2023/03/01 - 2023/03/01
29位(同エリア1902件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/01
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ジャメル砂丘の日の出
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オクシデンタルスファックスセンター
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スーパーモノプリ
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この旅行記スケジュールを元に
トズールの朝は忙しい。06:55頃の日の出に間に合わせるように、
05:10にモーニングコール
05:40にロビー集合/出発です。
ジープに4人または5人が乗り合わせて連なって出発。道が悪くてかなり辛いドライブが4~50分ほど続くと聞いていたけれど、ほとんど道は舗装されていました。
朝日を見た後、ホテルへ戻り朝食をとってからホテルを出て「大塩湖」に立ち寄ってから「ホテル・シディ・ドリス」へ。
その後、「マトマタの丘」や「ベルベル人の穴倉式住居」を見学してから宿泊地のスファックスへ行きます。
写真はジャメル砂丘の日の出
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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これはジャメル砂丘の砂漠からの帰りの道の風景です。
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行く時は真っ暗で何も見えない中を走って行きました。
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ブッシュも少なくなり、ついに砂の砂丘が。約40分のドライブです。
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砂丘までほぼ完全に舗装されていました。
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車を降りて50メートルも歩かなかったように思います。
この時のドライバーさんはすごく歳をとって見えたけど年齢は53歳。近くの村に住んでいて職業として砂漠へのドライバーをやってると。ベルベル人かどうか知りたかったけれどベルベル人をフランス語でなんというのかわからなくて聞けませんでした。もどかしい。 -
少し砂丘の高いところで日の出を待ちます。
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砂紋が綺麗です。
待つ間にベルベル人らしきモノ売りの男の人から「石」を買いました。
次のベルベル人からも購入。3人目の若く美しい男性は、「砂漠のバラ」をくれて、子供にボールペンが欲しいと。その日は小さなバッグだけだったので持っていなくて残念。いらないというのに「砂漠のバラ」をくれました。 -
そんなこんなをして寒い中、日の出を待っていました。
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そろそろかな?
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全体に明るくなり、
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太陽が出てきました!
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ジャメル砂丘の日の出。
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イチオシ
幻惑的です。
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砂丘の近くには「スターウォーズ」のロケ地だったところがあります。
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ロケ地はチュニジアにいくつかあるようです。
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映画を観たはずだけれどあまり覚えてないので感慨なし。
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ホテルへ戻り、昨夜と同じ会場でバイキングの朝食。
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ホテルを後にして、今日の観光はまずここ。
ショット エル ジェリド 滝・河川・湖
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大塩湖「ショット・エル・ジェリド」です。
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広い広い塩湖。
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約5,000㎢という巨大さで、愛媛県(5,678㎢)より少し小さいくらいの塩湖。
西はアルジェリア国境近くまで、東は地中海沿岸近くまであります。 -
この時期は湖は湿った大地。冬の雨季だけ水を湛えているそうです。
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バスを降ります。この「ショット・エル・ジェリド」の北側は砂の砂漠。
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南側は岩の砂漠。ん?ブッシュの砂漠かな?
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愛媛県の大きさと思えば遠くまで何も見えないのもわかります。大きい!!!!!
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この道路はトズールとケビリを結ぶ全長96キロの直線道路です。
昨夜も通った道らしいのですが、暗かったのでわかりませんでした。 -
イチオシ
「ショット・エル・ジェリド」(大塩湖)の縁をひたすらまっすぐ伸びる道路。
蜃気楼がよく見えるそうです。 -
お土産屋さんがあり、ここはそのおじさんたちの太陽の日を避けたり、風を避けるオープンリビングみたいなところ。
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どうやらここに寝泊まりしているみたい。
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このホテル、見覚えのあるところで最初のトイレ休憩です。
昨日もトイレ休憩しました。ケビリの郊外です。 -
工科大学の方からトイレを借りている「カフェロワシス」のあるホテルの方を見てみます。右手の建物が工科大学です。
ホテルの向こうはもう砂漠のみ。 -
校舎の窓には柵とそこに絡むような木と赤い花。
学生たちはシャトルバスで通っているとのこと。 -
小さな花壇。砂漠でも小さな花を咲かせます。ここではホースで水やりしていました。
トイレ休憩の後、昨日より少し南にある道路を行きます。 -
デーツ(ナツメヤシ)の畑がたくさん見えてきました。ドゥーズの郊外です。
ドゥーズはデーツが特産。 -
ドゥーズはバスで町を抜けるだけです。が、この町はサハラの大砂丘への玄関口となる町。
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周辺には約50万本のナツメヤシ畑があり、サハラ観光の拠点。
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昔から遊牧民(ノマド)と定住する人(オアシスの人)が出会う場、いろいろな砂漠の部族が集まってはまた散っていく交差点。
多くの遊牧民が時代と共にテント生活から定住していったーそんな町にはかつての面影は見出せませんでした。 -
しかし厳しい環境の中で誇り高く伝統を守りながら生活している遊牧民もいるらしい。
今朝砂漠で石を売りに来た男たちは、どちらなんだろうか? -
かなり走った頃、少しずつ山岳部とその上に町が見えてきました。
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町の手前のミュージアムのあるところで2回目のトイレ休憩。
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ちょい中を見てみる。
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隣にあるお土産やさん。
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お土産屋さんでは美しい陶器やお土産を売っていました。
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レプリカの壺型陶器の下に猫ちゃん!この旅で初めての猫ちゃんだわ!!
