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【交通手段】マレーシア航空<br />【宿泊先】チョンファッツィ・マンション/Tang Double(53㎡)<br /><br />【行程】<br />1月17日(土)自宅 → 関西国際空港 →(KL空港)→ ペナン空港<br />1月18日(日)チョンファッツィ・マンション → ★今ここ★<br />1月19日(月)チョンファッツィ・マンション<br />1月20日(火)チョンファッツィ・マンション<br /><br />2026年の旅始めは、寒い日本を脱出し、暖かい…もとい、暑いマレーシアへ。<br />前回は、首都クアラルンプールを訪れたので、今回はマレーシアを代表する街のひとつ、ペナン島に行ってみることにしました。<br /><br />ジョージタウンの散策を終え、「ブルーマンション」内のプールで涼みます(^^)v。

寒い冬はやっぱり南国リゾート・ふたつの島を巡る旅【マレーシア/ペナン島編】★(2) チョンファッツィ・マンション 後編(2026)

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2026/01/18 - 2026/01/20

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arc-en-ciel

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この旅行記のスケジュール

2026/01/18

2026/01/20

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】マレーシア航空
【宿泊先】チョンファッツィ・マンション/Tang Double(53㎡)

【行程】
1月17日(土)自宅 → 関西国際空港 →(KL空港)→ ペナン空港
1月18日(日)チョンファッツィ・マンション → ★今ここ★
1月19日(月)チョンファッツィ・マンション
1月20日(火)チョンファッツィ・マンション

2026年の旅始めは、寒い日本を脱出し、暖かい…もとい、暑いマレーシアへ。
前回は、首都クアラルンプールを訪れたので、今回はマレーシアを代表する街のひとつ、ペナン島に行ってみることにしました。

ジョージタウンの散策を終え、「ブルーマンション」内のプールで涼みます(^^)v。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【1月18日(日)2日目】<br />プールへは、雰囲気のある通路を通り、

    【1月18日(日)2日目】
    プールへは、雰囲気のある通路を通り、

    チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル

  • こちらの格子扉を開けて、

    こちらの格子扉を開けて、

  • 秘密の花園の中を歩いていきます。

    秘密の花園の中を歩いていきます。

  • 東棟1階のお部屋には、このようなテラスが用意されていました。<br />お部屋以外にも、素敵なテラスで過ごせるなんて羨ましい(^^)。

    東棟1階のお部屋には、このようなテラスが用意されていました。
    お部屋以外にも、素敵なテラスで過ごせるなんて羨ましい(^^)。

  • そのテラスから見た眺めです。<br />池には、色とりどりの鯉が泳いでいました。<br /><br />チョンファッツィは、ウォーターガーデンを構想し、材料調達したものの、着手する前に亡くなられてしまったそうです。<br />そして、その100年後の2016年にようやく実現したお庭。

    そのテラスから見た眺めです。
    池には、色とりどりの鯉が泳いでいました。

    チョンファッツィは、ウォーターガーデンを構想し、材料調達したものの、着手する前に亡くなられてしまったそうです。
    そして、その100年後の2016年にようやく実現したお庭。

  • 緑の草木で覆われた手すりの階段を昇ると、

    緑の草木で覆われた手すりの階段を昇ると、

  • 控えめな大きさのプールがありました。

    控えめな大きさのプールがありました。

  • プールサイドには、3カ所ほどパラソルが置いてありますが、私のお気に入りは、緑のカーテンに囲まれたこちらのエリア。

    プールサイドには、3カ所ほどパラソルが置いてありますが、私のお気に入りは、緑のカーテンに囲まれたこちらのエリア。

  • サンラウンジャ―に寝そべると、正面の木に止まっていたこの子が、心地よくさえずってくれます。<br />この子の名前は「キバラタイヨウチョウ」。<br /><br />と~っても小さいのに、鳴き声がよく響き、私たちに美しい音色を奏でてくれました。<br />贅沢なBGMをありがとう(^^)。

