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本棚の引き出しにパスポートを入れている。それを取り出すたびに、もう一つの赤いパスポートが目に入る。E&amp;Oホテルで手渡されたものだ。<br />あの部屋に入った瞬間の驚き・・・<br /><br /><br />今回、引き出しを開けてみたが、どこにも見当たらなかった。

それでも イースタン&オリエンタル ホテル

59いいね!

2023/04/01 - 2023/04/03

96位(同エリア2032件中)

19

97

mom K

mom Kさん

本棚の引き出しにパスポートを入れている。それを取り出すたびに、もう一つの赤いパスポートが目に入る。E&Oホテルで手渡されたものだ。
あの部屋に入った瞬間の驚き・・・


今回、引き出しを開けてみたが、どこにも見当たらなかった。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 2004年夏、ここでウエルカムドリンクのもてなしを受けながら、チェックイン。跪かれての手続きに落ち着かなかった。

    2004年夏、ここでウエルカムドリンクのもてなしを受けながら、チェックイン。跪かれての手続きに落ち着かなかった。

  • イースタン&オリエンタル HOTELは、シンガポールのラッフルズと同様、英国植民地時代のホテルとして1885年創業。<br />長い閉館の後、往時をよみがえらす調度品を集めての再興。

    イースタン&オリエンタル HOTELは、シンガポールのラッフルズと同様、英国植民地時代のホテルとして1885年創業。
    長い閉館の後、往時をよみがえらす調度品を集めての再興。

  • 一度、ラフなスタイルで書類を持った青年と乗り合わせた。「Welcome to~」と、真っ直ぐな笑顔で声を掛けられ、支配人かもしれないと思った。USA企業が経営と耳にしていたので、らしい人だなあと感じた。<br /><br />このエレベーターは、使用禁止になっていた。

    一度、ラフなスタイルで書類を持った青年と乗り合わせた。「Welcome to~」と、真っ直ぐな笑顔で声を掛けられ、支配人かもしれないと思った。USA企業が経営と耳にしていたので、らしい人だなあと感じた。

    このエレベーターは、使用禁止になっていた。

  • 格子の向こうに新しいエレベーターが並んでる。

    格子の向こうに新しいエレベーターが並んでる。

  • 突き当りの扉が、最初に泊まった101号室。<br />その時、フアックスカードが素敵だったので、部屋番号と日付を書きとめて持ち帰った。今回はそれを持って、チェックインすることにした。<br />赤いパスポートは、その後の泊ではなかった。

    突き当りの扉が、最初に泊まった101号室。
    その時、フアックスカードが素敵だったので、部屋番号と日付を書きとめて持ち帰った。今回はそれを持って、チェックインすることにした。
    赤いパスポートは、その後の泊ではなかった。

  • 今回もホテルサイトで予約していたので、部屋は分からない。<br />これが最後になるかもしれない。<br /><br />「できたら、この部屋を希望します。」とレセプションで告げた。最初の泊で担当してくれた年配のマレー系フロントとよく似ている青年。ちょうど彼のお父さんの年代に当たる。お顔も頭の形も似ているから、もしや、、、。控えめな話し方に静かな動き、何よりその風格が忘れられない。あの頃のE&amp;Oホテルを体現していた。二つの映画の執事と重なる。今回、他のスタッフは全員非アジアンだったから、幸運な出会い。<br /><br />ほどなく、願いは、叶った。午前10時半。

    今回もホテルサイトで予約していたので、部屋は分からない。
    これが最後になるかもしれない。

    「できたら、この部屋を希望します。」とレセプションで告げた。最初の泊で担当してくれた年配のマレー系フロントとよく似ている青年。ちょうど彼のお父さんの年代に当たる。お顔も頭の形も似ているから、もしや、、、。控えめな話し方に静かな動き、何よりその風格が忘れられない。あの頃のE&Oホテルを体現していた。二つの映画の執事と重なる。今回、他のスタッフは全員非アジアンだったから、幸運な出会い。

    ほどなく、願いは、叶った。午前10時半。

  • 前回は、2寝室に書斎エリアのある広いコーナー部屋。それでも、101号室のシャーロックホームズ時代を彷彿させるあの雰囲気にはかなわない。

    前回は、2寝室に書斎エリアのある広いコーナー部屋。それでも、101号室のシャーロックホームズ時代を彷彿させるあの雰囲気にはかなわない。

  • 以前は、カードキーではなかった。<br />スイッチは、そう、これです。<br /><br /><br />

    以前は、カードキーではなかった。
    スイッチは、そう、これです。


  • 帽子とバッグを置いて、振り向けば

    帽子とバッグを置いて、振り向けば

  • サロンコーナー<br />・・・・・変わっている。<br />インテリアが違っている。ベーカー街ではない!?

