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姉と義兄と高遠城址公園の桜を見物した翌日。<br />西山公園で桜とこいのぼりの共演を見た後は、この旅行最後の訪問地となる諏訪大社 本宮へ向かいました。

高遠の桜満開2023(5)霊気に満ちた諏訪大社 本宮

31いいね!

2023/04/04 - 2023/04/04

208位(同エリア1159件中)

旅行記グループ 高遠の桜満開2023

2

47

kiyo

kiyoさん

この旅行記のスケジュール

2023/04/04

  • 茅野市の親せき宅 → そば屋「更科」へ

  • そば屋「更科」(11時55分発)→ 西山公園へ

  • 西山公園(12時50分発)→ 諏訪大社上社本宮へ

  • 諏訪大社上社本宮(13時45分発)→ 双葉サービスエリア(上り)へ

  • 双葉サービスエリア(上り)(15時15分発)→ 自宅に帰着

この旅行記スケジュールを元に

姉と義兄と高遠城址公園の桜を見物した翌日。
西山公園で桜とこいのぼりの共演を見た後は、この旅行最後の訪問地となる諏訪大社 本宮へ向かいました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4)桜とこいのぼりの共演<br /> https://4travel.jp/travelogue/11823135」からの続きです。<br />----------------------<br /><br />お昼13時、諏訪大社 上社 本宮にやって来ました。

    4)桜とこいのぼりの共演
     https://4travel.jp/travelogue/11823135」からの続きです。
    ----------------------

    お昼13時、諏訪大社 上社 本宮にやって来ました。

  • 駐車場に車を停めると、目に飛び込んできたのは空へと突き刺さるような迫力ある木々たちでした (@ 。@)!

    駐車場に車を停めると、目に飛び込んできたのは空へと突き刺さるような迫力ある木々たちでした (@ 。@)!

  • 境内に一歩、足を踏み入れると鳥肌がたちました。<br />なにやら、ものすごい霊気に満ちている!?

    境内に一歩、足を踏み入れると鳥肌がたちました。
    なにやら、ものすごい霊気に満ちている!?

  • 背中がぞくぞくするのを感じながら、赤い矢印で示した箇所を巡りました。

    背中がぞくぞくするのを感じながら、赤い矢印で示した箇所を巡りました。

  • 来た道を振り返ると、手前から観覧席、その向こうは相撲の土俵。そして最奥は、国の重要文化財「神楽殿」です。

    来た道を振り返ると、手前から観覧席、その向こうは相撲の土俵。そして最奥は、国の重要文化財「神楽殿」です。

  • 文政10年(1827)に建立された神楽殿は、四方吹き通しの入り母屋造り。ここに置かれている大太鼓は、元旦の朝にのみ打ち鳴らされるそうです。

    文政10年(1827)に建立された神楽殿は、四方吹き通しの入り母屋造り。ここに置かれている大太鼓は、元旦の朝にのみ打ち鳴らされるそうです。

  • 太鼓の銅に描かれているのは、神龍。<br />一枚皮が使われている、この太鼓。<br />一枚皮としては日本一と言われているそうです。

    太鼓の銅に描かれているのは、神龍。
    一枚皮が使われている、この太鼓。
    一枚皮としては日本一と言われているそうです。

  • 境内には巨木がたくさんありますが、あの「大欅(おおけやき)」の樹齢は、なんと約1000年!<br /><br />古くは、贄(にえ)や御狩りの獲物(供物)を掛けて祈願したことから「贄掛けの欅」と呼ばれ、境内最古の樹木の一つだそうです。ただ近年、傷みがひどく、木が弱っているとか。なんとか持ちこたえてほしいものです。

    境内には巨木がたくさんありますが、あの「大欅(おおけやき)」の樹齢は、なんと約1000年!