    サンラウンジャ―に寝そべると、正面の木に止まっていたこの子が、心地よくさえずってくれます。
    この子の名前は「キバラタイヨウチョウ」。

    と~っても小さいのに、鳴き声がよく響き、私たちに美しい音色を奏でてくれました。
    贅沢なBGMをありがとう(^^)。

  • プールで涼んだ後は、プールサイドでのんびり読書を楽しみます(*^^)v。

    プールで涼んだ後は、プールサイドでのんびり読書を楽しみます(*^^)v。

  • プールからお部屋に戻り、ジャグジーを利用しました。<br />スタッフに連絡すると、浴槽のお水を循環して温めてくれるので、約45分かかります。<br />なので、ジャグジー利用はこの1回のみで、あとはシャワーに(^^;)。

    プールからお部屋に戻り、ジャグジーを利用しました。
    スタッフに連絡すると、浴槽のお水を循環して温めてくれるので、約45分かかります。
    なので、ジャグジー利用はこの1回のみで、あとはシャワーに(^^;)。

  • この日の夕食は、2階にあるレストラン「Indigo」を予約しています。<br />美しいカーブを描く階段を昇り、

    この日の夕食は、2階にあるレストラン「Indigo」を予約しています。
    美しいカーブを描く階段を昇り、

  • 見上げると、青い空が見えます。<br /><br />そして、目に映るのは「赤」。<br />吹き抜けの梁や、手すりの他、

    見上げると、青い空が見えます。

    そして、目に映るのは「赤」。
    吹き抜けの梁や、手すりの他、

  • 天井に至るまで、すべて「赤」で統一されていました。<br />「ブルーマンション」にも関わらず、こんなに多くの「赤」が使われているなんて(+_+)。

    天井に至るまで、すべて「赤」で統一されていました。
    「ブルーマンション」にも関わらず、こんなに多くの「赤」が使われているなんて(+_+)。

  • そして店内へ。<br />大きくて重たい扉を開けると、

    そして店内へ。
    大きくて重たい扉を開けると、

  • うわぁ~~~~、なんて素敵な空間なのでしょう!

    うわぁ~~~~、なんて素敵な空間なのでしょう!

  • そして振り返ると、壁面には中国絨毯のアートオブジェが飾られています。<br />あまりの大きさに圧倒される…(*^^*)。

    そして振り返ると、壁面には中国絨毯のアートオブジェが飾られています。
    あまりの大きさに圧倒される…(*^^*)。

  • 窓際のテーブル席に案内していただき、

    窓際のテーブル席に案内していただき、

  • OTTOは、早速冷たいビールでご満悦(*^^*)。

    OTTOは、早速冷たいビールでご満悦(*^^*)。

  • その間に、私はひとりテラスへ出てみます。<br /><br />壁面には、それぞれ異なる色彩豊かな細工が飾られていました。<br />うーん、ここで優雅なティータイムもいいかも(^^♪。

    その間に、私はひとりテラスへ出てみます。

    壁面には、それぞれ異なる色彩豊かな細工が飾られていました。
    うーん、ここで優雅なティータイムもいいかも(^^♪。

  • そのテラスから見える5棟のテラスハウス。<br />その昔、ブルーマンションの使用人宿舎だったそうで、当時のキッチンはこちらの建物にありました。<br /><br />このテラスハウス、2025年に「The Qing Suites」として開業し、現在は全13室のホテルです。<br />スパも併設していて、ブルーマンションからも利用できます。

    そのテラスから見える5棟のテラスハウス。
    その昔、ブルーマンションの使用人宿舎だったそうで、当時のキッチンはこちらの建物にありました。

    このテラスハウス、2025年に「The Qing Suites」として開業し、現在は全13室のホテルです。
    スパも併設していて、ブルーマンションからも利用できます。

  • ディナータイムは、コース料理のみ。<br />まずは、アミューズと温かいパンをいただきます。<br />次に、私は北海道産帆立の蒸し焼き(左)を、OTTOはターメリックの牛肉をセレクトしました。<br /><br />私の食材は、「北海道の帆立」と日本産。<br />OTTOの牛肉を包んでいる細い麺も、てっきり日本の素麺かと思ったのですが、実は「ミーソワ」というマレーシアの麺でした(+_+)。

