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同居する93歳の母を預かってもらい、3年半ぶりで憧れの飛行機旅行ができました。場所は3年前にコロナのために泣く泣く夢を打ち砕かれた桜咲く古都京都です。膝や足の具合が優れない連れも一緒なので、最終的にはバスで移動できる便利さを優先して、ツアーに参加しました。好きな所だけ好きな時間をかけて訪れることはできませんが、1回だけ個人で夕食を選び、4時前後から自由行動できる日もあるツアーです。既に訪れている場所も多かったのですが、何と言っても初めての桜の京都の旅です。ツアーとは言え、古い歴史のある京都の街で、駐車場も限られています。1日に2万歩近く歩く行程もありましたが、体の疲れよりも心の満足感の方が勝りました。<br /> 3泊4日の内容ですが、北海道からの飛行機乗り継ぎの旅行です。そんなにたくさんは廻ることはできません。今回はそのうちの、前編の③に引き続き④の内容で3日目の平等院鳳凰堂、雨月茶屋、醍醐寺等の観光について綴りました。もし、よろしければご覧ください。

さくら舞い散る古都京都④平等院・醍醐寺方面

188いいね!

2023/04/01 - 2023/04/01

27位(同エリア1763件中)

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taka

takaさん

同居する93歳の母を預かってもらい、3年半ぶりで憧れの飛行機旅行ができました。場所は3年前にコロナのために泣く泣く夢を打ち砕かれた桜咲く古都京都です。膝や足の具合が優れない連れも一緒なので、最終的にはバスで移動できる便利さを優先して、ツアーに参加しました。好きな所だけ好きな時間をかけて訪れることはできませんが、1回だけ個人で夕食を選び、4時前後から自由行動できる日もあるツアーです。既に訪れている場所も多かったのですが、何と言っても初めての桜の京都の旅です。ツアーとは言え、古い歴史のある京都の街で、駐車場も限られています。1日に2万歩近く歩く行程もありましたが、体の疲れよりも心の満足感の方が勝りました。
 3泊4日の内容ですが、北海道からの飛行機乗り継ぎの旅行です。そんなにたくさんは廻ることはできません。今回はそのうちの、前編の③に引き続き④の内容で3日目の平等院鳳凰堂、雨月茶屋、醍醐寺等の観光について綴りました。もし、よろしければご覧ください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス タクシー JALグループ 徒歩 AIR DO
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行
  • 今回訪れたのは<br />《4月1日》<br />①平等院鳳凰堂(宇治市)<br />②雨月茶屋(京都市)<br />③醍醐寺(京都市)

    イチオシ

    今回訪れたのは
    《4月1日》
    ①平等院鳳凰堂(宇治市)
    ②雨月茶屋(京都市)
    ③醍醐寺(京都市)

  • 以上のスポットになります。最後までお付き合いいただければ幸いです。

    イチオシ

    以上のスポットになります。最後までお付き合いいただければ幸いです。

  • この日は3泊4日のツアー中でも一番の天気でした。まず朝一で平等院を訪れました。入口から入り、ここで鳳凰堂を見てすぐ呟きました。「きれい!!!」私が嬉しかったのはこの平等院鳳凰堂を好天の午前中に見られたことです。何故かと言うと鳳凰堂の位置は真東に向けて建てられているのです。

    この日は3泊4日のツアー中でも一番の天気でした。まず朝一で平等院を訪れました。入口から入り、ここで鳳凰堂を見てすぐ呟きました。「きれい!!!」私が嬉しかったのはこの平等院鳳凰堂を好天の午前中に見られたことです。何故かと言うと鳳凰堂の位置は真東に向けて建てられているのです。

    平等院 寺・神社・教会

  • つまり、朝のうち(午前中に)訪れると順光(正面からの光)で建物を見られます(撮影できます)。もし、好天の日でも午後、特に夕方など訪れると逆光で建物は真っ黒に写ります。この日は天気の良い日に朝一のコースだったので、大満足。それにしてもこの左右対称の建物はどこから見ても端正で優美で上品な美しさがありますね。<br />

    イチオシ

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    つまり、朝のうち(午前中に)訪れると順光(正面からの光)で建物を見られます(撮影できます)。もし、好天の日でも午後、特に夕方など訪れると逆光で建物は真っ黒に写ります。この日は天気の良い日に朝一のコースだったので、大満足。それにしてもこの左右対称の建物はどこから見ても端正で優美で上品な美しさがありますね。

    平等院 寺・神社・教会

  • 惚れ惚れする姿形です。そして水鏡にもなりくっきりです。お色直し(柱や扉の塗り替えと、屋根を飾る鳳凰などの手直し)をしてからもう10年になりますが、見て下さい。まだまだきれいですね。大昔、修学旅行で私が訪れた時は、柱の色が黒く煤けていたのを覚えています。

    惚れ惚れする姿形です。そして水鏡にもなりくっきりです。お色直し(柱や扉の塗り替えと、屋根を飾る鳳凰などの手直し)をしてからもう10年になりますが、見て下さい。まだまだきれいですね。大昔、修学旅行で私が訪れた時は、柱の色が黒く煤けていたのを覚えています。

