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年末年始を九州で過ごしました。(2日目~4日目)<br /><br />■日程<br />・12月29日 羽田⇒福岡⇒長崎⇒佐賀<br />・12月30日 佐賀⇒鹿児島 ★<br />・12月31日 鹿児島 ★<br />・01月01日 鹿児島⇒羽田 ★<br /><br />■フライト<br />・羽田07:00⇒福岡09:05(NH1075/SFJ95)<br />・鹿児島11:50⇒羽田13:25(NH624)<br /><br />■鉄道<br />(鹿児島本線・西九州新幹線・長崎本線・大村線・佐世保線・長崎本線・九州新幹線)<br />・博多10:19⇒佐賀10:58:かささぎ103号<br />・佐賀11:35⇒武雄温泉11:55:リレーかもめ21号<br />・武雄温泉11:58⇒長崎12:29:かもめ21号<br />・長崎13:03⇒ハウステンボス14:34<br />・ハウステンボス14:43⇒佐賀15:51:ハウステンボス38号<br />------------<br />・佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号<br />・新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号<br />・出水13:18⇒川内14:19:肥薩おれんじ鉄道(★鉄印)<br />・川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号<br /><br />■費用<br />・羽田⇒福岡 20,980円(スーパーバリュー75I)<br />・鹿児島⇒羽田 5500マイル(マイレージプラス)<br />・サガシティホテル 8,700円(ツイン朝食付12,200/クーポン▲3500)<br />・ダイワロイネットホテル鹿児島天文館 39,920円(2泊)(スタンダードツイン桜島側47,120/クーポン▲6000/ポイント▲1200)<br />・トヨタレンタカー 6,450円(C1 基本5,500/オプション1,650/クーポン▲700)<br />・ツル観光タクシー 2,000円(往復)<br />・乗車券 約10,000円<br />・特急券 約12,000円

鉄印の旅コンプリート(40肥薩オレンジ鉄道)&鹿児島で年越し

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2022/12/30 - 2023/01/01

1880位(同エリア2300件中)

旅行記グループ 2022-23年末年始旅行

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arooy

arooyさん

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年末年始を九州で過ごしました。(2日目~4日目)

■日程
・12月29日 羽田⇒福岡⇒長崎⇒佐賀
・12月30日 佐賀⇒鹿児島 ★
・12月31日 鹿児島 ★
・01月01日 鹿児島⇒羽田 ★

■フライト
・羽田07:00⇒福岡09:05(NH1075/SFJ95)
・鹿児島11:50⇒羽田13:25(NH624)

■鉄道
(鹿児島本線・西九州新幹線・長崎本線・大村線・佐世保線・長崎本線・九州新幹線)
・博多10:19⇒佐賀10:58:かささぎ103号
・佐賀11:35⇒武雄温泉11:55:リレーかもめ21号
・武雄温泉11:58⇒長崎12:29:かもめ21号
・長崎13:03⇒ハウステンボス14:34
・ハウステンボス14:43⇒佐賀15:51:ハウステンボス38号
------------
・佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号
・新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号
・出水13:18⇒川内14:19:肥薩おれんじ鉄道(★鉄印)
・川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号

■費用
・羽田⇒福岡 20,980円(スーパーバリュー75I)
・鹿児島⇒羽田 5500マイル(マイレージプラス)
・サガシティホテル 8,700円(ツイン朝食付12,200/クーポン▲3500)
・ダイワロイネットホテル鹿児島天文館 39,920円(2泊)(スタンダードツイン桜島側47,120/クーポン▲6000/ポイント▲1200)
・トヨタレンタカー 6,450円(C1 基本5,500/オプション1,650/クーポン▲700)
・ツル観光タクシー 2,000円(往復)
・乗車券 約10,000円
・特急券 約12,000円

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ 新幹線 JR特急 私鉄 ソラシド エア
旅行の手配内容
個別手配
  • ■2日目 12月30日(金)<br />朝の佐賀駅の様子。<br />閑散としていました。

    ■2日目 12月30日(金)
    朝の佐賀駅の様子。
    閑散としていました。

    佐賀駅

  • 出水で途中下車した後、鹿児島まで移動する予定です。<br />(佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号)<br />(新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号)

