2023/02/22 - 2023/02/25
49位(同エリア346件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
北海道への安価な飛行機のチケットが運良く取ることができました。
しかもタイミングが良く、自身がお出かけする時期に「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」が発売されることに!
それをアテにして計画をたてましたが、残念ながらお出かけ開始の数日前に発売終了となってしまいました…
しかもお出かけ時期のレンタカーがどこも満車状態でした。
当初は、千歳を拠点に網走に流氷を見に行ったり、と計画していましたが、予定を変更してコンパクトに観光をすることにしました。
今回は4日間のお出かけでしたが、その2日目で、ちょっとした観光とお決まりの呑み鉄をおこないました。
流し読みでご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影いたしました。
縦長な写真が多く、申し訳ございません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝6時15分頃です。
朝食が6時からの提供だったので、急いで食べて千歳駅に向かいます。
それにしても6時からの朝食はありがたいです。 -
ホテルから千歳駅までは歩いてすぐです。
千歳駅(北海道) 駅
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私が思うに気温は結構低いと思うのですが、こちらの日常の気温だと暖かいのか寒いのかはわかりません。
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まずは少し観光のため、これから札幌方面に向かいます。
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新千歳空港行きの電車は結構混んでいました。
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千歳駅から乗った電車は快速電車ではなかったためか、普段指定席の車両が自由席として開放されていました。
千歳 6:25→札幌 7:10 -
もちろんこちらに着席します。
千歳駅乗車時はすいていました。 -
なおこの日に買ったきっぷはこちらです。
きっぷに印刷されている範囲内の普通列車が乗り降り自由です。
この日は祝日だったので販売していました。
なお、このきっぷは新千歳空港駅では販売していないので、若干の注意が必要です。 -
北広島駅を出ると、新しい野球場が見えました。
個人的な感想ですが、駅からは20分近く歩くと思います。 -
札幌駅では少しあわてて小樽行きの電車に乗り換えました。
電車は6両つないでいて、クロスシートがありました。
こちらは銭函駅です。
札幌 7:14→小樽 8:01銭函駅 駅
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小樽駅に到着しました。
乗り換え時間は6分です。JR小樽駅 駅
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のんびりと乗ってきた電車を撮影していましたが、
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次に乗る列車は1両しかなく、超満員でした。
もちろん着席はできません。
今回のお出かけで一番混雑していたと思います。
スノーボードを持っている人と外国人が多かったです。
小樽 8:06→余市 8:30 -
余市駅に到着しました。
降りる人より乗る人が多かったです。余市駅 駅
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乗ってきた満員列車を跨線橋から見送りました。
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今回は観光をするということで、訪れたのはこちらのウイスキー蒸留所です。
ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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1週間ほど前に予約したときは私1人だけでしたが、いつの間にか満席となっていました。
周遊パスの購入ができても、こちらの訪問はプランに組み込まれています。 -
この時間はずっと雪が降っていました。
ガードマンの方も除雪をおこなっていました。 -
受付を済ませたあと、こちらの建物で待機となります。
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建物の内部はこのような感じです。
ただ、座るスペースが少なく、開始時刻までは立ちっぱなしでした。 -
敷地はかなり広いと思います。
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蒸留施設の内部はこのような感じでした。
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施設の方が丁度石炭をくべていました。
温度調整がかなり難しいようです。 -
こちらは貯蔵施設です。
ですが、こちらの樽の中は空っぽです。 -
一通りの説明が終わった後、試飲の時間がやってきました。
20人ほどの見学ツアーでしたが、自動車での訪問等で飲酒ができない方は少なかったです。 -
3種類のお酒が試飲できます。
ロック・水割りでおいしくいただきました。 -
試飲終了後、「これから飲むお酒」を買いに売店に立ち寄ります。
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手ごろな小瓶があったので、数本購入しました。