    平等院 寺・神社・教会

  • そして、屋根の両側に立つ鳳凰をトリミングで拡大しましたが、正に黄金に輝いています。極楽浄土にいざなってくれる鳥は優雅です。

    そして、屋根の両側に立つ鳳凰をトリミングで拡大しましたが、正に黄金に輝いています。極楽浄土にいざなってくれる鳥は優雅です。

    平等院 寺・神社・教会

  • 真ん中には阿弥陀如来坐像が見えます。私のカメラの望遠(トリミングなし)ではこれが限界です。

    真ん中には阿弥陀如来坐像が見えます。私のカメラの望遠(トリミングなし)ではこれが限界です。

    平等院 寺・神社・教会

  • 年に1回の京都の桜のツアーの旅でこれだけきれいな平等院を眺められたことに感謝です。阿弥陀様、鳳凰様ありがとうございます。平等院は元々桜は少なく、この位置では桜が入らないのは仕方ありません。下記の写真のような写し方しか私にはできませんでしたが、何よりもこの時間に訪問時間を設定していただいた読売旅行さんは上に書いたことを知っての上なのかは分かりませんが、配慮が嬉しかったです。

    イチオシ

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    年に1回の京都の桜のツアーの旅でこれだけきれいな平等院を眺められたことに感謝です。阿弥陀様、鳳凰様ありがとうございます。平等院は元々桜は少なく、この位置では桜が入らないのは仕方ありません。下記の写真のような写し方しか私にはできませんでしたが、何よりもこの時間に訪問時間を設定していただいた読売旅行さんは上に書いたことを知っての上なのかは分かりませんが、配慮が嬉しかったです。

    平等院 寺・神社・教会

  • 境内の端の方に咲いていました。八重の中心部が薄緑色をしている桜がありました。いろいろ調べてみましたが、白妙と言う仲間に似ているような気がします。

    境内の端の方に咲いていました。八重の中心部が薄緑色をしている桜がありました。いろいろ調べてみましたが、白妙と言う仲間に似ているような気がします。

    平等院 寺・神社・教会

  • 桜と鳳凰堂を重ねました。周囲の花の位置とスペースなどの関係でこれ以上引いて撮ると(焦点距離短くすると)邪魔なものが写り、いい雰囲気では撮れません。人がいないとまだいいのですが、そればかりは無理な話ですね。

    桜と鳳凰堂を重ねました。周囲の花の位置とスペースなどの関係でこれ以上引いて撮ると(焦点距離短くすると)邪魔なものが写り、いい雰囲気では撮れません。人がいないとまだいいのですが、そればかりは無理な話ですね。

    平等院 寺・神社・教会

  • ここからは右のシダレザクラを入れて撮れますが、構図のまとまりが・・・・?難しいですね。でも、シダレザクラ自体はは満開できれいでしたよ。

    ここからは右のシダレザクラを入れて撮れますが、構図のまとまりが・・・・?難しいですね。でも、シダレザクラ自体はは満開できれいでしたよ。

    平等院 寺・神社・教会

  • こちらから見ても全体像は美しい。左右対象なのであたりまえなのですが。

    こちらから見ても全体像は美しい。左右対象なのであたりまえなのですが。

    平等院 寺・神社・教会

  • 鳳凰が羽を広げる様がその美しさの源なのでしょう。風も少なく条件はいいです。こちら側(左端)に桜があります。

    鳳凰が羽を広げる様がその美しさの源なのでしょう。風も少なく条件はいいです。こちら側(左端)に桜があります。

    平等院 寺・神社・教会

  • ソメイヨシノでしょうか。横へ来ると影が強いですが、赤い壁や柱を背景にすると淡いピンクの可憐な花弁の色が際立ちますね。

    ソメイヨシノでしょうか。横へ来ると影が強いですが、赤い壁や柱を背景にすると淡いピンクの可憐な花弁の色が際立ちますね。

    平等院 寺・神社・教会

  • これが藤原道長が極楽浄土の世界感を具現化した極楽浄土の花の一つなのでしょうね。

    これが藤原道長が極楽浄土の世界感を具現化した極楽浄土の花の一つなのでしょうね。

    平等院 寺・神社・教会

  • 桜が終ると、今度は同じ境内の中で藤の花に姿を変えた極楽浄土も現れますね。そのときもまた見たいなあ。無理でしょうけれど。

    桜が終ると、今度は同じ境内の中で藤の花に姿を変えた極楽浄土も現れますね。そのときもまた見たいなあ。無理でしょうけれど。

    平等院 寺・神社・教会

  • これはベニシダレでしょうか。今が丁度見頃でした。今回の旅行の中でもシダレやソメイヨシノは終わっている所や終わりそうなところが多かったのですが、こちらのようにベニシダレは遅れて咲くのでかろうじて見頃の時季に眺められたのだと思います。しつこいですが、本当に良かった。阿弥陀様ありがとうございます。

    イチオシ

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    これはベニシダレでしょうか。今が丁度見頃でした。今回の旅行の中でもシダレやソメイヨシノは終わっている所や終わりそうなところが多かったのですが、こちらのようにベニシダレは遅れて咲くのでかろうじて見頃の時季に眺められたのだと思います。しつこいですが、本当に良かった。阿弥陀様ありがとうございます。

    平等院 寺・神社・教会

  • 先ほどの場所に戻りもう1回本殿にピントを合わせてみました。・・・・どうもうまく撮れません。やはりここは難しい!

