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3月26日<br />「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、すぐ近くの道の駅「能登食祭市場」に行ってみました。店頭で売っていた300円のカニ汁がとても美味しそうでした。館内でも海鮮丼や魚介がその場で食べられたり、浜焼きができたりとわくわくするスペースでした。<br /><br />「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、11時半に開店。「ごはん処一歩」で昼食をいただきました。「一歩おまかせ定食」1680円と「海鮮丼上」1680円を注文しました。大盛無料でしたので大盛でお願いしました。「一歩おまかせ定食」は茶碗蒸し、刺身、揚げ物(トンカツ)、焼き魚が付いていましたが、焼き魚のブリかまが脂が乗っていてとても美味しかったです。「海鮮丼上」は酢飯ではないですが、カニも入っていて豪華でした。ただ、刺し身をご飯で食べる感じなので「刺身定食」でもいいかもしれないと思いました。カニが甘くて美味しかったです。<br /><br />七尾から40分ほどで道の駅「あなみず」に到着しました。のと鉄道七尾線の穴水駅に併設された道の駅でした。穴水町出身だということで遠藤関の展示もありました。偶然にも「のと鉄道」観光列車の「のと里山里海号」が到着し、近くで見られたのがラッキーでした。<br /><br />「マルガージェラート 能登本店」でジェラートをいただきました。「ダブルコーン」470円を「さくら」と「酒粕」で、おまけは「加賀棒ほうじ茶」をいただきました。おまけの「加賀棒ほうじ茶」はチョコレートかと思うほどビターで味が濃かったです。「さくら」と「酒粕」もミルクが濃く、なめらかで「さくら」と「酒粕」の香りがしっかりして美味しかったです。ノーマルで美味しかったので、今度は+100円の受賞ジェラートを食べてみたいです。<br /><br />「マルガージェラート 能登本店」から40分ほどで「見附島」に到着しました。島の形から「軍艦島」とも呼ばれ、能登のシンボルとして慕われているそうです。ちょうど引き潮だったので石積みの道を歩いて島の近くまで行かれましたが、あいにくの悪天候で石が滑るので途中で断念して引き返してきました。<br /><br />「見附島」から30分ほどで「白米千枚田」に到着しました。日本初の世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を代表するスポットで、日本海に面した急斜面に1000枚を超える小さな棚田が連なっていました。フォトジェニックな景観なのですが、この日はあいにくの天候だったので、晴れた日に再訪して、遊歩道も散策してみたいと思いました。<br /><br />道の駅「千枚田ポケットパーク」で「棚田米のおにぎり」220円があったので食べてみました。具材は「ふぐ」が売り切れだったので「いかのゴロ」にしてみました。握りたての「棚田米のおにぎり」はふっくらしていて美味しかったです。「いかのゴロ」は「イカの内臓」らしく、まずくはないのですが香りがけっこう強いので、棚田米の旨味を最大限に味合うなら、「天然塩むすび」くらいにしておいた方がいいかと思いました。<br /><br />輪島では「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」に宿泊しました。駐車場は無料でした。「禁煙セミダブル」が1泊朝食付きで14200円のところ、「わじまに泊まろう 宿泊料金50%OFFキャンペーン」で7100円引き、石川旅行割キャンペーンで20%引きで5680円で地域共通クーポンが4000円分つきました。Wi-Fiはよく繋がりました。製氷機も、無料のコーヒーサービスもあり便利でした。天然温泉は塩素消毒はしているので多少塩素の臭いはするものの、塩味のある食塩泉で、ちょっと茶色い濁りのあるなかなかいいお湯でした。<br /><br />朝食ブッフェには「ハタハタの塩焼き」や「ホタテフライ」、「山芋短冊」など海の幸や山の幸も充実していて、ハヤシライスなんかもあったりしてお腹いっぱいになりました。<br /><br />午前8時ころ「輪島朝市」に行ってみました。まだ時間が早かったのか、曜日が悪かったのか、ぽつりぽつりいう感じであまり露店は出ておらず、買い物客も少なく閑散としていました。海鮮を売っているお店や輪島塗の箸などを売っているお店が多かったです。<br /><br />朝市通りの一番端にある「饅頭処つかもと」で名物の「えがらまんじゅう」150円をいただきました。蒸したてのホカホカでした。「えがらまんじゅう」はもち米でこし餡を包み、表面にクチナシで染めた黄色いもち米がまぶしてあるそうです。ホカホカの「えがらまんじゅう」はモチモチで、もち米とあんこのほどよい甘みとても美味しかったです。<br /><br />せっかく「輪島朝市」に来たので何かを買ってみたく、でもまだ旅程があるので生ものは買いづらいので加工品を買ってみました。タラとサメの魚卵をブレンドして作った「からすみ風味」800円をいただき、「ふぐの卵巣の糠漬け」1000円を見ていると、すこし小ぶりなものを500円におまけしてくれました。<br /><br />「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」をチェックアウトして、まずは道の駅「輪島」に行きました。七尾線の旧輪島駅が道の駅になっていました。国鉄時代に一度列車で輪島を訪れたことがありましたが、展示用に残されたホームとレールの一部や、列車が来ない駅前ロータリーの風景が哀愁を感じさせました。<br /><br />道の駅「輪島」から40分ほどで道の駅「赤神」に到着しました。道の駅自体はとても小さかったです。店内では阿木の七面鳥を使ったコロッケが美味しそうでした。道の駅の外は日本海で、この日は波も穏やかできれいでした。<br /><br />道の駅「赤神」から20分ほどで道の駅「とぎ海街道」に到着しました。あまり活きが良くなかったですが、水槽の中に「あまえび」や「紅ズワイガニ」の踊り食いがありました。「さくら貝資料館」もあり、さくら貝や他の貝がたくさん、綺麗に展示されていました。<br /><br />道の駅「とぎ海街道」に「世界一長いベンチ」の表示があったので、石段を上がって行ってみました。全長460.9メートルということでギネスブックにも掲載されたことがあるそうです。ベンチの前は4キロに渡って続く砂浜の増穂浦海岸で、美しい貝が流れ着くらしく、貝を拾っている人がたくさんいました。<br /><br />道の駅「とぎ海街道」から40分ほどで「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着しました。粒子の細かい砂が堆積して、海水を含んで固く引き締まっていることから、日本で唯一、自動車などで走行できる砂浜なのだそうです。四駆じゃないのに、波打ち際の砂浜の上を走ることができて気持ち良かったです。<br /><br />「千里浜なぎさドライブウェイ」を出て20分ほどで道の駅「高松」に到着しました。「かほっくり」というサツマイモが特産だということで一袋購入しました。足湯もあったのですが、温泉なのかどうかがわからなかったので入らずに先に進みました。