    ディナータイムは、コース料理のみ。
    まずは、アミューズと温かいパンをいただきます。
    次に、私は北海道産帆立の蒸し焼き(左)を、OTTOはターメリックの牛肉をセレクトしました。

    私の食材は、「北海道の帆立」と日本産。
    OTTOの牛肉を包んでいる細い麺も、てっきり日本の素麺かと思ったのですが、実は「ミーソワ」というマレーシアの麺でした(+_+)。

  • そしてメイン。<br />私はラム肉(上左)、OTTOはお魚(上右)。<br />そこに、サイドディッシュとして、ピラフとヒカマの煮込み、サンバル等(下段)が運ばれ、<br />「これはふたりでシェアして食べてね!」<br />と(^_-)。<br /><br />サンバルを加えることで、味付けが変わり、いろいろな味を愉しめました。

    そしてメイン。
    私はラム肉(上左)、OTTOはお魚(上右)。
    そこに、サイドディッシュとして、ピラフとヒカマの煮込み、サンバル等(下段)が運ばれ、
    「これはふたりでシェアして食べてね!」
    と(^_-)。

    サンバルを加えることで、味付けが変わり、いろいろな味を愉しめました。

  • OTTOは美味しいお料理に、お酒が進み、さらにご満悦(*^^*)。<br /><br />そして、最後にデザート。<br />1品目は、パイナップルタルト(上)。<br />2品目は、熱々の焼き皿で運ばれてきて、目の前でお皿に盛りつけてくれたピカ・アンボン(下)。<br />インドネシアのお菓子のようですが、パンケーキより軽くて、ホイップクリームと一緒に食べると美味し~い\(◎o◎)/!<br /><br />大満足のディナータイムでした。

    OTTOは美味しいお料理に、お酒が進み、さらにご満悦(*^^*)。

    そして、最後にデザート。
    1品目は、パイナップルタルト(上)。
    2品目は、熱々の焼き皿で運ばれてきて、目の前でお皿に盛りつけてくれたピカ・アンボン(下)。
    インドネシアのお菓子のようですが、パンケーキより軽くて、ホイップクリームと一緒に食べると美味し~い\(◎o◎)/!

    大満足のディナータイムでした。

  • 夜の散策に出かける予定でしたが、ふたりとも満腹で断念。<br />お部屋に戻って休みました(*^^*)。

    夜の散策に出かける予定でしたが、ふたりとも満腹で断念。
    お部屋に戻って休みました(*^^*)。

  • 【1月19日(月)3日目】<br />翌朝、朝食に出かけようと、扉を開けると、

    【1月19日(月)3日目】
    翌朝、朝食に出かけようと、扉を開けると、

  • にゃっ、にゃ~~~んとジンジャーが出待ち(@_@;)。<br /><br />どっ、どうして私たちの部屋がわかったの!?と、動揺する私たちに<br />「わたくし、看板娘だからお見通しニャ~(=^・^=)」<br />とでも言っているようなジンジャー。

    にゃっ、にゃ~~~んとジンジャーが出待ち(@_@;)。

    どっ、どうして私たちの部屋がわかったの!?と、動揺する私たちに
    「わたくし、看板娘だからお見通しニャ~(=^・^=)」
    とでも言っているようなジンジャー。

  • もちろん朝ごはんよりも、まずはジンジャーとの猫遊び(^^)v。

    もちろん朝ごはんよりも、まずはジンジャーとの猫遊び(^^)v。

  • ソファで寛いでいたかと思うと、ひとりで飛び跳ねたり、お水を飲んだり、いろいろな表情を見せてくれました(^^)。<br />ホスピタリティ満点、さすが看板猫!

    ソファで寛いでいたかと思うと、ひとりで飛び跳ねたり、お水を飲んだり、いろいろな表情を見せてくれました(^^)。
    ホスピタリティ満点、さすが看板猫!