    先ほどの場所に戻りもう1回本殿にピントを合わせてみました。・・・・どうもうまく撮れません。やはりここは難しい!

    平等院 寺・神社・教会

  • 太陽の陽射しが強くなって明るさが強調されました。では、もう1回正面から眺めます。鳳凰堂は多くの人を魅了する美しさがありますね。

    太陽の陽射しが強くなって明るさが強調されました。では、もう1回正面から眺めます。鳳凰堂は多くの人を魅了する美しさがありますね。

    平等院 寺・神社・教会

  • ちょっと陽射しがまた弱くなったでしょうか。ちょっと影の部分が目立ちます。水鏡にこうやってきれいに写れば写るほど鳳凰堂は水面に浮かんでいるように見えます。そしてこれから空に向かい羽ばたいていくような姿が思い浮かびます。

    ちょっと陽射しがまた弱くなったでしょうか。ちょっと影の部分が目立ちます。水鏡にこうやってきれいに写れば写るほど鳳凰堂は水面に浮かんでいるように見えます。そしてこれから空に向かい羽ばたいていくような姿が思い浮かびます。

    平等院 寺・神社・教会

  • 境内の桜を見ながら彷徨っていると集合の時間が迫って来ました。

    境内の桜を見ながら彷徨っていると集合の時間が迫って来ました。

    平等院 寺・神社・教会

  • 前回の訪問時、平等院ミュージアム鳳翔館は見たのですが、拝観券をいただきながら他の寺社の内部拝観もほとんどしていないので急いでちょっとだけ覗いてきました。国宝の梵鐘、雲中供養菩薩像、鳳凰一対や重要文化財の十一面観音立像などやはり圧倒されますね。歴史と伝統とその芸術性は国宝や重文にふさわしいものでした。でも御多分に漏れず撮影禁止というのは返す返すも残念です。

    前回の訪問時、平等院ミュージアム鳳翔館は見たのですが、拝観券をいただきながら他の寺社の内部拝観もほとんどしていないので急いでちょっとだけ覗いてきました。国宝の梵鐘、雲中供養菩薩像、鳳凰一対や重要文化財の十一面観音立像などやはり圧倒されますね。歴史と伝統とその芸術性は国宝や重文にふさわしいものでした。でも御多分に漏れず撮影禁止というのは返す返すも残念です。

    平等院 寺院・教会

  • ここは鳳翔館内部の入口から外を見た所です。鳳翔館はここしか撮影できるところはありません。展示物も撮影したかったですね。

    ここは鳳翔館内部の入口から外を見た所です。鳳翔館はここしか撮影できるところはありません。展示物も撮影したかったですね。

    平等院 寺・神社・教会

  • 鳳翔館を出た所に梵鐘があります。これはレプリカですが、もちろん本物同様につくってあります。本物は鳳翔館の中にあり、国宝です。ちょっとだけ獅子の部分をアップにしてみました。

    鳳翔館を出た所に梵鐘があります。これはレプリカですが、もちろん本物同様につくってあります。本物は鳳翔館の中にあり、国宝です。ちょっとだけ獅子の部分をアップにしてみました。

    平等院 寺院・教会

  • 中をもっとゆっくり見たかったのですが、ツアーの辛いところで、仕方ありません。さて、これからは本日のメインイベントと言う訳じゃないですが、秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺です。何せこの日は4月1日で、例年ならやや早いはずですが、今年は満開は少し過ぎてやや遅い時季になってしまいました。あまり期待せずに行きましょう。総門を抜け境内の中を歩いていますが、ここだけ見るとソメイヨシノがとてもきれい。満開のようです(実際は花弁が落ち始めています)。

    中をもっとゆっくり見たかったのですが、ツアーの辛いところで、仕方ありません。さて、これからは本日のメインイベントと言う訳じゃないですが、秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺です。何せこの日は4月1日で、例年ならやや早いはずですが、今年は満開は少し過ぎてやや遅い時季になってしまいました。あまり期待せずに行きましょう。総門を抜け境内の中を歩いていますが、ここだけ見るとソメイヨシノがとてもきれい。満開のようです(実際は花弁が落ち始めています)。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 左に曲がるとすぐの場所にあるのが醐山料理で有名な雨月茶屋です。ここで昼食をとります。