    出水で途中下車した後、鹿児島まで移動する予定です。
    (佐賀09:14⇒新鳥栖09:26:みどり10号)
    (新鳥栖09:42⇒出水10:40:さくら543号)

  • 10分ほどで新鳥栖駅に到着し、

    10分ほどで新鳥栖駅に到着し、

    新鳥栖駅

  • 九州新幹線に乗り継ぎ。

    九州新幹線に乗り継ぎ。

  • 出水に到着。<br />出水と言えば「ツル」。<br />ツル鑑賞のため「ツル観光タクシー」を予約しておきました。<br />出水市の補助で飛来地まで片道1000円で行けます。<br />車がなくても気兼ねなくツル観察が楽しめますが、事前予約が必要です。<br />ツル観察センターで降車の際、帰りの予約をすれば復路も1000円です。<br />「お得で便利!ツル観光タクシー」<br />https://www.izumi-navi.jp/news/detail/346

    出水に到着。
    出水と言えば「ツル」。
    ツル鑑賞のため「ツル観光タクシー」を予約しておきました。
    出水市の補助で飛来地まで片道1000円で行けます。
    車がなくても気兼ねなくツル観察が楽しめますが、事前予約が必要です。
    ツル観察センターで降車の際、帰りの予約をすれば復路も1000円です。
    「お得で便利!ツル観光タクシー」
    https://www.izumi-navi.jp/news/detail/346

    出水駅

  • ツル観察センターまで、タクシーで15~20分でした。<br />到着後、入域料を払うと電気自動車で干拓地を周ることができます。<br />また、双眼鏡や一眼カメラも貸してもらえます。<br />「出水市ツル観察センター」<br />https://www.izumi-navi.jp/spots/detail/1

    ツル観察センターまで、タクシーで15~20分でした。
    到着後、入域料を払うと電気自動車で干拓地を周ることができます。
    また、双眼鏡や一眼カメラも貸してもらえます。
    「出水市ツル観察センター」
    https://www.izumi-navi.jp/spots/detail/1

  • 電気自動車で観察小屋まで移動して、

    電気自動車で観察小屋まで移動して、

  • ツルを眺めるものの、ちょっと遠いです。

    ツルを眺めるものの、ちょっと遠いです。

  • 双眼鏡にスマートフォンのカメラを近づけて写してみました。

    双眼鏡にスマートフォンのカメラを近づけて写してみました。

  • ちなみにツルの飛来数は、実際に個体を数えるのだそうです。<br />地元の中学生が協力してシーズン中に複数回数え、最も多かった時の数が飛来数になるとタクシーの中で教わりました。<br />

    ちなみにツルの飛来数は、実際に個体を数えるのだそうです。
    地元の中学生が協力してシーズン中に複数回数え、最も多かった時の数が飛来数になるとタクシーの中で教わりました。

  • ツル観察センターに戻り、建物から見たところ。

    ツル観察センターに戻り、建物から見たところ。

  • この近辺が一番群れていました。

    この近辺が一番群れていました。

  • 出水のツルは、ほとんどがナベヅルとマナヅルだそうです。<br />ツルばかり見ていると、見分けられるようになりました。

    出水のツルは、ほとんどがナベヅルとマナヅルだそうです。
    ツルばかり見ていると、見分けられるようになりました。

  • ツル観察センターの外観。

    ツル観察センターの外観。

    出水市ツル観察センター 自然・景勝地

  • ツルが群れて空を飛ぶのは朝方とのこと。<br />日中は単独飛行を見かける程度です。

    ツルが群れて空を飛ぶのは朝方とのこと。
    日中は単独飛行を見かける程度です。

  • 鳥インフルエンザの流行で、今年は少なめだと聞きました。<br />出水周辺には鶏農家もいるでしょうし、いろいろ大変だと思います。

    鳥インフルエンザの流行で、今年は少なめだと聞きました。
    出水周辺には鶏農家もいるでしょうし、いろいろ大変だと思います。

  • 電気自動車だと「東干拓地」の中へ入っていくことができました。<br />ただ、ツルが密集しているのは観察センターの周辺です。

    電気自動車だと「東干拓地」の中へ入っていくことができました。
    ただ、ツルが密集しているのは観察センターの周辺です。

  • 出水駅へ戻り「肥薩おれんじ鉄道」で川内へ移動します。<br />観光列車の「おれんじ食堂」に乗ってみたかったのですが、年末年始の運行はありませんでした。<br />(出水13:18⇒川内14:19)

