2023/04/13 - 2023/04/16
579位(同エリア1840件中)
ソネッチさん
この旅行記スケジュールを元に
「チャイナエアライン利用 憧れの圓山大飯店に泊まる感動の台湾縦断4日間」
という阪急さんのツアーに妹と参加しました。
台湾西部は、台北から台中を通り高雄まで続く高速道路があります。私たちの
参加したツアーは、高速道路を利用して台湾西部を縦断するツアーでした。
初日 桃園空港(台北)着 日月潭観光して台中泊 ・・・旅行記①
2日目 宝覚寺・旧鉄橋天空歩道・勝利星村V.I.P.ZONE観光・・・旅行記②
龍虎塔・愛河クルーズ観光して高雄泊 ・・・旅行記③
3日目 延平郡王祠観光して台湾新幹線で移動 ・・・旅行記④
3日目は台南観光して台湾新幹線で台北にもどり、十份と九份の観光をしました。その後半の旅行記です。
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台中から台北まで、新幹線を使うと1時間。駅弁を食べているとあっという間に到着しました。
駅で待っていた観光バスに乗車して、すぐに免税店でショッピングタイム。
ものすごく広くて綺麗な免税店でした。すでに、私と妹は台中駅でお菓子を買っていたのでぶらぶらするだけ。私も妹もブランドバッグは卒業しています。
その後、バスで天燈上げで有名な十份に。山の中にあります。
十份にある商店街「十份老街(シーフェンラオジェ)」には、ランタン屋が軒を連ねています。驚いたのは商店街の中央に線路があること。びっくり! 1時間に1本電車も通るそうです。日本ではまず見ない光景ですね。 -
4つの面に願い事を書いた天燈は、電車が来ないタイミングを見計らって、線路から飛ばします。
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私たちが案内されたのは、この天燈屋さん。
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日本の古いお店と同じですね。うなぎの寝床ののように奥に続いています。
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最奥の庭に面したところに天燈が準備されていました。
天燈は4面あります。私と妹、ツアーで同行したご夫婦の4人で一つの天燈に願いを描きました。 -
そして、線路ではなくお店の中庭から天燈を上げる!
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台北は、雨予報でガイドさんも心配していましたが、運よく私たちは雨が上がった直後に台北駅に到着!十份に着いた頃は青空も見えました。
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天燈は、空高~く上がります。
空高く上がっていく天燈を見ていると何故か胸アツになりました。
妹も
「全然期待してなかったけれど、天燈上げはよかったね」
と言ってました。観光が続いていたので体験はやっぱり楽しい。 -
その後、バスで移動して同じく山中にある九份へ。
九份は、かつては金鉱発掘の街としてゴールドラッシュを迎えていましたが、現在では石段や狭い路地、赤い提灯が特徴的なレトロな雰囲気を醸し出す街として有名です。
人気観光地なので観光バスは土日は街中に入ることができません。駐車場からシャトルバスを使うことになります。シャトルバスの終点はメインストリートの基山街入口まで行きますが、私たちはガイドさんの案内で豎崎路で降りました。豎崎路の石段を150段上って、レストランに向かうのです。 -
豎崎路は、石段の階段沿いに赤い提灯とレトロなお店が連なっている九份らしい街並みが楽しめる坂道です。
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でも、階段が厳しい。
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この先にレストランがあります。あと、一息。
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到着。豎崎路の中程にある「九戸茶語」が今晩の食事会場です。
ひときわ目立つレトロな4階建て(地下もあります)のレストラン。店の前は広場になってます。もともとは有名な茶芸館だったそう。
150段の階段を上ったので、ツアーのみなさん、はあ、はあ。
ここでガイドさんから
「今、17時40分です。お店の予約は18時なので20分ほどフリータイムにします。買い物を楽しまれてもいいですし、すぐ横に廃館になった映画館があるので、そこを見られるのもいいと思います」
と説明がありました。 -
買い物意欲のない私たち姉妹は、もちろん、廃業した映画館へ。18時まで無料で解放されていました。
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昔の料金所。
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小さな映画館でした。九份は金鉱労働者の街として栄えたので、労働者にとっては貴重な娯楽施設だったのかもしれませんね。
ここで、しばらく休憩。
その後、あたりを散策。 -
ちょうど、日没時間になりました。右手に見えるのが基隆湾。
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左手には、私たちがこれから食事をする九戸茶語が見えました。
よい時間になったので、九戸茶語に向かいます。 -
郷土料理の夕食です。
前菜。 -
アツアツで運ばれてきたのは、
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海老でした。
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麻婆豆腐。
ご飯もいっしょに運ばれてきてお店の方から
「ご飯にかけて」
と言われました。マーボー丼ね。 -
魚の天ぷらです。
衣に味が付いていて、私は食べなかったのですが、ツアーの方は
「ケンタッキー・フライド・チキンのような衣」
とおっしゃっていました。 -
キャベツの炒め物。
野菜単体の炒めものは、どのレストランでも必ず出ますね。シンプルだけど美味しいです。 -
高菜と肉。
意外でしたが、高菜もよく出ました。 -
いかと唐辛子の揚げ炒め。
みなさん、イカばかりとられるので唐辛子が大量に残ってます。(笑) -