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人がたくさん集まっているところがあり、そこが今日のランチをいただく、「ホテル・シディ・ドリス」です。
こちらはレッドブル主催のレース。ドイツのチームで6日間ロードレースをしながらチュニジアを回っていると言っていました。ホテル シディ ドリス ホテル
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バイクには番号が付いています。
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ホテルへ入ります。
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降りて行きます。
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受付。
このホテルは「スターウォーズ」ファンの聖地の一つだそうで、ベルベル人の穴倉住居のように掘られた房が連なっています。 -
映画ロケ地のロードマップ。
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ロケ当時の様子などの写真が壁に貼られています。約30年経っても内装等は変わっていないとか。
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本日のレストラン房に到着。
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Boga という炭酸系の飲み物をいただきました。4ディナール(180円)。
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前菜のブリック(春巻きの皮のようなものに卵など挟んで揚げてあります)。それにスープもありました。
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クスクスがとても美味しかったです。
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クスクスはたっぷりスープをかけて食べると美味しいということで、スープは見事になくなりました。
この器、かわいいな、って大きさは1テーブル分なのでかなり大きいです。 -
デザートはオレンジ。こちらも本当に甘くて濃い。美味しいです。
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イチオシ
食後、上からレストランを見てみます。
この丸いところが最初に掘った穴で、そこから房を掘っていくそうです。さて、出発。 -
「ホテル・シディ・ドリス」から、さらに砂漠を走ります。
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「マトマタの丘」に到着。
スティーブン・スピルバーグ監督は学生の頃、旅行中にこの景色を見ていつかロケに使いたいと思っていたとか。志が違う! -
なるほど、火星とか、見えなくもない景色です。
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さらに、さらに走ります。
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イチオシ
次にマトマタ近郊にある、こんなところ。
「ベルベル人の穴倉住居」を訪問しました。マトマタの穴居住宅 (ベルベル人の家) 文化・芸術・歴史
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外からは見えないようなところに入り口があります。
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その近くに昼寝をする手作りテント。
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砂漠にある少ない木や葉で作ってある作業場?
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入り口には魔除けの魚。
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可愛い小物を売ってます。その先に、
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入り口付近はお土産屋さんになっていてそこを過ぎると最初に掘った穴、洞窟の中心の中庭のようなところに出ます。
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ベルベル人のアンナの家。手作りのパンみたいなものとミントティを出してくれました。
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中庭みたいなところから各洞窟の部屋があります。こちらはベッドルーム。
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多分リビングルーム。
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キッチン?らしい洞窟。反対側に出口がありますね。
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アンナにミョーに気に入られて、最後はこんな写真も撮ってしまいました。
アンナったら、お腹こちょこちょするのやめて笑笑。 -
家を辞して外へ出るとここにも水瓶があります。
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アンナの家の水瓶。
ベルベル人アンナはフランス語が少しできます。子供は3人。上の2人は町で暮らしていて、15歳の男の子と夫の3人暮らし、と言ってました。夫は少し体調を崩しているようで、アンナが頑張って一家を支えている風でした。(イスラムの男って働かないのよねー個人の感想です) -
穴倉住宅からしばらく東の方へ。ガベス湾が見えてきました。
やっと砂漠から脱出です。それにしてもサハラ砂漠ってどれだけ大きいのでしょう!ほんの2日くらいの砂漠地方だけでもうんざりするほど砂漠を見ました。 -
このガベス湾はリゾート地でしたが、石油が発見されて工業地帯に変貌。
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石油が発見されたのは1980年代。以来著しく環境汚染されました。
この後、ガベス湾にそって、スファックスまで北上します。 -
今夜の宿、「オクシデンタルスファックスセンター」に到着。ほぼ町の真ん中にあるホテルです。
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バスルーム。
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3泊目ですが今のところどのホテルにもバスタブ付きで、お湯も問題なく使えてます。
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近代的なホテルです。
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ダブルベッドを二つ並べて。
一泊なので明日着る服以外をスーツケースから出すこともなく毎晩が過ぎていきます。 -
窓から見えるのはスファックスの町。
チュニジア第二の都市で人口約34万人です。 -
ホテルのレストランで夕食です。
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サラダ・チュニジアン。細かく切ったトマト、キュウリ、オニオンにオリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒で味をつけツナやオリーブが乗っています。
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パンはフランスパン。そして、パンはどこでも美味しい。さすがフランスの植民地だった国。
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野菜を中心にいただきます。
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後は少し。
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フルーツが美味しいのでいろいろいただきます。
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食後はホテルのすぐそばにあるスーパー「モノプリ」へ。
出口は入口と違う通りに面していたので、帰りにちょっと迷子になり、バーなどのある夜のスファックスの街中でウロウロしてしまいました。 -
モノプリはフランス系スーパーです。
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ワイン売り場は奥まったところに。
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スーパーでばら撒き用のお土産にチョコレートなどを購入した後、O氏とマダムKと部屋飲み。(O氏が美味しいワインを日本から持参していました)
この夜はホテルのバーの音楽が階段を通じて上がってきてとても煩かったようなのですが、たんまり飲んで何も知らずに寝てしまいました。やっと時差にも慣れたようです。時差は−8時間。
ここまでは移動が多くて、かなり疲労が蓄積。砂漠の生活は想像以上に大変そう。
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