2023/03/12 - 2023/03/13
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この旅行記のスケジュール
2023/03/12
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ランチ@Zon Makanan
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Energy Hub
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夕食@Nadi Utama
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この旅行記スケジュールを元に
首都バンダルスリブガワンの町歩き、水上集落の散策、ニューモスクと王宮の外観写真撮影で1日半程度でした。
狭い範囲に見どころが集まっているのですが、水上集落とロイヤル・レガリアはどちらも2時間程度かかると思います。
水上集落の部分はGoogle mapがいまいちなので簡易的な地図を用意しました。
見どころのヒントに使っていただいてもいいですが、ご利用は自己責任ということで・・・。
★
2023年3月訪問時のブルネイ出入国まとめ。
<入国>
・短期のため観光ビザ不要
・Brunei INRS PortalでE-Arrival Cardの登録
名前・メアドでアカウントを作成し、名前、生年月日、性別、国籍、パスポート番号、パスポート有効期限、住所、到着予定日を記入するだけ。
・新型コロナ関係は規制なし
<出国>
・準備不要
帰国用のVisitJapanWebを出国前に青画面(死語)にして、出発です!
- 旅行の満足度
- 4.0
-
クアラルンプールからブルネイ移動。
2:45に起き、3:15KLIA2目の前のホテルをチェックアウト、6:30のAir Asia便でクアラルンプールからブルネイへ向かいます。
乗る前にWebチェックイン→搭乗券がメールで送られてくるので印刷→KLIA2ゲートに入る手前でスキャンをしたら、ゲートの係員が寝ぼけ野郎で2回スキャンしてduplicate error。
なぜ2回スキャンしたのかと聞いても答えず、おそらく自分が2回スキャンしたことに気づいていないKLIA2クオリティ。
こういう場合でもセルフチェックイン機で再度搭乗券を印刷すればOKでしたので、慌てず騒がず寝ボケ係員を交わして通過しませう。
その後、マレーシア出国、税関(バッグのX線チェック)、出発ゲートごとに振り分けられてセキュリティチェック(バッグ・人のX線チェック)。
全然並んでいなくて出発ロビー着いてから30分で終了。
遠いゲートだとずいぶん歩きそうな空港です。
5:30にゲートオープン。搭乗がスムーズで意外。
機内は寒すぎましたが、格安のため文句は言えません。
そういえばKLIA2は金正男氏が暗殺されたところでしたね。彼もAir asia使っていたのかと思うと感慨深いです。
AK272 6:42(時刻表6:30)KUL→8:47(時刻表8:55)BWN
A320-214 MSN6048 -
だんだんバンダルスリブガワンの町が見えてきました。
右の川の上にあるのが水上集落、手前の宮殿のようなものは王家所有地の建造物(王宮ではない模様、詳細不明)です。 -
ちょっと遠いですがジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)も見えました。
-
ブルネイ到着前にE-Arrival Card登録していました。
入国審査では、ホテル、泊数の質問があり、予約確認書もチェック。ホテルサイトから印刷したのを見せました。
指10本ずつ指紋をとるとは結構入念な国です。 -
空港を出るとすごい青空!
湿気は多いものの30度くらいで、風もあるしカンボジアより過ごしやすいです。
今回泊まるホテルは無料送迎があったのでお願いしました。
送迎なくてもバスで市内まで行けるようです。
ちなみに通貨はブルネイ・ドルですが、シンガポール・ドルの紙幣は等価で使えます。
なぜか硬貨はシンガポール・ドルを使えないので要注意です。 -
政府機関の建物が並ぶJalan Menteri Besarを通過。
変わった建物が多かったです。こちらは入管関係(Department of Immigration & National Registration)。 -
これはState Legislative Councilです。
一見モスクかと思ってしまいます。 -
ホテルへは15分弱で到着。
The Capital Residence Suiteというホテルです。
メインの道路からちょっとだけ奥まったところにありますが、ロイヤル・レガリアをはじめ中心部に近くて便利。
着いて早々翌日の空港送迎を依頼。そのときにニューモスクと王宮の写真ストップも無料でしてくれるとのこと!