    左に曲がるとすぐの場所にあるのが醐山料理で有名な雨月茶屋です。ここで昼食をとります。

    醐山料理 雨月茶屋 本店 グルメ・レストラン

  • 今回のツァーは昼食もツアーの割には内容は良かったです。以前はバスの中で移動中にお弁当のランチということもありました。

    今回のツァーは昼食もツアーの割には内容は良かったです。以前はバスの中で移動中にお弁当のランチということもありました。

    醐山料理 雨月茶屋 本店 グルメ・レストラン

  • 湯葉や胡麻豆腐、レンコンなど野菜中心の京料理を楽しめました。甘味の三食だんごまで全て優しくて美味しい京料理でした(お吸い物が後から来たのでここに写っていません)。ここはコロナ対策もしっかりしていました。以前はテーブルの両面から対面で席を設けて食べていたのが、やはりコロナを意識してのことでしょう。並んだどのテーブルも片面だけに席を設け、一方向に向かい食事をするようになっていました。しっかりと対策をしていることに好感が持てました。

    湯葉や胡麻豆腐、レンコンなど野菜中心の京料理を楽しめました。甘味の三食だんごまで全て優しくて美味しい京料理でした(お吸い物が後から来たのでここに写っていません)。ここはコロナ対策もしっかりしていました。以前はテーブルの両面から対面で席を設けて食べていたのが、やはりコロナを意識してのことでしょう。並んだどのテーブルも片面だけに席を設け、一方向に向かい食事をするようになっていました。しっかりと対策をしていることに好感が持てました。

    醐山料理 雨月茶屋 本店 グルメ・レストラン

  • 雨月茶屋の周辺は「さくら祭り」の屋台やお土産屋さんも出て賑わっています。

    雨月茶屋の周辺は「さくら祭り」の屋台やお土産屋さんも出て賑わっています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 雨月茶屋の店内は団体さんで満席のようでしたが、外でもお弁当を売っていて、芝生でランチと言う方も多かったです。

    雨月茶屋の店内は団体さんで満席のようでしたが、外でもお弁当を売っていて、芝生でランチと言う方も多かったです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • これから境内のお花見です。まず、見どころの一つ、仁王門前の桜の馬場ですが、ここはやや残念でした。手前の方はやはり結構散っていました。でもこれは想定内。これだけでも満足!

    これから境内のお花見です。まず、見どころの一つ、仁王門前の桜の馬場ですが、ここはやや残念でした。手前の方はやはり結構散っていました。でもこれは想定内。これだけでも満足!

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • そして、ここでガイドさんから注意です。仁王門から中に入って自由行動になりますが、注意がありました。それは帰るとき、唐門から左折して雨月茶屋を通り駐車場まで行くことを念を押されます。よく間違えるのは写真の総門の方へ真っすぐ行ってしまうことが良くあるという注意です。確かに仁王門から総門までは一直線に続いているので間違えやすいと思いました。

    そして、ここでガイドさんから注意です。仁王門から中に入って自由行動になりますが、注意がありました。それは帰るとき、唐門から左折して雨月茶屋を通り駐車場まで行くことを念を押されます。よく間違えるのは写真の総門の方へ真っすぐ行ってしまうことが良くあるという注意です。確かに仁王門から総門までは一直線に続いているので間違えやすいと思いました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • これが目印の国宝の唐門です。修繕してから年数が経っていないのでまだピカピカです。真ん中に五七桐が二つ並び、その両側に十六菊花紋がデザインされています。桐は今でも日本国の紋章、菊も天皇家の紋章ですね。

    これが目印の国宝の唐門です。修繕してから年数が経っていないのでまだピカピカです。真ん中に五七桐が二つ並び、その両側に十六菊花紋がデザインされています。桐は今でも日本国の紋章、菊も天皇家の紋章ですね。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 仁王門です。この時季以外は断然、仁王様が主役なのですが、この時季だけはやはり桜に負けますね。

    仁王門です。この時季以外は断然、仁王様が主役なのですが、この時季だけはやはり桜に負けますね。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ご覧の様に結構散ってしまっています。満開時は桜の馬場の両側の桜で仁王門がほぼ見えなくなるくらいになるはずです。でも、今日はこれが満開と自分に言い聞かせて鑑賞します。

    ご覧の様に結構散ってしまっています。満開時は桜の馬場の両側の桜で仁王門がほぼ見えなくなるくらいになるはずです。でも、今日はこれが満開と自分に言い聞かせて鑑賞します。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • こちら側にはシダレザクラもあります。怖い顔で睨む仁王様の恐ろしい形相とは正反対の繊細で優美なシダレザクラの饗宴。何と雅なんでしょう。

    こちら側にはシダレザクラもあります。怖い顔で睨む仁王様の恐ろしい形相とは正反対の繊細で優美なシダレザクラの饗宴。何と雅なんでしょう。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 右側のソメイヨシノもここだけはきれいに咲いています。

    右側のソメイヨシノもここだけはきれいに咲いています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 何年も何年も我慢してきた私の夢が今叶っています。ああ、この時季に来られて本当によかったなあ。つくづく思いました。何か自分でもまだ、半分夢を見ているような気分でした。

