2023/02/22 - 2023/02/25
135位(同エリア1659件中)
ヒデチさん
夏のイメージが強い奄美大島ですが、冬のこの時期だからこその奄美大島の楽しみがあるんです。
それは、ホエールウォッチングです。そして観光客の少ない時期だからこそ味わる加計呂麻島のスローライフ。
奄美の郷土料理を楽しみ、焼酎を味わい、それぞれ違う宿泊施設を満喫し奄美大島を端から端まで楽しんできました。
2日目の夜~4日目をまとめた最終章です。
こちらの旅行記では予約しないと訪れることの出来ない『なつかしゃ家』さんで郷土料理を。2日目の宿泊先は『ホテルニュー奄美』翌日の行程に最適だったのでビジネスホテルに宿泊しました。
3日目は念願のホエールウォッチングです。奄美ブルーの海で見たものは・・・、そして感動のあとの宿泊先は『THIDAMOON(ティダムーン)』
そして最終日の過ごし方を掲載しました。
本当に良い旅と出会いのお陰で素晴らしい旅になりました。
表紙の写真はホエールウォッチングで同船した Masaki,F さんに快く提供いただき、ご本人にも使用許可はいただいております。私に感動を与えてくれた奄美ブルーと太陽の光とのグラディエーション、素晴らしい感動を提供してくれた Masaki,F さんと彼女さんには感謝・感謝です。
奄美大島でホエールウォッチングかホエールスイムで悩んでいる方の参考になると思います。
では少し長いですが旅行記をお楽しみください!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目のお宿は『ホテルニュー奄美』さんです。今夜の夕食の場所と翌日のホエールウォッチングのことを考えると最高の立地と快適なビジネスホテルとあって予約しましたが予想以上にきれいで思った以上に便利な立地でした。それだけに宿泊客も多かったです。駐車場は先着70台です。間に合わなければ近隣の駐車場に停めることになるのでお早目のチェックインを・・。
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セミダブル朝食付き、全国旅行支援を利用してかなりお安く宿泊できました。
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洗面と浴室はユニットですね。
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WIFIも完備で快適です。
さて少し街をブラブラしてから夕食に向かいます。 -
ホテルから徒歩で5分。『なつかしゃ家』さんです。
地元の方が非常に多かったです。前日までに必ず予約が必要です。前日では満席の可能性が高いので余裕をもってご予約をおススメします。
こちらの店主は『奄美ごはん』という本まで出版されています。期待大ですね♪ -
あらかじめテーブルに用意されていたのは『ハンダマご飯』。
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こちらもテーブルに事前にセットされていましたが、伊勢海老だけは焼きたてを席に着いてから持ってきていただきました。正直、どれも美味しいです。
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『車エビのほやほや』やさしいお吸い物となっています。
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そしてお酒は地元でもポピュラーな『黒糖焼酎じょうご』をジョッキでいただきました。度数が気にならないくらい飲みやすくてどんどんいけますが、飲み過ぎには要注意です。
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焼酎はさすがに安いですね!
食事はこれで終わりかな?と思ったらまだまだ運ばれてきます。 -
『塩豚と冬瓜の煮物』こちらもやさしい味付けで柔らかくお腹に優しいです。
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長寿草の天婦羅と餅米天ぷらと車エビの天婦羅です。どれも美味しいです。
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油そうめんです。
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ラストは『ふくらかん』です。黒糖を使った昔懐かしい蒸しパンの様な感じです。
かなりお腹いっぱいなのに、帰る時にはタンカンとふくらかんをお土産にいただきました。
奄美大島の郷土料理を食べるなら間違いのないお店です。
このあとホテルに戻り爆睡しました。 -
3日目の朝です。
朝食は6時半からです。私のあとに学生達が一気になだれ込んで来て、すぐに満席になりました。かなり広い朝食会場ですが、ビックリでした。 -
朝食のレベルは悪くないと思います。
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もちろん鶏飯も作れます。
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そして7時40分過ぎにチェックアウト。天気は良好です!ではホエールウォッチングの集合場所へ向かいます。
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ホテルから20分強で小湊漁港に到着です。このクルーザーでポイントへ向かいます。
車もこの船のすぐ前に駐車できるので楽チンです。
50名まで乗れるって凄いですね。
今回利用したショップは『マリンスポーツ奄美』さんです。今シーズンの遭遇率は100%!!
