2020/02/05 - 2020/02/12
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2020年2月8日フィレンツェ編の予定表
08:00~09:00 プラトーホテル前からミケランジェロ広場
09:00~10:00 ミケランジェロ広場からフィレンツェ歴史地区
10:00~12:45 フィレンツェ歴史地区観光
途中イタリアン皮革店でショッピング
10:30 ウフィツィ美術館
11:30 シニョリーア広場からドウモ広場
12:00 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
12:45レストランで中華料理
13:35自由時間~
私たちはピサ半日観光
18:30~ピサからプラトー
19:45ホテルで食事
今回はフィレンツェ編
前編 プラトーからウフィツィ美術館
中編 シニョリーア広場からドウモ広場
後編 ピサ半日観光
2020年イタリア8日間の旅Ⅵ (フィレンツェ編 前編)
今はブログを読む方を楽しみにしています。
海外旅行に行けるようになっていいですね。私は燃料サーチャージ分で国内旅行にいけると思ってしまいますが。
表紙1
正式名称はPalazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)
1遍歴
vecchio(古い) Palazzoはたくさんあるのに
、この建物をPalazzo Vecchio
と呼ぶのは、昔から公邸兼政庁として使われていたからである。
(どうしたの)
フィレンツェ共和国の支配体制をシニョリーアと呼んだため、
シニョリーア宮殿 (Palazzo della Signoria) と呼ばれ、
用途の変遷とともにポポロ宮殿 (Palazzo del Popolo)、
プリオーリ宮殿 (Palazzo dei Priori)、
デュカーレ宮殿 (Palazzo Ducale) などとも呼ばれた。
1314年に一応完成した建物である。
(ややこしいね。)
その後、1537年政変がおき、
Principato (君主国)の確立を目指したフィレンツェ公の
アレッサンドロ・デ・メデッチが暗殺されたが、
巧みに事変を利用したコジモ1世が次代フィレンツェ公になった。
1540年コジモ1世がPalazzo Medici から、
ここに居を移したのでPalazzo Ducaleと呼ばれた。
1550年 前年購入したPalazzo Pittiを大改造して、
公邸としたので、この建物がPalazzo Vecchio(旧宮殿)となった。
以後政庁としての役目となる。
私邸はカステッロの別荘で、1574年そこで亡くなっている。
(そのへんでやめて)
2現在は一部市役所(comune di Firenze)と
博物館(Museo di Pallazzo Vecchio)になっているが、
市役所は他にもあるので探してみて。
(グーグルで無駄にさがしていたね。)
1314年完成しているが1540年に大改造をしているので、
何が何だかわからない。
平面も面白いが、立面も。例えば
アルノルフォの塔が中央からずれているのも楽しい。
外壁は ルスティカ様式で3層の石積。
(あんたもわからないね。)
いろいろ説明をみるとゴシック様式で一説ロマネスクでルネサンス様
式の代表作ですと。
私は良くわからないので、説明ができませんが、補足は中編で。
-
表紙2 ウフィツィ美術館とロッジア・ディ・ランツイの1部
1正式名称はGallera degli Uffizi(ウフィツィ美術館)
ufficio(複uffici)で、uffizioはその古形、uffiziは複数形です。
英語で言えば、office(複offices)ですが、
日本でいう外来語のオフィスとは違うような。
officeは事務所の他、役所、官庁他(例えばa post office郵便局)
の意味もあります。
私は役所に行くのに、オフィスに行くと言ったことはありません。
(若い人は言うんじゃないの。)
私はコジモ1世がトスカナ大公国の主要な13の政庁を
統合して、合同庁舎とする目的で1560年にバザーリに命じて着工させたもので,1580年に建築家で彫刻家のブオンタレンティBernardo Buontalenti(1536‐1608)らが完成させたと思うがいかに。
(しらない。)
2 Loggia dei Lanzi(Lanzichenecco)
(ロッジア・ディ・ランツイ)ランツイの回廊だと?
LanziはLanzicheneccoの省略形
当初はロッジア・デッラ・シニョリーア (Loggia della Signoria)
ヴェッキオ宮殿(当時は パラッツォ・デッラ・シニョリーア)
が手狭な時は、野外のシニョリーア広場で集会をしていたが、
雨を避けるため建てられた。
その後コジモ1世治世下でこの建物を
ランツクネヒト(ドイツ人傭兵)が使ったことに由来する。
Loggia (ロッジア)は
少なくとも一面が外部に直接開く屋根付きの廊で
開廊ないし涼み廊下、柱廊となる。
宮島の柱廊(2面解放)、東大寺の回廊(1面解放、他面ガラリ付き
の壁)とは、少し用途が違うのでは?
