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今宮神社に参拝しました。

桜の紫野(3)

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2023/03/29 - 2023/03/29

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旅行記グループ 桜の紫野

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エンジュ

エンジュさん

この旅行記のスケジュール

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今宮神社に参拝しました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 今宮門前通りに出て、交差点をわたると、社号標がありました。

    今宮門前通りに出て、交差点をわたると、社号標がありました。

  • 石灯籠の向こうに今宮神社の美しい朱色の楼門が見えました。

    石灯籠の向こうに今宮神社の美しい朱色の楼門が見えました。

  • 今宮神社 楼門・1926年(大正15年)建立。今宮神社の正門です。

    今宮神社 楼門・1926年(大正15年)建立。今宮神社の正門です。

    今宮神社 寺・神社・教会

    玉の輿神社 by エンジュさん
  • 今宮神社の境内に入りました。ひょろひょろと高い木が「唐崎の松」のようです。

    今宮神社の境内に入りました。ひょろひょろと高い木が「唐崎の松」のようです。

  • 手水舎(国登録有形文化財)・お玉の井と呼ばれる。元禄7年(1694年)に桂昌院(お玉)によって再建。

    手水舎(国登録有形文化財)・お玉の井と呼ばれる。元禄7年(1694年)に桂昌院(お玉)によって再建。

  • 神橋・橋を渡った先には東門があります。

    神橋・橋を渡った先には東門があります。

  • 宗像社(むなかたしゃ)・多紀理姫命(たきりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る宗像社がある。<br />素盞鳴尊の十握剣(とつかのつるぎ)から生まれた宗像三女神です。

    宗像社(むなかたしゃ)・多紀理姫命(たきりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る宗像社がある。
    素盞鳴尊の十握剣(とつかのつるぎ)から生まれた宗像三女神です。

  • 神馬舎(しんめしゃ)・白い神馬が祀られています。神馬とは神様が乗る馬です。

    神馬舎(しんめしゃ)・白い神馬が祀られています。神馬とは神様が乗る馬です。

  • 神橋を再び渡りました。朱塗りの橋です。時代劇のロケ地に登場するそうです。

    神橋を再び渡りました。朱塗りの橋です。時代劇のロケ地に登場するそうです。

  • 月読社の鳥居が見えてきました。鳥居の向こうの建物は「若宮社拝殿」です。

    月読社の鳥居が見えてきました。鳥居の向こうの建物は「若宮社拝殿」です。

  • 月読社の階段を上ると二の鳥居?の手前右横に稲荷社がありました。

    月読社の階段を上ると二の鳥居?の手前右横に稲荷社がありました。

  • 地主稲荷社(じしゅいなりしゃ)・倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る。両神は共に天孫降臨に関わる神として知られています。

    地主稲荷社(じしゅいなりしゃ)・倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る。両神は共に天孫降臨に関わる神として知られています。

  • 伊勢神宮の別宮月読宮(つきよみのみや)の御祭神、月読尊(つきよみのみこと)を祀る。

    伊勢神宮の別宮月読宮(つきよみのみや)の御祭神、月読尊(つきよみのみこと)を祀る。

  • 若宮社(わかみやしゃ)・祭神:伊弉那美神、歴代斎王の御霊、藤原薬子・藤原仲成らの御霊。元禄7年(1694年)に桂昌院によって再建。

    若宮社(わかみやしゃ)・祭神:伊弉那美神、歴代斎王の御霊、藤原薬子・藤原仲成らの御霊。元禄7年(1694年)に桂昌院によって再建。

  • 紫野稲荷社・御祭神は宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)を祀る。<br />素盞鳴尊の御子神であり「宇迦」は食(うけ)の意で、食物を治められた功績による御名です。<br /><br />織田稲荷社(おだいなりしゃ)・織田信長公とその家臣を祀ります。

    紫野稲荷社・御祭神は宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)を祀る。
    素盞鳴尊の御子神であり「宇迦」は食(うけ)の意で、食物を治められた功績による御名です。

    織田稲荷社(おだいなりしゃ)・織田信長公とその家臣を祀ります。

  • 右側から<br />日吉社・御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)大物主神(おおものぬしのかみ)<br />大将軍社・牛頭天王(ごずてんのう)と八大王子(八神・素盞鳴尊の五男三女)<br />八幡社・石清水八幡宮の御祭神、応神天皇(おうじんてんのう)・比咩大神(ひめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)<br />八社・一棟に大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社の八社を祀った細長い社です。

    右側から
    日吉社・御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)大物主神(おおものぬしのかみ)
    大将軍社・牛頭天王(ごずてんのう)と八大王子(八神・素盞鳴尊の五男三女)
    八幡社・石清水八幡宮の御祭神、応神天皇(おうじんてんのう)・比咩大神(ひめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)
    八社・一棟に大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社の八社を祀った細長い社です。

  • 織姫神社・祭神は、栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)。日本神話に登場する女神。七夕伝説の織姫に機織(はたおり)を教えた神ともいわれ、技芸上達を願う人々の崇敬を受けている。織姫社は、西陣織業者が創始した社で、社前にある献灯碑は、織物を織るとき使われる杼(ひ)の形。<br />8月に織姫七夕祭が開催される。

    織姫神社・祭神は、栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)。日本神話に登場する女神。七夕伝説の織姫に機織(はたおり)を教えた神ともいわれ、技芸上達を願う人々の崇敬を受けている。織姫社は、西陣織業者が創始した社で、社前にある献灯碑は、織物を織るとき使われる杼(ひ)の形。
    8月に織姫七夕祭が開催される。