  • この日の朝食は「Paratha Madame」をオーダー。<br /><br />メニューに、ハム、ピクルス、チーズ、目玉焼きと書いてあったので、てっきりシンプルな朝食かと思いきや、薄いパイ生地のクロックムッシュみたい。<br />とっても美味しいけど、ものすご~く高カロリー(≧∀≦)。

    この日の朝食は「Paratha Madame」をオーダー。

    メニューに、ハム、ピクルス、チーズ、目玉焼きと書いてあったので、てっきりシンプルな朝食かと思いきや、薄いパイ生地のクロックムッシュみたい。
    とっても美味しいけど、ものすご~く高カロリー(≧∀≦)。

  • この日も、雲ひとつない快晴!

    この日も、雲ひとつない快晴!

  • 午前中はプールで過ごします。<br />今朝、入れ替えたばかりのプールは冷た~い!<br /><br />

    午前中はプールで過ごします。
    今朝、入れ替えたばかりのプールは冷た~い!

  • 昨日の可愛らしい小鳥が遊びに来てくれて、1時間ほど、美しい音色を奏でてくれました(^^♪。<br />ありがとう。

    昨日の可愛らしい小鳥が遊びに来てくれて、1時間ほど、美しい音色を奏でてくれました(^^♪。
    ありがとう。

  • お部屋に戻る頃には、お庭の蓮の花が咲いていました。

    お部屋に戻る頃には、お庭の蓮の花が咲いていました。

  • 午後は、中庭を眺めながら、アフタヌーンティーを楽しみます。

    午後は、中庭を眺めながら、アフタヌーンティーを楽しみます。

  • 3段トレーではなく、お盆のようなスタイルで運ばれてきたのは、意表を突かれました(^^♪。<br /><br />軽めのアフタヌーンティーに見えたのですが、サンドウィッチがミニサイズではないので、食べ終わる頃にはお腹いっぱい(≧∀≦)。

    3段トレーではなく、お盆のようなスタイルで運ばれてきたのは、意表を突かれました(^^♪。

    軽めのアフタヌーンティーに見えたのですが、サンドウィッチがミニサイズではないので、食べ終わる頃にはお腹いっぱい(≧∀≦)。

  • ティータイムの後は、館内ツアーの観光客を避けて、館内の展示ルームを散策します。

    ティータイムの後は、館内ツアーの観光客を避けて、館内の展示ルームを散策します。

  • ブルーマンションを建てた「チョンファッツィ」は、『西のロックフェラー』とも呼ばれていました。<br /><br />東西のロックフェラーは、極貧から富を得たという共通点以外は、驚くほど対照的(+_+)。

    ブルーマンションを建てた「チョンファッツィ」は、『西のロックフェラー』とも呼ばれていました。

    東西のロックフェラーは、極貧から富を得たという共通点以外は、驚くほど対照的(+_+)。

  • チョンファッツィが70歳の頃、第7夫人と出逢い、約2年後の72歳で結婚しました。<br />釘を使うことなく作られた天蓋付きの「婚礼ベッド」は、その時のものなのでしょう。<br /><br />ブルーマンションは2人の愛の巣ですが、実は彼の第3&第6夫人も同居していたとのこと。<br />これは、まさに「大奥」(≧∀≦)。

    チョンファッツィが70歳の頃、第7夫人と出逢い、約2年後の72歳で結婚しました。
    釘を使うことなく作られた天蓋付きの「婚礼ベッド」は、その時のものなのでしょう。

    ブルーマンションは2人の愛の巣ですが、実は彼の第3&第6夫人も同居していたとのこと。
    これは、まさに「大奥」(≧∀≦)。

  • 展示ルームには、チョンファッツィの遺言書が全文掲示されていました。<br /><br />彼は、このブルーマンションが9代のちまで、遺したかったようで、<br />「息子(カム・ロン)が生存している間は、ブルーマンションを売却してはならない」<br />と記しています。

    展示ルームには、チョンファッツィの遺言書が全文掲示されていました。

    彼は、このブルーマンションが9代のちまで、遺したかったようで、
    「息子(カム・ロン)が生存している間は、ブルーマンションを売却してはならない」
    と記しています。