    古くは、贄(にえ)や御狩りの獲物(供物)を掛けて祈願したことから「贄掛けの欅」と呼ばれ、境内最古の樹木の一つだそうです。ただ近年、傷みがひどく、木が弱っているとか。なんとか持ちこたえてほしいものです。

  • その大欅のそばにあるのは「本宮 二之御柱」。<br /><br />7年に1度、行われる「御柱大祭」。<br />次の御柱大祭は令和10年なので5年後ですが、御柱は寅年と申年の7年目ごとに建て替えられるご神木。今は、この境内の四隅に建立されています。<br /><br />二之御柱は長さ5丈(約16m)の樅(もみ)の木で、直径は約1mあります。諏訪大社 上社の綱置場から20数キロの道のりを、数千人の氏子によって曳行される御柱。その裏側はすり減っているそうなのですが…。<br /><br />この時、写真だけ撮影し、家に帰ってから説明を読みました。そこで初めて、すり減っている部分を見逃したことに気づいたのです。<br />この大バカ者(*_*;)☆\(-_-メ)<br />教訓:解説は、その場で読みましょう。

    その大欅のそばにあるのは「本宮 二之御柱」。

    7年に1度、行われる「御柱大祭」。
    次の御柱大祭は令和10年なので5年後ですが、御柱は寅年と申年の7年目ごとに建て替えられるご神木。今は、この境内の四隅に建立されています。

    二之御柱は長さ5丈(約16m)の樅(もみ)の木で、直径は約1mあります。諏訪大社 上社の綱置場から20数キロの道のりを、数千人の氏子によって曳行される御柱。その裏側はすり減っているそうなのですが…。

    この時、写真だけ撮影し、家に帰ってから説明を読みました。そこで初めて、すり減っている部分を見逃したことに気づいたのです。
    この大バカ者(*_*;)☆\(-_-メ)
    教訓:解説は、その場で読みましょう。

  • こちらの木に説明書きはありませんでした。<br />でも、なぜか気になります。<br />まるで頭に角の生えた小鬼みたい(^^;

    こちらの木に説明書きはありませんでした。
    でも、なぜか気になります。
    まるで頭に角の生えた小鬼みたい(^^;

  • 二之御柱の左側には「入口御門」があり、その奥に続く「布橋」は拝殿へ通じています。

    二之御柱の左側には「入口御門」があり、その奥に続く「布橋」は拝殿へ通じています。

  • 諏訪大社 本宮では2020年から2025年まで、重要文化財の保存修理工事が行われています。この「入口御門」と「布橋」の屋根は、もともと「こけら葺」でした。それが鉄板葺、銅板葺など修理のたびに取り替えられ、2021年の修理で国産の無垢材を使った「こけら葺」に復されたそうです。

    諏訪大社 本宮では2020年から2025年まで、重要文化財の保存修理工事が行われています。この「入口御門」と「布橋」の屋根は、もともと「こけら葺」でした。それが鉄板葺、銅板葺など修理のたびに取り替えられ、2021年の修理で国産の無垢材を使った「こけら葺」に復されたそうです。

  • 布橋の全長は、70.3メートル。<br />1777年に作られ、国重文指定を受けています。

    布橋の全長は、70.3メートル。
    1777年に作られ、国重文指定を受けています。

  • ふと空を見上げると、覆いかぶさってくるような巨木に圧倒されました。これは、薔薇樅(ばらもみ)の木で、

    ふと空を見上げると、覆いかぶさってくるような巨木に圧倒されました。これは、薔薇樅(ばらもみ)の木で、

  • 幹にできた、あのこぶは、

    幹にできた、あのこぶは、

  • 木の中から抜け出そうとする猫の頭みたい(^^)

    木の中から抜け出そうとする猫の頭みたい(^^)

  • さらに進むと「東御宝殿」と、その奥に「西御宝殿」が見えてきました。<br />ここには御神輿や御神宝が蔵められているそうですが、やけに真新しい感じがします。伊勢神宮のように造り替えているのかな?

    さらに進むと「東御宝殿」と、その奥に「西御宝殿」が見えてきました。
    ここには御神輿や御神宝が蔵められているそうですが、やけに真新しい感じがします。伊勢神宮のように造り替えているのかな?

