2023/04/13 - 2023/04/16
16534位(同エリア30182件中)
ソネッチさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/16
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圓山大飯店
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「チャイナエアライン利用 憧れの圓山大飯店に泊まる感動の台湾縦断4日間」
という阪急さんのツアーに妹と参加しました。
台湾西部は、台北から台中を通り高雄まで続く高速道路があります。私たちの
参加したツアーは、高速道路を利用して台湾西部を縦断するツアーでした。
初日 桃園空港(台北)着 日月潭観光して台中泊 ・・・旅行記①
2日目 宝覚寺・旧鉄橋天空歩道・勝利星村V.I.P.ZONE観光・・・旅行記②
龍虎塔・愛河クルーズ観光して高雄泊 ・・・旅行記③
3日目 延平郡王祠観光して台湾新幹線で移動 ・・・旅行記④
十份・九份の観光をして台北・圓山大飯店泊 ・・・旅行記⑤
4日目、ツアー最終日の旅行記です。
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ツアーもいよいよ最終日。今回のツアーはずっとお天気に恵まれよかったです。黄砂はすごかったが・・・。
昨日宿泊した圓山大飯店のベランダ。このホテルはすべてがビッグサイズでした。ベランダも広い。 -
6時、開いたばかりの朝食会場に。ほぼ一番のり~。
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席は選びたい放題だったので、最奥の窓際の席をゲット!
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さあ~!台湾最後のホテル朝食を楽しむぞ~!
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台湾に宿泊したホテルはみんな充実した朝食でよかったですが、やはりこのホテルが一番かな。
品数が多いです。 -
自家製パン。
日本語で紹介があるのも嬉しい。 -
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ジュースの種類も豊富。いろいろなジュースがありました。
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思わずクスリとなったのが、これ、チョコレートミルク。
何だか甘そうで、手が伸びませんでしたが、味見すればよかったかな。 -
蒸したての天心。
今日は、昼食に小籠包が待っているので我慢、我慢です。 -
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麺は、セルフではなく面前で作ってくれます。
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本場だからね。種類が豊富。
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連日の昼食、夕食の中華料理攻撃で、朝食はどうしても中華粥や中華麺に手が伸びず・・・。
今、考えると、チャレンジすればよかったです。もったいないことしたわ。 -
フルーツ。
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目移りして、たくさんとってきました。どれも美味しかった。
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最後に、フルーツとヨーグルト。お腹いっぱい食べました。
朝食が6時と早いから、お昼は小籠包が待っているけど、それまでにはお腹がすいてくれるはず。
圓山大飯店は、よいホテルでした~。私も☆5つ! -
いよいよツアー最後の観光へ出発です。定番の「故宮博物院」
この日から今までいっしょだったガイドさんが交代しました。ガイドさんは3年ぶりのツアー添乗で張り切っていたのですが、連日の黄砂飛来の影響もあったのか喉を痛めてしまいました。
残念でしたが交代したガイドさんが素晴らしい方で、話がとっても上手!故宮博物館でも詳しい説明が聞けました。 -
故宮博物院は、 宋、元、明、清王朝の歴代宮廷が所有した至宝を中心に約69万点 が収蔵され、そのうち約2万点を常設展として展示しています。
ガイドさんの説明によると後ろの山に所蔵庫があるとか。
2014年にツアーでここを訪問したときはすごい人で、揉まれるように見学したのが思い出です。入館するのもひと苦労でした。並んだ~。
今回の訪問日は日曜日だったので、大混雑を覚悟していましたが、中国本土の観光客がまだ来てないので、思ったよりもすんなりと入館できました。 -
開館と同時に訪問して、「混む前に~」ということでガイドさんに案内されてまずここに。
故宮博物院を代表する美術品 通称・角煮で知られる「肉形石」です。前回の訪問では見るのに10分ぐらい並びましたが、今回はすぐに見ることができました。
層状になった天然石を彫って作られた作品で、豚肉に見えるよう毛穴まで再現されています。まるで本物の角煮。
残念ながら故宮博物院の至宝「翠玉白菜」は、高雄美術館に出張中とのことで見ることができず・・・。前回の訪問時は、何と日本の国立博物館に出張中でした。縁がないです。 -
次は、日本と関係がある作品コーナーへ。
昭和天皇の元にあったという翡翠の屏風。戦後、台湾に返還されました。
48枚の翡翠は透かし彫りですごく綺麗です!表側と裏側の彫りが同じで、両側から観覧することができるようになっていました。 -
「翡翠雕花鳥瓶」
同じく昭和皇后に贈られ、戦後に返還されました。
瓶全体が自然界のように見立てられ、梅の木、その上部の雲の合間から月のレリーフが見え隠れしています。 -
陶磁器コーナーへ。
西周晩期の 散盤。内側には350文字の銘文が刻まれています。
古代の青銅器がたくさん展示されていてましたが、最も有名な毛公鼎は写真を撮る順番が回ってきそうになかったので断念。
故宮博物院は広くてたくさんの収蔵品があるので、ツアーはともかく駆け足。もたもたしていると、置いて行かれます。写真のアングルも考える暇なし。撮れればOKでした。 -
灰陶加彩仕女俑
唐時代の作品。当時はこの作品のように下ぶくれの丸顔にふくよかな身体、細く長い眉に切れ長の目の女性が、標準的な美人だったそうです。
「楊貴妃も、このようなお姿だったのかも」とガイドさん。ツアーのみなさん、大爆笑。 -
白磁嬰児枕
北宋時代の幼児を写した白磁の枕です。日常で使われていたそう。愛らしい。 -
北宋時代、高麗からもたらされた汝窯青磁。汝窯青磁は現存するものが少なく稀少なものだそうです。
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宮博物院が所蔵する陶磁器は、清代皇室のコレクションということで、皇帝の象徴である龍が描かれたものがとても多いです。
皇帝を示す龍は5本爪。 -
その説明を聞くと、まず、龍の爪を確認する単純な私。
五本爪ですね~。 -
こちらも5本爪。納得。
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青花蟠龍天球瓶
三本爪の龍が描かれた珍しい作品。 -
「龍を正面から描いているのが珍しいです」
とガイドさん。
言われて見れば、確かに珍しいですね。龍は、様々な生き物の部位が組み合わされて作られた動物で、頭はラクダだそう。正面からはラクダには見えんな~。 -
清朝後期、ヨーロッパへの輸出用に作陶されたものです。
人物は西洋人だけど、花は菊。ちょっと、不思議な感じがする磁器です。 -
最後に、豪華絢爛、装飾品のコーナー。好きです!