  • ところが、「親の心、子知らず」で、息子(カム・ロン)は浪費し、ブルーマンションを維持するどころか、お部屋を賃貸に出し、亡くなる頃には、30数世帯の不法移住者に占有されている始末。<br />まさに「宝の持ち腐れ」(&gt;_&lt;)。<br /><br />チョンファッツィも、9代のちどころか、息子の代で荒れ果ててしまうなんて、考えもしなかったことでしょう。

    ところが、「親の心、子知らず」で、息子(カム・ロン)は浪費し、ブルーマンションを維持するどころか、お部屋を賃貸に出し、亡くなる頃には、30数世帯の不法移住者に占有されている始末。
    まさに「宝の持ち腐れ」(>_<)。

    チョンファッツィも、9代のちどころか、息子の代で荒れ果ててしまうなんて、考えもしなかったことでしょう。

  • そのブルーマンションを購入し、約10年かけて、修復作業を行ったのがローレンス・ロー氏を中心とするペナンの保存活動家たち。<br /><br />あの写真の状態から、今の状態にするまでには、気の遠くなるような努力の積み重ねがあったことか。

    そのブルーマンションを購入し、約10年かけて、修復作業を行ったのがローレンス・ロー氏を中心とするペナンの保存活動家たち。

    あの写真の状態から、今の状態にするまでには、気の遠くなるような努力の積み重ねがあったことか。

  • 夕食は、バーで軽めのお食事をいただくことにします。<br />ちょうどハッピーアワーで、賑わっていました。

    夕食は、バーで軽めのお食事をいただくことにします。
    ちょうどハッピーアワーで、賑わっていました。

  • OTTOはそろそろごはんが恋しくなったようで、チキンライス。<br />私は具沢山のヌードル。<br />昨晩のそうめんのような「ミーソワ」のカレー味で美味しい!<br /><br />今年の夏は、カレーそうめんを作ってみようかな。

    OTTOはそろそろごはんが恋しくなったようで、チキンライス。
    私は具沢山のヌードル。
    昨晩のそうめんのような「ミーソワ」のカレー味で美味しい!

    今年の夏は、カレーそうめんを作ってみようかな。

  • 食事の後は、夜の散策に出かけます。

    食事の後は、夜の散策に出かけます。

  • 日中とは違うルートを歩くと、早速「Indian Boatman」!

    日中とは違うルートを歩くと、早速「Indian Boatman」!

    ストリートアート 文化・芸術・歴史

  • ライトアップされたショップハウスが美しい!

    ライトアップされたショップハウスが美しい!

  • そして、ライトアップされた赤い提灯も美し~い(^^)v!

    そして、ライトアップされた赤い提灯も美し~い(^^)v!

  • 偶然通った「スリ・マハマリアマン寺院」では、夜の儀式が行われていて、多くの参拝客で独特の熱気に包まれていました。

    偶然通った「スリ・マハマリアマン寺院」では、夜の儀式が行われていて、多くの参拝客で独特の熱気に包まれていました。

    マハ マリアマン寺院 (スリ マハ マリアマン寺院) 寺院・教会

  • うわぁ~、ワイヤーアートもライトアップされると雰囲気が違います。

    うわぁ~、ワイヤーアートもライトアップされると雰囲気が違います。

  • 夜のフラワーショップ。<br />日中よりも、それぞれのお花の色が華やかに見えます。

    夜のフラワーショップ。
    日中よりも、それぞれのお花の色が華やかに見えます。

  • そのフラワーショップの隣には、ヒンドゥー教の祠があり、お花をお供えしている方がいらっしゃいました。<br /><br />ヒンドゥー教では、夕方から夜は祈りを捧げる神聖な時間なのだと知りました。