北陸紀行2023春③(能登編)

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2023/03/26 - 2023/03/28

7135位(同エリア9853件中)

旅行記グループ 2023年03月北陸

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66

まめ夫婦

まめ夫婦さん

この旅行記スケジュールを元に

3月26日
「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、すぐ近くの道の駅「能登食祭市場」に行ってみました。店頭で売っていた300円のカニ汁がとても美味しそうでした。館内でも海鮮丼や魚介がその場で食べられたり、浜焼きができたりとわくわくするスペースでした。

「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、11時半に開店。「ごはん処一歩」で昼食をいただきました。「一歩おまかせ定食」1680円と「海鮮丼上」1680円を注文しました。大盛無料でしたので大盛でお願いしました。「一歩おまかせ定食」は茶碗蒸し、刺身、揚げ物(トンカツ)、焼き魚が付いていましたが、焼き魚のブリかまが脂が乗っていてとても美味しかったです。「海鮮丼上」は酢飯ではないですが、カニも入っていて豪華でした。ただ、刺し身をご飯で食べる感じなので「刺身定食」でもいいかもしれないと思いました。カニが甘くて美味しかったです。

七尾から40分ほどで道の駅「あなみず」に到着しました。のと鉄道七尾線の穴水駅に併設された道の駅でした。穴水町出身だということで遠藤関の展示もありました。偶然にも「のと鉄道」観光列車の「のと里山里海号」が到着し、近くで見られたのがラッキーでした。