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帰りにこちらの展示施設にも立ち寄りました。
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展示施設内でも有料での試飲ができます。
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奥さんをはじめ、たくさんの人の支えによって成り立っていると思います。
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雪は降り続いています。
もともと傘は持っていませんでしたが、持っていたとしても意味のないくらいの降雪でした。 -
余市駅に戻ってきました。
服についた雪を払います。 -
列車の到着までかなりの時間があるので、駅の2階にあるこちらの展示ホールを見学しました。
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有人駅ですが、改札は列車到着の約10分前から始まります。
北の大地の入場券を購入しました。 -
列車が到着しました。
この列車は2両つないでいて、何とか全員が座ることができました。
私もロングシートに座ることができました。
余市 11:18→倶知安 12:12 -
倶知安駅では一度改札を出て、
倶知安駅 駅
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駅近くのこちらのスーパーで「おつまみ」を購入します。
こちらのスーパー、外国人客が多かったです。 -
乗り換え時間は約20分だったので、買い物を済ませるとすぐ駅に戻りました。
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もちろん改札中でしたが、ほとんどの人がホームで列車を待っていたと思います。
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駅名票を撮影して、
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こちらの列車に乗るのですが・・・
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車内はすでにこのような状態でした。
しかし、奇跡的にボックスシートが1席空いていたので「すかさず」座りました。(笑)
隣の人と少しお話をしましたが、この人の体が大きかったので遠慮してだれも座らなかったのでしょう、とのことでした。 -
途中のニセコ駅で「ワンチャン」あると思いましたが、逆に混雑は増すばかりでした。
乗車にかなり時間がかかり、約10分遅れて長万部駅に到着しました。
やはり外国人が多く、1人当たり巨大なキャリーバッグ2つとスノーボードを持っているために仕方のないことだと思いました。長万部駅 駅
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長万部駅では1時間以上の待ち時間があります。
駅前のお蕎麦屋さんで「駅弁」を買うつもりでしたが、すでに営業終了でした。
こちらのスーパーでも買い物をします。
なおこのスーパーの隣には、ドラッグストアもあります。 -
駅舎内の待合スペースは人でいっぱいでした。
列車までの時間はかなりありますが、座りたかったので仕方なく改札を入りました。 -
スーパーで買ったお弁当を駅のベンチでいただきました。
見切り品で20%の割引でした。(笑) -
食事中に列車が到着、その後回送されます。
私も含めて何人かが撮影されていました。
やはりこの型式は人気があります。 -
昨年閉鎖された跨線橋は撤去されたのでしょうか?
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お弁当を食べ終わった後、列車は入線していませんが、ホームに降りることとします。
なお、この跨線橋内には、函館方面の特急待ちで寒さをしのぐ外国人観光客が10人ほどいらっしゃいました。 -
貨物列車が通過しました。
ちょうど20両つないでいました。 -
ようやく1両の列車が到着、早速乗り込みます。
2人掛けのボックスシートに座りました。
長万部駅発車時の乗客は13人でした。
ようやく呑み鉄タイムが始まります。(笑)
長万部 15:34→東室蘭 16:58 -
途中の小幌駅ではお子様を含めて6人乗車しました。
最低20人ほどは乗ってくると思っていたので、正直少ないと思いました。
もちろん下車する人はいませんでした。(笑)小幌駅 駅
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日本酒の小瓶が終了して、間髪入れず午前中に購入したウイスキーの水割りに切り替えます。
これまで我慢(いや、乗客が多くて呑めなかった)していた分、ガンガンいきます。 -
豊浦駅です。
この駅から徒歩約15分の場所に温泉があり、そこでは秘境駅到達の証明書が無料でもらえます。
ただし、駅名標を背景に自身が入っている写真が必要です。豊浦駅 駅
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伊達紋別駅です。
ウイスキーの銘柄が変更されました。
かなり小さなサイズなので、すくになくなってしまいます。伊達紋別駅 駅
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黄金駅です。
夕陽がまあまあきれいです。黄金駅 駅
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夕陽に照らされて、黄金色に見えます。
