2023/01/11 - 2023/01/11
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たるのすけさん
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奈良観光1日目にして最終日。一発勝負の日です。
1日しか時間が取れないので、ここだけは行くと決めたスポットだけを巡りました。
しかし子供たちの体力のことまでは想像が及ばず、結果、子供たちには辛い行脚になっちゃいました。
地方民らしく普段は車でドアtoドアな生活なもんで、大人の私も久々に歩き疲れましたが、どこも見どころがありすぎて、また奈良に来たいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。旅行2日目の朝を迎えました。いよいよ今日は待ちに待った奈良観光の日です。
朝食はホテル1Fのカフェおてんきパーラー(https://www.hennnahotel.com/nara/restaurant/)で。
クロックムッシュかフレンチトーストを選べるワンプレートブレックファーストです。変なホテル奈良 宿・ホテル
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ホテルに荷物を預け、近鉄奈良駅にある観光案内所でバスの1日乗車券をGET★
ここから歩いて奈良観光のスタートです。まずは興福寺に向かいます。
歩いている途中で私たちの一番の謎だった「鹿のいる奈良公園ってどこ?(地図を見ても奈良公園の記載がない)」は、あっけなく解決。
鹿がもういた!!奈良公園と言えば鹿 by たるのすけさん奈良公園 公園・植物園
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鹿にエサをあげたい子供たちをなだめながら最初の興福寺に到着!!
興福寺の中金堂です。残念ながら拝観はできず、柵の外からの見学です。
興福寺は710年の平城京遷都とともに藤原京の厩坂寺を今の場所に移したことが始まりだそうです。その後天皇や藤原氏の氏寺として大いに栄えていったとか。奈良観光で行っておきたい名所 by たるのすけさん興福寺 中金堂 寺・神社・教会
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こちらは東金堂です。
726年に聖武天皇が元正上皇(聖武天皇の伯母)の病気回復を祈って建立されたそうで、その後5度の消失を経て1415年に建てられたものが今も残っているのだそうです。
1415年って!こんな歴史のある建物が残る奈良ってすごいですね。興福寺・東金堂 by たるのすけさん興福寺東金堂 寺・神社・教会
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東金堂と五重塔。
五重塔は約50mの高さで、1426年ごろに5度目の再建されたものが今に残っているそうです。
元々は奈良時代の光明天皇の発願によって造られたとか。興福寺・五重塔 by たるのすけさん興福寺五重塔 寺・神社・教会
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東金堂前にて。中には薬師如来様がいらっしゃいます。
年のせいか体のトラブルが増えてきている私。健康を祈願してきました。 -
興福寺拝観を終え、いよいよ子供たちのお楽しみの鹿タイム♪
ところがあまりにも鹿が寄ってくるので怖くて逃げだしてしまいました。
喜んでいるのは夫と私だけ。 -
どの鹿ちゃんたちもかわいくてかわいくて。
エサが欲しくて寄ってきてくれます。エゾジカと違って小さいので怖さもあまりありません。 -
バンビちゃん(#^^#)
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落ちたエサにつられて小鳥も。
エナガじゃないだろうか? -
続いてテクテク歩いて東大寺にやってきました。
奈良の大仏様を見たことが無いというコンプレックス(と言うと少し大げさですが)とも今日でおさらばです。
そして空いている方だとは思いますがやはり東大寺の人の多さは別格。
写真はかの有名な金剛力士像が収められてい南大門。とにかく大きい、大仏様 by たるのすけさん東大寺 寺・神社・教会