なんて親切・・・! -
まだチェックインには早いということで、荷物を置いて散策へ。
ホテル出てすぐ中華学校がありました。 -
Kianggeh Roadを南に進んでいきます。
Jabatan Adat Istiadat Negaraという政府機関はかわいい感じ。 -
続いてロイヤル・セレモニアル・ホールです。
-
すぐに中国寺院がみえてきました。
-
近くにKianggeh Marketがあったのでちょっと寄り道。
-
手前のはバナナの花かな。
あく抜きが大変であまり調理したいと思いませんが、胃腸にいいということで食べる専門。
他はちょっと見慣れません。 -
バナナやパイナップルはわかります。
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ジャックフルーツ!大きい!
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このように青果以外もありますが、屋台みたいなものはほぼなかったです。
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少し南に歩くとバスターミナルの建物があります。
タクシー乗り場には1台スタンバイ、あと2台は乗り場から少し離れたところにいました。 -
建物に入ると・・・ほとんど廃墟。
時間帯が悪いのか、チケット売り場も乗客も見当たりません。 -
建物の外にセリア行きと思われるバスが停車していました。
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10:33
5分ほど歩いて時計塔のある交差点にやってきました。 -
この交差点にはなんと公衆電話があります・・・。
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公衆電話のそばにあったのはお墓らしい(Makam Raja Ayang)。
-
時計塔から南側の道路Jalan Sultan Omar Ali Saifuddienでは、日曜だからか歩行者天国になっていて、出店がちらほら。洋服関係が多かったです。
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いいのかいけないのかわからないミニ・トレインが!
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次のブロックにはカラフルな家が並んでいました。
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広場(Taman Haji Sir Muda Omar 'Ali Saifuddien)に記念碑がありました。
-
斜めに見ると、奥に1970 1995と書いてあります。
手前のパネルによると、バンダルブルネイからバンダルスリブガワンに改名したことを記念するモニュメントのようです。 -
広場の北にある図書館にはカラフルな壁画が!
中央の本には「One language」「One nation」「One country」ということがマレー語で書かれています。 -
10:46
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)に到着です。
靴を脱ぎ、名前や国などを記帳して中へ入ります。 -
モスクはどこもそうですが、お祈りに使う関係で開館時間・曜日が限定されることが多いです。
また、ラマダン時など宗教イベントのあるときは変更になっている可能性があるので注意です。
ちなみにブルネイは2・3月が降雨量が少なくベストシーズンとされますが、しばらくラマダンとかぶるため急遽訪問することにしました。
自分メモ:ラマダン(目安)
2023年 3/22-4/20
2024年 3/10-4/8
2025年 2/28-3/29
2026年 2/17-3/20
2027年 2/7-3/8
2028年 1/27-2/25 -
写真OKですが、観光客が入れるのはここまで。
-
ミフラーブ(メッカを示す壁龕)の奥はどうやらステンドグラスです。結構珍しいと思います。
ミンバル(説教壇)の上にもドームが! -
建物正面向かって左側にある貯水槽は、お清めスペース。
蛇口がついていてここで洗うんですね。 -
続いてラグーンに浮かぶ船に行ってみます。
入場時間がモスクとは連動していないので、もし内部見学できなくても立ち寄れるのはありがたいところ。 -
16世紀の王室の船を再現したものだとか。
-
船側からモスクはよく見えます。
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モスクが美しい!
写真右側が入口とお清め場です。 -
ラグーン外周の道路からも、金網の隙間からこのようにモスクと船が見られます。
-
道路沿いにはハサナル・ボルキア国王が1968年に王に即位したことを記念するモニュメントがありました。
-
その隣の広場にはフレームがありました。
大きく見えますが、実際はそこまでではありません。
たぶんフレーム越しにモスクを収める用途と思われますが、近くで撮るとこのようにモスクが小さくなってしまいます。
ということは・・・ -
このように離れて→
-
アップにすればフレームにちょうど収まりますね!
遠近法使わせるとかブルネイも高度な国! -
モスクの隣にはヤヤサンSHHBコンプレックスがあります。
屋外のフードコートは昼間はやっていません。 -
夕方にはフードコートも開店していました。
夕食をここでとるのもいいのかも。 -
日中は広場も閑散としています。
-
夕方訪れたときは子供たちが遊んでいて結構な活気でした。
-
ヤヤサンの1ブロック東側に壁画が目立つ建物や→
-
カラフルかわいい建物!