    サロンコーナー
    ・・・・・変わっている。
    インテリアが違っている。ベーカー街ではない!?

  • 格子扉の向こうのベッドの位置は同じでも<br />

    格子扉の向こうのベッドの位置は同じでも

  • 洗面所が両端に並んでいるのが同じでも

    洗面所が両端に並んでいるのが同じでも

  • バスタブの位置は同じでも、違う。

    バスタブの位置は同じでも、違う。

  • 振り返って、呆然。<br />あれほど再会に胸を躍らせていたのに・・・

    振り返って、呆然。
    あれほど再会に胸を躍らせていたのに・・・

  • テレビは寝室になんぞなかった。<br />寝室にミニバーなんぞなかった。<br />テレビは、壁にむき出しなんぞではなかった。

    テレビは寝室になんぞなかった。
    寝室にミニバーなんぞなかった。
    テレビは、壁にむき出しなんぞではなかった。

  • サロンが2枚、クローゼットにかけられていたのは、初めて。

    サロンが2枚、クローゼットにかけられていたのは、初めて。

  • 読めてきた。<br />もうあのクラシックを希望するゲストの時代ではないのだ。<br />ラグジュアリー、リゾート路線に、E&amp;Oも屈服したのかもしれない。<br />もしかしたら、経営者が変わったのかもしれない。<br />ドアマンもあの制服ではなかったから。

    読めてきた。
    もうあのクラシックを希望するゲストの時代ではないのだ。
    ラグジュアリー、リゾート路線に、E&Oも屈服したのかもしれない。
    もしかしたら、経営者が変わったのかもしれない。
    ドアマンもあの制服ではなかったから。

  • あなただけは、変わらない。右端は、執事呼び出し用。

    あなただけは、変わらない。右端は、執事呼び出し用。

  • 見下ろす眺めとプールは変わらない。

    見下ろす眺めとプールは変わらない。

  • あの時は、何度こうして立っていたことだろう。

    あの時は、何度こうして立っていたことだろう。

  • 珈琲マシーンなどなかった。<br />葉巻の入れ物のような木箱に<br />たくさんの種類のtea bagが並んでいた。<br /><br />ない。なぜこんなにもClassicを消し去ったのだ!

    珈琲マシーンなどなかった。
    葉巻の入れ物のような木箱に
    たくさんの種類のtea bagが並んでいた。

    ない。なぜこんなにもClassicを消し去ったのだ!

  • この階のエレベーター。三日間、誰にも一度も会わなかった。<br />長い廊下でも。

    この階のエレベーター。三日間、誰にも一度も会わなかった。
    長い廊下でも。

  • 一体、他にどこが変わってしまったんだ。前回の<br />2009年時は、まだ、ドアマンは、あの時代の服装だった。

    一体、他にどこが変わってしまったんだ。前回の
    2009年時は、まだ、ドアマンは、あの時代の服装だった。

  • ここもどこか、何か、時間をそぎ落とされたインテリアになっている。

    ここもどこか、何か、時間をそぎ落とされたインテリアになっている。

  • 階段も窓から見える景色も変わらないのに。

    階段も窓から見える景色も変わらないのに。

  • フロントのあるグラウンドエリアに、談笑できる設えが、趣を変えて、<br />あちらこちらのコーナーにある。<br />滞在型のホテルだったあの時代の名残りかもしれない。

    フロントのあるグラウンドエリアに、談笑できる設えが、趣を変えて、
    あちらこちらのコーナーにある。
    滞在型のホテルだったあの時代の名残りかもしれない。

  • さしずめ眺める階段

    さしずめ眺める階段

  • 階段のここに座って、下を行く大人たちを眺めていた子供たちがいたことだろう、<br />100年前。<br />子供と大人の世界は、きちんと分けられていた時代。<br /><br />私の小さい頃だって、大人に憧れ、大きくなったら・・・と思っていた。