    何年も何年も我慢してきた私の夢が今叶っています。ああ、この時季に来られて本当によかったなあ。つくづく思いました。何か自分でもまだ、半分夢を見ているような気分でした。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • さて、仁王門の階段を上がり、そばまで来てみます。門の左右に立つ 阿形、吽形の仁王様です。やはりここで見るとその迫力ある形相の顔に圧倒されます。

    さて、仁王門の階段を上がり、そばまで来てみます。門の左右に立つ 阿形、吽形の仁王様です。やはりここで見るとその迫力ある形相の顔に圧倒されます。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ここから金堂、五重塔のある伽藍エリアに入って行きます。この辺りはまだソメイヨシノはきれいに咲いていまよ。満開だったら空も見えなくなるんじゃないかと思うくらい見事です。京都にお住まいのトラベラーpacorinさんも同じ日にここを訪れたと仰っていました。<br />

    ここから金堂、五重塔のある伽藍エリアに入って行きます。この辺りはまだソメイヨシノはきれいに咲いていまよ。満開だったら空も見えなくなるんじゃないかと思うくらい見事です。京都にお住まいのトラベラーpacorinさんも同じ日にここを訪れたと仰っていました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 桜まつりの紅白幕も貼られて広い醍醐寺の境内全体が折からの天気と相まって明るく輝いています。

    桜まつりの紅白幕も貼られて広い醍醐寺の境内全体が折からの天気と相まって明るく輝いています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • この日は土曜日、お休みのせいもあるのでしょうが一体何千人の人がここを訪れているのか凄い人出です。

    この日は土曜日、お休みのせいもあるのでしょうが一体何千人の人がここを訪れているのか凄い人出です。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ほどなくして左手に見えるのが醍醐寺の本堂にあたる金堂です。残念ながら葉桜になっている木もありました。

    ほどなくして左手に見えるのが醍醐寺の本堂にあたる金堂です。残念ながら葉桜になっている木もありました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ここは国宝に指定されています。堂内の薬師如来坐像や日光・月光菩薩像は重要文化財です。まだかろうじて咲いている桜を前面に入れて眺めてみました。

    ここは国宝に指定されています。堂内の薬師如来坐像や日光・月光菩薩像は重要文化財です。まだかろうじて咲いている桜を前面に入れて眺めてみました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ちょっとズームしました。花がやや少ない分、金堂の雰囲気が良く見えていいじゃないですか・・・ということにしておきましょう。

    ちょっとズームしました。花がやや少ない分、金堂の雰囲気が良く見えていいじゃないですか・・・ということにしておきましょう。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • さあ、いよいよ桜の木の向こうに五重塔が見えてきましたよ。

    さあ、いよいよ桜の木の向こうに五重塔が見えてきましたよ。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • そして、ここには何てきれいな八重のベニシダレ。

    そして、ここには何てきれいな八重のベニシダレ。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 可憐で愛らしく、しかも枝にびっしりと花弁。こんなに豪華なベニシダレはなかなかないんじゃないですか。

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    可憐で愛らしく、しかも枝にびっしりと花弁。こんなに豪華なベニシダレはなかなかないんじゃないですか。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 951年に完成した京都府で最古の木造建造物であり、京都に残る数少ない平安時代建築だそうです。

    951年に完成した京都府で最古の木造建造物であり、京都に残る数少ない平安時代建築だそうです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • シダレザクラのしなやかで可憐な花弁が1000年の歴史の中に溶け込んでいきます。

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    シダレザクラのしなやかで可憐な花弁が1000年の歴史の中に溶け込んでいきます。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 1000年の風雨にさらされながら時代の流れを見つめてきた五重塔。

    1000年の風雨にさらされながら時代の流れを見つめてきた五重塔。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 数年前に1回秋に来たときは、ここはどしゃ降りの雨でした。傘をさしながら上を見上げ、傘が写らないように苦心しながら写真を撮ったことを思い出します。この日は天気に恵まれて本当に良かったです。

    数年前に1回秋に来たときは、ここはどしゃ降りの雨でした。傘をさしながら上を見上げ、傘が写らないように苦心しながら写真を撮ったことを思い出します。この日は天気に恵まれて本当に良かったです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • こちらは広い境内に多くの種類の桜があるので、同じ種類でも、散り始めたものや今が満開のものまで多種多様です。こちらのベニシダレは花の数がぎっしりとついています。でも散った花もあるようです。

    こちらは広い境内に多くの種類の桜があるので、同じ種類でも、散り始めたものや今が満開のものまで多種多様です。こちらのベニシダレは花の数がぎっしりとついています。でも散った花もあるようです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • シダレザクラが紅白幕のあちこちで覆い被さってきています。今にも秀吉が醍醐の花見に現れてきそうな雰囲気です。当時は賑やかだったのでしょうね。招待されたたくさんの女官たちの喜ぶ姿も目に浮かびます。

    シダレザクラが紅白幕のあちこちで覆い被さってきています。今にも秀吉が醍醐の花見に現れてきそうな雰囲気です。当時は賑やかだったのでしょうね。招待されたたくさんの女官たちの喜ぶ姿も目に浮かびます。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 先ほど通った金堂です。参拝客がひっきりなしに行き来しています。