「マルガージェラート 能登本店」でジェラートをいただきました。「ダブルコーン」470円を「さくら」と「酒粕」で、おまけは「加賀棒ほうじ茶」をいただきました。おまけの「加賀棒ほうじ茶」はチョコレートかと思うほどビターで味が濃かったです。「さくら」と「酒粕」もミルクが濃く、なめらかで「さくら」と「酒粕」の香りがしっかりして美味しかったです。ノーマルで美味しかったので、今度は+100円の受賞ジェラートを食べてみたいです。

「マルガージェラート 能登本店」から40分ほどで「見附島」に到着しました。島の形から「軍艦島」とも呼ばれ、能登のシンボルとして慕われているそうです。ちょうど引き潮だったので石積みの道を歩いて島の近くまで行かれましたが、あいにくの悪天候で石が滑るので途中で断念して引き返してきました。

「見附島」から30分ほどで「白米千枚田」に到着しました。日本初の世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を代表するスポットで、日本海に面した急斜面に1000枚を超える小さな棚田が連なっていました。フォトジェニックな景観なのですが、この日はあいにくの天候だったので、晴れた日に再訪して、遊歩道も散策してみたいと思いました。

道の駅「千枚田ポケットパーク」で「棚田米のおにぎり」220円があったので食べてみました。具材は「ふぐ」が売り切れだったので「いかのゴロ」にしてみました。握りたての「棚田米のおにぎり」はふっくらしていて美味しかったです。「いかのゴロ」は「イカの内臓」らしく、まずくはないのですが香りがけっこう強いので、棚田米の旨味を最大限に味合うなら、「天然塩むすび」くらいにしておいた方がいいかと思いました。

輪島では「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」に宿泊しました。駐車場は無料でした。「禁煙セミダブル」が1泊朝食付きで14200円のところ、「わじまに泊まろう 宿泊料金50%OFFキャンペーン」で7100円引き、石川旅行割キャンペーンで20%引きで5680円で地域共通クーポンが4000円分つきました。Wi-Fiはよく繋がりました。製氷機も、無料のコーヒーサービスもあり便利でした。天然温泉は塩素消毒はしているので多少塩素の臭いはするものの、塩味のある食塩泉で、ちょっと茶色い濁りのあるなかなかいいお湯でした。

朝食ブッフェには「ハタハタの塩焼き」や「ホタテフライ」、「山芋短冊」など海の幸や山の幸も充実していて、ハヤシライスなんかもあったりしてお腹いっぱいになりました。

午前8時ころ「輪島朝市」に行ってみました。まだ時間が早かったのか、曜日が悪かったのか、ぽつりぽつりいう感じであまり露店は出ておらず、買い物客も少なく閑散としていました。海鮮を売っているお店や輪島塗の箸などを売っているお店が多かったです。

朝市通りの一番端にある「饅頭処つかもと」で名物の「えがらまんじゅう」150円をいただきました。蒸したてのホカホカでした。「えがらまんじゅう」はもち米でこし餡を包み、表面にクチナシで染めた黄色いもち米がまぶしてあるそうです。ホカホカの「えがらまんじゅう」はモチモチで、もち米とあんこのほどよい甘みとても美味しかったです。

せっかく「輪島朝市」に来たので何かを買ってみたく、でもまだ旅程があるので生ものは買いづらいので加工品を買ってみました。タラとサメの魚卵をブレンドして作った「からすみ風味」800円をいただき、「ふぐの卵巣の糠漬け」1000円を見ていると、すこし小ぶりなものを500円におまけしてくれました。

「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」をチェックアウトして、まずは道の駅「輪島」に行きました。七尾線の旧輪島駅が道の駅になっていました。国鉄時代に一度列車で輪島を訪れたことがありましたが、展示用に残されたホームとレールの一部や、列車が来ない駅前ロータリーの風景が哀愁を感じさせました。