    階段のここに座って、下を行く大人たちを眺めていた子供たちがいたことだろう、
    100年前。
    子供と大人の世界は、きちんと分けられていた時代。

    私の小さい頃だって、大人に憧れ、大きくなったら・・・と思っていた。

  • ここは変わらない。自然にゆっくり姿勢よく歩いていく。

    ここは変わらない。自然にゆっくり姿勢よく歩いていく。

  • お隣に、アネックスと冠がついたE&amp;Oの新しい建物ができ、そこにつながる廊下。

    お隣に、アネックスと冠がついたE&Oの新しい建物ができ、そこにつながる廊下。

  • そこから見える海側のプロムナード

    そこから見える海側のプロムナード

  • これまでの滞在中も一度も開かれなかった扉。

    これまでの滞在中も一度も開かれなかった扉。

  • この桟橋は、記憶にない。

    この桟橋は、記憶にない。

  • アネックスエリアからクラシックの建物を振り返る。

    アネックスエリアからクラシックの建物を振り返る。

  • この高さが、素敵。4階というのに意味があるのだろうか。<br />ブルーノ タウト建築エリアを思い出した。 <br />私は高層住宅の良さがわからない。競って高さを誇るのは、何から来るのだろう。恥ずかしい。

    この高さが、素敵。4階というのに意味があるのだろうか。
    ブルーノ タウト建築エリアを思い出した。 
    私は高層住宅の良さがわからない。競って高さを誇るのは、何から来るのだろう。恥ずかしい。

  • アネックスの玄関ロビー

    アネックスの玄関ロビー

  • チェックインの時、「アネックスの方は、6階にプールがあります。」と<br />教えてもらったので、偵察。

    チェックインの時、「アネックスの方は、6階にプールがあります。」と
    教えてもらったので、偵察。

  • インフィニティというものですかあ。<br />E&amp;O、お前もか。という気分。

    インフィニティというものですかあ。
    E&O、お前もか。という気分。

  • 鳥が水辺に舞い降りる。<br />君のためだね。

    鳥が水辺に舞い降りる。
    君のためだね。

  • まだ誰もいない時間、私は日記。

    まだ誰もいない時間、私は日記。

  • ちょっとギリシャを思い出して

    ちょっとギリシャを思い出して

  • こんな高いところまで一人で?

    こんな高いところまで一人で?

  • プールのシャワーコーナー

    プールのシャワーコーナー

  • 右向こうは、フエリーターミナルに続いているエリア

    右向こうは、フエリーターミナルに続いているエリア

  • 前方 cititel hotel<br />週末 一人ペナンに来た時は、E&amp;Oはもったいなくて、せめて近くでと選んだホテル。<br /><br />

    前方 cititel hotel
    週末 一人ペナンに来た時は、E&Oはもったいなくて、せめて近くでと選んだホテル。

  • 朝食場所は、今は2か所に分かれていて、まずブフェの方を選んだ。<br />広くざわざわ、客層も変化。子供を見るなんて、これまで一度もなかったのに。<br />ナシレマにフィッシュカレーを私は選ぶ。<br />少し、しょんぼり。

    朝食場所は、今は2か所に分かれていて、まずブフェの方を選んだ。
    広くざわざわ、客層も変化。子供を見るなんて、これまで一度もなかったのに。
    ナシレマにフィッシュカレーを私は選ぶ。
    少し、しょんぼり。

  • 専用の簡素な麻袋で新聞が届いていた。以前は、厚手コットン地のランドリーバッグの小型版で巾着型。今も我が家のシューズケース。

    専用の簡素な麻袋で新聞が届いていた。以前は、厚手コットン地のランドリーバッグの小型版で巾着型。今も我が家のシューズケース。

  • お部屋の冷蔵庫。<br /><br />一日に三回、誰かが訪れることが分かった。それも在室の時。<br />以前は、私たちの時間に誰も入ることはなかった。<br /><br />このミニバーコーナーは、私初めての充実。<br />なくなったら、補充される。<br /><br />ザイナが持たせてくれたマンゴーを冷やしておく。