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東室蘭駅での乗り換え時間は4分でした。
東室蘭駅 駅
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今度はこちらの列車に乗り換えます。
2両つないでいて、余裕で着席できました。
東室蘭 17:02→苫小牧 18:28 -
苫小牧駅では約14分の接続です。
苫小牧駅 駅
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こちらの電車に乗り換えました。
電車は3両つないでいて、ロングシートの車両でした。
苫小牧 18:42→北広島 19:25 -
北広島駅で快速に乗り換えて新札幌駅で下車しました。
北広島 19:28→新札幌 19:35新札幌駅 駅
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新さっぽろ駅からは、地下鉄に乗り換えます。
新さっぽろ駅 駅
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こちらの地下鉄に乗りました。
なかなかの加速力で力強い走行だったと思います。 -
大通駅で下車をして、
大通駅 駅
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一度地上に出て、近隣の電停より路面電車に乗り換えました。
この駅付近は商店が多くあり、休日は買い物客でにぎわうと思います。 -
路面電車の運転席の後ろにはいろいろなパンフレットがあったので、中からロープウェイの割引券を頂きました。
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ロープウェイ前の電停からすぐ近くに、シャトルバス乗り場があります。
藻岩山ロープウェイ シャトルバス 乗り物
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バスは15分おきに発車しています。
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少し遅い時間なのでバスは5~6人の少ない乗客で出発、5分足らずでロープウェイ乗り場に着きました。
藻岩山ロープウェイ 乗り物
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このバスに乗ってきました。
やはり自動車で来る人が多いようです。 -
路面電車内でもらった割引券で、100円安くなりました。
まずはロープウェイに乗ります。
20人くらいの乗客でした。 -
引き続きケーブルカーに乗ります。
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ケーブルカーのかごは2つあり、どちらに乗っても大丈夫です。
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なかなか良い雰囲気が出てきました。
しかし私は1人です。(笑) -
展望台まで登りました。
鐘のあるモニュメントがありました。
アベックが幸せそうに写真を撮っていました。もいわ山展望台 自然・景勝地
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まぁ~なんということでしょう。
きれいな夜景が広がっているではありませんか。 -
ということで下山します。(笑)
このような自動販売機がありました。
これを見て大井川鐵道の奥大井湖上駅を思い出しました。 -
下山の際、ケーブルカーとロープウェイの接続に多少の待ち時間がありました。
ロープウェイとバスの接続は良かったと思います。
こちらの電停から次の訪問地に向かいます。ロープウェイ入口停留場 駅
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こちらの路面電車に乗り、東本願寺前電停で下車しました。
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目指したのはこちらのラーメン店です。
ものすごい行列でした。
すでに時刻は22時20分で、このまま並んでいたら千歳市まで帰ることは不可能と思ったので今回はあきらめることにしました。らーめん 信玄 南6条店 グルメ・レストラン
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路面電車を1周きっちりと乗りつぶして、大通駅から地下鉄に乗り、新さっぽろ駅に向かいました。
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新札幌駅の高架下の飲食店はすでに営業が終わっていました。
これで食料難民確定です。(涙) -
新札幌駅のホームに上がった瞬間、新しい電車が貨物列車にひかれていきました。
多分8両くらい牽引されていたと思います。 -
追い打ちをかけるように千歳方面への電車に遅延が発生していました。
駅の放送では遅延の理由は延べられませんでしたが、多分稚内・網走方面からの特急の接続待ちではないかと思いました。 -
結局約20分遅れで千歳駅に到着しました。
日付はすでに変わっています。
千歳駅までで5本の貨物列車とすれ違いました。
当然営業している飲食店は付近にはなく、コンビニで補給をしました。 -
ホテルに戻って「部屋呑み」開始です。
食料・飲料ともに無茶苦茶な組み合わせです。(笑)
マカロニサラダにシーチキンを混ぜて食べたら結構いけました。(笑)
次の日は、奇跡的に1日のみ予約ができたレンタカーでドライブをします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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