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と言ってもこの一角だけですが・・・。
-
ランチはお目当ての場所をリサーチしていたので、ちょっと歩いて向かいます。
行く途中にあったこちらは墓地でした。 -
ヤヤサンから徒歩15分くらいでハンディクラフトセンターに到着。
この駐車場の右側を突っ切っていった建物の3階に→ -
Tarindak D'Seniというブルネイ料理が食べられるビュッフェ形式のレストランがあるのですが、、何やら様子がおかしい・・・。
-
なんと結婚式で貸切営業!
翌日は通常営業だよと教えてくれましたが、そんな時間ありません・・・。
ご結婚おめでとうございます・・・。 -
13:45
仕方がないのでヤヤサンまで戻り、インドネシア料理のレストランでランチにします。 -
チキンの炒め米麺(というのか!?)を注文。
焦げていないのに焦げたような香ばしい香りがする・・・?
やや薄味で、もう少しソースがあると個人的には好きかも。
ミックスフルーツジュースを注文したら、人参強めでフルーツ感に乏しいような。
まずくはないです。エアコンきいているので涼みに来るのもいいかも。
Zon Makanan
Dry fried rice noodles with chicken BND5
Mixed fruits juice BND4
クレカはBND20以上とのことで現金払い。 -
いよいよ午後は蒸し暑くなってくるので、へんてこオブジェの隣にある→
-
13:51
Energy Hubという博物館を見学します。
なんと入場無料です。 -
文字パネルの他、体験型やインタラクティブな展示などがあり、全体的にドバイ万博の大型パビリオンのような印象。
まずは石油採掘前の展示。非常に原始的な感じです。 -
こちらのムービーでは石油を掘り当てた話を紹介。
-
採掘に成功し、国を挙げて石油・ガス事業を推し進めます。
今回は行きませんがセリアという地区で行われた最初の石油採掘は1929年と約100年前の話なんですね。 -
セリア地区の10億バレル記念碑の紹介もありました。
-
2階へあがると、体験型展示が並びます。
-
掘削施設が壊れたから直そうとかいう展示は、単にジグソーパズルのピースを時間内にはめていくという話ですが、機械の反応が悪いこともあり意外と時間が足りず、結構燃えます!
-
タッチすると説明が出るという仕掛けの展示です。
-
オイルメーターのクイズコーナーなどを楽しみ(これはちょっと楽しい)、次へ向かいます。
-
途中の窓から水上集落が見えました。
この後向かいます。 -
最後のテーマは未来。
こちらはEVのコーナー。ここも触れて説明がでてくるような感じです。 -
最後にBIBD(ブルネイ・ダルサラーム・イスラム銀行)の展示で終わります。
タワルク(イスラム教で禁止される金利取引をしないために商品取引を介在させるスキーム)やワカラ(代理手数料)などの展示。
マニアック・・・。 -
入口と反対側に回ると「Custom House」とありました。
元税関だったんですね。 -
14:34
これまでクーラーの中で涼しくてよかったのですが、意を決して炎天下の水上集落巡りに向かいます。
橋がないためボートで行きます。
ボートはKaizen Sushiというレストランの周りに何台もいました。
適当にこのボートにします。
ボート
BND 1 -
乗っている最中、集落をぐるっと周らないかと営業されましたが、本当に散策したかったので丁重にお断り。
1分で到着です。早。
JETIはボート乗り場のことですね。気を利かせて1番につけてくれたようです。 -
いざ散策!
・・・の前に、歩いてみてわかったのですが、絶対ある程度事前に行く場所を絞っておいた方がいいです。
思った以上に道があり、あてもなく歩くとかなり大変です。
今回散策したスポットをナンバリングして地図にしてみました。
番号は写真に対応しています。もしこれを見て散策の準備をするという奇特な方は、別ウインドウで開いて読み進めるといいと思います。 -
そして遊歩道は木でできていますが、所々建付けが悪かったり、ガードレールなどもありません。
歩きやすい靴、落下防止対策(特にスマホ・帽子)などちゃんと準備した方がいいです。 -
【1】
カラフルな家!Jabal Rahmah House。
JETI1から続く道の最初の橋のところで左折して直進です。 -
なんと崩落した家もありました。
家財が残っていますが、もう住んでいないんでしょうか。 -
【2】
緑のモスクがありました。
Balai Ibadat Kampong Peramuというそうです。 -
【3】
緑のモスクの先に行かず道なりに進むと、屋根のある広場が見えてきました。 -
広場の横に運動できるスペースがありました。
フットサル用でしょうか。 -
帰りに通った時に、子供たちが裸足でサッカーボールを施設の金網に当てて遊んでいました。
結構な音がして日本だったら迷惑だという話になりそうですが、水上集落ではおおらかなのでしょう。 -
【4】
そのまま進むとさっきの崩落した家とは真逆の新興住宅地のようなエリアになっていました。 -
【5】
その向かいに・・・なんだこれは!? -
近くに寄って見ると、なんとペットボトル!