    お部屋の冷蔵庫。

    一日に三回、誰かが訪れることが分かった。それも在室の時。
    以前は、私たちの時間に誰も入ることはなかった。

    このミニバーコーナーは、私初めての充実。
    なくなったら、補充される。

    ザイナが持たせてくれたマンゴーを冷やしておく。

  • 二日目、ワインが届けられていた。<br />なんと、<br />メルローの赤。<br />このホテルでワインを飲んだことはない。<br />

    二日目、ワインが届けられていた。
    なんと、
    メルローの赤。
    このホテルでワインを飲んだことはない。

  • ずっとホテルで過ごすと決めていた。<br />

    ずっとホテルで過ごすと決めていた。

  • カメラを持って歩くことも無粋だけど、最後だから

    カメラを持って歩くことも無粋だけど、最後だから

  • 早朝と黄昏時は、私のお散歩タイム。

    早朝と黄昏時は、私のお散歩タイム。

  • 発見!<br />グラウンドフロアのお手洗い。

    発見!
    グラウンドフロアのお手洗い。

  • 女性の方です

    女性の方です

  • 昼下がり<br />開けるべきか開けざるべきか<br />

    昼下がり
    開けるべきか開けざるべきか

  • 終日、KLの友人に礼状を書いて、日本に手紙を書いて、日記を書いて、今回の旅を<br />振り返っていた。<br />この壁のテレビは外してほしいなあ。部屋がかわいそう。<br />以前は、アンティークなキャビネットの扉の中だった。

    終日、KLの友人に礼状を書いて、日本に手紙を書いて、日記を書いて、今回の旅を
    振り返っていた。
    この壁のテレビは外してほしいなあ。部屋がかわいそう。
    以前は、アンティークなキャビネットの扉の中だった。

  • 疲れたら、お外を眺める幸福な時間

    疲れたら、お外を眺める幸福な時間

  • まだ一度も利用していなかったところがある

    まだ一度も利用していなかったところがある

  • トーマス マンさん、ここも来られていますか。<br />恐れ入ります。

    トーマス マンさん、ここも来られていますか。
    恐れ入ります。

  • こんな日こそ、ミモザ。

    こんな日こそ、ミモザ。

  • マレーは、イスラム教。<br />あの頃は、ここは”租界地”

    マレーは、イスラム教。
    あの頃は、ここは”租界地”

  • このBARだけは、以前の101号室を思い出させてくれた。

    このBARだけは、以前の101号室を思い出させてくれた。

  • Bar内は、ざっとこんなふうに4か所のコーナーエリアに分かれていた。

    Bar内は、ざっとこんなふうに4か所のコーナーエリアに分かれていた。

  • やっぱり開けられない。<br /><br />ザイナのマンゴーは、流石の美味。

    やっぱり開けられない。

    ザイナのマンゴーは、流石の美味。

  • 三日目の早朝<br />クラシックエリアの昔からのプールサイドへ。

    三日目の早朝
    クラシックエリアの昔からのプールサイドへ。

  • アネックスのゲストは、利用できない。<br />

    アネックスのゲストは、利用できない。

  • だから、昼間のひとときしか人はいない。

    だから、昼間のひとときしか人はいない。

  • 停泊していたクルーズ船が、港の方へ動き出した。(アップで撮影)<br />時計を見ると、ちょうど7時。

    停泊していたクルーズ船が、港の方へ動き出した。(アップで撮影)
    時計を見ると、ちょうど7時。

  • また、ここにこうしてたたずむ日がやってくるかしら。

    また、ここにこうしてたたずむ日がやってくるかしら。

  • 最後の朝は、もう一つの朝食レストランへ。<br />こちらは、静かで、どうやらゲストも大人だけ。そしてサービス係の服装が<br />役割で分かれているようで、素敵だ。<br />窓際の一番いいテーブルに案内された。<br />「japanese tea を」

    最後の朝は、もう一つの朝食レストランへ。
    こちらは、静かで、どうやらゲストも大人だけ。そしてサービス係の服装が
    役割で分かれているようで、素敵だ。
    窓際の一番いいテーブルに案内された。
    「japanese tea を」