道の駅「輪島」から40分ほどで道の駅「赤神」に到着しました。道の駅自体はとても小さかったです。店内では阿木の七面鳥を使ったコロッケが美味しそうでした。道の駅の外は日本海で、この日は波も穏やかできれいでした。

道の駅「赤神」から20分ほどで道の駅「とぎ海街道」に到着しました。あまり活きが良くなかったですが、水槽の中に「あまえび」や「紅ズワイガニ」の踊り食いがありました。「さくら貝資料館」もあり、さくら貝や他の貝がたくさん、綺麗に展示されていました。

道の駅「とぎ海街道」に「世界一長いベンチ」の表示があったので、石段を上がって行ってみました。全長460.9メートルということでギネスブックにも掲載されたことがあるそうです。ベンチの前は4キロに渡って続く砂浜の増穂浦海岸で、美しい貝が流れ着くらしく、貝を拾っている人がたくさんいました。

道の駅「とぎ海街道」から40分ほどで「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着しました。粒子の細かい砂が堆積して、海水を含んで固く引き締まっていることから、日本で唯一、自動車などで走行できる砂浜なのだそうです。四駆じゃないのに、波打ち際の砂浜の上を走ることができて気持ち良かったです。

「千里浜なぎさドライブウェイ」を出て20分ほどで道の駅「高松」に到着しました。「かほっくり」というサツマイモが特産だということで一袋購入しました。足湯もあったのですが、温泉なのかどうかがわからなかったので入らずに先に進みました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月26日<br />「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、すぐ近くの道の駅「能登食祭市場」に行ってみました。店頭で売っていた300円のカニ汁がとても美味しそうでした。館内でも海鮮丼や魚介がその場で食べられたり、浜焼きができたりとわくわくするスペースでした。

    3月26日
    「ごはん処一歩」に10時半に名前を書いた後、すぐ近くの道の駅「能登食祭市場」に行ってみました。店頭で売っていた300円のカニ汁がとても美味しそうでした。館内でも海鮮丼や魚介がその場で食べられたり、浜焼きができたりとわくわくするスペースでした。