    先ほど通った金堂です。参拝客がひっきりなしに行き来しています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • こちらは重要文化財の三宝院です。

    こちらは重要文化財の三宝院です。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 時間がないので外から庭園だけちょっと覗いてみます。

    時間がないので外から庭園だけちょっと覗いてみます。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 特別史跡の庭園は全国に8つしかなく、京都では天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈恩寺(銀閣寺)、醍醐寺三宝院庭園の5つだけだそうです。

    特別史跡の庭園は全国に8つしかなく、京都では天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈恩寺(銀閣寺)、醍醐寺三宝院庭園の5つだけだそうです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 三方院前のシダレザクラです。醍醐寺はとても広い境内を持つので桜の木の数も膨大で約1000本あるということです。

    三方院前のシダレザクラです。醍醐寺はとても広い境内を持つので桜の木の数も膨大で約1000本あるということです。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 時間も迫ってきたので道を戻ります。参道沿いの両側はたくさんの桜の枝と花弁で埋め尽くされています。

    時間も迫ってきたので道を戻ります。参道沿いの両側はたくさんの桜の枝と花弁で埋め尽くされています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • この時季どこの桜のスポットも人が多かったのですが、やはりこちらは特別ですね。こんなに広い境内なのにどこへ行っても人がいっぱい。境内の人口密度はここが一番だったかも知れません。やはり京都の桜を代表する醍醐寺は特別な存在なのでしょう。

    この時季どこの桜のスポットも人が多かったのですが、やはりこちらは特別ですね。こんなに広い境内なのにどこへ行っても人がいっぱい。境内の人口密度はここが一番だったかも知れません。やはり京都の桜を代表する醍醐寺は特別な存在なのでしょう。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 最後に拝観券があるので急いで霊宝館を見学しました。国宝や重文だけで7万5千点以上、未指定の文化財を含めると、約10万点以上のお宝を収めているそうです。でも、何せ時間が限られています。中には蔵、彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が膨大にあるということなので、また機会があったらじっくり眺めるために再訪したいと思いました。

    最後に拝観券があるので急いで霊宝館を見学しました。国宝や重文だけで7万5千点以上、未指定の文化財を含めると、約10万点以上のお宝を収めているそうです。でも、何せ時間が限られています。中には蔵、彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏教史や美術史上貴重な資料が膨大にあるということなので、また機会があったらじっくり眺めるために再訪したいと思いました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 霊宝館前の庭園にはこんもりとした可愛い形の桜がありました。

    霊宝館前の庭園にはこんもりとした可愛い形の桜がありました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • おなじ霊宝館周辺でもシダレザクラは終わりかけのようでした。ここのぼんぼりのような可愛い桜には人だかりができています。

    おなじ霊宝館周辺でもシダレザクラは終わりかけのようでした。ここのぼんぼりのような可愛い桜には人だかりができています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 霊宝館周辺は、こんな感じでシダレザクラもやや散りかけています。今日明日で見頃は終わりかも知れません。

    霊宝館周辺は、こんな感じでシダレザクラもやや散りかけています。今日明日で見頃は終わりかも知れません。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 花の命は短くて・・・。桜の時季を1ヶ月前に判断することって難しいですね。紅葉ならもう少し長く楽しめるのでしょうけれど。今回の同じツアーも4日早い1回目のツアーにしたらきっとBESTだったと思います。予約した当初は今回の日程でも早すぎるのではないかとドキドキでした。終わってみれば全く予想はハズレでした。地球温暖化のせいなのでしょうかね。

    花の命は短くて・・・。桜の時季を1ヶ月前に判断することって難しいですね。紅葉ならもう少し長く楽しめるのでしょうけれど。今回の同じツアーも4日早い1回目のツアーにしたらきっとBESTだったと思います。予約した当初は今回の日程でも早すぎるのではないかとドキドキでした。終わってみれば全く予想はハズレでした。地球温暖化のせいなのでしょうかね。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 根元の地面にはこんなふうに散った花弁が重なり合って落ちています。

    根元の地面にはこんなふうに散った花弁が重なり合って落ちています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • やや遅いとはいえ、たくさんの桜を鑑賞することができました。桜並木の道を駐車場まで戻ります。

    やや遅いとはいえ、たくさんの桜を鑑賞することができました。桜並木の道を駐車場まで戻ります。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 見上げると、青い空が見えなくなる程ピンクの花弁で覆い尽くされています。

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    見上げると、青い空が見えなくなる程ピンクの花弁で覆い尽くされています。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 楽しそうに散策する人々。