  • メニューとは別に<br />これと

    メニューとは別に
    これと

  • これは、ご自分でということらしい

    これは、ご自分でということらしい

  • 2006年の滞在で、アフタヌーンティーを楽しんだところだったかもしれないなあ。バーカウンターなどなく、独立したサロンだったのに。

    2006年の滞在で、アフタヌーンティーを楽しんだところだったかもしれないなあ。バーカウンターなどなく、独立したサロンだったのに。

  • カメラを取り出すのもはばかられるが、できるだけそっとを心がける。

    カメラを取り出すのもはばかられるが、できるだけそっとを心がける。

  • もうこのテーブル席にめぐりあえないかもしれない。<br />たとえ、何度滞在しようと。

    もうこのテーブル席にめぐりあえないかもしれない。
    たとえ、何度滞在しようと。

  • 外のテーブルでも朝食のオーダーができるようだ。<br />欧米人の姿が見える。

    外のテーブルでも朝食のオーダーができるようだ。
    欧米人の姿が見える。

  • 喜び勇んでエッグベネディクトを選んでみたものの、

    喜び勇んでエッグベネディクトを選んでみたものの、

  • E&amp;Oと言えども、街のクイティアオには到底かないませんでした。

    E&Oと言えども、街のクイティアオには到底かないませんでした。

  • 相方は、「ナシレマ」<br />これもマダムクワンに軍配。

    相方は、「ナシレマ」
    これもマダムクワンに軍配。

  • 14年は、長すぎた空白。

    14年は、長すぎた空白。

  • あの頃のE&Oのようなホテルが、まだどこかにあるだろうか。消えたホテルばかりが思い浮かぶ。

    あの頃のE&Oのようなホテルが、まだどこかにあるだろうか。消えたホテルばかりが思い浮かぶ。

  • 別れの日がやってきた<br />ペナンの街にも、さよなら言わなくっちゃ。

    別れの日がやってきた
    ペナンの街にも、さよなら言わなくっちゃ。

  • <br />町に入るかかりに、バス停発見。<br />人が待ってる。CATバスが、5分もたたずにやってきた。<br />このままあそこまで行こう。もしかしたら、会えるしれない。<br />もう一度、彼のべちゃに乗せてもらおう。


    町に入るかかりに、バス停発見。
    人が待ってる。CATバスが、5分もたたずにやってきた。
    このままあそこまで行こう。もしかしたら、会えるしれない。
    もう一度、彼のべちゃに乗せてもらおう。

  • 12時を過ぎたばかり。しばらく待っていた。<br /><br />お互い元気でいるなら、きっと会えますね。<br /><br />アイザックさん、あなたは客家人。

    12時を過ぎたばかり。しばらく待っていた。

    お互い元気でいるなら、きっと会えますね。

    アイザックさん、あなたは客家人。

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この旅行記へのコメント (19)

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  • ondine24さん 2024/04/08 06:06:36
    ペナン島の歴史的ホテル
    mom Kさん初めまして♪

    ペナン島のE&Oは 古くて魅力溢れる歴史的なホテルなのですね。
    詩情溢れるmom K さんの文章で、このホテルの魅力が一層引き立つ様に感じました。
    以前からインドネシアのマジャパヒトホテルと共に、いつかは宿泊してみたいと憧れているホテルです。
    しかし時の流れと共に、良くも悪くも変わっていってしまう…
    だからこそ「古き良き」時代の雰囲気を味わったmom Kさんの経験はとても貴重ですね!

    これからも他とは少し違った視点からの旅行記、楽しみにしています。
    それではまた(╹◡╹)♡

    ondine24

    mom K

    mom Kさん からの返信 2024/04/08 11:05:56
    Re: ペナン島の歴史的ホテル
    早速調べました。サーキーズ兄弟が手掛けているホテルですから、E&Oと似ているはず。マジャパヒト王国から名がつけられているようで、もう目がランラン、興味津々。
    インドネシアは、本島には訪れていないんです。昔、マラッカ港からのスラバヤ行表示を見て、ちらっとは考えたんです。

    昔のイポー駅と旧KL駅隣接で、オリエント急行客御用達のマジェスティックホテルが、修繕程度ままのスタイルでありました。2006年ごろまでです。1泊Rm.70
    ぐらいで、ホテルがかわいそうなくらいのお値段。つぶさに写真を撮ってくればよかったと、後悔しきり。この世から消えました。
    マレーシアは、そのころどんどん建築破壊が始まり、新しさを誇り始めました。

    ニースのネグレスコホテルもかろうじて間に合ったのが30年前です。

    だからだからご紹介のホテルは、とてもうれしいです。生きる目標ができました。必ず行きます。

    ondine24さん、我が旅日記へのエールにも重ねて感謝します。

    ondine24

    ondine24さん からの返信 2024/04/08 13:56:12
    Re: ペナン島の歴史的ホテル
    早速のメッセージ、ありがとうございます。大変嬉しく拝見しました。

    KLの方のマジェスティックホテルには、2019年に一度宿泊しました。
    昔の雰囲気を残すマジェスティックウィングの宿泊でした。
    アガサクリスティの世界にタイムスリップした錯覚に陥ってしまいました。
    猫足の
    だけどそれも、改築後の新しいものだったのですね。
    あ~、2006年以前に泊まってみたかった!

    ondine24

    ondine24さん からの返信 2024/04/08 13:59:53
    Re: ペナン島の歴史的ホテル
    済みません編集の途中で送信してしまった様です。