https://www.msamami.com/
上記アドレスでHPから今日の出来事を閲覧いただくとその日の結果が判ります。おススメのショップだと思います。 -
出航しました。この日は40人くらい参加者がいたのではないでしょうか。ホエールスイムが10人くらい、ホエールウォッチングが30名くらいでしょうか。かなり多かったです。2階部分から撮影です。
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2階がかなりの人が多くなったので、船首に降りたら大正解!快適ですし、最初にクジラのブローを見ることができました。
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私のカメラではこれが限界です。
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ホエールスイムの方が間近に居られます。いいなぁ~。羨ましすぎます。
実は小湊港へ帰る途中で、この時にホエールスイムをされていた Masaki.F さんの水中写真を見せていただきました。正直、鳥肌が立ちました!!感動と羨ましさと自分が海上から見ていた感動とはくらべものにならない感動を味わえるんだ!と港に着くまでずっと考えていました。ダイビングのCカード所持者しかホエールスイムは参加できないのですが、正直私もCカード所持者として後悔しかなかったです。過去にジンベイザメと泳いだ時の感動を思い出しました。
帰港して解散となった時に Masaki.F さんに写真をいただきたい旨お話しすると快く返事をいただきました。
皆さんにも奄美ブルーを感じていただきたいのでご参考にご覧ください。
そして提供いただいた Masaki.F さん、ありがとうございます!! -
Masaki.F さん提供。
多分、先ほどの写真の状況だと思います。 -
Masaki.F さん提供。
そのまま潜行していきます。 -
Masaki.F さん提供。
すると右にはお母さんザトウクジラが見守っています。 -
Masaki.F さん提供。
胸ビレが太陽の光に反射して素晴らしい写真ですね!まさに奄美ブルーだからこその写真ですね。 -
Masaki.F さん提供。
子供クジラがホエールスイムの方と戯れようとしているんでしょうか。 -
Masaki.F さん提供。
奄美ブルーと太陽光のコントラストが素晴らしい写真ですよね。
かなり悩みましたが、この写真を表紙にしました。 -
Masaki.F さん提供。
ジャンプする前の奄美ブルーと光の加減が最高ですね!!
興奮の中、奄美大島の海を堪能できて、良い日に参加できたことと提供いただいた Masaki.F さんと彼女さんに出会えたことに感謝です。ありがとうございました♪ -
興奮が冷めない状態でホテルに向かいます。途中ビックⅡでお土産購入。
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遅いランチは鶏飯で有名な『ひさ倉』へ
実は予定していたのは『大勝うなぎ』という鰻丼を食べる予定でしたが臨時休業だったんです。残念。 -
もちろん鶏飯を注文です。
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けいはんが到着です。
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この熱い出汁をかけます。
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こんな感じです。確かにこちらのお店、出汁が美味しいですね。
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そして今夜のお宿『THIDAMOON(ティダムーン)』です。空港から5分程の場所でギリギリまでゆっくりできます。この日は満室でした。
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車寄せで荷物を下ろし駐車場は目の前に停めることができます。
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こちらでチェックインの手続きを行ないます。
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お部屋です。
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テレビが40インチ以上ありました。
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浴室です。
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洗面です。ダブルシンクではないですね。
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お部屋からの眺めです。晴れてたらもっと良い景色だったんでしょうね。
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大浴場があるので早速入ります。夏場はビーチから正面の扉に直行できてうれしいですね。
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コロナ対策という事でこの浴槽しか使えませんでした。サウナ等もあるので今後は使えそうな気がします。
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お風呂上りにホテル内のお土産店をのぞきます。
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2階には大島紬美術館がございます。宿泊者はフロントに申し出れば入館できます。
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朝食付きプランだったので、外に食べに行く事に。
事前に調べていた『アマネシア』へ伺いましたが、なんと貸切でお断りとなりました。 -
念のためと調べていて良かったです。
『ガジュマルの樹の下で』に伺いました。ガジュマルの木が車の天井スレスレです。レンタカーなのでかなり慎重に入庫しました。 -
そしてお店の中へ・・、満席で~す。そんな馬鹿な・・。
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念のためと、まさかの事態を考えて第三候補まで考えていましたが、まさか第三候補も満席じゃないよね、との思いを馳せて店舗の入り口に張り紙が!!ガ~~ン!満席です(泣) 店の前で呆然としていると女性店員の方が出てきて、2名なら大丈夫です、と女神さまが微笑んでくれました!!助かった~♪
