2023/02/27 - 2023/02/27
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hijunoさん
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以前から行ってみたかった神戸税関の見学をしました。
そのほか、付近の建物、旧神戸市立生糸検査所、国立生糸検査所、新港貿易会館を見学しました。
今もなお、建物が維持保存、そして活用されていました。
トンボ玉ミュージアムも一度行ってみたかったところでした。
時間があれば、トンボ玉づくりの体験もしてみたいです。
途中、開国後に外国人のクラブやスポーツ施設があった建物がありました。今はその当時の建物を模してレストランが造られています。
風はまだ少しつめたいですけれど、どんどん春になってきたのだと感じる一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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久し振りの神戸、三宮の駅あたり。
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神戸税関に向かう道沿いには花々。
三宮は花がきれい。
菜の花も。 -
神戸税関に向かう道、三ノ宮駅から一直線に歩く途中は様々なオブジェがあって、面白いです。
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こんな看板があります。
日本一、短い国道。 -
大きな建物が見えてきます。
神戸税関です。
船の形をしているそうです。 -
とても重厚な建物。
初代の建物は1873年につくられ、1927年に二代目の庁舎ができます。
その時の建物は大部分が現庁舎として使われているそう。
1927年当時、日本最大の税関でした。 -
現在は三代目の建物。1999年に竣工。
二代目の建物を保存しつつ、残しつつ、活用しつつ、造られています。
レリーフがきれい。 -
資料館が中にあります。
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外回りの門。
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どこか、きりっと、でも、とてもお洒落な雰囲気。
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昭和4年の記念碑もありました。
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威厳のある建物。
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資料館へいってみます。
入口。
ここで、検温や消毒、氏名の記入もありました。 -
この円形の吹き抜けが素晴らしいです。
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玄関ホールの天井。
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広報展示室。
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税関の仕事について。
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税関の歩み。
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初代の税関。
正面に菊の文様があったそうです。
1873年に完成した建物。 -
二代目の税関。
これは現在にも受け継がれた建物です。
なるほど、船を形どったものです。 -
ワシントン条約の違反品。
ひどいです。。 -
考えさせられるコーナーでした。
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啓発的な展示が続きます。
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子供たちにもわかりやすい展示です。
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ワンコたちもお仕事の仲間。
大活躍です。 -
ビデオコーナーもあります。
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中庭もお洒落なつくり。
昔の建物プラス、新しい建物。斬新なデザインです。 -
シンプル、でも、威厳のある建物でした。
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真っ白に細かな装飾。
白は強い色ですね、清さを感じます。 -
この灯りも周りに綺麗な模様ができて、おしゃれでした。
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神戸税関から道を隔ててある建物、旧神戸市立生糸検査所です。
1927年に輸出生糸の品質検査を行う施設として建設されました。大正から昭和初期にかけて神戸の生糸輸出は最盛期を迎えます。
生糸の輸出は日本の貿易にとって重要なものでしたから、神戸税関とともに
大切な役割をはたしてきました。 -
2012年には「デザイン・クリエイティブセンター神戸」、通称がKIITOとなって、建物は活用されています。
生糸検査の機械なども一部残されているようです。 -
3月5日はオープンとありました。
カフェもあるそう。
見学してみたいです。 -
BELCA、、、初めて知りました。(恥)
日本名は建築・設備維持保全推進協会、社団法人。
建築、建築設備ほ維持保全のための調査や研究を行い、建築物の維持を図る組織だそうですが、下にある賞は、長期にわたって、建物が維持保全されたことを表彰するものだそう。 -
こちらは旧国立生糸検査所。
1932年に旧神戸市立生糸検査所に隣接して建てられています。
大きな建物。旧神戸市立生糸検査所が旧館といわれて、こちらは新館です。
ともにデザイン・クリエイティブセンターとして活用されています。
大きな建物です。 -
丸い窓と上階の白い装飾が目立ちます。
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出入り口も凝った装飾。
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こちらは、新港貿易会館。
1930年竣工の建物です。
幾何学模様とアールデコ風の建物が特徴。 -
登録有形文化財。
もともとは、港湾関係業者の事務所が集まっていたところです。
現在は会社の建物として利用されています。 -
壁面はスクラッチタイル。
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窓周りの装飾も綺麗です。
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丸い窓も可愛い。
窓はステンドグラスになっているようです。 -
歩いて、トンボ玉ミュージアムを目指します。
花時計が綺麗。
神戸の街並みは季節の花があちこちに。 -
洋館が見えてきました。
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レストランだそうです。
かつて神戸の居留地に在住していた外国人のための「外国人倶楽部」の特徴を基にして建てられたそうです。 -
このあたりは、もともと、開国後に在留外国人のクラブやスポーツ施設があったところ。
外国人倶楽部は西日本で初めての外国人社交倶楽部だったそう。 -
こちらも優雅な建物。
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遊園地の事務所にもなっているようでした。
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新しい高層ビル群の中に静かにたたずんでいます。
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レストランの裏側からみたところ。
綺麗な建物です。 -
トンボ玉ミュージアムへ。
こちらの建物にあります。 -
入口の大きな柱。
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緑色の窓枠がなんともレトロです。
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トンボ玉ミュージアムへ。
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こちらはポスター。
写真を撮る場所は決められています。 -
大きい。
精巧です。 -
細かい。
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約2000点のガラス工芸作品が展示されています。
古代のガラス製品などもとても美しかったです。
現代作家の作品もありました。
ガラス玉づくりの体験もできるようです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。^^
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