    そのフラワーショップの隣には、ヒンドゥー教の祠があり、お花をお供えしている方がいらっしゃいました。

    ヒンドゥー教では、夕方から夜は祈りを捧げる神聖な時間なのだと知りました。

  • 帰り道では、軒先でお食事中の母子の猫や、

    帰り道では、軒先でお食事中の母子の猫や、

  • その他、さまざまな猫たちに出逢い、

    その他、さまざまな猫たちに出逢い、

  • ブルーマンションへと戻りました。

    ブルーマンションへと戻りました。

  • ターンダウンの時間になると、通路にはキャンドルが灯されます。

    ターンダウンの時間になると、通路にはキャンドルが灯されます。

  • そして、壁面には螺旋階段のレース模様が浮かび上がります。

    そして、壁面には螺旋階段のレース模様が浮かび上がります。

  • 【1月20日(火)4日目】<br />最後の朝食は、こちらのテーブル席で。

    【1月20日(火)4日目】
    最後の朝食は、こちらのテーブル席で。

  • フルーツジュースは、甘くて美味しいスイカジュースをノンアイスで(^^♪。<br />OTTOはこの日、ビュッフェのヌードルにチャレンジしていました。

    フルーツジュースは、甘くて美味しいスイカジュースをノンアイスで(^^♪。
    OTTOはこの日、ビュッフェのヌードルにチャレンジしていました。

  • 12時のチェックアウトまで、お部屋でのんびり寛いでいると、ジンジャーがお別れのご挨拶に来てくれました(*^^*)。

    12時のチェックアウトまで、お部屋でのんびり寛いでいると、ジンジャーがお別れのご挨拶に来てくれました(*^^*)。

  • ソファベッドで、しばらくふたり(?)で語らいの時間を過ごしました。

    ソファベッドで、しばらくふたり(?)で語らいの時間を過ごしました。

  • チェックアウト後、一旦フロントにスーツケースを預け、ブルーマンションの並びにある「ベリーズ」でお買い物。

    チェックアウト後、一旦フロントにスーツケースを預け、ブルーマンションの並びにある「ベリーズ」でお買い物。

  • うふふっ、春節の飾りつけがどれも可愛い(^^♪。

    うふふっ、春節の飾りつけがどれも可愛い(^^♪。

  • 店内は、いろいろな種類のチョコレートに、クッキーと豊富なラインナップです。<br /><br />ここでしか見かけませんでしたが、クッキーがとても美味しくて、おすすめです。

    店内は、いろいろな種類のチョコレートに、クッキーと豊富なラインナップです。

    ここでしか見かけませんでしたが、クッキーがとても美味しくて、おすすめです。

  • 季節限定商品が並んでいて、父へのバレンタインチョコはこちらで購入しました。<br /><br />空港で、価格チェックをした商品(12RM)が、こちらでは8RM前後で、やっぱりこちらのお店の方がお得(^^)。

    季節限定商品が並んでいて、父へのバレンタインチョコはこちらで購入しました。

    空港で、価格チェックをした商品(12RM)が、こちらでは8RM前後で、やっぱりこちらのお店の方がお得(^^)。

  • ショッピングの後、ブルーマンションに戻ると、すでにこの賑わい(≧∀≦)。<br />滞在中、よく見かけた光景です。<br />ブルーマンションを撮影しようと中に入ろうとする人たちを、セキュリティスタッフが終日、注意していました。

    ショッピングの後、ブルーマンションに戻ると、すでにこの賑わい(≧∀≦)。
    滞在中、よく見かけた光景です。
    ブルーマンションを撮影しようと中に入ろうとする人たちを、セキュリティスタッフが終日、注意していました。

  • ランチは、ブルーマンションの敷地内にある「mangga cafe(マンガカフェ)」へ。

    ランチは、ブルーマンションの敷地内にある「mangga cafe(マンガカフェ)」へ。

  • テラスと室内があり、暑いので室内に入りましたが、私たちの飲みたいワインが、こちらのお店ではいただけないとわかり、

    テラスと室内があり、暑いので室内に入りましたが、私たちの飲みたいワインが、こちらのお店ではいただけないとわかり、

  • 顔馴染みで親切なスタッフが、バーへと案内してくれました。

    顔馴染みで親切なスタッフが、バーへと案内してくれました。

  • 飲みたかったワインは、チョンファッツィが創業した中国ワイナリー「Changyu(張裕)」のもの。<br /><br />ワインリストから、赤と白をそれぞれいただきました。<br />どちらも飲み口がサッパリとして、私でも飲みやすかったです♪