    織姫神社 寺・神社・教会

    織姫神社 by エンジュさん
  • 平安遷都以前から、当地で疫神として素盞嗚尊を祀っていた神社。<br />正暦五年(994)、一条天皇が国内に疫病が流行した時、船岡山にて御霊会を執行。<br />再度疫病の災いが起こった長保三年(1001)御霊夢により、紫野の現社地に社殿を建立。その際、祭神を三柱とし、新しい宮として社名を今宮としたそうです。

    平安遷都以前から、当地で疫神として素盞嗚尊を祀っていた神社。
    正暦五年(994)、一条天皇が国内に疫病が流行した時、船岡山にて御霊会を執行。
    再度疫病の災いが起こった長保三年(1001)御霊夢により、紫野の現社地に社殿を建立。その際、祭神を三柱とし、新しい宮として社名を今宮としたそうです。

  • 拝殿(はいでん)・幣殿正面に建ち、境内軸の中枢に位置する。毎年5月1日に今宮祭に出御する神輿3基が倉から拝殿に上げられる「神輿出し」が行われます。

    拝殿(はいでん)・幣殿正面に建ち、境内軸の中枢に位置する。毎年5月1日に今宮祭に出御する神輿3基が倉から拝殿に上げられる「神輿出し」が行われます。

  • 今宮の奇石 阿呆賢(あほかしさん)・阿呆賢さんは古くから「神占石(かみうらいし)」とも云われ、病弱な者はこの石に心を込めて、病気平癒を祈り、軽く手で撫で身体の悪きところを摩れば、健康の回復を早める。<br />また、「重軽石(おもかるいし)」とも云はれ、まず軽く手の平で三度石を打ち、持ち上げるに、たいそう重くなり、再度願い事を込めて三度手の平で撫でて持ち上げる。軽くなれば願いが成就すると言い伝えられております。

    今宮の奇石 阿呆賢(あほかしさん)・阿呆賢さんは古くから「神占石(かみうらいし)」とも云われ、病弱な者はこの石に心を込めて、病気平癒を祈り、軽く手で撫で身体の悪きところを摩れば、健康の回復を早める。
    また、「重軽石(おもかるいし)」とも云はれ、まず軽く手の平で三度石を打ち、持ち上げるに、たいそう重くなり、再度願い事を込めて三度手の平で撫でて持ち上げる。軽くなれば願いが成就すると言い伝えられております。

  • 阿呆賢(あほかしさん)の横に謎の屋根があった。この中には何があるのでしょうか?

    阿呆賢(あほかしさん)の横に謎の屋根があった。この中には何があるのでしょうか?

  • 本社・東御座 事代主命(ことしろぬしのみこと)<br /><br />         中御座 大己貴命(おおなむちのみこと)<br /><br />         西御座 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

    本社・東御座 事代主命(ことしろぬしのみこと)

    中御座 大己貴命(おおなむちのみこと)

    西御座 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

  • 疫社・祭神は素盞嗚尊(すさのをのみこと)別名 牛頭天王(ごずてんのう)<br /><br />牛頭天王(ごずてんのう)とは釈迦が説法をしたという古代インドの僧院・祇園精舎の守護神、疫病を鎮め、災いを防ぐ神様です。<br />コロナの影響がまだ残るこの時にお参りする事ができよかったです。<br /><br />

    疫社・祭神は素盞嗚尊(すさのをのみこと)別名 牛頭天王(ごずてんのう)

    牛頭天王(ごずてんのう)とは釈迦が説法をしたという古代インドの僧院・祇園精舎の守護神、疫病を鎮め、災いを防ぐ神様です。
    コロナの影響がまだ残るこの時にお参りする事ができよかったです。

  • 今宮神社が「玉の輿神社」と言われていることを知りませんでした。旅行記を編集する時、インターネット検索で知りました。

    今宮神社が「玉の輿神社」と言われていることを知りませんでした。旅行記を編集する時、インターネット検索で知りました。

  • 社務所・左側奥に授与所がありました。

    社務所・左側奥に授与所がありました。

  • 授与所の奥にこのような出入口がありました。

    授与所の奥にこのような出入口がありました。

  • これで、今宮神社から帰りました。<br /><br />あぶり餅を食べようと相方に提案すると帰る時間が遅くなるからと却下され、ちょっとへこみながら、帰りのバス停留所でバスを待ってると、ダンディなおじ様が来て話をしてたら、なんとあぶり餅のお店二軒ともお休みだったそうです。(水曜日)今度は、紅葉の季節に来ようと思いながらバスに乗るのであった。

    これで、今宮神社から帰りました。

    あぶり餅を食べようと相方に提案すると帰る時間が遅くなるからと却下され、ちょっとへこみながら、帰りのバス停留所でバスを待ってると、ダンディなおじ様が来て話をしてたら、なんとあぶり餅のお店二軒ともお休みだったそうです。(水曜日)今度は、紅葉の季節に来ようと思いながらバスに乗るのであった。

  • 市バスで四条河原町まで来ました。バス停留所の近くに八坂神社御旅所がありました。八坂神社は昔は「祇園社」と言う名で、祇園精舎の守護神で、疫病を鎮め、災いを防ぐ神様です。祇園さんを拝むことができる様なので、ここもコロナの影響がなくなるように拝みました。

    市バスで四条河原町まで来ました。バス停留所の近くに八坂神社御旅所がありました。八坂神社は昔は「祇園社」と言う名で、祇園精舎の守護神で、疫病を鎮め、災いを防ぐ神様です。祇園さんを拝むことができる様なので、ここもコロナの影響がなくなるように拝みました。

    八坂神社御旅所 名所・史跡

    八坂神社御旅所(東御殿) by エンジュさん
  • 阪急電車・京都河原町駅<br /> ここで観光を終えて帰りの電車に乗りました。

    阪急電車・京都河原町駅
     ここで観光を終えて帰りの電車に乗りました。

    京都河原町駅

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