日本語訳するのならドイツ人傭兵の開廊(ここからどこにも
行けない)となるが、いかに。
(もうええわ。個人の意見です。専門家の記事で確認しましょう。)
-
表紙3 ヴェッキオ橋(アルノ川に1345年に架け替えられた橋に架かる
ヴァザーリ回廊1565年
ヴァザーリ回廊(Corridoio Vasariano)
correreからの派生語、人が走るが原義なので、
corridoioは廊下、通路となる。
英語なら corridorで、
フジテレビ本社ビルのコリドールを思い浮かべる。
(ヴァザーリ回廊ではいけないの。ヴァザーリ渡り廊下棟じゃ。)
公邸と政府機関の間を護衛なしに自由に移動したいという大公の
願望のため、ヴェッキオ宮殿からウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋
を通過のあと、サンタ・フェリチタ教会の2階を経由して
ピッティ宮殿まで続いている。
新しい入口はウフィツィ美術館の西棟1階から
エレヴェータで2階に上がり、
出口はピッティ宮殿側の一方通行と決めているが、
一般再開まで数年が掛かっているのは、
改装工事の他、安全上の問題も。
避難経路の確保のための非常口(5か所を想定)、
防火戸、防火設備など、
空調設備の設置なども必要。
(早くできればいいね。)
写真で見る限り、窓には鉄格子が入っているし、
降りても、通路か、川か、橋の店舗屋上。
橋の上の店舗は橋から跳ね出して方杖で支えて
いるのだが。
橋の中央部の窓は大きいからこの辺りで
改造は可能か。
消防から許可が取れるか。
(やればできる。あんたとは違う。)
そうだね。なぬ。みんなのことを心配しているだけやんけ。
早く公開してほしいんだが。
(自分が行きたいだけじゃないの。) -
ホテル室内の写真6時43分
かなり広くて統一感のある一室
(朝食の写真は)
ない。 -
ホテル外観7時54分
元はアパートだったのだろうか、1度もフロント
を通った覚えがない。確か朝食は地下だったような。
ホテル ウオールアート出発
8時になってバスで
観光に出かけた。 -
ミケランジェロ広場8時38分
フィレンツェ歴史地区景観を一望 -
ダビテの像
ブロンズ像
本物はアカデミア美術館にあると言わないで。本物と偽物ではなく、
これはオリジナルと、公認レプリカの関係だと思う。 -
カラビニエリ・レギオン
(バラック バルディッセラ兵舎の警察機関)
観光バスは市街に入れないので、
カラビニエリ・レギオン前で下車。
ここから、街歩き
歩くの大好き、踊るの大好き。
歌うのへた、へた。
(黙ってあるかんかい。) -
徒歩で イタリアン皮革店まで
ツアー客をショッピングに連れて行くのは添乗員の仕事
もちろん協力する。 -
ミケランジェロ広場で見た
サンタ・クローチェ聖堂
-
「ねえ、
ミケランジエロ、ガリレイとかのお墓があるそうな。
ほら
白いカラーラ大理石の彫刻は、ダンテ・アリギエーリ。」
「光を与えれば、人は自ずと道を見つける。
天国への道は地獄からはじまる。」
(黙って歩いて。遅れるよ)。 -
サンタ・クローチェ聖堂9時59分
和訳だと 聖なる十字架の教会
サンタ・クローチェ広場にある、世界最大のフランシスコ会の教会で、
カトリック教会のバシリカ(大聖堂扱い)
1442年にはできていていたが、大理石のファサードは1863年のもの。
鐘楼は1842年に再建された。 -
サンタ・クローチェ聖堂と付属施設
サンタ・クローチェ広場から早々にウフィツィ美術館にむかう。 -
バルジェロ美術館と
バディア フィオレンティーナ(サンタ マリア アッスンタ修道院)
手前がPalazzo Gondi(パラッツォ・ゴンディ) -
Palazzo Gondi(パラッツォ・ゴンディ)補正
パラッツォ・メディチ・リカルディがパラッツォ・ルネサンス建築
の初期の代表的な建物だが、行けなかったので、
パラッツォ・ゴンディで確認してください。
「3層からなる外壁の構成で,粗石積み仕上げの第1層から第2層、
平坦な塗壁の第3層へと各層間のコーニスを境として順次平滑化
していく。
2,3階は細長い窓の上部をアーチで包んで規則的に並ぶ。
最頂部には分厚いコーニスが張り出している。」
(補正の必要あるか、前の写真でわかるやろ、)
「にたあ そうだね。そうだと思ったんだが。」 -
右側ヴェッキオ宮殿、左側ウフィツィ美術館と空中歩廊
-
ウフィツィ美術館
入口までもうすこし。
ロッジア・ディ・ランツイまで見えてきた。 -
ウフィツィ美術館 入口
1階予約客用入口に着く。
現地ガイドさんとおち合った後、3階まで階段であがる。 -