ボトルデコの家とでも言いましょうか。 -
それにしてもデコり方過激すぎ!
-
散策に戻ります。
竹らしきものを切っているおばあさんがいましたが、英語が通じず詳細不明で残念。
マレー語ができたら・・・。 -
【6】
南の端のあたりに出ました。
写真中央の橋を渡って対岸に行けるっぽいです。
南岸からならボート不要で水上集落に来られそうな感じ。 -
対岸のモスク(Al-Muhtadee Billah Mosque)。
川にはみ出しているような・・・。 -
【7】
旅行会社のパンフにあったきれいな花壇の家は健在でした。 -
しばらく歩いたら、またも崩壊した家が・・・。
-
【8】
7の写真の反対側に立派な建物があったので学校かと思っていたのですが、来てみたら警察でした・・・。 -
そのまま東に向かいます。
この家はもうたどり着くことができないのでしょうか・・・。
こういうのを見ると、メンテナンスがかなり大変そうです。 -
このあたりは古き良き水上集落の家屋という感じがします。
-
【9】
この橋を渡っていっても対岸に出られるようです。 -
南東端のJetiから立派な橋がよく見えました。
Raja Isteri Pengiran Anak Hajah Saleha Bridgeという覚える気をなくす長い名前です。 -
【10】
立派な宗教学校です。
向かいにはJetiがありました。学生さんがよく使うのかな。 -
【11】
東端にある学校が見えてきました。 -
上の写真から歩くこと5分、学校の入口までやってきましたがclosed。
開いていてもどのみち勝手には入れないので別にいいのですが→ -
誰もいなかったので通路を撮影できました。
かなりしっかりした床ですね。
水の上で授業受けるってどんな感じなんでしょう。 -
【12】
今度は黄色いモスク(Balai Ibadat Mukim Saba Daerah Brunei Dan Muara)が登場。
ミナレットもあります。 -
窓から中をチラ見しましたが、ミフラーブなどは発見できず。
まぶしいところから急に暗いところをみて判別できず・・・。 -
そういえば町歩きの途中であちこちに猫がいました。
イスラム圏を散策しているって感じがします。
他には鶏があちこちで鳴いていました。
犬は皆無。どこかにいるのかな。 -
16:22
【13】
今度は西側に行ってみます。
西側へはJeti1の近くから西に行くか、対岸にまわってアプローチするしかありません。
散策を開始しておよそ2時間。
手持ちの飲み物が底をつき、商店で買いたいとずっと思っていたのですが東側では見当たらず、ようやくここで買える!
ここで?って感じの見た目ですが・・・。 -
100PLUS!
微炭酸の飲み物で、はっきりしないアクエリアスみたいな味。
今回のブルネイ、マレーシア、シンガポール旅行では毎日のように飲んでいました。
BND1でゲット。もっと交渉したら安くなったのかもしれませんが、硬貨はめんどくさいのでやめました。 -
散策を再開します。
西側はほとんど一直線に近いつくりになっていて、それなりにわかりやすいです。 -
【14】
急に杭だらけのエリアが。
遺跡感があって不思議。 -
【15】
結構ちゃんとした感じのレストラン Gerai Nini Mamaがありました。
このときは知らなかったのですがブルネイ料理も出すようで、アンブヤもあるようです。 -
このあたりから対岸のモスクがよく見えます。
Masjid Duli Pengiran Muda Mahkota Pengiran Muda Haji Al-Muhtadee Billahというそうですがこれまた長い・・・。 -
【16】
西側にも宗教学校がありました。 -
なんと!
家のフロアごと崩落している・・・。 -
またも猫!
全然動じないのでこちらが隙間を塗って歩きます。
邪魔してごめんねー。 -
あの家にももう行けそうにないですね・・・。
-
【17】
Google mapを見ながら歩いていたのですが、この辺が水上集落の終わり・・・? -
これを見たところ対岸に到着したように見えたので、ここで散策をおしまいにしました。
-
しかし!