    道の駅 能登食祭市場 道の駅

  • 11時半に開店。「ごはん処一歩」で昼食をいただきました。

    11時半に開店。「ごはん処一歩」で昼食をいただきました。

    一歩 グルメ・レストラン

  • 「一歩おまかせ定食」1680円と

    「一歩おまかせ定食」1680円と

  • 「海鮮丼上」1680円を注文しました。大盛無料でしたので大盛でお願いしました。<br />

    「海鮮丼上」1680円を注文しました。大盛無料でしたので大盛でお願いしました。

  • 「一歩おまかせ定食」は茶碗蒸し、

    「一歩おまかせ定食」は茶碗蒸し、

  • 刺身、

    刺身、

  • 揚げ物(トンカツ)、

    揚げ物(トンカツ)、

  • 焼き魚が付いていましたが、焼き魚のブリかまが脂が乗っていてとても美味しかったです。<br />

    焼き魚が付いていましたが、焼き魚のブリかまが脂が乗っていてとても美味しかったです。

  • 「海鮮丼上」は酢飯ではないですが、

    「海鮮丼上」は酢飯ではないですが、

  • カニも入っていて豪華でした。ただ、刺し身をご飯で食べる感じなので「刺身定食」でもいいかもしれないと思いました。カニが甘くて美味しかったです。

    カニも入っていて豪華でした。ただ、刺し身をご飯で食べる感じなので「刺身定食」でもいいかもしれないと思いました。カニが甘くて美味しかったです。

  • 七尾から40分ほどで道の駅「あなみず」に到着しました。のと鉄道七尾線の穴水駅に併設された道の駅でした。

    七尾から40分ほどで道の駅「あなみず」に到着しました。のと鉄道七尾線の穴水駅に併設された道の駅でした。

  • 穴水町出身だということで遠藤関の展示もありました。

    穴水町出身だということで遠藤関の展示もありました。

    道の駅 あなみず 道の駅

  • 偶然にも「のと鉄道」観光列車の「のと里山里海号」が到着し、

    偶然にも「のと鉄道」観光列車の「のと里山里海号」が到着し、

  • 近くで見られたのがラッキーでした。

    近くで見られたのがラッキーでした。

  • 「マルガージェラート 能登本店」でジェラートをいただきました。

    「マルガージェラート 能登本店」でジェラートをいただきました。

    マルガージェラート 能登本店 グルメ・レストラン

  • 「ダブルコーン」470円を

    「ダブルコーン」470円を

  • 「さくら」と「酒粕」で、おまけは「加賀棒ほうじ茶」をいただきました。

    「さくら」と「酒粕」で、おまけは「加賀棒ほうじ茶」をいただきました。

  • おまけの「加賀棒ほうじ茶」はチョコレートかと思うほどビターで味が濃かったです。「さくら」と「酒粕」もミルクが濃く、なめらかで「さくら」と「酒粕」の香りがしっかりして美味しかったです。ノーマルで美味しかったので、今度は+100円の受賞ジェラートを食べてみたいです。

    おまけの「加賀棒ほうじ茶」はチョコレートかと思うほどビターで味が濃かったです。「さくら」と「酒粕」もミルクが濃く、なめらかで「さくら」と「酒粕」の香りがしっかりして美味しかったです。ノーマルで美味しかったので、今度は+100円の受賞ジェラートを食べてみたいです。

  • 「マルガージェラート 能登本店」から40分ほどで「見附島」に到着しました。

    「マルガージェラート 能登本店」から40分ほどで「見附島」に到着しました。

  • 島の形から「軍艦島」とも呼ばれ、能登のシンボルとして慕われているそうです。

    島の形から「軍艦島」とも呼ばれ、能登のシンボルとして慕われているそうです。

    見附島 自然・景勝地

  • ちょうど引き潮だったので石積みの道を歩いて島の近くまで行かれましたが、あいにくの悪天候で石が滑るので途中で断念して引き返してきました。

    ちょうど引き潮だったので石積みの道を歩いて島の近くまで行かれましたが、あいにくの悪天候で石が滑るので途中で断念して引き返してきました。

  • 「見附島」から30分ほどで「白米千枚田」に到着しました。

    「見附島」から30分ほどで「白米千枚田」に到着しました。

  • 日本初の世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を代表するスポットで、日本海に面した急斜面に1000枚を超える小さな棚田が連なっていました。

    日本初の世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」を代表するスポットで、日本海に面した急斜面に1000枚を超える小さな棚田が連なっていました。

    白米千枚田 自然・景勝地

  • フォトジェニックな景観なのですが、この日はあいにくの天候だったので、晴れた日に再訪して、遊歩道も散策してみたいと思いました。

    フォトジェニックな景観なのですが、この日はあいにくの天候だったので、晴れた日に再訪して、遊歩道も散策してみたいと思いました。

  • 道の駅「千枚田ポケットパーク」で

    道の駅「千枚田ポケットパーク」で

    道の駅 千枚田ポケットパーク 道の駅

  • 「棚田米のおにぎり」220円があったので食べてみました。

    「棚田米のおにぎり」220円があったので食べてみました。

  • 具材は「ふぐ」が売り切れだったので「いかのゴロ」にしてみました。

    具材は「ふぐ」が売り切れだったので「いかのゴロ」にしてみました。

  • 握りたてのおにぎりはふっくらしていて美味しかったです。「いかのゴロ」は「イカの内臓」らしく、まずくはないのですが香りがけっこう強いので、棚田米の旨味を最大限に味合うなら、「天然塩むすび」くらいにしておいた方がいいかと思いました。

    握りたてのおにぎりはふっくらしていて美味しかったです。「いかのゴロ」は「イカの内臓」らしく、まずくはないのですが香りがけっこう強いので、棚田米の旨味を最大限に味合うなら、「天然塩むすび」くらいにしておいた方がいいかと思いました。

  • 輪島では「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」に宿泊しました。駐車場は無料でした。

    輪島では「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」に宿泊しました。駐車場は無料でした。

    ホテルルートイン輪島 宿・ホテル

  • 「禁煙セミダブル」が1泊朝食付きで14200円のところ、「わじまに泊まろう 宿泊料金50%OFFキャンペーン」で7100円引き、石川旅行割キャンペーンで20%引きで5680円で地域共通クーポンが4000円分つきました。Wi-Fiはよく繋がりました。製氷機も、無料のコーヒーサービスもあり便利でした。