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シャケむすび。
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ブタ唐揚げ定食。
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エビフライ。
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トン足塩から揚げ。
今回の旅行ではほぼ揚げ物を食べていなかったので無意識で揚げ物ばかり頼んでいました。自分でも料理が運ばれてきてビックリでした。皆さん胸焼けにさせてしまって申し訳ないです。
そしてホテルに戻り3日目は終了です。 -
最終日の朝です。少し天気は回復してました。
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朝食会場です。
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海を見ながらの朝食です。
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和食です。島料理が盛りだくさんで大満足です。
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朝食後、ホテル内の田中一村の絵を鑑賞します。
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その後散策へ。こちらのテラスでBBQを行ないます。
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デイゴがきれいな実となってます。
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鳥が全く逃げないですね♪
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ビーチでは朝の早い時間からビーチエントリーでダイビングです。強風で白波も立っているのに大変過酷なダイビングだなぁと感心してました(笑)
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太陽が顔を出してきました。
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そしてチェックアウトです。お世話になりました。
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空港を通り過ぎ、初日に行けなかった土盛海岸へ。並が高いですね。でもサーフィンには最高かも。
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レンタカーを返却します。軽でも十分堪能できました。
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そして空港へ送迎してもらいました。
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伊丹行きの飛行機が到着しました。
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帰りはまんせきだったので少し広めの非常口座席へ。
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そして大阪伊丹には、ほぼ定刻に到着です。
奄美大島、かなり堪能できましたが、また行きたいですね♪
次はCカードを持ってホエールスイムに参加したいと思います。
ご閲覧いただきありがとうございました。皆さまの参考になれば幸いです。
そして Masaki.Fさん本当にありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももねねここさん 2023/03/05 18:25:47
- 奄美大島、懐かしぃ~です。
- ヒデチさん、こんにちは。
冬の奄美大島旅行記、懐かしみながら拝見しました。
やはりレンタカー便利ですね。
我が家は真夏のレンタサイクルで汗だくでした(>_<)
ハートロックきれいに撮影出来てますね。私達は時間の下調べが出来てなくて見れませんでした。
お天気が少し悪かったようですが、それでもいい感じに映っていて綺麗です。
「THE SCENE」に泊まられたんですね。
いいなぁ~。良いホテルですよね。ウチも候補にしたんですが空港から距離があるな~っと思って断念し空港に近い「Miru Amami」にしました。
温泉施設もあるんですね。次回は絶対「THE SCENE」さんへ行きたいです。
加計呂麻島は、私達が行かれなかった観光地なので興味深く拝見しました。
黒糖お好きですか?
亡くなった祖父が黒糖大好きで、アツアツの白米に黒糖を乗せて溶かしながら食べてたのを思い出しました。(子供の頃それを見て、ゲ~まずそうって言った事を反省です)
もともと奄美大島は海がきれいですが、加計呂麻まで行くと尚いっそう青が映えますね。
船が苦手でこれさえ克服できれば・・・と毎回思います。
ホエールウォッチングも経験出来て最高でしたね。
ダイビングのCカード所持者は一緒に泳げるんですか。それはスゴイ!
私なんてウミガメの横を泳いだだけで興奮しました。
クジラだと迫力が何倍も違うでしょうね。
次回はぜひチャレンジして下さい。
奄美大島の鶏飯がまた食べたくなりました^^
ももねねここ
- ヒデチさん からの返信 2023/03/05 20:08:02
- 冬だからこそですよ。
- ももねねここさん、こんばんは~♪
いいね♪もありがとうございます。
奄美大島良かったです!!
おっしゃる通り、THE SCENEは遠かったです(笑)
でも途中で観光施設を立ち寄れば時間は気にならないですね。
泳ぎに行くなら10月過ぎが良いと思います。夏場は暑すぎるのと台風が恐いですね。THE SCENEに泊まるなら2~3泊はしたいですね。
加計呂麻島は本当に駆け足で効率良く廻りました。船は内海なので全く揺れなかったですよ♪
次行くなら、1月のマッコウクジラの時期に行ってみたいですね。
それにしても奄美大島はこれからもっと繁栄する島だと確信しました。
奄美土産で買って帰った黒糖を使った『がじゃ豆』と『みそがしゃ豆』と『かりんとう』が止まらなくて困ってます(笑)
それくらい美味しいです。
加計呂麻島に行かれた際は工場で直接購入することをおススメします。
全く違います。
来月、久々の会議で東京へ伺います。もうコロナを正しく恐れて海外も行きたいですね♪
ヒデチ
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