    出水駅へ戻り「肥薩おれんじ鉄道」で川内へ移動します。
    観光列車の「おれんじ食堂」に乗ってみたかったのですが、年末年始の運行はありませんでした。
    (出水13:18⇒川内14:19)

  • 川内まで1480円。<br />約1時間なので、少し高めでしょうか。

    川内まで1480円。
    約1時間なので、少し高めでしょうか。

  • 阿久根駅では、ホームに大きな柑橘を見かけました。

    阿久根駅では、ホームに大きな柑橘を見かけました。

  • 海岸線に沿って南下中。<br />車内アナウンスで見どころを説明していましたが、ウトウトしていて聞き逃しました。

    海岸線に沿って南下中。
    車内アナウンスで見どころを説明していましたが、ウトウトしていて聞き逃しました。

  • 川内駅に到着。

    川内駅に到着。

    川内駅 (鹿児島県)

  • そして鉄印をいただきました(40社目/40社)。<br />2021年7月から始めて、約1年半でコンプリートです。<br /><br />

    そして鉄印をいただきました(40社目/40社)。
    2021年7月から始めて、約1年半でコンプリートです。

  • 後日、鉄印帳マイスターカードも入手できました。

    後日、鉄印帳マイスターカードも入手できました。

  • 鹿児島中央駅まで、新幹線でさくっと移動します。<br />(川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号)

    鹿児島中央駅まで、新幹線でさくっと移動します。
    (川内14:37⇒鹿児島中央14:49:さくら407号)

  • ひと駅なので、あっと言う間でした。

    ひと駅なので、あっと言う間でした。

  • 駅前から路面電車に乗って、天文館で下車。<br />ホテルは目の前です。

    駅前から路面電車に乗って、天文館で下車。
    ホテルは目の前です。

    ダイワロイネットホテル鹿児島天文館 PREMIER 宿・ホテル

    観光に便利 by arooyさん
  • 桜島が見えるホテルを探して、こちらに決めました。

    桜島が見えるホテルを探して、こちらに決めました。

  • 少し休憩した後、城山ホテル鹿児島へビールを飲みに出かけました。

    少し休憩した後、城山ホテル鹿児島へビールを飲みに出かけました。

    SHIROYAMA HOTEL kagoshima 宿・ホテル

  • 以前、ホテル入口脇にあるラウンジのような場所でクラフトビールを飲んだことがあるのですが、その店がどうしても見つかりません。<br />ホテルの人に尋ねると、今はコンビニになっていることが判明しました。<br />ホテル内であれば、どの店でもクラフトビールを提供していると聞き、喫茶店で飲むことにします。<br />

    以前、ホテル入口脇にあるラウンジのような場所でクラフトビールを飲んだことがあるのですが、その店がどうしても見つかりません。
    ホテルの人に尋ねると、今はコンビニになっていることが判明しました。
    ホテル内であれば、どの店でもクラフトビールを提供していると聞き、喫茶店で飲むことにします。

