2022/12/30 - 2023/01/01
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2022/12/30
2022/12/31
2023/01/01
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年末年始を九州で過ごしました。(2日目~4日目)
■日程
・12月29日 羽田⇒福岡⇒長崎⇒佐賀
・12月30日 佐賀⇒鹿児島 ★
・12月31日 鹿児島 ★
・01月01日 鹿児島⇒羽田 ★
■フライト
・羽田07:00⇒福岡09:05(NH1075/SFJ95)
・鹿児島11:50⇒羽田13:25(NH624)
■鉄道
(鹿児島本線・西九州新幹線・長崎本線・大村線・佐世保線・長崎本線・九州新幹線)
・博多10:19⇒佐賀10:58:かささぎ103号
・佐賀11:35⇒武雄温泉11:55:リレーかもめ21号
・武雄温泉11:58⇒長崎12:29:かもめ21号
・長崎13:03⇒ハウステンボス14:34
・ハウステンボス14:43⇒佐賀15:51:ハウステンボス38号
------------
・佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号
・新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号
・出水13:18⇒川内14:19:肥薩おれんじ鉄道(★鉄印)
・川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号
■費用
・羽田⇒福岡 20,980円(スーパーバリュー75I)
・鹿児島⇒羽田 5500マイル(マイレージプラス)
・サガシティホテル 8,700円(ツイン朝食付12,200/クーポン▲3500)
・ダイワロイネットホテル鹿児島天文館 39,920円(2泊)(スタンダードツイン桜島側47,120/クーポン▲6000/ポイント▲1200)
・トヨタレンタカー 6,450円(C1 基本5,500/オプション1,650/クーポン▲700)
・ツル観光タクシー 2,000円(往復)
・乗車券 約10,000円
・特急券 約12,000円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線 JR特急 私鉄 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2日目 12月30日(金)
朝の佐賀駅の様子。
閑散としていました。佐賀駅 駅
-
出水で途中下車した後、鹿児島まで移動する予定です。
(佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号)
(新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号) -
10分ほどで新鳥栖駅に到着し、
新鳥栖駅 駅
-
九州新幹線に乗り継ぎ。
-
出水に到着。
出水と言えば「ツル」。
ツル鑑賞のため「ツル観光タクシー」を予約しておきました。
出水市の補助で飛来地まで片道1000円で行けます。
車がなくても気兼ねなくツル観察が楽しめますが、事前予約が必要です。
ツル観察センターで降車の際、帰りの予約をすれば復路も1000円です。
「お得で便利!ツル観光タクシー」
https://www.izumi-navi.jp/news/detail/346出水駅 駅
-
ツル観察センターまで、タクシーで15~20分でした。
到着後、入域料を払うと電気自動車で干拓地を周ることができます。
また、双眼鏡や一眼カメラも貸してもらえます。
「出水市ツル観察センター」
https://www.izumi-navi.jp/spots/detail/1 -
電気自動車で観察小屋まで移動して、
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ツルを眺めるものの、ちょっと遠いです。
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双眼鏡にスマートフォンのカメラを近づけて写してみました。
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ちなみにツルの飛来数は、実際に個体を数えるのだそうです。
地元の中学生が協力してシーズン中に複数回数え、最も多かった時の数が飛来数になるとタクシーの中で教わりました。 -
ツル観察センターに戻り、建物から見たところ。
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この近辺が一番群れていました。
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出水のツルは、ほとんどがナベヅルとマナヅルだそうです。
ツルばかり見ていると、見分けられるようになりました。 -
ツル観察センターの外観。
出水市ツル観察センター 自然・景勝地
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ツルが群れて空を飛ぶのは朝方とのこと。
日中は単独飛行を見かける程度です。 -
鳥インフルエンザの流行で、今年は少なめだと聞きました。
出水周辺には鶏農家もいるでしょうし、いろいろ大変だと思います。 -
電気自動車だと「東干拓地」の中へ入っていくことができました。
ただ、ツルが密集しているのは観察センターの周辺です。 -
出水駅へ戻り「肥薩おれんじ鉄道」で川内へ移動します。
観光列車の「おれんじ食堂」に乗ってみたかったのですが、年末年始の運行はありませんでした。
(出水13:18⇒川内14:19) -
川内まで1480円。
約1時間なので、少し高めでしょうか。 -
阿久根駅では、ホームに大きな柑橘を見かけました。
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海岸線に沿って南下中。
車内アナウンスで見どころを説明していましたが、ウトウトしていて聞き逃しました。 -
川内駅に到着。
川内駅 (鹿児島県) 駅
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そして鉄印をいただきました(40社目/40社)。
2021年7月から始めて、約1年半でコンプリートです。 -
後日、鉄印帳マイスターカードも入手できました。
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鹿児島中央駅まで、新幹線でさくっと移動します。
(川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号) -
ひと駅なので、あっと言う間でした。
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駅前から路面電車に乗って、天文館で下車。
ホテルは目の前です。観光に便利 by arooyさんダイワロイネットホテル鹿児島天文館 PREMIER 宿・ホテル
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桜島が見えるホテルを探して、こちらに決めました。