ウフィツィ美術館の3階東画廊に入る。
2重窓はいいのだが、直接自然光を取り入れている。
廊下は画廊。美術品も展示しているので、
作品保護の観点からみて、いいのか。
(合同庁舎だったんだから。いいんじゃないの。) -
高窓から自然光、
屋根裏が見えてもいいのか。
(いいやん。それより作品を見なさい。) -
チマブーエ『サンタ・トリニタの聖母』_103734
ROOM2
(急に静かになったね。ところで数字は何なの。)
「スマホで撮るとファイル名にタイムスタンプが入る。
今の時間は10時37分34秒です。
時間を入れたのはこれくらいのスピードで見ないと
ツアーでは取り残されるという警告」
(誰も遅れんわい。)
「わい」 -
ジョット・ディ・ボンドーネ『オンニサンテイの聖母』_103741
時間は10時37分41秒
あのジョットの鐘楼の設計者のジョットさんよ。
(時間はいいから、黙ってみなさい。) -
デラ・フランチェスカ_104044
ウルビーノ公夫妻の肖像 -
フィリッポ・リッピ_104201
聖母子と二天使
もう一人の天使はあそこに。 -
ボッティチェッリ
ヴィーナスの誕生_104352
(笑かそうとしているの。)
「人が多くて」 -
ボッティチェッリ
プリマヴェーラ_104549春
(何で正面から撮らない。)
「なんでも」 -
ボッティチェッリ『受胎告知』部分_104910
大天使ガブリエルが受胎を知らせる場面
「人が集まるところはこうなる。」 -
ボッティチェッリ『マニフィカトの聖母』_104939
-
王座の聖母と聖者_105009
-
デル・グースポルテテイナリ祭壇画_105011
(わたしを消してどうする。)
「美人が写ると絵が目立たなくなる。」 -
『キリストの哀悼』
(1460-1463年頃、ロヒール・ファン・デル・ウェイデン)_105119 -
ボッティチェッリ『東方三博士の礼拝』_105145
マリアに膝まづく賢者がコジモ、中央の赤いマントが
ピエロ、他メディチ家総動員。(ボッティチェッリ自身も。) -
画廊の展示美術品
-
トリブーナ(Tribuna):Room 18_105512
特別室 -
トリブーナ(特別室)
中に入れない。が扉越しに鑑賞できる。
8角形の部屋でわざわざ高窓をつけている。 -
画廊 天井絵
-
画廊 展示美術品2
-
アンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチの肖像画
-
アルノ川 ヴェッキオ橋1345年に架け替えられた
ヴァザーリ回廊1565年
(ヴァザーリ回廊でいいの?)
「本当は画廊ともいえる。」 -
中廊下からウフィツィ広場を
南画廊から見る_105932
-
アルノ川対岸を見る_110029
-
画廊上部 天井画
-
ダ・ヴィンチ『受胎告知』_110230
絵画前の混乱
「人がいっぱいですなぁ。」
(何とかしなさい。)
-
デル・ヴェロッキオ『キリストの洗礼』_110238
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ_110359
受胎告知
くじけずに12分後に撮影しました。
ROOM 35
大天使ガブリエルが受胎を知らせる場面 -
ミケランジェロ_110802
聖家族
思ったより大きな絵でした。
彫刻家が本業のミケランジェロの貴重な絵画 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ_110723
東方三博士の礼拝
ROOM35
未完とはいえ、迫力のある作品でした。 -
ラファエロ_111156
ヒワの聖母
聖母様と幼児イエス、洗礼者ヨハネ
(ヨハネはフイレンツエの守護聖人) -
ラオコーン像_111708
レプリカ
オリジナルとレプリカを入れ替えて展示しても
私には分からないでしょう。
分かる人がうらやましい。 -
大理石のイノシシ像11時17分
ローマ時代のレプリカだとか、狩で負傷しているところだとか、
分からないが、私に好評なイノシシ像 -
オープンテラスからドゥオーモ」や「ヴェッキオ宮殿をみる。
-
階段で2階に降り、エレヴェータホールへ
-
窓から外をみる。_112949
建て直すとき、どうするんだろう。 -
ショップを見ながら出口に向かう。
(少しは静かに見られたね。)
私は温厚な性格、いつも沈着冷静。騒いだりしない。
(そうなら、いいのだが、)
長くなったので今回はここまで。
次回はシニョリーア広場からドウモ広場、ピサ出発まで。
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