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金剛力士像と言えば何となく東大寺のものという刷り込みがありましたが、金剛力士像は全国の寺院にあるものだそうですね。その中でも東大寺の像が勇ましく迫力があるんだとか。そう言えば興福寺でも見たんだった。
今度別のお寺に行く機会があったらしっかり見てこようと思う。
ところで興福寺周辺からそうでしたが、ここもとにかく鹿が多い。
鹿がいることが当たり前なんですね。 -
いよいよ東大寺の金剛力士像にご対面。1203年、運慶・快慶らによるものです。あー、歴史の授業で習ったなぁ。
こちらは左側にある阿形像。写真は映りが悪くて残念ですが・・・
カッと目を見開き怒りを露わにしています。
何か後ろめたいことはないか、己の行いを振り返る時間でした。 -
こちらは右側にある吽形像。
内に秘めた静かな怒りを表現しています。 -
東大寺中門を入ると、左手の入場チケット売り場へ。参道からまっすぐ大仏殿へは行けないんですね。
というわけでちょっと斜めからの大仏殿。 -
正面から。とても大きな建物で圧倒された。
こんな大きなお寺は初めてです。初めて熊本城に行った時もその大きさに驚いたけれど、ここもかなりびっくりしました。
これだけ大きいと見る者を圧倒しひれ伏すしかないって感じ。 -
とうとう今回の旅行のハイライト、大仏様とのご対面。
初めてお目にかかった感想は、「とにかく大きすぎる!」でした。
それもそのはず、高さは約15メートルです。間近で見ても遠くで見ても、とにかく圧倒的な大きさ。
奈良時代は飢饉や疫病で民衆の不満が高まったそうですから、大仏様は民衆の心の救いだったのでしょう。 -
斜めからの大仏様。見学客と比べると、その大きさが良くわかると思います。
しかしこの大仏様を納めている大仏殿も相当なものです。
大仏殿は758年に完成したそうですが、その後消失し、現存のものは1709年にできたものだそうです。それでも300年の歴史があるんですね。 -
そして見逃せない大仏様の後ろ側。
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大仏様の後ろにいらっしゃった広目天。仏法・仏様の守護神である四天王の1人なんだそうです。
手には筆を持っています。 -
こちらがかの有名な柱くぐりの柱。ですがコロナで封鎖中でした。
この旅行で終始機嫌のよろしくない上の子がもしかしたら楽しめたかもと思うと残念。(興味のないところにばかり連れて行かれる!とご不満です・苦笑) -
大仏様の後ろにいらっしゃった多聞天。
多聞天の別名は毘沙門天。毘沙門天なら聞いたことがあるぞ。
非常に勇ましく格好がいいです。 -
東大寺を後にし、続いてバスで移動します。
バス停付近より東大寺への参道。 -
車窓より。
お昼近くになってきて、人も鹿も随分出ています。 -
長々揺られてやってきたのは唐招提寺。
唐から招かれてきた僧侶、鑑真のお寺です。苦労の末日本に来て仏教の教えを広めてくれた方。
ここは奈良公園から離れていて交通も不便なところにあります。
正直、道路が細くて周りは田んぼ&畑だったのでバスに乗っている間は不安だったのですが、離れているだけあって観光客はわずかでした。
でも、とても静かで空気がピシッとしまっていて、私たちも姿勢を正したくなるようなそんな雰囲気の場所です。いつでも会えるわけじゃない鑑真様 by たるのすけさん唐招提寺 寺・神社・教会
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写真は南大門をくぐったその先にある金堂です。
中央に金堂本尊の盧舎那仏坐像の他、薬師如来立像と千手観音立像がいらっしゃいます。堂内は撮影禁止です。 -
こちらは講堂です。その名の通りお坊さんたちの勉強の場所だったそうです。
現在は弥勒如来座像や持国天、増長天立像が収められています。
こちらも中の撮影禁止。 -
鑑真さんには会えず。てっきり行けば会えると思っていたので残念です。。。
鑑真さんは残念ですが、考えてみればいつでも見れる国宝があちこちにあることの方がすごいですもんね! -
最後に苔の絨毯♪美しいです\(^o^)/
子供たちの体力と昼食の関係で唐招提寺はかなりかなり駆け足になってしまいました。拝観料1000円がもったいないと思っちゃうくらいに(汗)
奈良に来るときはもっと計画に余裕を持ってきた方がいいと学びました。
#3につづく
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