肉団子のスープ。
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九份名物「芋団子」とオレンジのデザート。
食後40分のフリータイムでした。大部分のみなさんは、たくさんのお店が並ぶメインストリートの基山街へ向かわれましたが、私と妹は、台湾茶をいただくためにガイドさんの案内で、一組のご夫婦と共に阿妹茶酒館へ。 -
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルになったと噂される「阿妹茶酒館」
豎崎路の階段道沿いに位置する九份を代表する老舗茶芸館です。 -
エントランスを入り、2階の席を案内されました。
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落ち着いた店内。右側に座席がありますが、お客さんがたくさんで写真は撮れず。
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席からは、九份の街並みを見ることができます。
九份は夜が似合う街です。 -
帰国してネットで調べると、通常はメニューから選べるようですが、ツアーやガイドさんの紹介で入店した場合は、
「お茶とお茶菓子のセット」NT$300(日本円としておよそ1,200円)と決まっているようです。私たちもそのセット。 -
まず、4種類のお菓子と茶器が登場。
緑色のお菓子は落雁。日本の落雁よりも柔らかくてしっとりしています。日本の落雁よりも好きだな。
白い粉を纏ったお餅のように見えるお菓子は甘い梅干し。
短冊カットの焼き菓子は胡麻煎餅。
きな粉を纏ったお餅は、柔らかいわらび餅のようなお菓子でした。 -
出されたお茶は、阿里山烏龍茶。
苦味や渋みのない、すっきりとした味わいの烏龍茶で、とっても美味しかったです。 -
台湾式では同じ茶葉で、数杯、お茶を楽しめます。
1杯目は、スタッフが正しい淹れ方を日本語で説明しながら実演してくれます -
2杯目からは、自分たちのペースでお茶を入れることができるので、この場でほっこりとした時間を過ごすことができました。
この台湾式のティータイムはとっても楽しかった。行ってよかったねと妹と話しました。
この後、シャトルバスで観光バスの待つ駐車場にむかいました。中国からの観光客がまだいないのに、シャトルバス乗り場は大混雑。ツアーガイドさんがいたので安心でしたが、中国語が分からないと個人で行かれる方は苦労すると思います。ガイドさんも「土・日は大変です。避けた方がいいです。」とおっしゃっていました。
この後、本日宿泊する台北のホテル「圓山大飯店」へ。 -
台北圓山大飯店は、前方は基隆河、後方は陽明山、東は松山、西は淡水河を一望できる14階建て中国宮殿様式が特徴のホテルです。(ホテルHPより)
蒋介石夫人の宋美齡によって、台湾初の5つ星ホテルとして世界の要人たちをもてなすために建てられました -
私たちが参加したツアー名は、「憧れの圓山大飯店に泊まる~」なので、豪華なホテルだろと思っていましたが、バスが大きな正面ゲートを抜け玄関に到着すると、想像以上の大きさに度肝を抜かれました。
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ロビーに入ると、その内装の豪華さにまたまた、びっくり!
世界一広いロビーとしてギネス認定されたこともあるとか。なるほどです。 -
ピアノとバイオリンの演奏が行われていました。
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振り返って、ホテル入り口をパチリ。赤をメインとした豪華絢爛な中華風の内装です。
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内装に龍のモチーフをたくさん取り入れ、その数はなんと20万匹以上にも及ぶとか。 数え切れないほどの龍の装飾から、圓山大飯店は別名「龍宮」という名でも知られているそうです。
本館ロビー、天井の中央には梅の花の形をしたデザインがあり、梅の花の中には5匹の龍が描かれています。
ロービーで部屋の鍵をもらって、館内の説明を受けた後解散。 -
エレベーターホールに向かいます。
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客室前の廊下も広い!
本館以外にも二つの新館があり客室は500室だそうです。
現在、催行されている台湾ツアーは圓山大飯店を利用するプランが多いです。 -
2015年に館内の大きなリノベーションを完了していて、部屋は広くてとっても綺麗でした。
写真撮り忘れですが、シティビューの部屋でした。 -
壁紙が可愛い。
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りっぱな机もある!使わないけど。
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モダンなバスルーム。
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前日のホテル同様、シャワーブースがあるのが嬉しい。
トイレも久しぶりのウォシュレット。(台中、高雄のホテルはウォシュレットではありませんでした) -
部屋に荷物を置いた後、館内にローソンがあると聞いていたので、買い物に出発。
広すぎて、どこにローソンがあるのか分からず、ロビーで場所を聞きました。日本語の話せるスタッフがいます。
ロビーの中央階段を上がると、 -
名物の「金龍の昇り龍」噴水があります。
その後ろのドアから外に出ると、「ローソン」の看板が見えてきます。
ローソンでお茶などの買い物をした後、中庭をうろうろ。 -
圓山大飯店の正面ゲート。中庭からパチリ。要人の泊まるホテルだったからね。りっぱなゲートがあります。
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ツアーメイトのご夫婦が、ホテルのスタッフに写真を撮ってもらっていたのに便乗して私たちも撮ってもらいました。
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中庭から夜景を楽しんで、部屋に戻りました。
数々の要人が宿泊した歴史あるホテルに宿泊できて、よい思い出になりました。素晴らしいホテルだと思います。
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