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    醍醐寺 寺・神社・教会

  • 初めての醍醐寺の桜でしたが、時季は遅れたものの、予想よりはきれいな花も多く満足できました。

    初めての醍醐寺の桜でしたが、時季は遅れたものの、予想よりはきれいな花も多く満足できました。

    醍醐寺 寺・神社・教会

  • ずっといつまでも見ていたいなあ。後ろ髪を引かれる思いで集合場所に戻りました。この続編はバスで京都御苑に、後の自由時間で平安神宮を訪れた内容を中心に綴ります。お時間がある方は覗いてみて下さい。<br /><br />最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    ずっといつまでも見ていたいなあ。後ろ髪を引かれる思いで集合場所に戻りました。この続編はバスで京都御苑に、後の自由時間で平安神宮を訪れた内容を中心に綴ります。お時間がある方は覗いてみて下さい。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • みちるさん 2023/05/04 16:58:56
    京都桜三昧♪
    takaさん、こんにちは~

    京都の旅、お疲れさまでした。

    平等院鳳凰堂は、花のない時期だと、ただリフレクションのみで味気ないものですが、桜があると、また味わいがあって良いものですね。
    知人が、フジの時に行った話をしてくれましたが、開門と同時にフジの所に行って撮らないと、お客さんがぞろぞろ歩く姿が、写真に入ってしまうので、時間が勝負と言ってました。
    お泊りで行ったそうですが、開門前にすでに並ぶ人が多かったそうでした。

    醍醐の桜、私は行った事がないのですが、間に合って良かったですね。
    ツアーだと、まだまだ写真撮りたいのに、集合時間が気になって、落ち着かないのですが、費用や時間とか考えると、ツアーも捨てがたいですね。

    今回の京都の桜、今年の開花がまだ分からないうちから申し込むので、賭けのようで、行く前まで気をもみますよね。

    先日26~28日と函館、青森と桜の旅をしてきましたが、去年の桜の旅を参考に日にちを決めたのですが、まさか開花が異常に早まるなんて想像もつかなくて、気をもむ毎日でしたが、予想に反して、函館も青森も何とか桜を楽しむことができて、いい旅となりました。
    やっぱり北海道、何度行っても好きですね(^_-)-☆

    taka

    takaさん からの返信 2023/05/04 21:04:32
    RE: 京都桜三昧♪
    みちるさん、こんばんは。

    コメントありがとうございます。今回はやっとのことで、いろいろな条件をクリアして4年ぶり近くになりますが、飛行機旅をすることができました。

    ツアーなので全部好きな所と言う訳にはいきませんが、短時間で移動出来て時間を有効に使うことができ、感染対策も万全だったのが良かったかなと思います。

    鳳凰堂は正面のベストな場所に桜はありませんが、雰囲気だけです。でも、好天の午前に行けたのはラッキーでした。

    醍醐寺の桜は期待しました。ここはやはり規模が大きいですね。参道のソメイヨシノは見ごたえがあったけれど、期待した桜の馬場、霊宝館、五重塔周辺はやはりやや遅かったようです。でも、境内には見事な八重ベニシダレもあって、初めての私には満足できるものでした。申し込み時期は賭けですね。今回もちょっと早すぎるかなと迷いましたが、結果は遅い位でした。

    青森、函館に行かれたのですね。函館は五稜郭ですか?五稜郭の桜は私も初めて見て感動しました。みちるさんの旅行記を拝見するのを楽しみにしております。ありがとうございました。

                                      taka
  • pacorinさん 2023/04/29 20:18:50
    あれー?
    takaさん、こんばんは

    醍醐寺、同じ日に行ったはずなのに、takaさんのお写真で見た方がずっとずっと良く見えるのはなぜだろう?(笑)きれいに咲いているところを厳選されているとは言え、それをとらえる感覚が素晴らしいのでしょうね☆ わたしは京都駅でランチを食べてから15時過ぎに行ったので、takaさんが行かれた時よりさらに花びらが少なくなっていたような気もします。ものすごい花吹雪だったので!(*^-^*)

    pacorin

    taka

    takaさん からの返信 2023/04/29 21:11:13
    RE: あれー?
    pacorinさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。確かに醍醐寺はちょっと思ったよりも花が散っているなと思いました。まず仁王門前の桜の馬場の桜を楽しみにしていたのですが、結構スカスカになっていましたね。私がネットで見たものはもっとびっしりと花をつけた枝が折り重なって門が見えないくらいでした。

    参道の桜は見事だったですよ。でも、私はよりきれいなところを探して写したのもあるのでしょうね。散った花弁が木の根元にいっぱいな場所もありました。五重塔の左右の桜もかなり花が落ちていましたね。

    霊宝館前の大きなシダレも凄いと思って行ったのですが、散ったのか何なのかどこにあるかわかりませんでした。そういう意味では前もって調べた撮影スポットを撮るにはやはり遅かったですね。

    でも、紅白幕に被さっていたベニシダレのように今が盛りで花弁の大きくきれいで感嘆した花もありましたよ。

    私のいたときは風はそんなに強くなかったのですが、pacorinさんが行ったときは風が強かったのですか。じゃあ、花もかなり散ったのでしょうね。だとすると私の行った時間はギリギリラッキーだったのかも知れません。