  • 説明を読むと、思った通りでした。<br />2つの御宝殿は寅年と申年に交互に建替られ、遷座祭が行われているそうです。寅年と言えば、昨年2022年。どうりで新しいはずです。

    説明を読むと、思った通りでした。
    2つの御宝殿は寅年と申年に交互に建替られ、遷座祭が行われているそうです。寅年と言えば、昨年2022年。どうりで新しいはずです。

  • 2つの御宝殿に挟まれているのは「四脚門(別名:勅使門)」。

    2つの御宝殿に挟まれているのは「四脚門(別名:勅使門)」。

  • その左奥に「硯石」が見えました。<br />硯石は「脇片拝殿」の屋根の上にあり、石の凹面には常に水をたたえているそうです。硯石は明神の天降り給う場所であり、神降しをする古代宗教の最高至極の位置であったそうです。<br /><br />そうした説明を読むと、やはり、ここは神域なのだと再確認。だから、先ほど鳥肌が立ったのかもしれません。

    その左奥に「硯石」が見えました。
    硯石は「脇片拝殿」の屋根の上にあり、石の凹面には常に水をたたえているそうです。硯石は明神の天降り給う場所であり、神降しをする古代宗教の最高至極の位置であったそうです。

    そうした説明を読むと、やはり、ここは神域なのだと再確認。だから、先ほど鳥肌が立ったのかもしれません。

  • 回廊が終わると「北参道」が見えてきました。<br />大きな鳥居は、まさに「俗世との境界線」。

    回廊が終わると「北参道」が見えてきました。
    大きな鳥居は、まさに「俗世との境界線」。

  • 境内では、この場所ならではのおみくじを見かけました。<br />「翡翠みくじ」と「黒曜石みくじ」。翡翠は「日本の国石」、黒曜石は縄文の頃から「神の石」として貴ばれていたそうです。

    境内では、この場所ならではのおみくじを見かけました。
    「翡翠みくじ」と「黒曜石みくじ」。翡翠は「日本の国石」、黒曜石は縄文の頃から「神の石」として貴ばれていたそうです。

  • それから「信州りんごみくじ」と「龍神みくじ」。<br />初穂料は、いずれも300円。

    それから「信州りんごみくじ」と「龍神みくじ」。
    初穂料は、いずれも300円。

  • おみくじを結ぶのは、この苗木。

    おみくじを結ぶのは、この苗木。

  • さすが、長野というべきか。<br />リンゴの木に、おみくじを結びつけるのです。

    さすが、長野というべきか。
    リンゴの木に、おみくじを結びつけるのです。

  • みんなの願いをのせて、この苗木もすくすく育つといいな(^。^)

    みんなの願いをのせて、この苗木もすくすく育つといいな(^。^)

  • さて、ようやく拝殿に着きました。

    さて、ようやく拝殿に着きました。

  • 先ほどまで ご祈祷が行われ、この場所は撮影禁止でした。<br />それが私たちの到着と同時に、ご祈祷が終わったので撮影可能となりました。なんてグッドタイミング!

    先ほどまで ご祈祷が行われ、この場所は撮影禁止でした。
    それが私たちの到着と同時に、ご祈祷が終わったので撮影可能となりました。なんてグッドタイミング!

  • 右奥には、回廊から見た「硯石」がありました。<br />すぐ近くからの見学はできず、少々がっかりです。

    右奥には、回廊から見た「硯石」がありました。
    すぐ近くからの見学はできず、少々がっかりです。

  • 先ほど入口御門で「二之御柱」を見ましたが、こちらは「一之御柱」です。

    先ほど入口御門で「二之御柱」を見ましたが、こちらは「一之御柱」です。

  • 一之御柱は長さ5丈5尺(約17m)、直径1.23mで、二之御柱より若干、大きなサイズとなっています〔二之御柱は長さ5丈(約16m)、直径は約1m〕。

    一之御柱は長さ5丈5尺(約17m)、直径1.23mで、二之御柱より若干、大きなサイズとなっています〔二之御柱は長さ5丈(約16m)、直径は約1m〕。

  • その一之御柱の左側には、国重要文化財「天流水舎」。<br />俗に、お天水と称されています。どんな晴天の日でも、しずく三滴が屋根の上の穴から降り落ちると言われ、諏訪の七不思議のひとつに数えられているそうです。<br /><br />こうして見ていくと、境内には神聖な場所がいくつもあり、まさに神がおわす場所なのだと思わずにはいられません。

    その一之御柱の左側には、国重要文化財「天流水舎」。
    俗に、お天水と称されています。どんな晴天の日でも、しずく三滴が屋根の上の穴から降り落ちると言われ、諏訪の七不思議のひとつに数えられているそうです。