    飲みたかったワインは、チョンファッツィが創業した中国ワイナリー「Changyu(張裕)」のもの。

    ワインリストから、赤と白をそれぞれいただきました。
    どちらも飲み口がサッパリとして、私でも飲みやすかったです♪

  • ワインはOTTOにお任せして、私は美味しいスイカのフローズンジュースと、軽めのランチをいただきました。

    ワインはOTTOにお任せして、私は美味しいスイカのフローズンジュースと、軽めのランチをいただきました。

  • 食後は、ブルーマンションのゲストショップを覗きます。

    食後は、ブルーマンションのゲストショップを覗きます。

  • こちらでも「Changyu(張裕)」のワインが販売されていました。

    こちらでも「Changyu(張裕)」のワインが販売されていました。

  • フロントでスーツケースを受け取り、Grabで、次にステイするイースタン&オリエンタルホテルへと移動しました。<br /><br />※ブルーマンションのプールサイドから撮影

    フロントでスーツケースを受け取り、Grabで、次にステイするイースタン&オリエンタルホテルへと移動しました。

    ※ブルーマンションのプールサイドから撮影

    イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル

  • ★★★★★<br />いつか泊まってみたいと思っていた「ブルーマンション」。<br />念願叶って3泊ステイしましたが、館内のどこにいても小鳥のさえずりや流れる水の音に癒され、見上げれば青い空が広がり、とても心地よく過ごすことができました。<br />スタッフはいつも笑顔で、そしてとてもフレンドリー。いつも陽気に話しかけてくれましたし、なんといっても「看板娘」のジンジャーが愛らしいこと(^^♪。<br />宿泊客は、ほとんどがのんびりと過ごされる欧米人で、一方、日中のガイドツアーやセルフツアーは、圧倒的にアジア系、それも大陸の方が多く見受けられました。<br /><br />今回、旅の前に「チョンファッツィ」や「ブルーマンション」について、かなり調べたうえで訪れたのですが、実際に滞在してみると、初めて知ることも多く、改めて奥の深い建造物であることがわかりました。<br />一度は荒廃したものの、チョンファッツィが暮らしていた当時を再現したブルーマンション。<br />ここで過ごした時間は、私にとって、本当に宝物のようなひとときでした。<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ★★★★★
    いつか泊まってみたいと思っていた「ブルーマンション」。
    念願叶って3泊ステイしましたが、館内のどこにいても小鳥のさえずりや流れる水の音に癒され、見上げれば青い空が広がり、とても心地よく過ごすことができました。
    スタッフはいつも笑顔で、そしてとてもフレンドリー。いつも陽気に話しかけてくれましたし、なんといっても「看板娘」のジンジャーが愛らしいこと(^^♪。
    宿泊客は、ほとんどがのんびりと過ごされる欧米人で、一方、日中のガイドツアーやセルフツアーは、圧倒的にアジア系、それも大陸の方が多く見受けられました。

    今回、旅の前に「チョンファッツィ」や「ブルーマンション」について、かなり調べたうえで訪れたのですが、実際に滞在してみると、初めて知ることも多く、改めて奥の深い建造物であることがわかりました。
    一度は荒廃したものの、チョンファッツィが暮らしていた当時を再現したブルーマンション。
    ここで過ごした時間は、私にとって、本当に宝物のようなひとときでした。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • さなさなりん。さん 2026/02/11 22:15:13
    第7夫人⁈ビックリ(°▽°)!
    arc-en-cielさん
    こんばんは♪

    ステキ~!
    ホテルステイいいですねー

    猫ちゃんも可愛いし
    小鳥の声に癒されるってイイなー
    3泊も羨ましい(≧∇≦)

    それにしても
    お写真が美しい!