    「禁煙セミダブル」が1泊朝食付きで14200円のところ、「わじまに泊まろう 宿泊料金50%OFFキャンペーン」で7100円引き、石川旅行割キャンペーンで20%引きで5680円で地域共通クーポンが4000円分つきました。Wi-Fiはよく繋がりました。製氷機も、無料のコーヒーサービスもあり便利でした。

  • 天然温泉は塩素消毒はしているので多少塩素の臭いはするものの、塩味のある食塩泉で、ちょっと茶色い濁りのあるなかなかいいお湯でした。

    天然温泉は塩素消毒はしているので多少塩素の臭いはするものの、塩味のある食塩泉で、ちょっと茶色い濁りのあるなかなかいいお湯でした。

  • 露天風呂もあってビジネスホテルの温泉としてはなかなか本格的でした。

    露天風呂もあってビジネスホテルの温泉としてはなかなか本格的でした。

  • 3月27日<br />朝食ブッフェには「ハタハタの塩焼き」や「ホタテフライ」、「山芋短冊」など海の幸や山の幸も充実していて、

    3月27日
    朝食ブッフェには「ハタハタの塩焼き」や「ホタテフライ」、「山芋短冊」など海の幸や山の幸も充実していて、

  • ハヤシライスなんかもあったりしてお腹いっぱいになりました。

    ハヤシライスなんかもあったりしてお腹いっぱいになりました。

  • 午前8時ころ「輪島朝市」に行ってみました。

    午前8時ころ「輪島朝市」に行ってみました。

    輪島朝市 名所・史跡

  • まだ時間が早かったのか、曜日が悪かったのか、<br />

    まだ時間が早かったのか、曜日が悪かったのか、

  • ぽつりぽつりいう感じであまり露店は出ておらず、買い物客も少なく閑散としていました。

    ぽつりぽつりいう感じであまり露店は出ておらず、買い物客も少なく閑散としていました。

  • 海鮮を売っているお店や輪島塗の箸などを売っているお店が多かったです。

    海鮮を売っているお店や輪島塗の箸などを売っているお店が多かったです。

  • 朝市通りの一番端にある「饅頭処つかもと」で

    朝市通りの一番端にある「饅頭処つかもと」で

    饅頭処つかもと グルメ・レストラン

  • 名物の「えがらまんじゅう」150円をいただきました。

    名物の「えがらまんじゅう」150円をいただきました。

  • 蒸したてのホカホカでした。

    蒸したてのホカホカでした。

  • 「えがらまんじゅう」はもち米でこし餡を包み、表面にクチナシで染めた黄色いもち米がまぶしてあるそうです。

    「えがらまんじゅう」はもち米でこし餡を包み、表面にクチナシで染めた黄色いもち米がまぶしてあるそうです。

  • ホカホカの「えがらまんじゅう」はモチモチで、もち米とあんこのほどよい甘みとても美味しかったです。

    ホカホカの「えがらまんじゅう」はモチモチで、もち米とあんこのほどよい甘みとても美味しかったです。

  • せっかく「輪島朝市」に来たので何かを買ってみたく、でもまだ旅程があるので生ものは買いづらいので加工品を買ってみました。タラとサメの魚卵をブレンドして作った「からすみ風味」800円をいただき、「ふぐの卵巣の糠漬け」1000円を見ていると、すこし小ぶりなものを500円におまけしてくれました。

    せっかく「輪島朝市」に来たので何かを買ってみたく、でもまだ旅程があるので生ものは買いづらいので加工品を買ってみました。タラとサメの魚卵をブレンドして作った「からすみ風味」800円をいただき、「ふぐの卵巣の糠漬け」1000円を見ていると、すこし小ぶりなものを500円におまけしてくれました。