    こうして見ていくと、境内には神聖な場所がいくつもあり、まさに神がおわす場所なのだと思わずにはいられません。

  • その天流水舎の近くに「手水舎」と「明神湯」があります。

    その天流水舎の近くに「手水舎」と「明神湯」があります。

  • 明神湯から流れでる湯は、かなり熱め。諏訪の温泉の源泉とも伝えられているそうですが、境内に温泉が出るなんて驚きました (゚Д゚ ;)

    明神湯から流れでる湯は、かなり熱め。諏訪の温泉の源泉とも伝えられているそうですが、境内に温泉が出るなんて驚きました (゚Д゚ ;)

  • 境内では神々や歴史を感じさせてくれるものがたくさんありましたが、昨今のデジタル化の波にも乗り遅れてはいないようです。<br />タッチパネル式のデジタル案内板なるものがありました。<br />諏訪大社本宮の境内案内や祈祷、祭事情報、周辺の観光案内などが表示されます。

    境内では神々や歴史を感じさせてくれるものがたくさんありましたが、昨今のデジタル化の波にも乗り遅れてはいないようです。
    タッチパネル式のデジタル案内板なるものがありました。
    諏訪大社本宮の境内案内や祈祷、祭事情報、周辺の観光案内などが表示されます。

  • 御柱に関して、こんな情報が出てきました。境内にある4本の御柱のうち、近くで見ることができるのは、一之御柱と二之御柱のみ。<br />三之御柱と四之御柱は遠くから見ることしかできない(゚ロ゚)

    御柱に関して、こんな情報が出てきました。境内にある4本の御柱のうち、近くで見ることができるのは、一之御柱と二之御柱のみ。
    三之御柱と四之御柱は遠くから見ることしかできない(゚ロ゚)

  • え~、がっかり。どうせなら4本全部、間近で見てみたかったです。なんだか名残惜しいけれど、諏訪神社本宮の参拝はこれにて終了。

    え~、がっかり。どうせなら4本全部、間近で見てみたかったです。なんだか名残惜しいけれど、諏訪神社本宮の参拝はこれにて終了。

    諏訪大社上社本宮 寺・神社・教会

    一度は詣でたい by kiyoさん
  • 茅野インターから高速に乗って帰ります。<br />14時40分、富士山が見えてきました!

    茅野インターから高速に乗って帰ります。
    14時40分、富士山が見えてきました!

  • 往路で立ち寄った双葉サービスエリア(下り)では霞んでしまい、あるんだかないんだか、わからない富士山しか見えませんでした(><)<br />果たして、双葉SA(上り)でリベンジはできるのか。

    往路で立ち寄った双葉サービスエリア(下り)では霞んでしまい、あるんだかないんだか、わからない富士山しか見えませんでした(><)
    果たして、双葉SA(上り)でリベンジはできるのか。

    双葉サービスエリア 道の駅

  • さ~て、見えるかな。

    さ~て、見えるかな。

  • 期待したけれど、鮮明に見えるとは言いいがたい。

    期待したけれど、鮮明に見えるとは言いいがたい。

  • でも、往路に比べれば、合格点の眺め…かな。<br />これで満足して、あとは売店でソフトクリームでも食べようか。

    でも、往路に比べれば、合格点の眺め…かな。
    これで満足して、あとは売店でソフトクリームでも食べようか。

  • と思ったら、なんと450円もする!<br />ここに来る前に立ち寄った中央道原パーキングエリアでは、長門牧場のミルクを使ったソフトクリームが350円でした。たった100円の差が、やけに大きく感じます。私の食べたいフレーバーもない(~~;<br />そうだ! 下り側では違うソフトを売っているかも。

    と思ったら、なんと450円もする!
    ここに来る前に立ち寄った中央道原パーキングエリアでは、長門牧場のミルクを使ったソフトクリームが350円でした。たった100円の差が、やけに大きく感じます。私の食べたいフレーバーもない(~~;
    そうだ! 下り側では違うソフトを売っているかも。