    さなさなりん。

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2026/02/12 12:58:32
    Re: 第7夫人⁈ビックリ(°▽°)!
    さなさなりんさん。こんにちは!
    前編に続き、後編にもコメントをいただき、ありがとうございます(^^)。

    ブルーマンションで滞在することが目的だったので、ほぼおこもりステイでした(*^^*)。
    宿泊されている方々の大半は、日中お出かけされていらっしゃるのか、プールはいつも貸切状態で、本当にのんびり過ごせました。

    ジンジャーが出てくるのは、主に朝食時間から午前中。
    その後は、外回りのお仕事に出かけてるようで、結構、看板猫なりに忙しそうでした(*^^)。

    そうそう、チョンファッツィには、8人の夫人がいたのです。
    とは言うものの、その目的は事業拡大のためで、縁戚を結ぶ、いわば「政略結婚」だったようです。
    唯一、第7夫人は「政略結婚」ではなかったことと、72歳と20歳の結婚だったため、今も語り継がれているのかと。

    ブルーマンションは、撮り手の腕はあまり関係なく(笑)、どこを切り取っても「映える」んですよ~。
    特に、滞在中は快晴に恵まれたので、インディゴブルーが美しく、撮影していても楽しかったです。
    とってもいい想い出ができました(^^♪。

    arc
  • ぽぽさん 2026/02/11 17:09:32
    ブルーマンションの物語
    arcさん

    こんにちは(^^)

    今回も引き込まれました…
    arcさんマジック(∩^ o^)⊃━☆ .*・。

    ブルーマンションの美しさだけでなく、その背景にある物語まで伝わってくる、旅行記でした。
    栄華と衰退、そして再生…
    華やかな空間の裏側に、こんな物語があったのですね。泊まることで、その時間の流れまで体感できる場所なんですね。

    お出迎えのジンジャー(=^x^=)
    OTTOさんもarcさんも優しい…♡

    私なんて、ついてこないでーって^^;
    シュガーちゃんに可哀想なことしちゃいました(=^x^=)

    ぽぽ

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2026/02/11 20:40:14
    Re: ブルーマンションの物語
    ぽぽさん!

    早速ブルーマンションの物語を読んでいただき、そしてわざわざコメントをありがとうございます(^^)。

    今回、ブルーマンションにステイするにあたって、半年前からいろいろと調べ始めたのですが、チョンファッツィ本人に関する情報が少なくて、驚きました。
    「西のロックフェラー」と称されるほどの方だったのに、伝記等の書物もなく、中国語版Wikipediaにも、基本的な情報しかなく...。奥さまの名前も第1夫人と第7夫人くらいしか、わかっていないみたいですし(*^^*)。
    なので、展示ルームの遺言書を見た時には、思わず興奮して、食い入るように見てしまいました。
    見学されている方たちもほとんど足を止めることはなく、OTTOに話しても「ふ~ん。」とスルーされましたが、個人的にはものすごく貴重な資料だと思います。…あっ、また熱く語り過ぎてしまいました(*^^*)。

    ブルーマンションには、風水や五行(水・火・木・風・土)を建築に反映した建物で、まさに「生きた博物館」ですが、そこにまつわる人間たちのストーリーにも心惹かれました。
    様々な出来事や人間模様が、あのブルーマンションの中であったのだろうと思うと、とてもロマンがあり、愛おしく感じる建築物です。

    ジンジャーのお出迎え。
    猫って本当に不思議な動物ですよね。
    どうしてあの部屋にいることがわかったのか、一体いつから出待ちしてくれていたのか、ジンジャーが言葉を話すことができれば聞いてみたいことばかり。
    そうそう、ジンジャーは鍵しっぽだったので、まさにブルーマンションの扉を開く「幸運を招く」看板猫と言えるかも(^^♪。

    シュガーちゃんは、ぽぽさんがきちんと次の方にバトンをタッチされたので、きっと喜んでいると思いますよ(^^♪。
    それではまたのちほど、ぽぽさんのところにもお邪魔させてもらいますね。

    arc

arc-en-cielさんのトラベラーページ

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