衛星写真を見るとまだ先があるようでした。
あともうちょっとで西端まで行けたのに、衛星写真まで気が回らなかったがために行けず仕舞い。残念・・・。 -
そんなこととはつゆ知らず、傾き始めているJETIから中心地へ戻ります。
-
今回乗ったのはJETI 1ではありませんが、同じ料金でした。
他のお客さんも同じ料金で良心的。
ボート
BND 1 -
ボートで本土(?)に戻り、15分くらい歩いてブルネイ料理を出すレストランに到着。
-
ランチで食べられなかったアンブヤ(Ambuyat)がここにはあることをネットで調べていました。
メニューを見ても、ぐちゃぐちゃと専門性の高い用語が並んでいてよくわからず、店員さんと適当に話して注文。
地元民も多数やってきていてなんとなく安心。 -
アンブヤは左下。1人前を注文しましたが、結構大きい!
少し酸味が後味でくる気がしますが、レモンジュースと食べていたので実はよくわからず・・・。
食感は葛そのものです。
付け合わせの魚は強烈なにおいを放っていますが、しょっぱくて日本人の好きな味。
野菜炒めは、野菜が硬いですが味は問題ありませんでした。
赤いスープは辛くもしょっぱくも酸っぱくもなく、これといった味はないような・・・。硬い牛肉とおいしいジャガイモ入りでした。
だいぶおなかいっぱいになります。
珍しいものをいただいて満足。
夕食@Nadi Utama
Ambuyat Set A BND 12
レモンジュース BND 3.50
(現金払い) -
イチオシ
ちょうど夕暮れのいい感じの時間に。
モスクがきれい! -
イチオシ
美しいフレーム越しのモスクをみながら、1日目終了です。
-
2日目。
16:30の便で出国のため、観光に使えるのは14時まで。
午前中はロイヤル・レガリア、13時からホテルの空港送迎の途中でニューモスクと王宮に立ち寄る計画です。
まずはロイヤル・レガリア。王室関係の博物館です。
ロイヤル・レガリア
入場料 BND 5(現金のみ、SGD紙幣OK) -
金曜休なのが注意点。
靴を脱いで入り、チケットを買って、かばんをロッカーにしまって→ -
見学スタートです。
携帯電話の持込可で、写真撮影も2ヶ所を除いてOKでした。 -
ちなみに、ヘッドフォンのマークがありますが、このときはオーディオガイドはないとのことでした。
そのかわり、QRコードからWebサイトにアクセスすると英語で説明をみることができます。
オーディオより文章で読んだ方が早いので個人的にはこれでもOK。 -
いきなり王室っぽい展示。
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国王はスポーツ好きなんですね。
-
結婚式の写真。
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戴冠式の様子もありました。
戴冠式の展示室は撮影不可。この玉座や、戴冠式の際に使用した剣、パイプや、王冠を頭に乗せたスルタンのあごを支える手の形をした金のオブジェなど小物の展示もあり、目を見張るものがあります。 -
玉座Singgahsanaの25%縮小されたレプリカがありました。
こちらは撮影OK。 -
黄色いのは布に書かれたDoa Puspa、右のPujaは金属に彫られています。
-
王宮の写真もありました。
王宮に行っても建物はほぼ見えないので、何気に貴重です。 -
2階の通路には、2000年にバンダルスリブガワンで行われたAPECのサインボードがありました。
日本は森喜朗。そんな時代もありました。 -
各国からの贈り物の展示もかなり広範囲にわたってありました。
こちらはサウジアラビア。
メディナの預言者のモスクですね。 -
インドネシアからは巨大アメジスト!
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カンボジアからはアンコール・ワット!
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なんとクリミアからの贈り物も!
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今度はメッカのマスジド・ハラームです。
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ちゃんとカアバ神殿があるあたりがすごいですが、広場が狭すぎる気が・・・。
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今度は歴史の展示。ちょっとしかありませんが、まとまっていてわかりやすいです。
かつてはオールドモスクのすぐ周りに水上集落があったんですね。 -
独立宣言書はマレー語(ローマ字、ジャウィ文字)と英語がありました。
これはジャウィ文字版。 -
ブルネイはBrunei Vision 2035というのを掲げていました。
Goal 1: Educated, highly skilled and accomplished people
Goal 2: Quality of life
Goal 3: Dynamic and sustainable economy
このような期限を決めて目標を掲げる動きは世界的に多く、本当によく目にします。
日本人はこういうの苦手ですよね。 -
続くシルバー・ジュビリー・パビリオンは撮影不可でした。
1階に下りて、建物奥に進むと戴冠式のパレードの様子の再現展示がありました。
驚きの等身大!迫力が伝わります。 -
その奥にあったこれは、当初なんだかわからなかったのですが、王宮の入口にある建造物かな?