    帰った来たばかりですが、写真の整理をしながらここも、あそこも、良かったなあと思い出に浸っています。次回も、もし行けたらまた京都かな?何て考えています。ありがとうございました。
                                       taka
  • 電動自転車さん 2023/04/29 11:11:42
    はぁ~
    全てがポスターです。

    平等院鳳凰堂は私も訪ねた事はありますが、あんなに綺麗だった?
    あんなに綺麗な平等院は見たことないです。
    いつも、写真は思いつきで撮るため何も考えていません。あんな綺麗。
    もう、はぁ~です。

    桜の京都。
    人混み苦手なので避けてきましたが、考え直したくなります。綺麗の言葉のみ。

    人を入れない撮影は難しいですが、皆さん幸せそうなので、それも桜の京都。幸せの風景です。

    takaさんのおかげで京都の桜堪能。
    続きも楽しみです。
    電動自転車

    taka

    takaさん からの返信 2023/04/29 15:59:45
    RE: はぁ?
    電動自転車さん、こんにちは。

    いつもいつもありがとうございます。今回、3日目のトップが東向きの平等院だったので密かに期待していました。朝一は順光なのでよりきれいに写るんです。

    来てみて、私も歓喜でした。前回来たときは雨の中の平等院だったので、今回はやったー!です。ここは桜は少なかったのですが、

    昔の平等院は赤い色が煤けて黒っぽい色になってましたね。今回は私も本当に姿形がきれいだとつくづく思いました。

    醍醐寺は桜の海のように桜だらけのお寺で、とにかく人人人で嵐山のような混雑でした。ただ、ここの花はやや遅い感じで、地面には結構桜吹雪が落ちていました。シダレも半分くらい花が落ちている木もありました。でも、長年の夢である京都の桜を鑑賞出来たのが嬉しくて、未だに余韻が残っています。

    それから私の前回の返信、電動自転車さんが気分が悪くなるような内容だったかなと思って反省しています。自分では「思いやり」の言葉と思って書いたつもりでも、相手からは嫌な言い方に感じたのではないだろうかと後悔。ごめんなさいね、ありがとうございました。

                                       taka

    電動自転車

    電動自転車さん からの返信 2023/04/29 19:46:28
    Re: はぁ~
    ふふふ
    そんな事ないでーす。
    私は反対にtakaさん気を使われるのかな?と一回お休み。

    でも!でも!
    あんな平等院鳳凰堂を見せて頂いたら黙っているなんて!おしゃべりの私には無理です(^^)

    今回の京都はtakaさんの嬉しさが伝わって私も嬉しくなります。次も楽しみにお待ちしています。

    taka

    takaさん からの返信 2023/04/29 21:24:33
    RE: Re: はぁ?
    電動自転車さん、こんばんは。

    温かいお言葉ありがとうございます。救われました。私はつい余計なことを言って相手に誤解させることが時々あります。でも、ちょっと安心しました。これからもよろしくお願いします。

                              taka
  • ma-yuさん 2023/04/29 10:51:59
    世界遺産!
    takaさん

    おはようございます!

    takaさんは何回も京都に来られていますのに桜のシーズンは初めてなんですね!
    京都はどこも混雑していたでしょう。
    私は平等院鳳凰堂では修学旅行の学生さんが多く写真を撮るのも大変でした(-_-;)
    逆光で鳳凰堂が正面から撮れず大苦戦、今思えば懐かしいです。
    さすがtakaさんの写真が綺麗で見惚れます。
    特に桜と鳳凰堂のコラボが素敵です(^^)/
    平等院ミュージアム鳳翔館の国宝の梵鐘、雲中供養菩薩像、鳳凰一対や重要文化財の十一面観音立像などやはり圧倒されますね。十分わかります。もっとゆっくりしたかったのでは!写真も撮れないのが残念ですね(汗

    また雨月茶屋の昼食も京料理も上品で美味しそう。コロナ対策もしており良かったですね。

    醍醐寺の桜は凄く有名ですね!!
    桜だけでなく仁王門、国宝の唐門、金堂、五重塔、三宝院庭園等どれも一級品ですね。
    今回は2か所の世界遺産を廻り時間制限はありますが頑張って観光されたのは無いでしょうか。

      ma-yu






    taka

    takaさん からの返信 2023/04/29 15:23:38
    RE: 世界遺産!
    ma-yuさん、こんにちは。

    コメントありがとうございます。何年も待ってやっと桜の京都を訪れることができました。何年も地元や近郊しか歩いていないので、楽しかったです。

    効率よく廻ったり、時間内にたくさん見られるのはツアーの利点ですね。写真は人を入れずに撮るのはこの時季は無理ですね。

    平等院は前回雨の中の見学だったので、本当にきれいでした。晴れた日の早朝だったら、もっと水鏡もきれいで逆さ鳳凰堂が見られたと思います。

    相対的に桜は若干遅かったようで、既に花弁が散って葉桜になりかけていたのも多かったです、でも、写真にはきれいなものだけしか撮っていないのであまりボロは出ていないとは思いますが。京都は見たい所がたくさんあります。

    次回はいつになるやら。ありがとうございました。

                                   taka

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