    フォローさせていただきますね。
    今後もどうぞ宜しくお願いします。

    ondine24

    mom K

    mom Kさん からの返信 2024/04/09 18:22:51
    元のKLマジェスティックHは
    廊下は雨漏りの跡、ほぼ宿泊者なく、幽霊屋敷さながら。1か月貸しもしていて、知人はアパートが見つかるまで、滞在していました。確か2004年時で3万円ぐらい(JWマリオットで1泊RM.300の頃)だったか。もしかしたらRM.1000しなかったかもしれません。外観と食堂が当時のままと知り、泊まってみたら、エレベーターに家賃が貼られていて、彼に教えたのです。駅隣接だから。
    二つに分かれている広い部屋に古びたバスタブ。カーペットはシミだらけ。壁もタイルもはがれたまま。夜の物音にドキドキしました。ただ廊下は、それぞれの部屋へは短い橋のようになっていて、私のコンドミニアムのデザインはここから来たのかもと思いました。中廊下から空が見えます。(「私的クアラルンプール」に登場させています)

    ですから、ondine24さんのイメージを超える古色蒼然以下の廃ホテルさながらでしたよ。それだけに往時へ想像力を発揮したかけがえのない体験泊でした。
    全て朽ちるがまま、やむなく”管理”している空気でした。

    新しくできたのですね。次のKL行では、せめてお茶に訪れたいと思います。
  • 真昼あんどん行さん 2023/07/20 02:04:40
    初めまして
    夜中に酒に酔って突然のコメント失礼します。

    17年前に無理して、このホテルに泊まりました。それで、懐かしくなって、ついつい書き込みさせて頂きました。
    泊まった部屋から観た海の風景をふと思い出しました。
    寂しく独りでアフタヌーンティーも飲んで、夜はペナンサンセットというカクテルを頂いた記憶があります。

    チュリアストリートの飲茶、外景しか観てませんがインド映画を上映してる映画館、そんな風景の記憶なども蘇って来ました。

    繰り返しになりますが、突然の書き込み、失礼しました。

    これからも楽しい御旅行をお楽しみ下さい。

    では


    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/07/20 13:07:15
    Re: 初めまして
    眠れぬ夜の友に、お酒の友に、我が徒然旅日記を選んでいただいて、光栄です。真昼あんどん行さんの泊は、私の最初のE&O泊の翌年と思います。おそらく、改装前のあの古き良き時代を体現したお部屋だったと思います。あのエレベーターも現役だったのではありませんか。思い出を共有させていただいて、うれしいです。Keyもカード式ではありませんでしたね。
    そのことを考えても、この今だって、彼のホテルにかかわらず、大事な素敵なものをなくしていっているように思えてなりません。あなた様もよい旅を!
  • thanyaさん 2023/05/28 16:50:53
    大好きなペナン島、E&O思い出します
    KLから夜行列車で、ペナン島には朝につきましたね。初めてのマレーシアの土地に、見るものすべてが新鮮で、うれしくて、楽しくて。 E&Oホテルの真っ白な姿に、幸せを感じました! あれから、E&Oも変わったのですね。館内の写真や、朝ごはんの写真みて時間の流れを感じました。ありがとうございます。

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/29 18:38:01
    Re: 大好きなペナン島、E&O思い出します
    本日記も楽しんでもらえたら、うれしいです。ちなみに「時間を歩く島。利尻島」が、私の旅日記の中で最もトラベラーさんたちに支持してもらっています。
    それを励みに、この夏も彼の地へ。
  • 機乗の空論さん 2023/05/07 21:55:44
    初めまして!
    E&Oホテル懐かしく拝見しました、35年前に成りますがクラッシクホテルが好きで何度か利用しました。でも、随分と今風に成ってしまったようですね。
    近くに泰国旅社・キャセイホテルという植民地時代そのままの宿があったのですが、6年前に取り壊されて消えました。コロニアルホテルが消えつつあるようですね?。それから拝見頂きましてありがとうございます。

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/09 06:23:16
    Re: 初めまして!
    そうですか。35年前ですか。素敵な旅を重ねてこられたのですね。泰国旅社と言い、夢のようです。旅人たちの記憶を閉じ込めた建物。あのエレガントさは、独特の世界。国内でも建築当時を生かした日本旅館を探しています。機乗の空輸さん、内外を問わずご紹介下さい。
  • pedaruさん 2023/05/03 05:54:02
    イースタン&オリエンタル ホテル
    mom Kさん おはようござおます。