  • 5種類のクラフトビールを飲み比べます。<br />

    5種類のクラフトビールを飲み比べます。

  • 全部を飲んだら、かなりの量でした。

    全部を飲んだら、かなりの量でした。

  • 飲み終えて外に出てみると、ちょうどライトアップが始まったところでした。

    飲み終えて外に出てみると、ちょうどライトアップが始まったところでした。

  • 日没直後の桜島も、またいい感じです。

    イチオシ

    日没直後の桜島も、またいい感じです。

  • ライトアップの中、そぞろ歩きをする人もいて、良い雰囲気でした。<br />機会があれば、泊まってみたいですね。

    ライトアップの中、そぞろ歩きをする人もいて、良い雰囲気でした。
    機会があれば、泊まってみたいですね。

  • ホテルのシャトルバスを利用し照国通りで降りて、天文館公園まで歩きました。<br />公園近くの「薩摩 雅咲亭」を予約してあります。

    ホテルのシャトルバスを利用し照国通りで降りて、天文館公園まで歩きました。
    公園近くの「薩摩 雅咲亭」を予約してあります。

  • 年末で休む店が多い中、一休から予約が出来ました。

    年末で休む店が多い中、一休から予約が出来ました。

    薩摩 雅咲亭 鹿児島本店 グルメ・レストラン

  • こちらは「ネギしゃぶ」と言うそうです。<br />滅多にしゃぶしゃぶを食べませんが、これは美味しかったです。

    こちらは「ネギしゃぶ」と言うそうです。
    滅多にしゃぶしゃぶを食べませんが、これは美味しかったです。

  • ■3日目 12月31日(土)<br />桜島をじっくり見たことがなかったので、レンタカーで周ることにしました。<br />フェリーを降りた後、反時計回りに進みます。

    ■3日目 12月31日(土)
    桜島をじっくり見たことがなかったので、レンタカーで周ることにしました。
    フェリーを降りた後、反時計回りに進みます。

    有村溶岩展望所 自然・景勝地

  • 沖合に見えるのは、薩摩半島の「喜入」辺りかなあなどと考えながら、景色を堪能しました。

    沖合に見えるのは、薩摩半島の「喜入」辺りかなあなどと考えながら、景色を堪能しました。

  • 桜島側は、浅間山の鬼押し出しに雰囲気が似ていますね。

    桜島側は、浅間山の鬼押し出しに雰囲気が似ていますね。

  • 溶岩が出来た年代によって植生が異なり、帯状に分かれて見えます。

    溶岩が出来た年代によって植生が異なり、帯状に分かれて見えます。

  • と言った説明がされていました。

    と言った説明がされていました。

  • 更に進んで、埋没鳥居の手前辺りの景色です。<br />鹿児島市内からは、丁度裏側あたりでしょうか。<br />随分、山の雰囲気が違います。

    更に進んで、埋没鳥居の手前辺りの景色です。
    鹿児島市内からは、丁度裏側あたりでしょうか。
    随分、山の雰囲気が違います。

  • そして、埋没鳥居を見学しました。

    そして、埋没鳥居を見学しました。

    黒神埋没鳥居 名所・史跡

  • 当時の写真が鳥居の脇に置いてありました。<br />驚いたのは、右側の家屋の状態です。<br />大正時代でも、屋根は瓦で葺いてはいなかったようです。

    当時の写真が鳥居の脇に置いてありました。
    驚いたのは、右側の家屋の状態です。
    大正時代でも、屋根は瓦で葺いてはいなかったようです。

  • 火山灰が1日で2mも積ったとのこと。<br />凄まじいですね。<br />24時間で2mだとすれば、1時間に8cm以上。<br />火山灰が土砂降り状態だったのではないかと想像します。<br />

    火山灰が1日で2mも積ったとのこと。
    凄まじいですね。
    24時間で2mだとすれば、1時間に8cm以上。
    火山灰が土砂降り状態だったのではないかと想像します。

  • 埋没鳥居から少し進んだ所に展望台がありました。<br />見慣れた桜島の形とは、だいぶ異なります。

    埋没鳥居から少し進んだ所に展望台がありました。
    見慣れた桜島の形とは、だいぶ異なります。

    昭和溶岩地帯展望台 名所・史跡

  • 4分の3くらい進んだところで、海に面した場所に出ました。<br />沖に浮かんで見えるのは、魚の養殖でしょうか。

    4分の3くらい進んだところで、海に面した場所に出ました。
    沖に浮かんで見えるのは、魚の養殖でしょうか。

  • 地図を見ると、少し進んだ先に桜島大根の畑と書かれていたので、寄ってみました。<br />白浜温泉センターという銭湯の駐車場の先にあります。

    地図を見ると、少し進んだ先に桜島大根の畑と書かれていたので、寄ってみました。
    白浜温泉センターという銭湯の駐車場の先にあります。

    さくらじま白浜温泉センター 温泉

  • 桜島大根は世界一大きいとばかり思っていましたが、大きさでなく重さが世界一のようです。<br />勘違いしていました。

    桜島大根は世界一大きいとばかり思っていましたが、大きさでなく重さが世界一のようです。
    勘違いしていました。

  • 葉が青々としています。<br />葉の大きさも、青首大根以上ですね。

    葉が青々としています。
    葉の大きさも、青首大根以上ですね。

  • 1か月後に収穫できるようです。<br />食べる機会がなく残念です。

    1か月後に収穫できるようです。
    食べる機会がなく残念です。

  • 予約したランチの時間まで少し余裕があるので、最後に港近くの展望台へ行ってみました。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    予約したランチの時間まで少し余裕があるので、最後に港近くの展望台へ行ってみました。

