気です。
チケットを購入し、各店舗で魚の切り身などをチケットと引き換えてオリジナルの海鮮丼を作ることができます。 -
1000円分のチケットを買い、海鮮丼を作ってみました。
少し観光地価格な感じで、1000円じゃ物足りなさを感じますが、他にも食べたいものがあるので控えめにしておきました... -
青森市内は積雪もあり、雪に慣れていないので慎重に移動します・・・
スニーカーを履いてきてしまったので、めちゃくちゃ滑りました汗 -
続いてやってきたのは港に浮かぶ八甲田丸。
青函トンネルの開通以前は、青森と函館の間を船で連絡していました。人だけでなく列車も船で運んでいた青函連絡船の歴史を感じることができます。 -
八甲田丸の近くには名曲「津軽海峡冬景色」の歌碑が。
石川さゆりさんが、紅白で隔年で歌うこの曲が、爆音で流れるという噂を聞きつけてきましたが、残念ながら故障中。
雪の中、津軽海峡冬景色を大音量で聞きたかったですね... -
青森駅周辺を散策し、青森駅に戻ってきました。
続いて奥羽本線に乗車し、弘前まで移動します。青森駅 駅
-
乗車列車はJR東日本の最新鋭気動車・GV-E400系。
奥羽本線は全線電化ですが、直通する非電化の五能線や津軽線への列車送り込み運用として気動車による運用があるようですね~ -
青森駅を発車。
乗車中のGV-E400系は、ディーゼルエンジンで発電した電力を使って電動機を動かす新しい方式の気動車。
走行音もディーゼルエンジンの音だけではなく、電車のモーター音も聞こえてきて凄く不思議な雰囲気です。 -
途中の津軽新城駅に停車。
青森ー新青森ー津軽新城の3駅間は青森市の市街地で、新青森駅での新幹線連絡の需要もあり、青森~津軽新城間の区間列車も多く設定されています。津軽新城駅 駅
-
津軽新城を出ると一気に山の中へ・・・
雪の量も物凄いことになってきました汗 -
鶴ケ坂駅で対向の特急列車の待ち合わせ。
奥羽本線の秋田~青森間では特急「つがる」号が毎日3往復運転。使用列車はE751系の4両編成です。鶴ケ坂駅 駅
-
五能線との乗換駅、川部に停車。
五能線は日本海に沿う風光明媚な路線で乗ってみたい路線の1つですが、今回は天候が良くないため、残念ながらパス。
次は五能線の観光列車・リゾートしらかみに乗りに来たいです、、、川部駅 駅
-
青森から約45分、弘前に到着しました。
弘前駅 駅
-
降車時にGV-E400系の車内をパシャリ。
車内はクロスシートとロングシートが混在している座席配置で、近年のJR東日本のスタンダードな車内の構造でした。 -
弘前駅のホームです。
一面雪に覆われて、屋根の下も吹雪いた雪で真っ白になっています。
特に点字ブロックと点字ブロックより列車側のタイルが滑りやすく、誤って線路に落ちないか冷や冷やしました.... -
弘前駅では弘南鉄道の弘南線と接続。
弘南線の車両は元東急の7000系が使われています。 -
弘前駅の構内にはりんごジュースだけの自動販売機が設置されていました。
首都圏でもJR東日本の駅の自動販売機でこちらのりんごジュースを購入できますが、とてもりんごの味がしっかりしていて美味しいので、たまに買います・・・ -
弘前駅の駅舎はこんな感じでした。
駅構内にはカフェや観光案内施設、駅ビルも併設されており、さすが奥羽本線の主要駅ですね~
ちなみに、弘前駅のある弘前市は、青森市、八戸市に次ぐ青森県第三の都市。人口は約16万5000人です。 -
弘前駅前の通りを歩いて本日の宿泊先へ向かいます。
駅前の通りは歩道の足の踏み場の無いほどの大雪。
実は先ほど、弘前駅の駅ナカでりんごの生絞りシードルを頂いたので、ほろ酔い状態で体がふわふわしています(汗)
雪に足を取られて転ばないように慎重に歩きます・・・ -
弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅の前を通りました。
弘南鉄道は弘南線と大鰐線がありますが、両者の駅は徒歩20分ほどの距離があります。 -
弘前駅から歩いて30分ほどで本日のお宿に到着。不慣れな雪道を慎重に歩いたので結構時間がかかってしまいました。
本日は「ドーミーイン弘前」に宿泊。天然温泉と夜鳴きそばが楽しみです。
ウェルカムドリンクにはコーヒーのほかに、弘前ならではのりんごジュースもあり、美味しく頂きました。 -
温泉につかり、少しの間のんびりした後、夜の弘前の街の散策に出かけます。
-
ホテルから歩いてすぐのところにある弘前城のお堀に来ました。
弘前城は桜の名所ですが、冬の夜には、桜の枝に付着する雪をピンク色のライトで照らすライトアップが行われるので冬の夜桜を楽しめます。
大雪の中でしたが、降る雪が桜吹雪のようでとても幻想的な光景でした、、、 -
続いて弘前城のお堀の近くにあるスターバックスへ。
今回のどこかにビューーンで青森を引き当てて、弘前まで足を延ばそうと考えた理由の一つにここのスタバに行きたかったからです。
こちらのスターバックス弘前公園前店は、登録有形文化財の建築を店舗にしたスタバ。1917年に陸軍師団長の官舎として建設された木造の建物で、和洋折衷のデザインが特徴的な建物です。
リージョナルランドマークストアのひとつで、日本全国にあるスタバの店舗の中でも特に訪れる価値のある店舗です。 -
訪れたのは大雪の日の夜だったので、なんと店内は自分一人の貸し切り状態。お店の方に店内を撮影していいか尋ねたところ、快諾いただけたので写真を何枚か撮りました。
ドリンクなどを注文するバーカウンターは会議室として利用されていた部屋を再利用。洋風な大正ロマンの雰囲気を感じられます。 -
一方の客席エリアは和の雰囲気。窓の外には庭園があり、弘前の伝統工芸や地域の素材などが内装に用いられていました。
-
弘前公園側の控室として利用していた部屋はこの建物の歴史を紹介するスペースとして使われています。
こんな感じで和洋両方の雰囲気を味わえる素敵な建物の中で、コーヒーなどのドリンクを頂けます。 -
スタバでゆっくりした後、ホテルに戻ってきてお待ちかねの夜鳴きそば。
ドーミーインでは夜間に夜食として夜鳴きそばを提供しています。提供されるのはシンプルな醤油ラーメン。
歩き回ってお腹が空いていたのでおかわりも頂きました。とても美味しかったです。
この後は疲れていたので部屋に戻ってすぐに就寝...
次回は少し波乱の2日目です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
弘前(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32