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少し休憩した後、城山ホテル鹿児島へビールを飲みに出かけました。
SHIROYAMA HOTEL kagoshima 宿・ホテル
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以前、ホテル入口脇にあるラウンジのような場所でクラフトビールを飲んだことがあるのですが、その店がどうしても見つかりません。
ホテルの人に尋ねると、今はコンビニになっていることが判明しました。
ホテル内であれば、どの店でもクラフトビールを提供していると聞き、喫茶店で飲むことにします。 -
5種類のクラフトビールを飲み比べます。
-
全部を飲んだら、かなりの量でした。
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飲み終えて外に出てみると、ちょうどライトアップが始まったところでした。
-
イチオシ
日没直後の桜島も、またいい感じです。
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ライトアップの中、そぞろ歩きをする人もいて、良い雰囲気でした。
機会があれば、泊まってみたいですね。 -
ホテルのシャトルバスを利用し照国通りで降りて、天文館公園まで歩きました。
公園近くの「薩摩 雅咲亭」を予約してあります。 -
年末で休む店が多い中、一休から予約が出来ました。
薩摩 雅咲亭 鹿児島本店 グルメ・レストラン
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こちらは「ネギしゃぶ」と言うそうです。
滅多にしゃぶしゃぶを食べませんが、これは美味しかったです。 -
■3日目 12月31日(土)
桜島をじっくり見たことがなかったので、レンタカーで周ることにしました。
フェリーを降りた後、反時計回りに進みます。有村溶岩展望所 自然・景勝地
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沖合に見えるのは、薩摩半島の「喜入」辺りかなあなどと考えながら、景色を堪能しました。
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桜島側は、浅間山の鬼押し出しに雰囲気が似ていますね。
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溶岩が出来た年代によって植生が異なり、帯状に分かれて見えます。
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と言った説明がされていました。
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更に進んで、埋没鳥居の手前辺りの景色です。
鹿児島市内からは、丁度裏側あたりでしょうか。
随分、山の雰囲気が違います。 -
そして、埋没鳥居を見学しました。
黒神埋没鳥居 名所・史跡
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当時の写真が鳥居の脇に置いてありました。
驚いたのは、右側の家屋の状態です。
大正時代でも、屋根は瓦で葺いてはいなかったようです。 -
火山灰が1日で2mも積ったとのこと。
凄まじいですね。
24時間で2mだとすれば、1時間に8cm以上。
火山灰が土砂降り状態だったのではないかと想像します。 -
埋没鳥居から少し進んだ所に展望台がありました。
見慣れた桜島の形とは、だいぶ異なります。昭和溶岩地帯展望台 名所・史跡
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4分の3くらい進んだところで、海に面した場所に出ました。
沖に浮かんで見えるのは、魚の養殖でしょうか。 -
地図を見ると、少し進んだ先に桜島大根の畑と書かれていたので、寄ってみました。
白浜温泉センターという銭湯の駐車場の先にあります。さくらじま白浜温泉センター 温泉
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桜島大根は世界一大きいとばかり思っていましたが、大きさでなく重さが世界一のようです。
勘違いしていました。 -
葉が青々としています。
葉の大きさも、青首大根以上ですね。 -
1か月後に収穫できるようです。
食べる機会がなく残念です。 -
イチオシ
予約したランチの時間まで少し余裕があるので、最後に港近くの展望台へ行ってみました。
湯之平展望所 名所・史跡
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反対側は、錦江湾を隔てて鹿児島市街が良く見渡せます。
-
桜島には扇状地が広がっていて作物が良く育つという話は、ブラタモリでも解説していましたね。
桜島小ミカンは、最初に寄った「有村溶岩展望所」のお土産屋さんで買いました。
皮をみくと赤ちゃんの手のような小さな房があり、味もしっかり甘く何個でも食べられます。
ちなみに、そのお土産屋さんには、種なしの露地栽培ものが売っていました。 -
天気もよく見晴らしもよく、立ち寄れて良かったです。
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車ごと船に載せて、市内へ戻ります。
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ランチは、宿泊ホテルの15階にある「黒ノ壽(くろのす)」を予約しておきました。
先程までいた桜島が良く見えます。お肉とワイン 黒ノ壽 グルメ・レストラン
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お勧めの酒を尋ねると、栃木県の「鳳凰美田」という日本酒が出てきました。
初めて口にしますが、なかなか良いです。
帰宅後に一升瓶を注文しました。 -
もちろん鉄板焼も美味しかったです。
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続いてのお勧めは、「光栄菊」という薄濁りの日本酒。
こちらも良かったです。 -
鉄板焼も日本酒も良かったですが、何と言っても景色が素晴らしかったです。
いずれ再訪したいと思います。 -
黒ノ壽のエントランス。
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店と同じフロアには展望スペースもあって、桜島が良く見えました。
これなら桜島ビューの部屋にしなくても良かったかもしれません。 -
ランチで食べ過ぎたため、年越しは部屋飲みして過ごしました。
だらだらと酒場放浪記を眺めながら、新年を迎えます。 -
■4日目 1月1日(日)
早めの便で羽田に飛び、そのままレストランに直行して「おせち」を頂きました。(鹿児島11:50⇒羽田13:25)日本料理「雲海」 グルメ・レストラン
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見た目は良いのですが、すこし甘めでした。
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