    昔のボーイフレンドとの再会のように、落ち着いた雰囲気は今も同じく、
    素敵な雰囲気は今も変わりなく、迎えてくれましたね。
    調度品の数々も品よく揃い、十分満足されたことでしょう。
    ホテルステイもKさんのポエムのような文にいっとき高級な気分を味わいました。
    執事を呼び出す呼び鈴なんて、時代を凍結しているようですね。

    pedaru

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/03 08:39:35
    Re: イースタン&オリエンタル ホテル
    おはようございます、pedaruさん。お便りとともに、今日も青空、素敵な朝の始まりです。
    執事と言えば、私は映画でしか思い出せません。「日の名残り」のアンソニー ホプキンスと、「アフリカの日々」のとりわけ最後のシーン。
    2004年時のcheck inの際、かしずかれてのそれでしたから、一層、こちらの背筋が伸びました。同じ彼が、部屋まで案内してくれて、このスイッチは、「おまちがいになりませんように・・・」と、ささやくように言ってくれました。
    夜、ドアの前に私の靴を出しておきました。翌朝、見違えるように光って、置かれていました。ドアノブには、E&O名入りの布製新聞入れに入った朝刊がかけられていました。例のスイッチは、恐れ多くて、一度も触れていません。眺めるだけで豊かな気分でした。

    今回、早めに前のホテルから直行したのは、101号室を願ってのこと。応対してくれたのは、前述のホテルマンのちょうど息子年代でした。あの時の顔は覚えていなくて、立ち居振る舞いや言葉づかいに圧倒されていました。その彼と体つきやしぐさ、それに落ち着いた静かな話し方が似ているので、もしかしたら・・・と今振り返って、思っています。他に数名レセプションにスタッフを見かけましたが、私には、圧倒的に彼が存在感を放っていました。
  • swalさん 2023/05/02 11:29:44
    ペナンE&O!!
    こんにちは
    ペナンE&Oですか
    まだ頑張っているんですね

    かれこれ四十数年に
    シンガポールからマレーシア入り
    ペナンは1週間ぐらい安宿
    確か永安旅社に泊まり
    E&Oは憧れ
    とても泊まれず
    中ブラついたりしてました

    懐かしい・・・
    あの頃が蘇ってきました
    素晴らしい旅行記
    ありがとうございました!!

    swal

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/02 14:35:17
    Re: ペナンE&O!!
    四十数年前ですか、永安旅社ですか。ということは、シンガポールからマレー鉄道入りですか、swalさん、私には夢見る世界ですよ。

    イポーに降りられましたか。鉄道駅舎のマジェスティックホテルに泊まられましたか。2005年当時一泊2000円ぐらいだったかなあ。あのホテルがかわいそうなくらい。
    全く植民地時代そのままの建物で、今に壊されるか、全く立て直されるに違いないと思い、2年も空けず再訪。泊まり客もほとんどいないのは、以前のセントラル駅の本物マジェスティックHと同様。両者、高い天井に往時を偲ぶ調度品。シミも故障さえも愛おしかった。案の定、その翌年、壊されました。

    泊り客でなくても、中に入れたのですね。「中ブラついたり」されたswalさんも
    すでにそのころから旅の猛者だったのですね。そのE&Oこそ本物再生だったはず。

    2004年、
    コムタでべちゃのおじいさんに遇ったので、ホテルまで送ってもらったんです。そしたら、玄関が遠くに見えるホテルの建物の角の所で、申し訳なさそうに、「ここからは、入れないんだよ。」と言われました。英国植民地という時代を垣間見た思いでした。
    あのころ、べちゃは、古自転車に座席が付いていて、観光客用というより、市場で買った荷物とともに利用している町のおばちゃんたちの足のようでした。赤いペンキでもなし、むろん花飾りなんてもってのほか。あの姿こそペナンなのに。

    ペナンの在りし日を共有していただいて、光栄です。題名は、私もお気に入りです。生みの親ですから。ありがとうございます。ジュンパラギ!

    swal

    swalさん からの返信 2023/05/03 20:15:49
    RE: Re: ペナンE&O!!
    こんばんは

    ペナンの気付き頂き
    ありがとうございました!!
    ビックリ橋がかかってるんですね
    知らなかった

    バタワース降り無料フェリーで
    ペナンはヨーロピアン結構いて
    格安チケット店も結構ありでした

    今は無きシンガポール
    タンジョンパガー駅
    確かホーム二本で
    ホームに小さな小屋イミグレ
    もちろんカウンター一つ
    出国印
    ホームすぐ隣りが
    マレーシア入国イミグレ
    車内寒いから
    窓全開の食堂車にいてKLに
    駅はあの駅、ホテルの時代