帽子の上に載せる飾り。
最近、中国の歴史ドラマをよく見ます。「そう、そう、皇帝は大きな黄色い帽子を被ってるよね。その上に載せるのね」と思いました。 -
ベルト。
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簪。
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髪飾り。
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つけ爪。
中国宮廷ドラマの必需品。 -
最後はガイドさんいわく「肉形石」「翠玉白菜」と並ぶ故宮の三大銘品だそう。「雕象牙透花人物套球」
球状にした一つの象牙を彫った、清時代晩期のものです。 -
球の中に球があり、その数なんと21個! 開かないマトリョーシカのような構造で、一切、継ぎ目がありません!
しかも、球それぞれが回転するという、まさに神業! 凄し!
今日のガイドさんは、美術品好きということで90分の時間をほぼ使いきって、解説してくれました。話もとてもお上手でした。
ただフリーの時間がなかったので、売店に行きたいと思われていたツアーの方からは少しクレームが出ました。
私たち姉妹は2回目の故宮訪問で、前回売店で買い物を済ませていたので問題なし。詳しい説明が聞けてよかったです。
2回のツアー参加で思ったことは、博物館の鑑賞は陶器や細工品などが中心になります。絵画や彫刻などは全く見ることができません。絵画好きのご夫婦は、添乗員さんに申し出て別行動をされていました。
ものすごく広くて展示品が多いのに、観光客の数もすごいので、個人でお目当ての作品を見つけて鑑賞するのは時間がかかると思います。
この旅行記を書くにあたって調べてみて、今回のツアーは限られた時間で重要な作品をピンポイントでで鑑賞してくれいたと感心しました。
ただ、ガイドさんに合う、合わないはあるでしょう。
前回のガイドさんは、いっしょにあまり回らず、たっぷりフリータイム。一人で展示室をまわっても、下調べをしていないと何を見たらよいのかよくわからず、人ごみの凄さに負けて、展示品は見ずに売店で買い物~になってしまいました。
私は、美術館巡りが大好きなので、今回のガイドさんは私にはとっても良かったです。 -
この後、お土産物屋さんでショッピングをした後、いよいよ台湾最後の食事をとりに「金品茶楼」へ向かいました。小籠包食べ放題です。
ツアー最終日は、ホテル→故宮博物院→土産物屋→小籠包の昼食→桃園空港
という行程が定番ですね。 -
日曜日だったし、人気店のようで、お店の前は行列。店内も大混雑でした。
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もちろん、私たちは予約しているのですぐ着席。スタンバって、小籠包が蒸しあがってくるのを待ちます。
小皿真ん中に入っているのは生姜。この生姜を小籠包といっしょに食べるとさっぱりして、小籠包がさらに美味しくなりました。みなさん、生姜を追加してました。 -
15分ほど待って、小籠包が運ばれてきました。写真は一人前、一籠に10個入っています。
さすが、本場の味!とっても美味しかったです。
食べ放題ですが、私たちの円卓8人は、7名が女性だったので、この後、テーブル全員で2籠追加してみんなでシェアしました。満腹です。
お隣のテーブルは、男性が多かったのでガイドさんから「そろそろ空港に出発する時間ですよ」と声がかかるくらい小籠包を追加注文してました。(笑) -
小籠包だけでなく、焼き飯と
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青菜の炒め物も運ばれてきました。
この後ツアーのみなさん口々に「台湾、良かったね。名残惜しいね~」といいながら空港に。 -
行きの福岡空港ほど混んでなくて、あっさり、出発ロビーの免税店エリアに。
免税店をうろうろして時間を潰しました。 -
定刻どおりにチャイナエアライン機に搭乗。
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帰りの機内食。
今回は、チキンライスとベーコンパスタから選べました。私はベーコンパスタ。
北海道とほぼ同じ2時間30分のフライト時間ですが、機内食があるとあっという間。すごい雷雨で、飛行機はかなり揺れましたが無事、福岡空港に到着しました。
台北スティもしたい。台北の温泉や台東にも行ってみたい。台湾、ぜひ、近いうちに再訪したいです。それまでに、少しでも円安が改善されるといいのになあ。
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