-
戴冠式の行われたスローン・ホールのミニチュアがありました。
上からのぞき込むような展示にしているのは面白い! -
周辺には実際の写真が飾られていました。
ミニチュアも再現度高いっぽいのがわかります。
この後の宝物は撮影禁止。
日本から贈られたペンダントの展示もありました。
日本はブルネイの石油を一番多く買う国ではありますが、あまり交流がないのか展示はそれ一点のみでした。 -
広場に戻り、戴冠式のパレードの際に使われた御所車を見学しておしまいです。
王家の展示とはいえ、ほとんどが戴冠式関係でした。 -
ホテルに戻り、約束していた1時に空港送迎の車で2ヶ所写真ストップします。
まずはニューモスク。
ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスクです。 -
中には入れませんが、15分あるのでちょっとぶらぶら。
-
観光客はここから上がります。
-
上って正面にあるこちらの扉が観光客用の入口。
時間帯があえば観光客でも中の見学ができるそうですが、13時台は不可。 -
扉周辺のホールを見て車に戻ります。
-
13:34
続いては王宮。 -
ラマダン明けの特別な時を除き、一般人は立入禁止。
ゲートの隙間から敷地内を激写するのみです。 -
警備員が道路の向かいに行ってみなというので来てみました。
ここからだと金色のドームがちょっとだけ見えます。
信号もなく交通量が多いので反対側に渡るのはあまりおすすめできませんが・・・。 -
14:02
空港に到着です。
1時間も送迎車に乗って無料とかありがたすぎました。
帰りもエアアジアなのでWebチェックインしていましたが、ガラガラだったのと乗継があったので係員のところで搭乗券を発券してもらいました。
荷物計測も無事クリア。
余ったBNDをSGDに変えようと両替商に行ったら、それはできないとのこと・・・。この後マレーシアに行くのでMYRに変えましたが、小銭が増えちゃってうまくいきません。 -
そのまま出発ゲートに向かったらイミグレ係員がまだ来ていないので入れずしばし待ちぼうけ。
14:35ごろゲートが開き、先にセキュリティチェック→出国審査でした。
どちらもすぐ終了。 -
制限エリア内にもお土産屋が数軒、カフェが数軒あります。
お土産屋ですらクレカ使用には最低金額が設定されていました。
BND10以上だったか15以上だったか忘れました・・・。 -
自販機もあります。これすべてBND1。
ですが、BND1札のみしか受け付けない仕様。
さっきMYRに変えちゃったYo! -
14:57
カフェはCoffee Beanとスタバがあり、どちらもガラガラでした。
また搭乗まで1時間以上あるのでスタバ休憩にしました。 -
搭乗ホールをみながらのカフェタイム。
エアアジアはずいぶん奥のゲートにまわされ、ゲートに入ると搭乗券の半券を切られ、トイレなど仕切りから外に出るのに搭乗券をいちいち預けないといけないシステムでした。 -
到着便遅れ(16:05→17:01)により、出発も1時間遅延。
この便は定時発着率が極めて低いのでどうかなと思っていたら案の定・・・。
KLIA2で同じくエアアジアに乗り継ぎますが、間に合うかあやしくなってきた・・・。
到着前に旋回させられてるし最悪。
AK279
17:47(時刻表16:30)BWN→20:07(時刻表19:05)KUL
A320-216 MSN7583 -
KLIA2では20:15降機。次の便は21:15発で、その20分前にゲートクローズなので40分しかない!
通路を早歩きし、Domestic Transferの矢印に従うと入国審査所!
誰もいないし、審査官も1人、しかも席にいないでこちらをみてやってくるというノホホン具合。
あっという間にマレーシア入国、隣のセキュリティチェックへ。
ここも1台でしたが、誰もいなかったので秒で終了。
若干走りつつゲート到着は驚異の20:37!
こんなときに限って(?)定時出発のエアアジア。
次はペナン島へ向かいます。
AK6128
21:38(時刻表21:15)KUL→22:12(時刻表22:20)PEN
A320-251N MSN8874
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