    輪島朝市 市場・商店街

  • 「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」をチェックアウトして、まずは道の駅「輪島」に行きました。七尾線の旧輪島駅が道の駅になっていました。

    「輪島天然温泉 ホテル ルートイン輪島」をチェックアウトして、まずは道の駅「輪島」に行きました。七尾線の旧輪島駅が道の駅になっていました。

    道の駅 輪島 道の駅

  • 国鉄時代に一度列車で輪島を訪れたことがありましたが、展示用に残されたホームとレールの一部や、

    国鉄時代に一度列車で輪島を訪れたことがありましたが、展示用に残されたホームとレールの一部や、

  • 列車が来ない駅前ロータリーの風景が哀愁を感じさせました。

    列車が来ない駅前ロータリーの風景が哀愁を感じさせました。

  • 道の駅「輪島」から40分ほどで道の駅「赤神」に到着しました。

    道の駅「輪島」から40分ほどで道の駅「赤神」に到着しました。

    道の駅 赤神 道の駅

  • 店内では阿木の七面鳥を使ったコロッケが美味しそうでした。

    店内では阿木の七面鳥を使ったコロッケが美味しそうでした。

  • 道の駅の外は日本海で、この日は波も穏やかできれいできれいでした。

    道の駅の外は日本海で、この日は波も穏やかできれいできれいでした。

  • 道の駅「赤神」から20分ほどで道の駅「とぎ海街道」に到着しました。

    道の駅「赤神」から20分ほどで道の駅「とぎ海街道」に到着しました。

    道の駅 とぎ海街道 道の駅

  • あまり活きが良くなかったですが、水槽の中に「あまえび」や「紅ズワイガニ」の踊り食いがありました。

    あまり活きが良くなかったですが、水槽の中に「あまえび」や「紅ズワイガニ」の踊り食いがありました。

  • 「さくら貝資料館」もあり、<br />

    「さくら貝資料館」もあり、

  • さくら貝

    さくら貝

  • や他の貝がたくさん、

    や他の貝がたくさん、

  • 綺麗に展示されていました。

    綺麗に展示されていました。

  • 道の駅「とぎ海街道」に「世界一長いベンチ」の表示があったので、石段を上がって行ってみました。

    道の駅「とぎ海街道」に「世界一長いベンチ」の表示があったので、石段を上がって行ってみました。

    世界一長いベンチ 名所・史跡

  • 全長460.9メートルということでギネスブックにも掲載されたことがあるそうです。

    全長460.9メートルということでギネスブックにも掲載されたことがあるそうです。

  • ベンチの前は4キロに渡って続く砂浜で、美しい貝が流れ着くらしく、貝を拾っている人がたくさんいました。

    ベンチの前は4キロに渡って続く砂浜で、美しい貝が流れ着くらしく、貝を拾っている人がたくさんいました。

  • 道の駅「とぎ海街道」から40分ほどで「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着しました。

    道の駅「とぎ海街道」から40分ほどで「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着しました。

    千里浜なぎさドライブウェイ 自然・景勝地

  • 粒子の細かい砂が堆積して、海水を含んで固く引き締まっていることから、日本で唯一、自動車などで走行できる砂浜なのだそうです。

    粒子の細かい砂が堆積して、海水を含んで固く引き締まっていることから、日本で唯一、自動車などで走行できる砂浜なのだそうです。

  • 四駆じゃないのに、波打ち際の砂浜の上を走ることができて気持ち良かったです。

    四駆じゃないのに、波打ち際の砂浜の上を走ることができて気持ち良かったです。

  • 「千里浜なぎさドライブウェイ」を出て20分ほどで道の駅「高松」に到着しました。

    「千里浜なぎさドライブウェイ」を出て20分ほどで道の駅「高松」に到着しました。

    道の駅 高松 道の駅

  • 「かほっくり」というサツマイモが特産だということで

    「かほっくり」というサツマイモが特産だということで

  • 一袋購入しました。

    一袋購入しました。

  • 足湯もあったのですが、温泉なのかどうかがわからなかったので入らずに先に進みました。

    足湯もあったのですが、温泉なのかどうかがわからなかったので入らずに先に進みました。

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