    湯之平展望所 名所・史跡

  • 反対側は、錦江湾を隔てて鹿児島市街が良く見渡せます。

    反対側は、錦江湾を隔てて鹿児島市街が良く見渡せます。

  • 桜島には扇状地が広がっていて作物が良く育つという話は、ブラタモリでも解説していましたね。<br />桜島小ミカンは、最初に寄った「有村溶岩展望所」のお土産屋さんで買いました。<br />皮をみくと赤ちゃんの手のような小さな房があり、味もしっかり甘く何個でも食べられます。<br />ちなみに、そのお土産屋さんには、種なしの露地栽培ものが売っていました。

    桜島には扇状地が広がっていて作物が良く育つという話は、ブラタモリでも解説していましたね。
    桜島小ミカンは、最初に寄った「有村溶岩展望所」のお土産屋さんで買いました。
    皮をみくと赤ちゃんの手のような小さな房があり、味もしっかり甘く何個でも食べられます。
    ちなみに、そのお土産屋さんには、種なしの露地栽培ものが売っていました。

  • 天気もよく見晴らしもよく、立ち寄れて良かったです。

    天気もよく見晴らしもよく、立ち寄れて良かったです。

  • 車ごと船に載せて、市内へ戻ります。

    車ごと船に載せて、市内へ戻ります。

  • ランチは、宿泊ホテルの15階にある「黒ノ壽(くろのす)」を予約しておきました。<br />先程までいた桜島が良く見えます。

    ランチは、宿泊ホテルの15階にある「黒ノ壽(くろのす)」を予約しておきました。
    先程までいた桜島が良く見えます。

    お肉とワイン 黒ノ壽 グルメ・レストラン

  • お勧めの酒を尋ねると、栃木県の「鳳凰美田」という日本酒が出てきました。<br />初めて口にしますが、なかなか良いです。<br />帰宅後に一升瓶を注文しました。<br />

    お勧めの酒を尋ねると、栃木県の「鳳凰美田」という日本酒が出てきました。
    初めて口にしますが、なかなか良いです。
    帰宅後に一升瓶を注文しました。

  • もちろん鉄板焼も美味しかったです。

    もちろん鉄板焼も美味しかったです。

  • 続いてのお勧めは、「光栄菊」という薄濁りの日本酒。<br />こちらも良かったです。

    続いてのお勧めは、「光栄菊」という薄濁りの日本酒。
    こちらも良かったです。

  • 鉄板焼も日本酒も良かったですが、何と言っても景色が素晴らしかったです。<br />いずれ再訪したいと思います。<br />

    鉄板焼も日本酒も良かったですが、何と言っても景色が素晴らしかったです。
    いずれ再訪したいと思います。

  • 黒ノ壽のエントランス。

    黒ノ壽のエントランス。

  • 店と同じフロアには展望スペースもあって、桜島が良く見えました。<br />これなら桜島ビューの部屋にしなくても良かったかもしれません。

    店と同じフロアには展望スペースもあって、桜島が良く見えました。
    これなら桜島ビューの部屋にしなくても良かったかもしれません。

  • ランチで食べ過ぎたため、年越しは部屋飲みして過ごしました。<br />だらだらと酒場放浪記を眺めながら、新年を迎えます。

    ランチで食べ過ぎたため、年越しは部屋飲みして過ごしました。
    だらだらと酒場放浪記を眺めながら、新年を迎えます。

  • ■4日目 1月1日(日)<br />早めの便で羽田に飛び、そのままレストランに直行して「おせち」を頂きました。(鹿児島11:50⇒羽田13:25)

    ■4日目 1月1日(日)
    早めの便で羽田に飛び、そのままレストランに直行して「おせち」を頂きました。(鹿児島11:50⇒羽田13:25)

    日本料理「雲海」 グルメ・レストラン

  • 見た目は良いのですが、すこし甘めでした。<br /><br />

    見た目は良いのですが、すこし甘めでした。

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