  • という事で、下りのSAへ行ってみました。<br />2つのサービスエリアを分ける階段。<br />ここを上るのはしんどかったけれど、さほど遠くはありません。

    という事で、下りのSAへ行ってみました。
    2つのサービスエリアを分ける階段。
    ここを上るのはしんどかったけれど、さほど遠くはありません。

    双葉サービスエリア 下り線 グルメ・レストラン

  • 売店へ行く前に、往路に立ち寄った展望台も覗いてみました。

    売店へ行く前に、往路に立ち寄った展望台も覗いてみました。

  • 当然ですが、富士山の見え方にあまり大差はありません。「もう富士山はいいよ~」とプーニャもいい加減、あきれ顔…!?<br />(プーニャを手に取り撮影を手伝ってくれた、お姉ちゃん。ありがとう)

    当然ですが、富士山の見え方にあまり大差はありません。「もう富士山はいいよ~」とプーニャもいい加減、あきれ顔…!?
    (プーニャを手に取り撮影を手伝ってくれた、お姉ちゃん。ありがとう)

  • その後、売店にソフトクリームを探しに行きました。でも、ここにも食べたいフレーバーはなく、値段は同じく450円。<br />もう少しソフトクリームの種類を増やしてほしい(T-T)<br />ああ、高遠城址公園で売っていた「さくらソフト(350円)」が食べたいな~。<br /><br />以上、最後は不完全燃焼となりましたが、高遠の桜を見る旅はこれにて終了。ご覧いただきありがとうございました。

    その後、売店にソフトクリームを探しに行きました。でも、ここにも食べたいフレーバーはなく、値段は同じく450円。
    もう少しソフトクリームの種類を増やしてほしい(T-T)
    ああ、高遠城址公園で売っていた「さくらソフト(350円)」が食べたいな~。

    以上、最後は不完全燃焼となりましたが、高遠の桜を見る旅はこれにて終了。ご覧いただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • aoitomoさん 2023/06/08 00:20:34
    『桜&こいのぼり』も『諏訪大社』も満喫!
    kiyoさん こんばんは~

    『更科』
    麺類が嫌いなはずのkiyoさんが、
    何度も噛んで味わいたくなるおそば、
    どんだけ美味しいんでしょうか。
    三色そば味わってみたくなります。( ´艸`)

    この店にあった新聞で、
    「こいのぼりと桜」の西山公園を見つけるなんて・・・
    一粒で2度おいしいどっかのキャラメルみたい~

    いいお天気で程よい風になびくこいのぼりと桜のコラボ。
    素敵てすね~

    『諏訪大社 本宮』
    霊気に満ちている場所ってワクワクしますね~
    巨木に守られているような聖域なんでしょうね。
    しかも4本の御柱でも守られているような・・
    この4本の御柱の中央に『硯石』があるんですよね。
    説明を読んでワクワクしてきます。
    ここの御柱大祭も見てみたいですよ。

    三之御柱と四之御柱は遠くからしか見れない、
    この名残惜しさは再訪を促す仕掛けなのかも。( ´艸`)

    『桜&こいのぼり』も『諏訪大社』も満喫できましたね~

    aoitomo

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2023/06/08 17:37:06
    RE: 『桜&こいのぼり』も『諏訪大社』も満喫!
    aoitomoさん、こんにちは。

    今回の旅行で訪ねた2軒のおそば屋さんでは、
    どちらも数種類のおそばの食べ比べメニューがあったのが印象的でした。
    普段、おそば屋さんへ行かないので、
    こうしたメニューはどこにでもあるものなのかもしれませんが、
    これからも機会があれば食べ比べてみたいなと思いました。
    やはり、食わず嫌いはだめですね。
    人生の半分は損してしまうかも!?

    諏訪大社。
    昔、参拝したことがあるのですが、
    諏訪大社は上社本宮のほかに、上社前宮、下社秋宮、下社春宮が
    それぞれ別の場所に建っていて、昔、参拝したのはどれだったのか思い出せません。
    ただ雨が降っていて、参道は暗く長かったことしか覚えていないのです。
    そのイメージで、今回、上社本宮を訪ねたので、
    全然、印象が違って、よけいに圧倒されてしまった気がします。
    御柱大祭はケガ人や死者も出る勇壮な祭りですが、
    私も機会があれば、遠くから眺めてみたいなと思いました。
    いつもいいねしていただき、コメントまでよせていただいて、
    本当にありがとうございます。
    kiyo

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