2023/02/16 - 2023/02/20
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この旅行記のスケジュール
2023/02/17
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「新潟県」「雪まつり」を検索してみたら、たどり着いた「雪しか祭り」のサイト。
長岡駅から会場までバスで約15分(環状線だと帰りは25分)とアクセスが良い上に、花火が見られるのが旅の決め手になりました。
会場/ハイブ長岡・千秋が原ふるさとの森・長岡リリックホール
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「雪しか」は、雪氷を売っていた「雪しか屋」の屋号に由来しています。
冷蔵庫が家庭に普及する以前、ピラミッド形に積み上げられた雪をむしろで覆う「雪にお」が作られ、その雪は一年を通して冷蔵用として売られていました。
当時の長岡の人たちは、「雪にお」のことを「雪しか」と親しみを込めて呼んでいたそうです。
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2月17日(金)
ホテルで預かってもらっていた荷物をピックアップして、新潟から長岡まで電車で移動。
途中、窓から見えた雪景色の先に沈む夕日に「わぁ~」と声を上げそうになりました。時間帯を狙って乗ったわけではなかったので、とっても嬉しかったです。 -
新潟駅から約80分で長岡駅に到着。
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優しい色合いの車体だなと思ったE129系。
帯は、稲穂の黄金イエローと佐渡に生息する朱鷺の体色をイメージした朱鷺ピンク。長岡駅 駅
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長岡駅からホテルまでアオーレを通って移動します。
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ライトアップされた飾りは1年中見られるのかな?
地元の方は気にする様子もなく通り過ぎて行きました。 -
長岡グランドホテルにチェックイン。ロビーに飾られていたのは、昭和初期作の雛人形。
長岡グランドホテル (BBHホテルグループ) 宿・ホテル
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一番親王飾り。一番は大きさを表し、番号が大きくなるほど雛人形は小さくなるそうです。
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ホテルの部屋でちょっと休んでから、夕食のためお店を探して、郷土料理の文字に惹かれた「いさり火」へ入店。
酒味の郷 いさり火 グルメ・レストラン
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カウンター席は無いみたいで、テーブル席へ案内されました。
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注文はタッチパネル式。店員さんを探さずに、好きなタイミングで頼めるので楽です。
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メガハイでスタート。
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日本各地から集まった鮮魚。目移りしてしまう。
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地元で採れた野菜サラダ(ハーフ)と、お刺身と、栃尾あぶらげ。
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赤ナマコ酢。
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メガハイを追加しようとして、間違えてダブルで注文してしまったホワイトホース。その後に、メガハイも注文し直しました。メーカーズマークを飲んだのは久しぶりです。
お会計は4,595円。みんな美味しかったです。ごちそうさまでした。 -
ホテルに戻る前に、雪が見たくてちょっと街歩き。
雪かきのおかげで歩道を楽に歩けることに感謝しましたが、滞在中に雪がたくさん降れば、新雪の上をサクサクと音を立てて歩けるかもと思う身勝手な観光客です。 -
2月18日(土)
カーテンを少し開けて寝たので、外が明るくなってきて目覚めました。お日様が見えて気持ちいい! -
ビルの上や山に積もった雪を見て、ますますテンションが上がります。
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これぞ新潟というバイキングメニューではなかったけど、朝からガッツリいただいて出かけました。
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長岡駅大手口側へ。
目に飛び込んできた「長岡今昔」。 -
レリーフもインパクトあったけど、このモニュメントの方が印象に残ってます。長岡と言えば花火ですものね。
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正三尺玉・二尺玉打揚筒。
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長岡城本丸跡の碑。
石垣は当時のものなのかなと思いながら観察して、その後、バス停へ。 -
長岡駅前からバスに乗り県立近代美術館で下車すると、雪しか祭りの会場は徒歩ですぐ。
群像が見えたので、説明碑を読んでみました。 -
北越戊辰戦争による長岡藩の窮状を知った支藩から見舞いの米百俵が届き、藩士たちは喜んだが、藩の大参事は「食えないからこそ、教育をするのだ」と米を売却し、代金を国漢学校の資金に注ぎ込んだ。
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いまも米百俵の精神が長岡に伝わるそうです。
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会場では、アルパカが出迎えてくれました。可愛い顔に似合わない声で鳴くんですね。
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ハイブ長岡1階アリーナの食楽座・雪しか市(飲食・物販)へ。
ハイブ長岡 名所・史跡
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お肉類が充実しています。
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悩みに悩んで、長岡からあげを購入。歩き回りたいのでビールは控えます。
テーブルにアンケートがあったので回答して、オリジナル付箋紙セットをいただきました。 -
子どもたちが、歓声を上げながら雪の滑り台を楽しんでいます。もともと築山があったのか、この日のために雪を積んだのか分からないけど、「雪にお」を意識してのイベントなのかなと思って眺めていました。
長岡雪しか祭り 祭り・イベント
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リリックホールに移動して大道芸や吹奏楽を鑑賞してから、ハイブ長岡に戻って、花火の時間まで1階にある長岡市産業展示室を見学。入館無料。
長岡市産業展示室 美術館・博物館
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長岡の産業の礎となった東山油田の「敢闘の像」。
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入口付近には越後の有名な産業品や、
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日本酒が展示されています。
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長岡で世界初の乾電池が生まれました。
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米百俵で知られる「国漢学校」に学び、発明家への道を歩み始めたそうです(って、米百俵うんぬんを、さっき知ったばかりだけど)。
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乾電池を発明した屋井先蔵氏。
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日本で初めてランプが使用されたのも長岡でした。
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長岡の唐物商・鈴木鉄蔵が、横浜で外国人から購入して持帰り点火したのが1859(安政6年)だそうです。
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不屈のあかり。
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ランプ会。ランプを囲み、戦争で荒廃した町の復興計画や長岡の商業のあり方を話し合ったそうです。
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さて、いよいよ旅行の本命の花火が始まります。
18時からの花火に合わせて川辺に移動して、動画を撮りながら鑑賞しました。 -
動画より。
花火が雪面を照らし出す様子が幻想的。信濃川に映る花火も素敵です。 -
動画より。
花火が上がったのは短時間だったけど、夏の夜とは違った光景に感動しました。 -
興奮した気持ちを抱え、ほんのりとした明かりに照らし出された道を通ってバス停に向かいます。
(写真では空がまだ明るいけど、肉眼ではもっと暗かったです。) -
雪あかり。
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名残り惜しいけど、雪あかりに別れを告げてバスに乗車。
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夕食は、駅チカのスーパーで買いものしてホテルで内食。閉店間際だったから刺身や肉料理がほぼ売り切れで、野菜類ばかりのヘルシーメニューになってしまいました。その中で、きんぴら塩こんぶおにぎりが秀逸。2個買えばよかった。
食後、花火の動画を何度も再生しているうちに時間が過ぎていきました。CoCoLo長岡 ショッピングモール
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