    チャイナタウンの旅社に数泊
    ビールチャイナタウン以外は無理
    東海岸にバスで
    鉄路イポー回りしたかったけど
    全く無理だな
    時刻表など
    あっても無いと同じぐらい
    いい加減スケジュール
    まっ、それが良かった

    クアンタン、トレガヌ、コタバルに
    一泊づつして
    寒いナイトバスでKLチャイナタウン戻り
    とにかくビール置いてる処探すのが
    大変で

    でKLからバタワース、ペナン
    それから北上しパダンべサールから
    タイ国境越え

    あの頃はタイ入国は
    コレラの注射してないと
    入国出来る、出来ないの時代で
    空路は要らない
    けど陸路越えはいるとか
    サッパリわからず出発前
    日本タイ大使館に電話
    わからないと(笑)
    そんな時代
    まあいいさ、行っちゃえ!

    で、なんてことなく
    全くいい加減駅の
    イミグレタイ入国
    乗り継ぎハジャイへ

    鉄道スケジュールも
    あってないようなもので
    国境近くハジャイ昼過ぎ発
    夜行バンコク行快速ラピットだったかな
    シートは
    三人掛け6人向かい合わせ
    冷房ないから窓開け
    しまいに足元に1人ゴロリ寝始め
    上の荷物置きの網にも1人寝はじめ

    初めはちょい怖かったけど
    日本人は珍しらしく
    朝方は
    こっちは片言英語だけど
    通訳客も出てきて
    車内から質問
    こっち回答と
    車内大盛り上がりで
    バンコク着でした

    あの熱かった旅
    グッと蘇って
    長々書いちゃいました

    そんな熱い想いにさせて頂き
    mom Kさんに感謝です!!

    swal

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/04 07:23:06
    こちらこそ
    熱い想いを共有させていただいて、とてもうれしいです。私の海外旅デビューは、おそらくswalさんより少し後です。でもあなた様の感覚は、分かります。
    カメラなど持たず、計画しないではなく、計画などできなく、「お部屋、ありますか」と、おそるおそるたずねる毎日。もうお互い珠玉の記憶ですね。

    そのころを西ではなく、マレー半島の東側ですか。日本人バックパッカーたちがこぞってタイ辺りに繰り出しはじめていた頃に、マレーシアですか。そのことに尊敬。

    あの頃から、バスも汽車も寒かったなんて、笑っています。KLの職場のエアコン設定温度16度でしたもの。私が、温度を上げても、ローカルは、また戻す始末。

    あの人間市場かと思うようなコタラヤの階上バスターミナルで、よく切符を買ったり、バスを見つけたりできましたね。マラッカ行の切符購入での初めての利用は、「私が付いていきます。」と職場の人に連れられてでしたから。今思えば、歴史的な情景だったのに、写真は一枚もありません。

    あのバスでクアンタンからコタバルまで北上されましたか。20年前私の頃でさえ
    長距離バス代がRM.10ほどでしたから、驚きでした。わりと立派な高速バスでした。コタバルで数泊して、ローカルバスで移動して、タイ国境を歩いて越え、すぐに戻りました。何もチェックなし。真昼間、タイ側に入ると小銃をかまえて、軍隊か警察かがパトロールしているのを見たからです。
    コタバルの街に戻る田舎道バス停そばにドウリアンが、積み上げられていて、見つめていたら、おじさんが選んで割ってくれました。確か、RM.10。KLから来たと応えたら、「KLでは、いくらするんだい。」と聞かれて、いつも買っている値段を言うと、ものすごく驚かれました。

    私もアロースターからハジャイ潜入旅をして、三日後のKL戻りは、あっさり鉄道でした。この冒険談は、素敵なことでいっぱいです。

    swalさんに触発され、「グッと蘇って」まだまだとめどもなくです。あのKL駅
    の時代をご存じなんて、うらやましすぎる。
                       テレマカシ~!
  • swalさん 2023/05/02 11:22:24
    ペナンE&O
    こんにちは!!

    mom K

    mom Kさん からの返信 2023/05/04 07:26:57
    訂正
    swalさんの最初のコメントへのお返事、末尾2行は、他の方への返事を間違えて送ってしまいました。恥ずかしい。失礼。お許しを。

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